2017年10月07日

戦艦シリーズ 山城・扶桑

「戦艦シリーズ 山城・扶桑」

急に思いついたんで書きたいと思う。
戦艦シリーズ。
資料性ゼロ、書きなぐりの
未確認情報だらけです。

当時の戦艦ってのは国家の威信の象徴。
今で言えば核武装のようなものか。
持っている国とそうじゃない国とでは
やっぱり国家間での扱われ方が違う。
残念ながら。
だから北の国はあんなに躍起になって
核武装を現実のものにしようとしている。

で、戦艦。
正確に調べていないけれど
国が傾きかねないくらいの
金と労力がかかる。それは確か。
なのに沈むときは実に呆気ない。

この山城と扶桑。
ニッポンが少ない国家予算の中から
コツコツ作り上げた”超ド級”戦艦。
なんども改装したから
とにかく建て増しに継ぐ建て増し。
ハウルの浮かぶ城みたいで
個人的にはあのデザインは好きじゃない。

でも気の毒な姉妹で。
(船は女性扱いするのが
 英海軍からの慣わしです)

彼女らが虐殺された現場を
見ていた者は少なく
生存者はもっと少ない。

米軍の待ち伏せレーダー
一斉射撃で瞬殺。
パキッと半分に折れて轟沈。
彼らからすれば、敵軍の姿が判る前に
死んでたって状況だったらしい。

これが世に言うの
西村艦隊の悲劇。
「本当にいくさをしていたのは
 西村だけだ・・」

他の提督に言われたらしい。

ほんとに悲しい。
そんな言葉しか浮かばない。

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2017年10月03日

戦艦シリーズ 長門・陸奥

「戦艦シリーズ 長門・陸奥」

急に思いついたんで書きたいと思う。
戦艦シリーズ。
資料性ゼロ、書きなぐりの
未確認情報だらけです。

ニッポンが誇る戦艦っていったら
やっぱ「大和、武蔵」のような気もするが
あの二艦は当時の”秘密兵器”だったんで、

強国ニッポンをアピールする材料として
常に表舞台に立っていた戦艦がこのフネたちだった。
だもんだから当時の日本国民に
もっとも人気があった船は
「長門・陸奥」だったらしい。

でも宇宙戦艦ヤマトが
出発点
のジブンとしては
長門と陸奥はカッコ悪い!
まず二連装砲なのが嫌。
時期によってスタイルが違うけれど
あの曲がった煙突が嫌。

有名な話だけど、最後まで残った戦艦
長門は米国に接収され、ビキニ環礁へ。
水爆実験の的にされました。
その近くにはナチスドイツ海軍の
生き残り戦艦(あ?重巡だったかも)
プリンツ・オイゲン
並んでいたんだとか。
大西洋と太平洋が主舞台で
本来であればまったく出会わない
二艦が、南の島で出会ったのは
ドラマチックというよりも
理由が悲しくて泣けてきます。

あと戦艦陸奥。
このフネも不運の塊で、瀬戸内海で
待機中、突如自爆自沈してしまいました。
理由は今に至るも不明。
艦長他、かなりの数が死亡したようです。
日本海軍だけじゃないと思うけど
火薬を使い、燃料(重油や石炭)満載するのが
軍艦ってものだから、
マッチ一本火事の元
なはずだけど結構、軍艦ってヤツは
自爆しているようです。
”恥”なんで極力おおやけにはしないですが。
どの組織も。

吉村昭さんの本だったかな。
陸奥爆沈、というドキュメント本を
読んだことあるけど
いくらエリート組織でもね、二等兵まで
完璧ってのはありえないから・・
陸奥の原因は不明だけど
明治の頃から、なんでこんなところで
吸っちゃうかね?というところで
タバコ吸っちゃう人
、居たみたいですよ。

陸奥は爆沈して瀬戸内海に眠っていたから
戦後、引き揚げて、その手の施設で
スクリューや主砲などが展示されているけど
その主砲に使われた鉄、通称”陸奥鉄”が
さる実験施設で使われている。

というのも、今の技術で製鉄すると、
鉄は微妙に放射能を帯びるんだとか。
むろん人体に影響はまったくないけど
戦前に造られた陸奥鉄は”放射能”を帯びていない。

だから微量の放射能も実験の邪魔になる
さる研究施設において”陸奥鉄”が
役になっているんだって。

陸奥といえば、自分の世代だと
サヨク系が散々叩いた
原子力船むつ”って可哀想なフネも
いたっけなあ。

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2017年10月01日

戦艦シリーズ 伊勢・日向

「戦艦シリーズ 伊勢・日向」

急に思いついたんで書きたいと思う。
戦艦シリーズ。
資料性ゼロ、書きなぐりの
未確認情報だらけです。

今回はコレ「伊勢・日向

俺、この姉妹好き。
改装前は、山城、扶桑と
あまり変わらない欲張りすぎた設計の
超ド級戦艦だった。
日露戦争の時代だったら
無敵だったろう。

太平洋戦争では海軍が下手こいて
空母が足りなくなったため、
前半分は戦艦のまま、
後部主砲を撤去して飛行甲板に、という
ボクが考えた最強戦艦!のようなヤッツケ作業で
急遽「戦艦空母」に改造されちゃいました。

その名も「航空戦艦」!
名前がいいよね。海底軍艦みたいで。
空飛びそうだし。飛ばないけれど。

発進はカタパルトで無理にでもできる。
ところが、飛び立った飛行機は
近くの島の飛行場に着陸しろって
非常に乱暴な運用計画である。
でもそれでよかったらしい。
なぜならその頃の日本軍のパイロットは
発進はできても着艦ができない
技量の新兵ばかりだったから。

素人にも”戦艦空母”なんて
まったく使いものにならないことくらい
想像つくけど、なにかしら行動しないと
やってられなかったんだろう。海軍も。

で、改造は済んだが
その頃には載せる飛行機がなくなってた。
そもそもパイロットも居ないし。

だから折角つくった飛行甲板に
大量の機関銃を取り付け
ついでに新兵器対空ロケット砲
(誘導装置なぞない
 でっかいロケット花火発射機)
も取り付けて再デビュー。

そんな彼女らに過酷な戦いが待っていました。
小沢”おとり”艦隊の一員として
ブルとあだ名された猛将ハルゼー率いる
アメリカ空母艦隊と激闘を展開したのです。

そして、両戦艦とも生き残ったのデシタ。

ブル提督が後に書き残した回顧録では
あれだけの航空機をぶつけながら
航空戦艦を仕留められなかった事に
よほどの腕利き艦長が
 操艦していたんだろう。
 
 あれでは仕方なかった」
とか書いている。

一方、航空戦艦「伊勢」艦長の回顧録も
読んだことがあるんですけど
こちらもとても面白いことが。

伊勢艦長も海軍エリートのひとりでしたが
それまで、ずーっと陸で
人事部だかのシゴトをやっていて
(海軍式に言えば”塩気がない”)
戦いの直前になって
急に艦長の辞令を受けたんだとか。

とにかく過去十年以上、艦長職なんて
やったことなかったから、困った艦長。
オフィシャルではないが
歴代の艦長が独自研究して残してきた
対空戦闘マニュアルを艦内に発見、熟読。
見張り員には、敵機が襲ってきたときの
報告法を事前に徹底させた。

かくして新米艦長は、初陣で
アメリカ海軍航空隊の魚雷、爆弾を
避けまくり、自艦を生還させたのでした。

艦長が言うには
航空機が爆弾を落下させるとき
ある一定のところからコースを変えずに
狙いを定めないといけない。
また一度狙いを定めたらば
投下するまで機体を動かせない状態が生まれる。
そのタイミングで回避行動を取れば
ほぼ避けられた、という。

さぞや右に左にと動き回ったのかと思いきや
戦艦伊勢は
おもーかーじ!

回避を全部、面舵(おもかじ)だけで
乗り切った・・らしい
理由はただ、
艦長が言いやすかったから(笑)

ちなみに僚艦の日向は逆に
取り舵”だけで逃げ切った。

アメリカ軍の中に、両艦の動きを
じっくり観察する余裕のある兵士がいれば
あるいは伊勢も日向も、裏をかかれて
大変な事になったかも知れない。

敵軍の攻撃に、伊勢の艦長は
アメリカ軍も技量が低い兵が多いこと
更に言えば敵軍のなかに
”勝ち戦気分”が生まれつつあり
必死に戦争する人間が少なくなっている、
そう感じたらしい。

そんな様々な理由から伊勢と日向は生還した。

このあとも伊勢は、主に米潜水艦により
海上輸送路がズタボロになる中
シンガポールからゴムと原油を積み込み
ニッポンに送る輸送任務も成功させるが
このあたり、もはや航空戦艦の任務でも
なんでもない。

しかし、伊勢が必死に運んだ原油は、
戦艦大和の特攻作戦に使用
されたというから
悲しいな。

伊勢・日向はともに、ガス欠で動けなくなったので
呉基地近くの島で、浮かぶ砲台として活躍。
大破着底して終戦。
戦後、解体されました。

現在、海上自衛隊では
「いせ」「ひゅうが」は
新鋭"ヘリ空母"として
生まれ変わり頑張ってます。

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2017年09月29日

誰の言葉だっけな

「誰の言葉だっけな」

男が望むほど
女性は優しくない

そんなもんだ、と思う。

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2017年09月26日

ぐりんぱ(旧 日本ランド)

「ぐりんぱ(旧 日本ランド)」

ぐりんぱは
「ウルトラマン」と
「シルバニアファミリー」
(冬場は雪遊び)
の二本立てで頑張っている遊園地。
富士山の裾野(二合目)にある。
昔は”日本ランドHOW”といったが
経営者が富士急ハイランドの
「富士急」に変更。

結構前の話になるけど
息子と相方と出かけてみた。

園歌が流れてた(笑)

♪ぐりんぱウルトラマンパーク
 ヒーローだって怪獣だって
 ここでは仲良しだよー。


思い出した。
そういえば昔、誰かが書いてたな。
プロレスブーム華やかなころ。
おらが田舎町にプロレスが来た。
とある小学生は待ちきれなくて、
開場のはるか前に現場へ行ってみたら、
外人レスラーと日本人レスラーが
仲良くのんびりとキャッチボールしている!

不倶戴天の敵同士であるのになんで?と
猛烈にショックを受けたとか。

そんなものです。世の中。

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2017年09月25日

再観 映画

「再観 映画」

BS・CSと観るチャンネルの数が増え
昔だったらそうは観ることの
できなかった映画を
お気軽に観返せる時代になった。

昔話だけど、自分が住んでいた
田舎にやっとできた
レンタルビデオ屋(1985年ごろ)で
初めて借りたのが初代ゴジラのVHS。
2泊3日で1000円だったような。
いい商売だな。

まさに隔世の感があります。

以下に記すのはBSやらなにやらで
PONが過去に観た映画。
棚卸しのようなものです、はい。

もともと当ブログは
映画紹介ブログだったので
本来のPONルールとしましては
ひとつひとつ記事にしたい所
なのですけれども。

【再観】アルカトラズからの脱出
 自分が初めて暮らした
 海外がサンフランシスコの街。
 でも一週間くらいですけど。
 アルカトラズという名も
 ロックの異名も知らなかった。
 あんとき、島へ行く観光船のチケットが
 手に入るってんで行ってみたのだ。
 だもんで、これとか映画”ザ・ロック”
 とか観るたびに、島の観光を
 思い出す。もちろん収監なぞ
 されておりませんので、ご安心を。

【再観】タワーリングインフェルノ

 危機管理の現場はO・J・シンプソンにお任せ
 という時代が確かにあった。
 PON父親が好きな映画で。1970年代の
 オールスターパニック映画全盛期に
 観にいったらしいです。
 親父が大好きなスティーブ・マックイーンの
 晩年の作品であることもあって。
 自分、そのとき5〜6才だったはず
 なんで、置いていかれちゃった模様。

 この映画を観たのと、ホテルニュージャパン
 の火災をテレビで散々見たんで
 実際にあんな大火事に遭遇してしまったら
 自分がどんな行動に出るか、
 結構、自信が無い・・。
 老詐欺師と金持ち寡婦の悲劇が印象的。

【再観】ブルース・ブラザース
 なんとなーく好きで。
 なんとなーく観返している映画。
 音楽的な知識は、ウチの相方のほうが
 はるかに上なので、彼女から受けた影響で、
 今日まで観ているようなもの。
 以前、東京のブルーノートでこの映画に
 出演していた生き残り(トランペットとか)
 の人たちのライブに行ったことがある。
 ライブは素敵だったが、MENUに書かれた
 数字も素敵杉だったのが印象的。

【再観】バットマン(ティムバートン版)
 この映画といえば不機嫌そうな
 ティムバートン、プリンス、そして
 キム・ベイシンガー。
 ベイシンガーなんて、なんかゴージャス
 そうな響きの名前だこと。
 オン年64歳だとか。ええ?? 

【再観】名探偵登場
【再観】名探偵再登場
 自分、あまり海外のミステリー名作に
 詳しくないモンで、ご存知、あの名探偵!
 のパロディーとかあおられましても。
 初見は小学生のころ。
 深夜テレビでやってた奴。
 面白かった記憶があっての再観賞。
 ”天才悪魔フーマンチュウー”が何故か
 好きな小学生だったから
「ピーター・セラーズ」
 が出てくるだけでOK!
 コロンボで有名なピーター・フォークも出てくる。
 映画ではコロンボのパロディってわけじゃあ
 なさそうだがコロンボにしか見えない。
 この辺、寅さんとかMrスポック現象。
 謎の執事役にアレック・ギネス。
 オビワンケノービ。
 こんなところでくすぶってないで
 レイア姫の所へ行ってあげて。

【再観】日本沈没(草g版)
 監督が樋口真嗣さんなんで
 期待してなんだけども。
 特撮はそこそこでしたが
 話は期待はずれでした。
 つーか漫画版がさー。自分的にはダメ。

【再観】スタートレックTheMotionPicture

 ”宇宙 それは最後のフロンティア

 TheMotionPictureとは映画版とかいった
 意味らしい。通の間では略称「TMP」
 つまりスタートレックの初映画化作品
 スタートレックTなわけです。
 ニッポンのはやぶさは戻ってこれたから
 よかったけれども、ヴィジャーだけ
 じゃなくパイオニアも戻ってくる心配が残る。

【再観】「スタートレックU カーンの逆襲」
 サービック大尉を演じた女優。
 彼女、胸がでかいことを付け加えておく。
 もはや結構なお歳だと思いますが。
 カーンはTV版のスタトレだと
 カーク船長たちとは不倶戴天の敵らしい。
 TVドラマ版を見たことが無い自分にとって
 ガンダムで言えばシャアの存在を
 知らないのに、映画でいきなり
 逆襲されてる感じ。

【初見】「13ゴースト」 
 FOXチャンネルにて放映。
 FOXチャンネル。何気にB級映画が多い。
 ひとつの超大作の下に何百もの
 有象無象の亜流が続きます。
 いわゆる「お化け屋敷」を
 映画化してみました・・そんな感じ。
 要所要所で○○の幽霊が助けてくれる。
 サンキューママ!

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2017年09月24日

「生存者ゼロ」「夏の災厄」

「生存者ゼロ」「夏の災厄」

どちらもパンデミック
(伝染病が爆発的に広がること)
パニック小説・・のような風体をしている。

PONは過去に「感染列島」とか
ちょっと毛色は違うけど
(角川ホラー文庫だし)「感染
なんて本も読んだ。

映画だと、ダスティンホフマンが
頑張りすぎな「アウトブレイク」とか
ペッパーボッツがビッチだったため
世界が危機に陥った
コンディイジョン」とか

結構、好きなんだな、パンデミックモノ。
日常が足元から崩壊する話。
もちろん、日常では絶対に
起きて欲しくないけど。

そういえば小学生のころ
復活の日」を観ちゃったからかも
しれない。
アレの英題は「Virus」だった。
まんまだ。

とにかくウイルスとか細菌とかが怖い。
怖すぎである。

自分もうんざりするくらい共感が持てる
日本の地方都市での日常生活。

その日常が、徐々に崩れ始める。

もう少ししっかりお願いしたい。
頼むよ、人類の砦。
WHOとか厚生省とか
地域保険医療センターとか
保健所とか。大学病院とか。

・・あと産廃業者もしっかりして下さい。

生存者ゼロ」安生 正 著

ネタバレあり。
秋田にある海底油田みたいなところで
ある日、連絡が途絶えた。
駆けつけた自衛隊レンジャー隊員が
そこで目にしたものは・・
って話。

目にしたものは・・血だらけになって
死んでいる職員達。
原因不明のまま手をこまねくうち
今度は北海道のある町でも
油田と同じ惨劇が起こってしまった。
町はまるごと全滅。
「生存者ゼロ」の題は伊達じゃない。

さまざまなミスリードの要因が
出てきてですねぇ、原因究明に向かって
引っ張ること引っ張ること。
主人公も政府も、そして読者も、
致死率100%という
とんでもない伝染病が相手
・・だと思っていたら、

書いちゃっていいですかね?

結局、自分が読んでいた小説は
怪獣ものジャンルだったという。
へ?という感じのラストでした。

夏の災厄」 篠田節子 著
この人の作品では
「ハルモニア」とか「斎藤家の核弾頭」とか
読んだことがある記憶が。

個人的に思うのは、この作者の文って
描写がくどくて読みにくい。
特に作者の門外漢な部分
(この小説でいえば医学的な描写やセリフ)
などは執筆協力者の話した内容を
まったく咀嚼せずにそのまま自分の
小説としているような。それでいて
切り貼りが雑なんで、なめらかに
一体化していない。

読者を驚かせようと
一生懸命ぶっ飛ぼうとしているのに
なんか尻すぼみに終わる。
前に読んだ「ハルモニア」とか
「斉藤一家の核弾頭」とかも
そんな感じだった

特にネタバレになっちゃうけど
ある種の陸上巻貝(カタツムリ)が
今回のウィルス感染に関係があるんだけど
自分、ネットのフシギサイトで
このウイルスに操られたカタツムリの話
知っていたから、話を散々引っ張って
どうだ〜知らなかったろ?
ウイルスって怖いだろ?とか
ドヤ顔で種明かしをされてもね。

主人公格の「小西」が
若い小心者の役所の職員で
普通、少しは見所があったり
物語を通して成長したりするもんだが
最後まで全然ダメ野郎だったのが
ウソがなくってよかった。

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2017年09月22日

綾波はスゴイ

綾波はスゴイ

もはやオワコンでありましょうが
登場キャラ名がニッポンの軍艦名
からの流用なのはかなり有名。

実在した軍艦の運命を
そのキャラに当てはめてみれば
キャラの今後が見えてくるのでは
なかろーか?と
一部の好事家たちがエヴァ研究に
燃えたのもはるかな昔。
(結局、因果関係なかったようです)

今回はアヤナミですよ。綾波。
やっぱ人気キャラだったし
艦コレのような売り方もあるから
軍艦、綾波の人気は今後も
続くように思えます。

さて、この綾波なんですけど
旧海軍の駆逐艦「吹雪型」の一隻。
この駆逐艦、実は単艦で
敵駆逐艦4隻を撃破した艦として
名が残ってます。

詳しい話はココを
参照していただくとして


敵艦隊と戦うため日米軍とも
間合いを取りあっているうちに
結果的に海域に取り残された綾波

そこへ敵艦隊と遭遇しちゃったのでした。
ああ、かわいそうな綾波

普通、ビビる。
死中にカツを見出すにしたって
限度ってモノがある。
戦艦を含む艦隊を相手に、
こちとら駆逐艦一隻だ。
勝てるわけがねー。
でも綾波の艦長は突撃を命令。

ツキは綾波にあった。
敵の艦隊は、はぐれたはずの
味方の日本艦隊のほうに気をとられ
綾波の接近に気が付かなかった。
綾波、魚雷発射。
敵の駆逐艦二隻撃沈。
気づいた敵艦隊は猛反撃開始!
こうなりゃもう作戦も何もない。
ただただ、弾の撃ち合いだ。

綾波は乱打戦のなかもう一隻
敵駆逐艦を撃沈する。
でも所詮は駆逐艦、さすがに限界が。
どうせ、沈んだら
ゴミになるんだからと・・

思ったからかどうかは知らんけども
綾波は、沈む直前にまったく
照準を合わせず魚雷発射!そして沈んでいった。

生き残った綾波の乗組員が
後に語ったところだと
三隻撃沈までは見届けたけれど
最後に撃った魚雷がどうなったか
ずっと気になっていた様子。
戦後になって米軍の記録を確認したところ
綾波の放ったさいごの魚雷は
更に一隻を海底に引きずり込んでいたことが判明。
大いに喜んだそう。

てなわけで、綾波は単艦で
四隻を屠ったスゴイ駆逐艦
だったのでした。

でも、エヴァンゲリオンと関係ない。

赤木は赤城でミッドウェーで沈んだし
葛城は未完成の空母で戦局に寄与せず。
オペレーターの青葉も摩耶も重巡。
伊吹はなんだったっけ?
碇なんか船じゃなくて部品だもんな。
新作映画じゃ設定も名前も
変わっちゃったようだけどアスカは
蒼龍で空母。冬月は防空駆逐艦。

にしても、すごいぜ・・。綾波。

「あなたは死なないわ、私が守るもの」

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2017年09月21日

ナイフ 重松清

「ナイフ 重松清」

ナイフ 重松清 新潮文庫
ヒトが行う最悪の愚行もしくは犯罪の
「イジメ」を主題にした短編集。

************************

「ワニとハブとひょうたん池で」
ワニはどうでもいい。
やっぱハブだな。ハブ。

小説というのは基本、独りで書くもの。
だから小説内に出てくる女の子の
思考や話し方は、結局、作者が
作品内で女子中学生を演じているわけだ。
別にリアルな女子中学生が書いた
小説が読みたいわけじゃないし
あの人らの生態とかが
知りたいわけでもないんで
いいんだけどね。
どことなく、登場するローティーンの
おんなどもの後ろに作者の顔が
浮かんでしまうのだ。
もっと言うなら重松清が
女子中学生の制服着て
作品に出てきているような。
そんな言葉はしらんだろ、とか
そんな言い回しする女子中生っているかぁ?
と思ってしまった。
それはソレとして。

子供達はつまらない日常生活のなかに
ゲーム性を求めている、という辺りは
にわかに賛成。

「ナイフ」

「けれど私はナイフを持っている」

この話で賞をとったらしいのだけど
この短編集の中では
読んでて一番面白くなかった。

「キャッチボール日和」

「正論」を武器にブルドーザーのように
人間関係を突き進んでゆくタイプの父親。
そんな父親の中に全てが真逆の
息子が生まれた。そこに起きる悲劇と再生。
荒木大輔話がうるさすぎ。

「反省と後悔の違いが初めてわかった」
「完全にコドモじゃないから、
 やってはいけないことや
 悪いことはたくさんわかってる。
 でもやっぱりコドモだから
 わかっていることをうまくやれない」

「エビスくん」

痛い。やってることも痛いが
存在が痛い。謎の転校生エビス君。
読んでいて最後までエビス君に
親しみを覚えなかったから
最後に主人公が・・

「どこにおんねや、きみはいま」

とか呟いたとしても
それがいったいナニ?
という気がした。
まあいいか、これは彼の物語なんだから。

「ビタースイート・ホーム」

この話、あんまりイジメって
感じがしなかったが、
考えてみれば、学校を舞台とした
イジメとは、生徒VS生徒、
あるいは生徒VS教師といった
構図ばかりじゃなかった。
父兄VS教師ってのもあるのだ。

この主人公夫婦の喧嘩とか
生活をめぐる言い争い
双方の仕事と子育てを
どのあたりで両立させればいいか?
教育に対する男女でのスタンスの違い
等など、いちいち身に覚えがあるので
誠にもって耳に痛い。
あーあるある、いろんなところで
共感しながら読んだ。

「ほんと間違っているんですよね。
 偉そうな事言ってても後悔すること
 だらけです。たぶん、みんな。
 親って間違いばかりするんです」

「変わることが負けというなら
 私達は負けた、それを認められるほど
 変わった。そして、誰もが結局は
 何かに負けてしまうのだとも知った」

「正しいことを同時に二つ選べなかった
 悔しさを背負って、私達は子育てをし
 年老いてゆく・・」

人生の最期は、あーこの人と一緒で
良かったなあ、と言えるようでありたい。
ありたい・・うん。

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ラベル:重松清 ナイフ
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2017年09月18日

ハイジのTVCM

「ハイジのTVCM」

どこぞの塾だかが
アルプスの少女ハイジをパロって
TVCMをやっているようだ。

別にそれはいい。
ウチの子供たちも喜んで見てるし。

あれの製作に関わったのは
ミヤザキ監督とか後にジブリを
立ち上げる人たちだったと思う。

宮崎監督は自分の作品イメージを
大変、大事にする人だから
パロディーや作品を使用したTVCM
ましてパチンコパチスロのお題には
絶対に許可を出さない。

ハイジの版権は
別の会社が持っているんだな〜って
ただそう思っただけです。

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2017年09月17日

「大魔神」「大魔神怒る」「大魔神逆襲」

「大魔神」「大魔神怒る」「大魔神逆襲」

なにを思ったか、この夏
NHKBS
プレミアシネマ枠で連続放送してたんで
録画して久しぶりに観劇。

そばに居たので息子にも声をかけた。
意外や興味をそそられたみたいで居間に来た。
(4歳の娘まで来ちゃった)

ただ息子は、夏休みの宿題やら塾やらで、
ひょっとすると私よりも忙しい身。

少々禁じ手ではあるが、
すっ飛ばしで観賞する。
「あのね、戦国時代のお話。
 良い殿様を追い出して
 自分が成り代わった悪い殿様がいた。
 良い殿様の子供たちは追放されたか
 逃げられたか。
 んで悪い殿様はやりたい放題。
 村の娘(良い殿様の元お姫様)は
 地域に代々伝わる巨大埴輪魔人像に
 お願いしたわけ。
 悪い殿様は魔人の情報を聞きつけ
 部下に命じて魔人像を
 破壊しようとしました、はい今ココ!」

大映大部屋俳優の演じる
ワルモノ側足軽たち。
魔人像を鎚で破壊しようとするが
なかなかうまくいかない。

仕方ないからタガネを額に当てて

コーンコーン

すると埴輪像から血が流れ出した。
ワルモノ足軽たちはびっくりして
逃げ出すが、大地が裂けて呑みこまれた。
しかしこんなもんじゃ
武神の怒りは収まらない!

あとは・・。

息子は結構楽しそうに観ていました。
「この頃はCGなんて無かったんだよね〜」
「そうだね。しかもこの大魔神の顔は、
 役者さんがほぼそのまんま演じたらしいよ。
 今も生きているらしい。80何歳かな


PONも小学生の頃観賞しました。
大魔神のミドリの顔と
血走ったギョロ眼が異様に怖かったな。
大魔神のアップの所では
私が娘の眼をふさいでおりましたが
トラウマになんなきゃいいけどw

つづいて
「大魔神怒る」もすっ飛ばし観賞
でも基本的に前作と話が一緒なんで
ほぼ説明はなしで、そのままの観劇。
息子からの質問もありませんでした。

「大魔神逆襲」は
現時点ではまだ録画しておりません。

以上。

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2017年09月15日

ピンポン

「ピンポン」

BS・NHKのプレミアム映画で
放映していたので録画鑑賞。

I CAN FLY!”でおなじみの
クボヅカ氏が出演してること、
どうにも・・絵柄が受け付けない
松本大洋氏が原作であることに加え
どこで間違ったか「ピンポン」って
浦安鉄筋家族のような
お下劣ギャグ作品じゃないの?という

もろもろの好き嫌い要素により
今まで知ろうともしなかった作品
だったのでした。
ところがふたを開けてみればですね・・。

あらすぢ
卓球をこよなく愛し、勝つことに絶対的な
自信を持ちながら天真爛漫で気分屋のペコと、
“卓球は暇つぶし”と公言するクールな
スマイル。二人は幼なじみで、小さい頃から
近所にある卓球場、タムラに通っていた。
高校生になった二人は共に片瀬高校卓球部に
属していたものの練習にはまともに参加しない
毎日を送っていた。そんな二人が対戦すると
必ずペコが優位に立つ。しかし・・。

************************

原作マンガは藤沢市が舞台らしい。
映画でも江ノ電鎌倉高校前駅わきの
坂道が出てきてる。

最近、仕事であの海沿いを走ることが
あるのだけども
(中国人とほぼ断定してよいと思うが)
アジア系観光客があの坂と踏切のところで
盛んに写真を撮っている光景に出くわす。

ピンポンといえば中国がお盛ん。
だからこの映画や漫画の影響なんかな〜と
ググってみたらば、そうではなくて
同じマンガだけど「SLAM DUNK(スラムダンク)」
なんだって。中国だけじゃなく台湾でも
かの漫画の人気は高い様子。

この分だとあと10年後には
アメリカNBAと張り合うくらいの
バスケ軍団が出てくるんじゃないの?
パンダの国から。

それで映画ピンポン。

窪塚洋介(ペコ・星野)
高ポテンシャルを持っているのに
スーパー気分屋なため全然成長しない
だらだら高校生。

ARATA:井浦新(スマイル・月本)
勉強もスポーツも努力せずとも
何でも出来てしまう男。ペコに卓球を
教えてもらい、静かにハマルるものの
卓球センスの差か、ペコには
絶対勝てないことを自覚している。

大倉孝二(アクマ)
スマイルに異常な対抗心を持つ男。
違う方向に暴走し始める。

サム・リー(チャイナ)
中国から留学してきた卓球選手。

夏木マリ(オババ)
主人公達が通う卓球場のオーナー。
くわえタバコが似合うやさぐれおばさん。
かつては女子卓球界の
レジェンドだったようだが?
やる気を出した主人公を
ブツブツ言いながらコーチする。

竹中直人(小泉丈)
こういった競技物映画だと
必ず登場する役者さん。
滑稽なまでに情熱と知識は
誰にも負けないが
実戦はからきし駄目なヒトとか
現在は変人でも壮絶な過去や伝説を持つヒト
とか色んなパターンがある。
今回は?

中村獅童(ドラゴン)
このヒトが学生を演じるというのは
多少無理が有る気もしますが
(そんなこと書いたら
 そもそも窪塚洋介からして・・。
 でも彼はやる気の無い高校生を
 意外とうまく演じてた。
 その辺にいそうだもの)
ピンポンゴリラみたいだが
卓球と付き合う上級生選手を
楽しそうに演じてた。

クドカン脚本だから、コメディ要素も
あるんだけど、余計な恋愛要素も入らず
マジメな青春スポーツドラマでありました。



ピンポン
監督:曽利文彦
脚本:宮藤官九郎
製作:小川真司/鈴木早苗/井上文雄

製作総指揮:椎名保

出演者:
窪塚洋介
ARATA(井浦新)
中村獅童
サム・リー
大倉孝二
夏木マリ
竹中直人

主題歌:
SUPERCAR
「YUMEGIWA LAST BOY」

撮影:佐光朗
編集:上野聡一
配給:アスミック・エース
公開: 2002年7月20日
上映時間:114分

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2017年09月14日

サウルの息子

「サウルの息子」

観るのに体力が要ります。
要、体調管理。
この手の映画はみなそうだけどね。

あらすぢ
1944年10月、ハンガリー系ユダヤ人のサウル
(ルーリグ・ゲーザ)は、アウシュビッツ=
ビルケナウ収容所でナチスから特殊部隊
“ゾンダーコマンド”に選抜され、次々と到着する
同胞たちの死体処理の仕事に就いていた。
ある日、ガス室で息子らしき少年を発見した
彼は、直後に殺されてしまったその少年の弔いを
しようとするが……。

************************

全面にBGMがない。
音楽で無理に盛り上げるつもりがないらしい。
それにカメラ視点が家庭用カメラ一台だけ。
(かいじゅー映画「クローバーフィールド」
 でのアレです)

特殊部隊“ゾンダーコマンド”とかいうが
要は、いくらヒトラーに忠誠を誓っていても
ドイツ兵もやりたくないようなヨゴレ作業を、
代わってやらせているだけ。

サウルたちゾンダーコマンドは
いつかは自分たちもお役御免の時が来て
自分たちがやってきたコトと
同じ手順で処理されることを
解かり過ぎる位に解かっている。
それでもヨゴレ作業に手を貸しているのは
そもそも逆らったら命が無いし
それにドイツ兵に気に入られれば
多少は余禄、つまりおこぼれに預かれる。
更に手伝っているうちは
殺される時期が少しでも先に延びる。

心を殺してヨゴレ仕事を続けている
ひとりだった、ハンガリー系ユダヤ人
のサウル。死んだような彼の心が
”あること”をキッカケに急に動き出す。

サウル視点でしか話が進まないから
彼に聞こえないことは聞こえないし
彼が見ている世界も彼が気にしなかった
部分はピンボケなのだ。

サウルがほんの少しの好奇心というか
外部に目を向ける気力があれば
良かれ悪しかれ、サウルに
なにか変化をもたらす刺激が
視野外に起きているかも知れないのに
彼は頑ななまでに
自分のほんのちょっと目の前
のことしか見ようとしない。

あー見えない。見えない。
あー聞こえない。聞こえない。


なんかこう書いていると
われら日々の仕事に追われてる
ニッポン人とサウルがさほど
変わらない存在に思えてくるけれど。

彼は、心を殺し、自分に関係ないことは
全て見ないようにしているよう。
絶望と目を背けたくなる光景の中では
そうでもしないと
心が崩壊してしまうからなのかもしれないが
サウルが数々の出来事をどう解釈して
どう判断したのか、判然としない。



そんなサウルが地獄で見出した
「息子を埋葬する」って目的も手段も
観劇するPONとしては戸惑うばかりで
心から応援できない。
おいおい、ちょっと待ちなさいよ、と。
なのに彼は突き進む。
そもそも本当に息子だったのかどうか。

彼の突き進む先に、救いは在ったのか。

サウルの息子
Saul fia

監督:メシュ・ラースロー
脚本:ネメシュ・ラースロー
   クララ・ロワイエ
製作:シポシュ・ガーボル
   ライナ・ガーボル

出演者:ルーリグ・ゲーザ

音楽:メリシュ・ラースロー
撮影:エルデーイ・マーチャーシュ
編集:マチュー・タポニエ
製作会社:ラオコーン・フィルムグループ
     ハンガリー国立映画基金
配給:モジネット
   ファインフィルムズ
公開:2015年5月15日 (カンヌ国際映画祭)
上映時間:107分
製作国:ハンガリー

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2017年09月12日

田中星児 69歳

「田中星児 69歳」

田中星児 69歳。
おもちゃのカンズメだ。
ヤンチャリカ、ボーズ、ヤンチャリカだ。
ビューティフルサンデーだ。
田中星人だったらガンツだ。
(あのキャラは怖かった)

先日、ラジオに出演してたんだけど。

俺のような世代には
永遠のお兄さんとは
加山雄三でも
千葉県の知事でもなく
田中星児さんなのだった。

何時までも”お兄さん”だと
思っていたが、なんと69歳

そりゃそうだな。
万人に平等に年齢は加算される。

おかあさんといっしょ
初代うたのお兄さんだったんだね。

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2017年09月10日

セッション

「セッション」

−私に言わせれば
英語で一番危険な言葉は
Good Job」だ。

私の相方は、人に教える事を
仕事にしているので
コーチィングなども勉強しているのだが
そも先生とコーチは違うものなんだそうだ。

あらすぢ
名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)
はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウト
される。ここで成功すれば偉大な音楽家になるという
野心は叶ったも同然。
だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに
取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない
〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。
浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。
ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。
恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが
目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。
しかし…。

************************

この映画は名門音楽大学の教師
フレッチャー(=ハゲ)と
主人公の音楽を通した”激突
−そう、激突という表現がぴったり
するお話。

ハゲは、音楽を次のステージに引き上げる
めったに現れない”天才”を
世に送り出すことに文字通り
命を懸けている男。
ホントならジブンが
その”天才”になりたかったのだろうが
自分の限界を知ってるから
外にその素材を求めている。という

ハゲの教育信条は
冒頭に書き出したとおり。
人とは、たとえ才能があっても
Good Job」と教える側が
口にした瞬間
、”天才”側に
突き抜ける努力をやめてしまう存在、
ということらしい。

そんなところに
家庭でもまあいろいろあって
命を懸けミュージシャンとして
世界のトップにたちたい!というまでの
覚悟は無いが、
音楽で有名になりたいな〜とくらいは
獏に思う主人公が入学してくる。

ここで、主人公は有能なコーチにしか
見出せないような”資質”を見出され・・
なんて事は全然無かった。
ハゲは取り急ぎ誰にでもツバをつける。
駄目なら消えてゆけ
別に死んでもかまわん
てか無能は死ね
俺の知ったこっちゃ無い
というスタンスなのだった。

このハゲーーーッと思うこと必至です。

そりゃ指導じゃなくて虐めだろう。

コーチの理不尽なシゴキといえば
「エースをねらえ!」もそうだけど
あれはコーチに見出された
普通の高校生、岡ひろみが
脚本どおり、トッププレイヤーに
成長してゆく話で、観客もそれを期待して
うんざりする成長プロセスに
付き合うわけだ。

「愛と青春の旅立ち」だとか
「スターシップトゥルーパーズ」だったりしても
(引き合いに出す作品がショボイのはご勘弁)

鬼軍曹、鬼教師の理不尽な仕打ちにも
一分の理があるもんで、
最後は、業を通して心が通じ合い
なんだあのひと、
結構いいやつだったジャン!
優しいのに心を鬼にしていただけだった!

なーーんて余韻を残して終わったりするもの。

この映画でもそんなことを期待しながら
エンディングまでの壮絶なプロセスを
頑張って観ていたんだけども・・。

はたして勝者はどっちだったのか。
主人公はハゲの目指すところの
めったに現れない”天才”の片鱗でも
見せ付けたのか?
単に志の低い”意趣返し”で
終わってしまったのか?
ハゲはそれで満足だったのか?
最後まで、ものすごーく底辺レベルの感情で
主人公のことを憎しみまくって終わるのか?



人が、ある世界を”突き抜ける”には
なりふりかまってはいられない。
時に人は気軽に”鬼”になる、なんていうけど
鬼とは、感情を捨て、
人としての道は捨てる。
それくらいでないと
道なんて究められないのでは。

また、道を究めた人間が
必ずしも人格者であるとは限らない

(そりゃ人格者ならスバらしいことですが)

とにかく・・
このハゲーーーッと思います。かなり。

セッション
Whiplash

監督:デミアン・チャゼル
脚本:デミアン・チャゼル
製作:
ジェイソン・ブラム
ヘレン・エスタブルック
ミシェル・リトヴァク
デヴィッド・ランカスター
製作総指揮:
ジェイソン・ライトマン
コウパー・サミュエルソン
ゲイリー・マイケル・ウォルターズ

出演者:
アンドリュー・ニーマン
/マイルズ・テラー(内田夕夜)
テレンス・フレッチャー
/J・K・シモンズ(壤晴彦)
ジム・ニーマン
/ポール・ライザー(佐々木敏)
ニコル
/メリッサ・ブノワ(横山友香)
ライアン・コノリー
/オースティン・ストウェル(赤坂柾之)
カール・タナー
/ネイト・ラング(須藤翔)

音楽:ジャスティン・ハーウィッツ
撮影:シャロン・メール
編集:トム・クロス
製作会社
ボールド・フィルムズ
ライト・オブ・ウェイ・フィルムズ
ブラムハウス・プロダクションズ
配給:ソニー・ピクチャーズ・クラシックス
   ギャガ
公開:2014年10月10日
製作国  アメリカ合衆国

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2017年09月08日

エール!

本日は息子の11回目の誕生日。
おめでとう。
本当に元気に育ってくれている。
そんな君に
「エール!」を。

************************

「エール!」

主人公を演じる「ルアンヌ・エメラ」
正直、映画の主人公を張るにしては
見た目いまいちな感じなんだけれど
なんかフランスTVオーディション番組で
見出されたらしく
その歌声で、現在フランスの
人気者であるらしい。
らしいらしい、ってしかたなかろ。
当方、フランス人ではありませんでw

あらすぢ
フランスの片田舎の農家であるベリエ家は、
高校生の長女ポーラ(ルアンヌ・エメラ)
以外、全員が聴覚障害者。ある日音楽教師
トマソン(エリック・エルモスニーノ)に
歌の才能を認められ、パリの音楽学校で
行われるオーディションを勧められた
ポーラは喜ぶものの、歌声を聴けない家族
から反対される。家族のコミュニケーションに
欠かせないポーラは、考えた揚げ句……。

************************

まず、映画とは、所詮、作り物だけれども
日本人から見ればかなりヘンな描写や
キャラ設定が続く。
このような映画が成り立ってしまう
フランス文化にちょっと違和感。

主人公ポーラの弟が、いわゆる思春期で
その方面が気になって仕方が無いお年頃。
であるのに家族での会話にて、
いきなりセッ○スの話が炸裂。
昨日、お母さんと張り切りすぎて腰が・・
なんて子供たちに語りだす夫婦。
しかも手話でだ。

母親が婦人科に行くことなった。
原因はまあ、いわゆる”やり過ぎ”と思われ
娘は、話せない両親に代わって
医者に病状を説明するのだ。
しかも手話でだ。

ド・ストレート過ぎな展開である。

なぜ主人公以外、全員聴覚障害者なのか
そんな説明はないし、
理由もまったく出てこない。
だってそうなんだからしょうがないだろ、と
言わんばかり。

話が進むと、主人公が歌の才能を見出され
パリに修行に行くことに。
本当にわが娘にパリでデビューできるだけの
声を持っているのか、そこからして
説明できない。なにせ耳が聞こえない
人たちだから。

やはり娘が見つけ出した、
せっかくの夢である。
あたたかく送り出してやるのかと思えば、
この夫婦、最初のうちは、かなり反対する。

出来ればポーラに家にいて欲しい。
なぜなら自分たち家族が社会と
アクセスするには、唯一の健常者で
当たり前のように手話を使いこなせ
家族の事情にも通じている
娘の存在は、自分たちの死活問題だからだ。

他にも、ポーラの歌の才能を見出した、
高校の音楽の先生。
このひともアクの強い人で
華やかなパリの音楽業界で
それなりに活躍していたようだが
都落ちして、食うために田舎で
音楽教師をやっていた。
自分の知識、才能なぞ理解する人が
こんな田舎にいるはずが無い、と
冷ややかに見つめつつ、出来ることなら
パリに戻りたいと願っている男。

弟君も、これまた何故か
主人公ポーラの無二の親友と
いろいろあって脱チェリーボーイ実現とか。
あんまりこの映画の趣旨に
関係ないんじゃないの?
なんて思える描写が多く、この映画を観ると
「やっぱり家族の絆ってスバらしい」と
思う人よりも、フランス人って
とにかくヤリたがりで
個人主義の集団なんだね?
そういう観方をしてしまう人のほうが
多そうだ。



ところが・・やはりスゴイのは
音楽の力
物語終盤、ポーラがパリで
響かせる歌声は
そんなグダグダ進行をかるく吹き飛ばし
いやー音楽っていいな!
家族っていいな?
無理やり観客を納得させる
力を持つ
のでした、まる


こっちの方が好きなんだけど。

スタッフ
監督:エリック・ラルティゴ

製作:
エリック・ジュエルマン
フィリップ・ルスレ
ステファニー・バーマン

原作:ビクトリア・ベドス

キャスト:
ルアンヌ・エメラポーラ・ベリエ
カリン・ビアールジジ・ベリエ
フランソワ・ダミアンロドルフ・ベリエ
エリック・エルモスニーノファビアン・トマソン
ロクサーヌ・デュランマチルダ

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2017年09月07日

モアナ

「モアナ」

ウチの娘(4歳)に似てるって。
かつて上司に言われた事がある。
喜んでいいのかどうか。



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2017年09月05日

シンデレラに関する考察

「シンデレラに関する考察」

ってなわけでありまして
ウチの娘(4歳)の多大な影響により
我が家はちょっとしたシンデレラブーム。
(ディズニーの名作アニメの方)
つか、娘以外はかなり食傷気味。
彼女以外にシンデレラを見る者の
目も自然と意地悪さが入ります。

いまさら解説やあらすぢなんなんで
省きますが、
シンデレラだろ、よく知ってるよ、
とかいいつつ、これまで正面から
観た事が無かった大人(含む息子)
の思いつくままに。
(あくまでディズニー版の話)

シンデレラってわりと口が悪い。
策士でもあるし、継母に負けていないのだ。

「はいはい、まーた呼んでる
 行けばいいんでしょ」
「私、あの時計(城の時計)大ッ嫌い
 いつも私に働けッて急かすの」

 ↑城の大音量鐘の音が
 シンデレラの目覚まし時計
 代わりになっている

友達のいない(作る暇が無い)
シンデレラは森の動物たちがお友達。
魔法使いなんかいなくても
なぜか知らんが彼女は
動物さんたちと自在に会話が出来
継母にこき使われる日々の中
なんと動物たちにドレスを作らせてしまう。
すごい能力だ。
それを着て王国の舞踏会へ参加しようと
隙を覗っていた彼女。

コワ。アルカトラズにぶち込まれても
何十年もかけて対岸に
たどり着いてしまうタイプだ。

さすがに一回目は失敗。
継母が連れてきた、二人の義理の姉?に
ドレスをビリビリに引き裂かれてしまう。

「ひどいわ、ひどいわ、あんまりよほほ〜」

本当にそう聞こえるのです。
(もちろん吹き替え版ですが)

だいたい、継母(ままはは)って
存在自体、別段、”悪”ってわけじゃない。
人の数だけ複雑な事情があろうし
実の母でもどうしようもない奴はいる。
しかしながらこの”シンデレラ”と
”ヘンデルとグレーテル”という
童話があるために
”継母”はロクなことをしない
凶悪な存在として
われら日本人の心に刷り込まれてしまっている。

ひどいわ、ひどいわ、あんまりよほほ〜



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2017年09月04日

善き人のためのソナタ

「善き人のためのソナタ」

そのまま、浦沢直樹の漫画
「マスターキートン」で
お話にできそう、そんな内容。
つか、彼の絵柄で漫画版
「善き人のためのソナタ」の
脳内再生が出来てしまうワタクシ。



あらすぢ
シュタージ(国家保安省)の局員ヴィースラー
(ウルリッヒ・ミューエ)は、劇作家の
ドライマン(セバスチャン・コッホ)と
恋人で舞台女優のクリスタ
(マルティナ・ゲデック)が反体制的である
という証拠をつかむよう命じられる。
ヴィースラーは盗聴器を通して彼らの監視を
始めるが、自由な思想を持つ彼らに次第に
魅せられ……。

************************

いまの中国や、たぶんもっと
キツイであろう某北の国なんか
特にそうだけど、
国家権力が”人を人とも思わない”活動を
奨励している所
ってホントいただけない。

最近ではわが国の政権ことを
ゆるい独裁だとか騒ぐムキもあるようだけれど
”人民主権”という建前が、まだ通用するだけ
ずいぶんマシ、政治として腐ってない。

炭鉱や、毒ガスが想定されるところに
カナリヤの鳥かごを
持ってゆくのと同じような理屈で
どこかの女性党首や、
ソーリソーリの人が
まったく生命の危機を感じることなく
夜に外出できているウチは、
ニッポンはまだまだマシで
あり続けるんじゃないか〜とか思った。

以下、完全にネタバレで書きます。

特に何を考えていたわけではないが
共産党独裁政治に疑念を持たず
職務に精励してきた主人公ヴィースラー。
彼は命ぜられるままに
完璧に権力の犬として機能しており
不穏分子の諜報活動を始める。

対象は、意気込みだけは高いけど
当局に睨まれたらイッパツのハズの
わきが甘い芸術家集団。

盗聴など地味にイヤーな職務のプロである
ヴィースラーは、簡単に彼らの尻尾を
つかむが、監視を続けるうちに彼の心に
微妙な変化が起こり、許されざる体制の敵
であるはずの劇作家ドライマンを
影ながら守るような行動に出はじめる。

ヴィースラーの思想転向は
西側の自由思想や理念に共鳴したからというより、
ドライマン達の、恋や創造活動などに情熱をかけ
自分たちの信念に忠実に生きる姿に、
”人間”のあるべき姿を見たからに他ならない。

ヴィースラーが所属する共産体制側の
言う事は立派だが、権力にモノをいわせた
セクハラ、パワハラの数々。
そのあまりに醜い姿を見続け
どちらが人として自然か、自ずと答えは出ていた。

ドライマン達は、あまり意識することなく
共産党独裁の暗黒時代を生き永らえることができた。
ヴィースラーの影の行動によって。

時代が変わる。
共産体制が倒れ、ベルリンの壁も破壊。
東西ドイツが一緒になるという
ヴィースラー達からすれば信じがたい時代が
やって来た。

ヴィースラーのような
共産政権を闇の面で支えていた人間なぞ
生きてゆく場所なぞない。
殺されないだけマシ。
日陰者として生きてゆくほか無いのだ。
実際、ヴィースラーはチラシ配りをして
細々と暮らすしかなかった。

ドライマンだってまんざら馬鹿でもない。
体制崩壊と情報公開の波の中、
色んな悲劇はあったけれども
自分が生き残れたのは
”HGW XX7”なる共産政権側の
エージェントがいたからという事実に
たどり着く。

ようやく日のあたる場所に
出ることが出来たドライマンは
一冊の本を出版する。その表題が
「善き人のためのソナタ 」



統合したドイツでほぼ最底辺の暮らしをする
ヴィースラーは、本屋でドライマンの
新作を手に取った。

そのトビラには
「感謝を込めてHGW XX7に捧げる」
と書かれていたのだった。

ヴィースラーはレジの人につぶやく。
包装はいらない。これは私の本だ・・

善き人のためのソナタ
Das Leben der Anderen

監督:
フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
脚本:
フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
製作:
クヴィリン・ベルク
マックス・ヴィーデマン
音楽:
ガブリエル・ヤレド
ステファン・ムーシャ
撮影:
ハーゲン・ボグダンスキー
編集:パトリシア・ロンメル
配給:アルバトロス・フィルム
公開:2006年3月23日
上映時間:137分
製作国: ドイツ

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2017年09月03日

広島中央警察 8500万円盗難

「広島中央警察 8500万円盗難」

ちと古い話。
広島中央警察 8500万円盗難
警察内で。
金庫に入っているのに。
盗難とはね。
警察は内部のものの犯行として
調べている。
そりゃそうでしょ。
この事件も尻つぼみで
続報がPONまで届いていないけど
その後なんか進展あったのかな。

事件の一報はラジオで聞いたが
8500万・・と聞いた瞬間
・・ラデク、と続いてしまった。

久々に観返そうかな。
オネアミス

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posted by PON at 21:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事(哀) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする