2005年01月21日

動物交流譚

私の通勤に利用している駅には
「鳩」が多い。
それもハンパじゃない。
やつらは
私が朝急ぎ足で歩いている足元で
平気でひなたぼっこをしている。
しかも首を縮めて足を体内に引っ込めた
敵が来ても絶対に即応できない体勢。
私にその気があれば即、
蹴っ飛ばせる距離だ。
でも普通はやらない。人間側にはメリットが無いからだ。

あいつらは知ってしまったらしい。
自分らはまったく人間に相手にされていないってことを。
むやみに逃げる必要を感じなくなるとは、
これは大いなる進化なのかも。
俺が覚えている、以前の彼らは
もう少し謙虚だった気がする。

鶴見川岸で。
私が鳩にばっかり餌をやっていたところ、
鳩どもの作る輪の一番外側で
静かに待機していたはずの「すずめ」が
俺に向かって・・

ちゅん!

いやマジで、奴の一言には間違いなく
意思が込められていましたよ。
くれよ俺にも!

それからはすずめ(「ちゅんすけ」と命名)を中心に
餌をあげる俺でした。

おまけ
これは私の長年の研究から発見したことですが、
鳩どもは餌をあげる人間の
アクションを見て集まってくるのです。
事実、あげるべき餌が無くなったあとでも
手を前後にぶんぶん振っているだけ
奴らは集まってきますよ。
その後のやつらの不思議そうな面は見ものです。
(本当ですって)
お試しください。

もっともイイ大人が、意味無く手をブンブン振ってるってのは
他所から見て充分「不思議」ですけども。

町田の空
フリーズしたウインドウズ
・・ではなく昨日の町田の空
(営業中にて)

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posted by PON at 23:10| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする