2005年01月29日

<草津退却編>外湯めぐりそして

前回までのあらすぢ・・
草津に来て露天風呂にびっくりして
平和な夜をKGPで過ごして

ぎりぎり10:00にチェックアウト。
さーて今日はどうしようか?

相方が言う。「西の河原通り」にあった
「蕎麦売り切れに付き本日は閉店」って
蕎麦屋に行こうよ!あーゆー店なら本物。
りょーかい。

・・開いてないよ。そうだよな
まだ10:30だもんな。
そこで目に付いたのは
「関の湯」外湯のひとつだ。
入ってみる??・・う、うん。
我々の壮絶な外湯めぐりがそれから始まった。

「関の湯」 :源泉は湯畑
  ※狭い。家庭内湯クラス。3人も入ればいっぱい。
   誰もいなければ良い風情かもしれなかったが、
   オヤジ3人と芋洗い状態は勘弁。
「煮川の湯」:源泉は煮川
  ※2番めに入った所。幸い誰も居なかったので堪能。
   5〜6人は入れそうだし湯も熱い。入り口の
   男女の別が判りにくく、途中でオヤジの軍団が
   わざわざ女性風呂をガラッとあけて確認してから
   男湯に向かったと、相方が憤慨していた。
   まあ奴らは半分ワザとだな。        
「地蔵の湯」:源泉は地蔵
  ※昨日見つけられなかった湯。
   昨日と違い「見つけられなくてもいーや」の
   お気軽な巡航モードで散策していたらあっさり
   見つけることができた。広くて熱くてグッジョブ!
   草津でも数少ない時間湯の湯らしく
   併設されている隣の湯から、威勢の良い体育会系の
   掛け声が聞こえてきた。時間湯とは指揮監督者のもと
   集団で時間管理されて湯治する伝統ある入浴法。
「千代の湯」:源泉は湯畑
  ※湯畑と大きな温泉旅館の間にあった。がらがら。
   それだけで満足。この頃になると、2人とも湯巡りが
   こなれてくる。いかに早く服を脱ぎ着するか。
   1つの湯にはだいたい15分位で。 
「白旗の湯」:源泉は白旗
  ※湯畑のまん前に位置する一番目立つ外湯。
   そのくせ源泉は湯畑からではない。
   目立つのでさぞや混雑しているのではと、
   最後まで敬遠していたのだが、さにあらず。
   広いし熱いし。天井塔があり、天井まで8Mくらいはある。
   ひとつ警告。もし2つ湯船があったら、
   まず人が集まっているほうに入るべし。
   空いているほうはまず確実に激熱です。  

一応、草津の湯の入りかたなるものがあって、
一日3〜4回。一回は10分程で、とのこと。
脱ぎ着しやすく、移動時に寒くない格好が求められるが
なかなか難しいかも。それから貴重品はどこかロッカーに
預けてから廻るべき。どうせ入湯に金はかからないのだから。
私はそうしなかったんで、結構脱衣所の気配を気にしてしまった。
しばらく歩いていても湯冷めしないのはさすが温泉。
髪が凍ってスーパーサイヤ人になったのはびっくり。

その後、
3:00ちょうどの「湯めぐり号」で新宿へ帰りました。
草津めぐり終了(早)
お付き合い有難うでした。

http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/shop/eat/
地蔵の湯
写真は地蔵の湯。あなたも温泉いかがですか?

posted by PON at 12:59| ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする