2005年02月28日

レジの閉め方と女性

PONは以前、縁あってPOSレジメーカーで
お仕事をしていることがあったのですが、
レジのメカニック系保守をされている 
サービスマンがこうこぼしておりました。

「レジが壊れる一番の原因は
 このドロワ※1を丁寧に閉めないことなんだよ」
 
※1.ドロワ・・いろいろ打ち込んだ挙句
   現計を押すと飛び出してくる
   お金を入れておくところでつ。
※2.ジオン軍、MS輸送用超大型空母の2番艦
   Sフィールドを支えていた気もする。
   ソロモン会戦にも参加していたらしい・・が別の話。

ちなみに、ドロワをがしゃんと閉めるのは
圧倒的に女性だそうな。
男女差別するつもりはないけどね。
今日行った100円ショップでそんな
エピソードを思い出しました。

今日は以上です。
posted by PON at 00:09| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

仕事しろよ?

サザエさん」が株価を左右?
=視聴率上がると相場下落−大和総研リポート


「サザエさん」の視聴率が高い時期は株価が下落し、
逆に低い時期には株価が上昇する傾向がある−。
国民的人気アニメの視聴率と株式市場との意外な連動性を
示すこんなリポートを、大和総研が14日までにまとめた。
 大和総研は、日曜日に外出せず、サザエさんを見ながら
夕食をとる世帯の増加は景気の冷え込みを示唆する

一方、視聴率の低下は好景気の表れと分析。2003年以降
のサザエさんの視聴率と東証株価指数(TOPIX)の関係を
調べたところ、今年に入ってからの米国市場と東京市場の
相関関係を上回るほどの強い連動性があった。

先日のYAHOOニュースより。
うーむ。仕事しろよ大和総研。
この結果を出すのに何人月の労働力を
突っ込んだのだろうか?

これはアレでしょ?
日曜の夜に外食する人間が多ければ
外食産業を中心に業績アップ=日本の株価アップって
理屈なんでしょう。
私だけでしょうか。
たとえお金があっても、もともと
日曜夜にあんまり外食する気になれないのは。
更に言うなら、視聴率調査の分母なんて微々たるモンだし
何より貧乏人にもかかわらず、俺はもともとサザエさん、見ません。
あ、そもそも景気を左右するような大株主ですらないし。

すみません。今日は個人的に重大なイベント
(自分で言うのも何ですがおめでたいこと系)が
ありまして、もう眠くなってしまいました。
これにて失礼です。

そろそろガンダムネタ書きたいなあ。
posted by PON at 00:51| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

アルバム「カントリーガール」 全曲紹介

「歌は世に連れ」とか申します。
PONはこのアルバムを聴くと高校時代
(たいした想い出もありませんが)
を思い出します。
歌というものは平時、凍っている過去の記憶を
瞬間解凍する効果があるようで。

今日は長くなりますが
谷山浩子さんのアルバム
カントリーガール」の
全曲紹介をさせていただきます。
・・なおPONの個人見解ですので
誤字脱字、解釈のミス、読解力の無さなどは
笑って見過ごしてやってください。

1)カントリーガール
 アルバムタイトルにもなっている曲。
 「今すぐ後ろを振り返れ〜」の辺りが特に好きです。
 「ストーカーじゃん??」なんて無粋なツッコミは無用。
 まだこの頃は「純愛」という概念が残っていたのですよ。
2)お早うございますの帽子屋さん
 ああ、朝だね。なんで帽子屋さん?ってカンジ。
3)風になれ〜みどりのために〜
 前々回に書きましたが、胃薬「サクロン」のCM曲。
 PONの脳内ビジョンには
 谷山浩子さんの透明感あふれる歌声がそのまま水の透明感に、
 またCMの影響もあって、みどり色がその水に反映しています。
4)うさぎ
 数ある彼女の歌でもやはり女性に人気があるようで。
 PONの脳内ビジョンにはJR東海の「牧瀬里穂」
 浮かびます。べたべたですか?そうですね。
5)てんぷら☆さんらいず
 「土曜日のタマネギ」と並び、谷山浩子の
 存在すら知らない人でも「あーなんか聴いたことある」
 なんてこともあるよーです。オールナイトで飲み明かした方は
 土曜の早朝、新宿駅でこの歌を口ずさむのが鉄則。
6)SORAMIMI〜空が耳をすましている〜
 この歌ねー。好きなんですよ。若い頃は男の癖に
 こんな歌にシンパシー感じる自分の感性を疑ったものですが。
 ご安心ください? PONはノンケです。
 ・・女性が星空を見上げている姿が目に浮かびます。 
7)銀河通信 
 PONが冬の夜空を見上げるとき、いつも脳内iPODには
 この歌と文部省唱歌「冬の星座」がオートローディング
 されます。
8)地上の星座
 曲題がプロジェクトXと間違えそうですけど、
 キャリアはこっちの方が断然上。それはともかく
 今に至るまで、あんまり印象が残りません。
 知らないうちに流れていて、気づくと終わっている・・
 そんな歌。
9)猫の森には帰れない
 一人暮らしを始めて、それこそいろーんなこと
 経験した女性の現状認識の歌なのでしょう。
10)河のほとりに
 PON的にはこの歌と「風になれ」が結構かぶります。
 どちらも水辺っぽいしね。
11)リカちゃんのポケット
 作曲という特権行為をフルに楽しんでいるような歌。
12)夜のブランコ
 やっぱ夜に聴くとよい曲が多いよね。
 この曲がかかるころ、
 PONは寝てしまっていることが多いです。
13)窓
 すみません、恥ずかしい過去を告白しますが
 この曲をウォークマンで聴くために
 授業をサボってわざわざ空き教室へいった記憶があります。
 結構ロマンチストですなあ。我ながら。
 「やさしい時代を置き去りに〜」のフレーズは
 勤め人をやってるPONの脳裏を時々よぎるときが!
14)MOON SONG
 「Round Round♪」の歌声だけがうつろに響く。
 寝てますねーだいたい。
15)おやすみ
 この曲の頃にはほぼ確実に寝てます!(断言)

あんまり紹介にはならなかったようで。
失礼いたしましたー。
posted by PON at 02:27| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月25日

街中でちょっと気がついたコト

先日、営業で街中をあるいていたら
ある料亭のスクロール看板が。

「・・・新年会・同窓会・オフ会
 幅広くご利用ください・・」

はて?オフ会とはいつから一般的な言葉になったのか。

東急田園都市線「たまプラーザ」の駅名を
名づけた人に会って見たい。
小一時間問い詰めたい。
すごいネーミングセンス。
発音するときは「巻き舌」でお願いします。
特に「ラー」のところね。

頭に仲間のものと思われる
「フン」を乗せて歩くハトをみました。
本人は気づいていないようで。
(忘れてしまったのかも?)

今日は眠いのでこの辺で失礼します。
posted by PON at 00:54| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

谷山浩子 カントリーガール

いきなりですが
谷山浩子さんです。
これを聴き始めたのは高校生の頃。

その前にここから先、興味ない人は
スルーパスってことで。

「みず谷なおき」氏の漫画
「人類ネコ科」の作品内に散々出て参りまして
どんな歌なんかなー?って当時の
同級生に借りたのがきっかけです。

主人公の悪友、ケンカ最強の
守山修一郎氏が
「てんぷらさんらいず〜」って歌ってました。
ちなみに「守山修一郎」は
「森山=ポルコ・ロッソ=周一郎」から
 (=テリーサバラスでもOK!)
ヒロインの名前はなにせ
「谷山舞奈」ですから。

「谷山浩子さんは自分の歌を歌っているって
 カンジがいいんですよねー。
 マイナー呼ばわりしてますが」と
当時、作者は語っていた気がします。
(そのみず谷氏も数年前に亡くなってしまいました。)

PONはまた斉藤由貴の歌も好きでした。
歌唱力はそこそこながら、いい曲に恵まれていたんですわ。
高校生PONが「いいな」と、思った曲はだいたい
「谷山浩子」さんの作詞作曲でした。

谷山浩子さんの歌を知らない人
(大半の方がそうだと思いますが・・)
でも、胃薬「サクロン」の昔のCMといえば
聞き覚えがあるのではないでしょうか。
「そーらに映れ、水に響け、空気に染まれー、みーどーりー」
ってやつ。
あれ?ご存知ありませんか。
まあ「サクロン」もマイナーだからなあ。
まさか関東ローカルCMでは無かったと思うけど。

だらだらと書き連ねてしまいました。
谷山浩子さんのほぼベストアルバム
カントリーガール」の
曲紹介します。やるよ!やるんだったら。
しかし、今日はもう眠いので
明日に続きます・・。

2006/09/14追記
サクロンのCM
音量注意!
posted by PON at 00:28| ☀| Comment(6) | TrackBack(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

新橋散策記

先々週の話ですが、
PONの悪友と新橋へ飲みに行きました。

銀河鉄道
お馴染みの新橋駅前「C11」です。
なんか銀河鉄道999みたいに撮れたんで。
Taking Off!!ってカンジしませんか?
でも「C62」じゃなくて「C11」
銀河鉄道にもローカル線はあるでしょう。

新橋TV風景
新橋といえば
リーマンの土産のすし折と蒸気機関車とそしてTV撮影。
PONも昔、新宿でTV街頭インタビュー受けた経験あります。
TBSの夕方のニュースにて
「青島政権一周年の感想は?」
てきとーに答えましたが、
日頃連絡のない親戚までが「見たよー」と
いきなり電話がありました
TVの影響力の凄さを実感。

お好み焼きを食べて
立ち飲み屋で呑んで
街を散歩して帰りました。
完全呑みモードだったんで
いつもの如くの「お店」紹介はありません。
ただ、悪友が「アンキモ」皿
(300円!!)を絶賛してましたね。
本職すし屋の彼が。

新橋の夜
特に「悪さ」もせず
まっすぐに帰りましたよ。

関係ないけど・・
posted by PON at 00:26| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

元教授の手鏡

<植草元教授>のぞき裁判で懲役4月の求刑 来月判決

「女子高生のスカートの中を手鏡でのぞいたとして、
 東京都迷惑防止条例違反(粗暴行為)に問われた
 元早稲田大大学院教授の植草一秀被告(44)の
 論告求刑公判が21日、東京地裁(大熊一之裁判長)で開かれた。
 検察側は植草被告に懲役4月を求刑し、
 所持していた手鏡1枚の没収を求めた。
 判決は3月23日。」
 (毎日新聞より引用)

コトの真実は
あったかもしれないし、
なかったかもしれない。
正直なところ、当事者にしか判らないと思うので
その辺はまあいいです。
それよりもPONが気になったのは
所持していた手鏡1枚の没収
ってくだりです。
手鏡なんて特殊な機能があるわけではあるまいし
100円ショップだって購入できるじゃないですか。
大人げねーなー。検察側。

ここまで来ると
検察側のキョーレツな悪意を、
正確には植草氏を陥れようとしている
どこかの権力が「検察側」とやらを利用して
とことんやらせているのでは?
という邪推(であるといいですが)すら感じます。
彼の経済論、あるいはTVで解説していた内容が
どこかを刺激して敵に廻してしまったんかも。
まあ俺の妄想ですよね。

ところで・・
アミノサプリのCM。
本質的には変わってないぜーーっ
素敵な歌声でささきいさお氏が歌ってますが
リニューアルだよ。
外装が変わっただけだよ。
売れなくなってきたんでちょっと
テコ入れだよーー!
って、そんな正直かつ
高らかに歌い上げていいんですか?(笑)
posted by PON at 23:04| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

マスターオブライフ

今日は当ブログのネーミング由来について書きます。
皆様ご存知のとおり、
出典は小学館スピリッツコミックス
MASTERキートンです。
単行本 発掘7巻 チャプター3
「瑪瑙(メノウ)色の時間」より。

マスターオブライフ・・・
「人生の達人」

「マスターキートン」とは
オックスフォード卒、
英国空軍特殊部隊(SAS)を経て
いつか独自の考古学理論に基づく発掘を夢見るが
生活のために、心ならずも保険のオプ
(保険支払い査定の探偵)をやっている、
それいて過去の経歴を少しも鼻にかけない
コスモポリタンな日本人
「平賀・キートン・太一」
(日英のハーフです。)
が主人公の話。

漫画と言ってしまえば終わりだけど
ほとんどスーパーマンとして描写されている
充分「人生の達人」な「キートン」でさえ
自分の娘に過去のエピソードを語りながら
「お父さん・・まだ人生の達人どころか
 自分の人生もわからない」
「でもあの時の海の色は忘れない・・」

と言わしめる、人生の到達点。
人間、謙虚が一番です。
カステラは二番。

幼きキートンに影響を与えた運転手。
しがない田舎のバス運転手ながら
「人生の達人」を目指し、
彼自身、時には挫折しそうになりながらも
日々誇りを持って職務を果たしている
彼がこう言います。

「人生の達人はどんなときも自分らしく生き、
 自分色の人生を持つ」「自分を哀れんでいる時間はない」


ログを創めるにあたり、
すんなりとこの「マスターオブライフ」という言葉が
出てきたのでそのまま拝借しました。
原作を読まなくなってずいぶん経ちますが
PONの心の奥底に強烈に眠っていた言葉だったのでしょう。

そんな高みまで到達できなくてもいいのです。
迷い探し続ける日々が答えなのですから。
(By 槇原敬之)
そして「ひょうひょう」と世の中を渡る
じじいになれたら最高ですね。

PONの表現力ではあの話に限らず、
「マスターキートン」
の素晴らしさをなかなか
お伝えできないのが残念です。
原作を未見の方はぜひ!

ちなみにGoogleで
「マスターオブライフ」で検索しますと、
なんと有り難い事に
当ブログがTOPに来ます!
以前はそういう名前の会社と
そういう名前の競走馬の話題で
ワンツーフィニッシュだったようです。

2005/03/15 追記
本日知ったのですが
マスターキートンの原作者 
「勝鹿北星」氏
(漫画原作者で多数のペンネームを使い分けしていた)が
亡くなっていたそうです。
私に多様な世界をかいまみせていただき、
本当に有難うございました。

http://manpara.cool.ne.jp/sub-keaton.htm#katusika
合掌。
posted by PON at 00:31| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

非難あびる優

某タレント活動自粛↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050219-00000133-kyodo-ent

北朝鮮の核による恫喝よりも
アメリカの京都義定書無視よりも
中国における反日教育とそれに乗せられた
気の毒な若者達よりも
遥かにPONは今回の事件に
いきどおりを感じました。
マスライでは実名入りで報道(笑)します。
なあ?あびる優メンバ。

自分の家は自営業なんで
絶対に万引きを許せません。
出来心なんてフザケタ台詞も存在しません。
(それでも犯人が小学校低学年までは
 一応許そう。それでも事情により)

万引きは確実に店を潰します。
特に個人経営店では深刻です。
一家の生活が懸かっての商売を
「万引き」という犯罪で
無神経に踏みにじった挙句、後日
あの頃は俺も若かったさ、
盗んだバイクが走り出すような
「青春の1ページ」
づらされてはたまりません。
彼らの「青春」を演出するために
商売しているわけではないのです。

本人は一応、分別のつかないかなり昔のこと
弁明しているよーですが。
小学生でそんなこと(集団窃盗)しているのなら、
今はさぞかしランクアップしているでしょう。
予防検束してもいい位ですよ。
芸能人だからこれくらいは許されるだろう、
「たかが万引きじゃん」
問題になるかどうか想像力も働かない
その脳みそが怖いです。

紳助なんか比べ物にならないくらい
干してあげても結構。
芸NO界の永久追放も可。
なんてったって
バカなんですから。
そもそも何なんですか?
あびる何某って。
野村沙痴代とか、デビーとか、うのとか
ようやく画面から消えつつあってホッとしているのに
(細木数子も続くらしい)
毎度よく見つけて来るよな。TV局も。

「2011年までに、地上テレビ放送は
 すべてデジタル放送へと移行する」

これに伴いすべてのアナログTVは使用不能になるとか。
それを機会に業界が期待するように
買い替えなんかせず
TV視聴者引退もありかなあとも
思っています。

ふぃーーっ。ついエキサイトしてしまいました。
今日は以上でつ。

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ネット上にて・・
posted by PON at 01:02| ☔| Comment(2) | TrackBack(3) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

お気に漫画Vol.1「ちひろ」

PONも昔はコミックを結構見てました。
雑誌購読ではなく
単行本が出るたびに買って楽しむ派。
これは!と思ったマンガ家の作品はシリーズ即買い。
そりゃあお金が無くなるわ。

今はごくたまーに漫喫でたしなむ程度。
従って現在の漫画トレンドにはすっかり疎くなってしまいました。

今後は折を見て、PONお気に入りコミックを
紹介させていただこうとたくらんでます。

以前、年金女優・江角マキコ主演のテレビドラマ
「ショムニ」が流行りましたが
その原作者「安田弘之」氏の
隠れた名作を紹介します。

ちひろ

主人公「ちひろ」(むろん源氏名)は
ファッションヘルス「ぷちブル」に勤務する売れっ娘No1。
彼女の上を通り過ぎてゆく男達と、
何かを悟りきりながらも不思議な味を失わないちひろ
彼女を中心とした射精産業での奇妙に淡々とした日々。

「安田弘之」氏の絵は下手です。
しかしだからこそ、SEXを正面から捉える場合の
嫌な生々しさは薄れ、かつ妙なリアリティを
持ち合わせることに成功しています。

先に紹介したドイツ映画「悦楽晩餐会」と同様、
人間ってショウガナイヨネ?とも取れますが、
単に作者が風俗産業を描きたかっただけかも。

実はドラマ化するならショムニよりも
こっちのほうが
断然、話題になると思うのですが
まあ、舞台設定が設定なだけに
「ロッポニカ」※1(笑)が
健在だったら映像化できたかも知れません。

※1.日活は自社映画が斜陽になってロマンポルノ路線に転向。
   それすらもビデオに圧されると今度は「ロッポニカ」
   という不思議なジャンルを勝手に確立、
   一般映画制作に乗り出した時期がありました。
   スグぽしゃりましたが。

でもVシネマが健在だから、映像化出来なくはないか。
昔だったら、キャスティングは安易に
「美保純」あたりであったかもしれない。
(しかし、自分でこんなこと書いていて改めて思うが
 俺もオヤジになったよなあ。)

NHKが「ちひろ」を短期ドラマ化!なんてしたら
受信料の再支払いに多少は貢献出来るかも。
また、具体化するまでの関係者の奮闘が
そのまま「プロジェクトX」に流用できる。
ひとつぶで二度おいしい。

田口トモロヲのナレーションが、
「誰もがダメだと思った・・」
「やろう!上は俺が説得する」
「山田プロデューサーだった」
「NHKを再生するにはこれしかない!」

ほんとにそうなったら
プロデューサーもどうかしているよ(笑)
あ、「その時歴史が動いた」でもいいや。

漫画の紹介がどこかへ行ってしまいましたが、
いつか読んでもらえれば幸いでつ。



講談社 KCモーニング
667円+税 全1巻

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posted by PON at 00:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

悦楽晩餐会〜または誰と寝るかという重要な問題

原題「Rossini」
これは舞台となるイタリアンレストランの名前で
ドイツのコメディー映画。

あらすぢ
いわゆるギョーカイ人の集まるレストランに
今日も一旗上げるべく、人々が集まってくる。
原作者、映画監督、脚本家、デザイナー、プロデューサー、
文化欄担当新聞記者、投資家、銀行屋、女優の卵 etc・・・
欲と欲が渦巻く世界。

************************

「パリのレストラン」に引き続き、
レストランだけを舞台にした映画です。

邦題をつけるに担当者も相当苦労したんだろうなあ。
結果はまるでさだまさしの歌とか
ウッディアレンの映画のようです。
(判る人だけ判ればいいです。この辺は)
誰が誰と寝たり、あるいは襲われたり、
実はぜーんぜん重要ではありません。
映画を見ている人には(笑)

結局、神様。人間は今日もこんなにおバカですが
こんなに元気で憎めない存在です
って映画でした。

最後にモノローグがかぶさって
この映画は終わりになります。
(このモノローグをブログに載せる事自体、
 「ネタバレ」に近いかもしれません。)

「かつて恋と情熱が赤々と燃えた山々があった。
 今はもう跡形もない。
 栄光も失せ、砂土を曝している。
 これぞ三文オペラ。
 退屈な歌を何度も繰り返す。
 誰が誰と寝たとか寝ないとか。
 すべては空騒ぎ

ツマラナイってことはありませんが
ドイツ人もゲルマン人でありながら、やっぱり
ヨーロッパ文化内にいるんだなってことで。  



まさしく「すべては空騒ぎ」
ねえ?さんまさん。

詳しくは下を参照してくださいまし。

http://www.eiga-kawaraban.com/99/99012102.html

レンタルDVD鑑賞 1996年 ドイツ映画
(日本では1999年全国公開)

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2005年02月17日

パリのレストラン

レストラン”プチ・マルグリィ”はパリの小さなパラダイス

という副題がついています。
あらすじ・・
三ツ星指定こそないかもしれないが
頑固シェフが腕を振るう、街の人々に愛された
レストラン”プチ・マルグリィ”
営業最終日に織り成す人間模様。以上。

PONの読解力の無さ
露呈してしまいますが、
正直なところ、この映画を見るときは
1)お酒飲んだり、
2)家事をしながら
3)あるいは眠いとき

には見ない方がいいです。
その辺は気合を入れて見ないと
劇中の人間関係がさっぱり判らなくなりますので。
ヨーロッパ映画は米映画にありがちな説明がありませんから。
「判る人だけ判れば良い!」スタンス。

実際、PONも観劇時
1)と3)のミックス状態だったので
ストーリーの詳細までは今に至るまでそんなに
良く判っていません。
ローラン・ベネギ監督すまん。

けど、レストランってよほどの高級店でない限り
ほどよい喧騒の中で食べますよね。
自分達の食事と会話の合間に
ふと隣の席や、たまたま目に付いた奥の席での
自分には関係のない出来事(ドラマ)が
途切れ途切れに目や耳に入ってきたり。
PONにとってこの映画はまさにそんな感じでした。

ちょうど、自分もフランス家庭料理を
食しながら様々なドラマをザッピングしているような・・
あくまで主役は、ふと我に返ったときに目の前にある
料理なのです。
ひとつやふたつのエピソードを見落としても無問題。

よく、ファミリードクター(掛かりつけの医者)
を持てとかいいますが、まさに語義どおりの
ファミリーレストランがPONも欲しいです。



ところで、主人公の頑固シェフ役、
ミシェル・オーモン氏ってロバート・デニーロ
に似ていると思いません?
シェフ!バター使いすぎ。
とってもおいしそうだけど太るって。
「世界の料理ショー」
思い出してしまいましたよ。
そうだろ?スティーブ。

あらすじ(ネタバレあり)は下を参照してください。
 ↓   ↓
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD30029/comment.html

レンタルビデオ鑑賞 1995年 フランス映画

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posted by PON at 22:08| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画(ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

キューティーハニー(実写版)

新世紀エヴァンゲリオントップをねらえ!の監督
最近では何故か、日産のCMにも出演している
あの庵野秀明監督の作品。
先日の連休時にまとめて借りたビデオ群の中に
混じっていました(笑)

(・・まったく余談ですが、あんな提案をする
 広告代理店もそれを許可するクライアントも
 EVAの影響世代が社会の中で決定権を
 持つようになった、ということですか)

あらすぢ
如月ハニーは商事会社の派遣OL。
彼女こそ「Iシステム」
空中元素固定装置の名称は出てこなかった)
で何でも変身できる
愛の戦士キューティーハニーだった。
そんな彼女の秘密を秘密結社パンサークローが狙い、
ハニーは警察庁公安8課の秋夏子警部や
新聞記者の早見青児と共にパンサークローと戦う!!

************************

いやあ、本当にそれだけなんです。

PONはかわいくない性格なので
鼻で笑いながら斜に構えて鑑賞していたのですが、
それを見ていた相方に、
「PONがいつも騒いでいる「ガメラ」なんかと
いったい何が違うの?」

と重大な指摘を受けました。
・・ごもっとも。
こういう映画は論評などせず
端から無視するか、さもなくば
思いっきり楽しんでしまうか
どちらかが正しいのでしょうね。
見てしまった以上、楽しむことにします。

まず、この映画は「端役」が良かったです。
パンサークローのボス
「シスタージル」を何故か俳優が演じていたのですが
これが篠井英介氏。ちょっとオネエ系優男の
憎めない敵役なんかでドラマ出演されてますね。
言われれば目で判るけど、特殊メイクが凄すぎて
私は判りませんでした。

四天王には片桐はいり氏。
立派なエラは健在です。
ミッチーこと及川光博氏が
戦闘中にミュージカルばりに
踊りだすのはもう何がなんだか(笑)

そして「シスタージル」の忠実な執事。
もちろん戦闘力は組織中No.2。
P贈贈、これもメイクのせいもあって
誰が演じているのか
観劇中は見分けられなかったのですが、
長せりふで口が右上に上がる癖、
デジャビュでした。
演ずるは「ガメラ3」でThat's怪演技を
見せ付けてくれた手塚真氏。
なんですか?いつの間に日本は
個性俳優やら性格俳優が増殖してましたか?
皆さんいい感じでした。

・・で、話は戻ってハニーことサトエリ
口さがない方は「首から下はパーフェクト」なんて
結構失礼ですが、それでも
白い下着で何度も横たわっている描写は
素直に嬉しかったです。
演技?まあ出来ればあまり触れたくはないです。
でも時折かわいいなとは思いましたよ。
しかしシリアス時の極低音波演技は
正直やめたほうが・・とも思います。

市川実日子氏?
最後まで思い入れがありませんでした。
これはPONの好みの問題でしょう。

村上淳氏。
相方によるとメンズノンノだそうです。
若い頃の「河島英五」氏かと
思いました。



アニメ的表現を忠実に実写に持ち込んだ実験的側面もある作品。
理屈ぬきが一番。
自信を持って薦めません(笑)

主演:佐藤江梨子(如月ハニー)
   市川実日子(秋夏子警部)
   村上淳  (早見青児)

レンタルDVD鑑賞 2003年 作品

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2005年02月15日

健全な心は健全な身体に宿る!!

体育教師の金科玉条、お約束のフレーズです。
だからお前らも身体を鍛えろ!俺のように
ってことですか(笑)

古代ギリシャの賢人が言ったセリフらしく、正確には
「健全な心は健全な身体に宿れかし」
つまり、
「健全な心は健全な身体に宿ったらいいなあ
という程度のつぶやきだったようです。
小林よしのり氏のゴーマニズム宣言にも
書いてあった気がします。
(「ゴー宣」、昔は好きだったんだけどね・・)

で、今日のお題。
「1990年のサッカーW杯でアルゼンチンが対戦相手に
 薬物混入水を飲ませたとの疑惑が波紋呼ぶ」


数日前のめざましTVでやってました。
いろんな意味ですっかり変わってしまった、
マラドーナが向こうのTV番組で
笑いながら告白したようで、海外で話題を呼んでます。
当時のアルゼンチン監督もまた
「やったともやらなかったともいえない」
小泉首相ばりになめた発言をしたもんですから
一層信憑性が増し、ファンの怒りを増幅しました。
ブラジルが有利といわれた
試合結果は、1 - 0でアルゼンチンの勝利。

スポーツに必要なハングリー精神が
ダークサイドに突き抜けてしまったというケース。
彼らは金、名誉、に続いてまで懸かってますからねえ。
だからといって少しも免罪符にはなりませんが。

その他にも
・どこぞの大学サッカー部の淫行事件
・どこぞの大学野球部の集団痴漢事件
・どこぞの大学ラグビー部のホモAV出演疑惑

脳みそ筋肉とバカにすることも出来ますが
体育会系、文科系はあんまり関係なく
人間としてある一定数の
どうにもしかたない方達
存在してしまうのでしょうね。
いい奴はスポーツやってもやらんでもいい奴です。
そんなもんでつ。

ディエゴ・マラドーナ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%8A

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2005年02月14日

小泉政権について考える

この間「竹中半兵衛」軍師を話題にしましたが
思えば小泉氏が竹中大臣を重用している
最大の理由は名前が「竹中」だからでは
あるまいか。
あの人も結構、戦国・歴史マニアのようだし。
自分を戦国武将になぞらえて。
すると、全国の「黒田」さん
権力の中枢に潜り込むチャンスです。

・・はっ。サーヤのフィアンセは確かw

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2005年02月13日

上野散策記

先週の話ですが
上野まで出張る用事がありまして
相方と上野散策と相成りました。
散策といっても我々のそれは
上野公園に美術鑑賞・・っつーよりは
もっぱら食い気ですが。

相方の友人(女性)お勧めのお店。
反対側はアメ横の京浜東北線のガード下に発見

上野・大統領
いやあ、まだ夜というには早すぎる時間帯に
おやじどもがいるわ、いるわ。
そのまま煮っ転がし(佃煮でも可)にできそうです。

いずれもコップ酒で 
うきたむ・純米吟醸(山形)500円
越乃寒梅・特別本醸造・別選(新潟)650円
雪中梅(新潟)500円
八海山(新潟)500円
穏(おだやか)(福島)450円
焼酎も豊富。兵六、佐藤黒、黒霧島etc・・

肴は300〜400円代。
うーむ安いぜ。相方大喜び。猫まっしぐら。

スタート注文のメニューが
「煮込み、味付けガツ、子袋焼き」
という注文からして、相方も
何者??っていう感じ(笑)

大統領特製煮込み 420円
「創業当時から変わらぬ馬モツを使用した
あっさり系の煮込み(お土産可)」
・・コンビーフを食べたとき、独特の風味がありますよね。
あれって馬肉の風味だったんだな。
私のつたない舌では、コンビーフ入りモツ煮込みって感じでした。
味付けガツ 280円
子袋焼き 180円

その他、もつ焼き 2串で180円。
タン・ハツ・レバー・シロ・カシラ
ナンコツ・子袋・ガツ・アブラ

最後のほうになるとそれってドコの部位?
って言いたくなりますが。
ちなみに「ガツ」とは豚の「胃袋」。

その後、アイリッシュパブにも「はしご」して
千鳥足で帰りました。

大統領内
上野の夜はこれから・・

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2005年02月12日

このあいだ、南武線で

先輩と武蔵溝の口で飲むことになりまして、
先週末、南武線を利用しました。
よくあるドアの上の広告を眺めていますと
妙な張り紙が。
写真で判りますか?
「絶句」なんて言葉を使うところからして
PONと同じかそれ以上の年代の方と見受けます。
社会正義の憤りをたたきつけただけの紙が 
誰かに拾われて車内に張り付けられた、
というよりは確信犯ですかね。

むかーしは「落首」(らくしゅ)といって
今以上に自由に発言できない庶民の声を
河原など人の集まるところに
風刺を効かせた歌・川柳などで
権力批判をする一つの方法がありました。
なんかそれを思い出しましたね。
まあ、今回の中身はいまさら声を上げても
仕方ないかなという気もしますが。

紙は電車に揺られて去っていきました。

南武線にて
どっかの誰かの魂の叫び?

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2005年02月11日

中村一義氏と100S

中村一義というアーティストがいる。
テレビ等で華やかに活躍するということは
ないものの、深く静かにファンを増やしている。

彼は一時期、いわゆる「引きこもり」でだったことも
あるようで、その間も続けられた創作群をはじめ、
メロディー、詩とも絶賛されているようだ。

・・いるようだ、というのも残念ながらPONが
積極的に求めた結果ではなく、
今回も相方の影響だったからであります。

お題が当ブログらしくないでしょう?
私もそう思いますがここからが本題。
彼は気の合う友人達とユニットを組んだそうで。
その名前が100S(ひゃくしき)

百式といえば

旧帝国陸軍・百式司令部偵察機(百式司偵)
http://tomomodel.fc2web.com/model/pla_mo5.html
もしくは
反地球連邦(A.E.U.G)軍試作モビルスーツ・百式
http://toy.belmo.com/gundam/BGF-000-028.shtml
あたりが浮かぶのではないでしょうか?
浮かばないっていうあなた!
 あなたは真っ当な人ですね。ステキですが
 ここは無理して同調してください)

ユニット名の由来は
旧帝国陸軍機ではないでしょう(笑)
あのデザインは陸軍機らしからぬ、
時代を超越したものがありますがそれはまたいずれ。

Zガンダムの放送時期は今から18年前の1987年頃。
おそらく、中村一義氏をはじめとするメンバーは
PONがファーストガンダムを純真に楽しんでいた年齢と
同じ頃にZガンダムを楽しんでいたのでしょうが。
「100S」の名前がでてきたのも
納得できますね。

百式とはクワトロ・バジーナとかいう
変な奴が乗っていた金色のMS。
詳細は引用させていただいたおもちゃ屋さんの
説明を参考にしてください。びっくりするくらい充実しています。

どこぞのミュージシャンが塗装デザインしたガンダムを
正式ルートで販売したり、「釈由美子専用ザク」が存在したり
多少、迷走している気もしますが、「ガンダム」世界の知識が
「有るのがフツー」になりつつあるのは
ちょっと凄い気がします。

そういえばZガンダムが3部作で映画化するようですね。
一時期は資金難、人材難、内紛等で企画自体が
危ぶまれたようですが現在はどうなのかな。
おそらく、PONは映画館へは行かないと思います。
理由?なんとなく。

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2005年02月10日

竹中半兵衛

ブログ始めて早1.5ヶ月
ようやく出ますよ戦国ネタ

先に予防線を張って置きますが、
PONは「古文書」が読めるわけではありませんので
主なニュースソースは
・戦国シミュレーションの雄、コーエーが発行している
 SLGゲーム攻略本各種
「学研・戦国群像シリーズ」
隆慶一郎先生他、司馬遼太郎、池波正太郎の文庫
PHP文庫歴史人物シリーズ
というような、いたって可愛いものです。
特に「シブサワ コウ※1」監修の攻略本(覇王伝事典とか!)は
学生時代に読み倒しました。今でも大好きです。

※1.シブサワコウ氏とはコーエーの歴代歴史ゲームを監督する
   永らく正体不明の人物でしたが、大方の予想通り
   やっぱりコーエーの創業者であることが判明。

もちろん学者でもございませんので
今後、年代などをはじめとする細かい間違いが
出てくるでしょうが、まああまり気にしないでください。
そういう時は自分で調べることを促すことで 
読者の自主性をはぐくむワケです。本当です。

・・で「竹中は反米」←IMEが勝手に変換しました。
もとい、「竹中半兵衛」殿。
草履取りから破竹の大出世を遂げた、豊臣秀吉
立身から前半分を支えたといわれる、半ば神格化した軍師です。
(後半戦を支えたのはもちろん「黒田官兵衛」

彼のエピソードは有名なのでたくさんありますが、
私が竹中氏から学んで、結構実社会で役に立っていることを
今日はひとつだけ。

ある軍と対峙していた秀吉軍にて
軍師として半兵衛は見回りをしていました。
この頃の「いくさ」は陣形が大変重要でしたが、
ある武将の部隊だけ妙に形がいびつで
全軍の弱点になってしまいそうなことに
瞬時に気がつきました。
戦国武将なんて皆ジャイアンです。
一部を除き、基本的に「自分は部下」と言うよりは
「協力してやっている」という気持ちでいっぱいの方々がほとんど。

およそ鎧姿が似合わない、ヤサオトコ系の半兵衛氏は
つーっと馬で、その武将の指揮する部隊前を通り過ぎ、
しばらくして、また戻ってきてから静かに言ったそうです。

「ただ今、全軍を見て参りましたが、やはり羽柴軍で一番
 お見事な統率は貴殿の部隊です。さすがでございますな。」

「・・こことここの武者達をこちらに移せば
 更に見栄えが良くなるかと存じますが
 まあそこまでしなくても良いでしょう。では。」

この武者さん、スグに部隊の陣形を直したのは
言うまでもありません。
半兵衛氏に乗せられていることに半分は気づきながらも。

「一流の軍師とはまず一流の心理学者でなければならない」
良い例だと感じました。
悪い言い方をするなら「人たらしの天才」

更には「褒めるときは人前で、叱るときは2人きりで」とか、
人間なんてモノ言い方ひとつで、
いくらでも好意、憎悪の分が変わってしまうんですよね。
怖いですが、事実です。
このテクニックは後輩にモノを教える場面でたまーに使用します。

いえね。最近、
「職場でスグに反感をかってしまう上司」について
改めて考える機会があったもので。
(ウチの職場ではありませんよ?)
説教くさくなってしまいました。

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2005年02月09日

祝!サッカー日本代表 日本2−1北朝鮮

あまたのブログがサッカーの興奮を伝えている折に・・

PONの身内には
地方公務員(人によっては権力の犬ともいう・・)がいます。
彼が新米だった頃の話。

深夜、閉まっているスーパーで
赤外線センサーになにか引っかかったそう。
「侵入者かも知れないんでお巡りさん来てくださいよ」と
警備会社のガードマンから通報があったとか。
あんたらもプロじゃん・・そう思いながらも
一般市民から通報があったからには
出動しないわけにはいけません。
当直だった彼は後輩と出動したそうです。
「お巡りさん先行ってくださいよ」
「なんで?」
「だって怖いじゃないですか」
「あのね・・・」

結論を言うと「ねずみ」の仕業だったようで
結局、何事もなく終わったのですが
懐中電灯片手に店内を見回りしている時
後輩がなにげにつぶやいたそうです。
「SFやホラー映画だったりしたら
 真っ先に殺される役ですよね?僕ら」

後輩・・

グッジョブ!


なんて素敵なんだキミは。(PONは会った事ないが)
是非とも立派な警官になってください。

さーてここからマニア空間に突入しますんで
わかる人にだけお話します。
昭和ガメラシリーズと呼ばれる作品群の中で
「ガメラ対大悪獣ギロン」
という作品があります。
文明進んでるくせに宇宙人は「カニバリズム」とか
包丁をモチーフにした大悪獣ギロンとか
そもそもなんだよ「大悪獣」って?とか
まあ、例によってツッコミどころ満載ですが
最初から子供向けとして製作された映画なんでOKです。
(PONも大好きな映画でした。)
What’s ギロン?↓
http://www.urban.ne.jp/home/ubik/cinema/cinema537.html

生意気な「明夫」くんと日本語つたない「トム」くんが
よせばいいのに無人コントロールの円盤(懐かしい表現!)に
乗ってしまったがために、第十惑星に拉致監禁。
怪獣に追いかけられるわ、
宇宙人に喰われそうになるわ、
怪獣バトルを砂かぶり席で見ることになるわ、
というのがあらすぢ。

のんきに連れ去られたパッパラ兄貴達と違い、
慎重に行動したがゆえに地球に残された、
しっかりモノの妹は、両親に兄貴達の惨劇(笑)を
訴えますが、トーゼン、大人たちは子供の
夢物語としてまったく取り合ってくれません。
けれども大村昆(おおむらこん)氏の演じる
町のやさしいお巡りさん
(通称「こんちゃん」、子供達にもそう呼ばれている)だけは
幼い彼女の言うことを真剣に聴いてあげて
大人達に掛け合ってくれるのです。
 
幼い頃、PONと一緒にこの映画を見ていた彼は
「僕はああいうお巡りさんになりたい」と言ってました。
本人はとっくに忘れているかもしれませんが。
PONは思います。
その気持ちがスタート地点である限り、
彼は「どうしようもない」官警とは無縁でいられるでしょう。

まあ、現実世界で
宇宙人やらゾンビやらの脅威を訴える警官がいたら
私もさすがに引きますが(笑)

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posted by PON at 22:00| ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする