2005年04月11日

R15指定の「バトル・ロワイアル」

中2理科授業で鑑賞 大田区の中学校

担当教諭、希望募り“上映”
 東京都大田区の中学校で理科担当の男性教諭(41)が
 授業中に、暴力シーンが多く十五歳未満の鑑賞が
 禁じられている映画「バトル・ロワイアル(BR)」の
 ビデオを二年の生徒(十三、四歳)に見せていたことが
 二十八日、分かった。保護者からの抗議で、校長と教諭が
 生徒らに謝罪したが、区教委は「教育以前の話。非常識
 で申し訳ない」と平謝り。処分を求め都教委に事実関係
 を報告した。
※以下省略。詳細は下記

こんなことがニュースになるんだから
まだまだ日本も平和だ。うんうん。
俺はこの理科の先生を消極的に支持する!
おバカな教育委員会に校長。喜んで記事にする記者。
何よりスーパーおバカなのはチクった保護者だ。
お前は自分の子供をどこへ連れて行きたいんだ?

>女子生徒が不快感や恐怖
いるよなあ。いつの時代もどこの学校にも。
多分、学級委員長になれる程には人望も積極性もない、
まじめだけが取り柄の生徒なんだろうな。
お前、さてはちびまるこの「みぎわ」さんだろ?

ニュースを見ていないのか?世の中の写し絵たる
テレビなんかいっつも「不快感」や「恐怖」ばっかりだ。
バイキンだらけの世の中に生きながら
物事の取捨選択能力と耐性を鍛え、
そうやって大人になっていくんじゃないのか? 

てめえの子供が不快感や恐怖を感じたことを訴えてきたなら
そんな映画を見せた先生をあげつらうのではなく、
どうしてそんな映画が社会で受けるのか、
映画の感想から何を考えるか等々、不快感の根源を
親子で話し合えよ。それが教育だろ。

> 殺害事件では加害女児(11)が事件直前に「BR」を
> 熱心に見ていたことが話題となった。
「話題」になっただけで「問題」
にはなってないだろうに。
子供は(特に思春期の)多かれ少なかれ奇妙な妄想に
取り付かれるもの。
それを会話の中から社会的にまともな方向へ
導いてあげるのが大人の役割
だ。

でもさ、ばか親がとんちんかんな事を言い出した場合
「校長・教頭・教師」は謝るしかないし
「区教委」なんか多分BRってナニ?って人たちだろうし
「新聞記者」は飯の種ができたんで喜ぶだけだし
どこにもストッパーがいないんだよな。
強いて言うなら「母親」がほざき始める前に
「父親」が止めるべきだろうが、きょうび、「父親」でも
あのような対応をしそうな奴いっぱい居そうだ。

こんなくだらん事が深く考えずに問題になったこと。
一般人として深刻な問題だと呆れた。

そしてブログのネタにする私。

ところで・・・
>見せたビデオはアニメ「忍者ハットリくん」

記事途中で唐突に出てきたのでPONには正直「??」でしたが
これはやっぱりアニメ版ではなく、香取慎吾版でしょう。
アニメってご丁寧に記事には書いてあるけどさ。
中三になってアニメ「ハットリくん」を希望する
子供ってどうか?


新聞記者よお、よく「バトロワ」の略称「BR」を知ってるな(笑)




※新聞記事詳細
posted by PON at 21:40| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする