2005年04月20日

ロイヤルホストのホストが亡くなる

江頭匡一氏が死去 ファミレス業界の草分け

 大手ファミリーレストランチェーン「ロイヤルホスト」などを
 展開するロイヤルの創業者相談役の江頭匡一
(えがしら・きょういち)氏が13日午後零時17分、
 肺炎のため福岡市中央区の病院で死去した。82歳。
 福岡県出身。
 江頭氏は戦後、米軍基地で物販などを手掛けたことを
 きっかけに、1950(昭和25)年ロイヤルの前身の
 会社を設立。51年、日本航空の国内線運航開始と同時に
 福岡空港に食堂運営と機内食の納入を始めた。
 59年には福岡市内で日本でのファミリーレストランの
 草分けとなる第1号店を出店。他社に先駆けセントラル
 キッチン方式やフランチャイズ制を導入した。
 77年には東京都三鷹市に首都圏1号店を出店、
 78年に福岡証券取引所、83年には東京証券取引所に上場。
 全国に511店(2004年12月末)を
 展開する大手外食企業に育て上げた。

一回、「ロイホ」のTVCMを見たことがあって
かなり印象に残っていたんですが、
出演されていたのは多分この方だったんでしょう。

江頭氏がタキシード姿で、
モノクロ写真に写る「一号店」をバックに
当時の心境を語っている、そんなCMだったと思います。

「オープン初日、早く来い、早く来いって
 窓から見える通行人を
 無理に引きずり込んで来たい気分だった」
・・と

まあ、こんなような要旨をおっしゃられてた。
当時の本当に偽らざる気持ちだったんだろうな。たぶん。
創業者として感じる不安をモノともしない
旺盛なサービス精神。

いろんな場面で見習わないと。

ご冥福をお祈りいたします。

ロイホNec_0040.jpg
神楽坂

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posted by PON at 23:53| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする