2005年05月03日

麻雀格闘倶楽部

少々古い話ですが・・
4/19。おめでとう俺!
黄龍昇格!(白虎属性)
倶楽部1からだから足掛け3年?昇格まで。

コ×ミのゲーセン向けネット対戦麻雀。
初代から数えて今はVer.4。

最初に会員カードを200円で購入。
名前、パスワードと指紋(!)登録を実施、
以後、自分の成績等もこのカード一枚で管理する。
カード無しでもプレイできるが成績は残せない。

まずゲームスタートに100〜200円必要。
(ゲーセンによって違う!)
そして大雑把に言って、
半荘、東風戦、トーナメント戦から選ぶ。

ゲームセンターであるから、事あるごとに
100円の投入が要求され、結果として
プレーヤーは湯水のように使う羽目になるが、
一番お金が必要になるのは当然
ゲームオーバー時のコンティニュー。

プレイ体系は「ライフ型」「買い切り型」の2種。
「ライフ型」はスタート代以外不要。
初めに5000点のライフが与えられ、
積もられたり振り込んだりで
ライフが0点を下回ると、+100円しない限り
ゲーム途中でもゲームオーバー。
もしコンティニューしないと
無条件で最下位になる。

「買い切り型」は文字通り
ゲーム買い切りで、スタート代に加え
更に+100円すればとにかく
オーラスまでは安心してプレイができる。
ま、よほどの初心者か
ドツボにはまった奴で無い限り
「ライフ型」よりも高くつく。
最初のころはコレに気づかず
真面目に買い切っていたので
エライ目にあったものだった。

極端な例だが、初めて「麻雀格闘倶楽部」を
「半荘戦買い切り」プレイを1回するならば
カード代(200)+スタート代(100)
+買い切り代(100)=400円の出費。

ひとゲーム終了後、
オーラス精算時の自分の持ち点で
いくら投入してゲームが続けられるか決まる。
ここまでくると「ライフ型」や「買い切り型」は関係ない。
東風戦を例にすると
20000点持ちの
25000点返しで

たしか・・自分の最終点数が
30000点〜 :次ゲーム無料招待
〜25000点 :100円追加で
〜20000点 :200円追加で
(間違ってたらあとで修正します)

絶好調ならばこんな自分でも
東風戦をノーコンティニューで
4回プレイできることもある。
ここで問題なのは
ぼろ負けして
(ゲーム途中のコンティニューではなく)
オーラス精算で
200円要求されたとき。

最初からやり直せば
100円で済むのです。

指紋チェックとかをやり直す手間があるけれども。
悔しいので、いつも「ざまーみろ」と思いながら
コンティニューせずに
カードの挿入からやり直すPONです。
無論、ゲーセンにもよりますよ。
※1

更に機種のバージョンアップの度に
また新しいカード購入せねばならず(データは引き継げる)、
コ×ミ側もむやみにバージョンアップしている気がする。

「遊×王」のカードを始め、「どきメモ」など
いい加減離れたいんだけど
ずるずる付き合ってしまう、
まるで性悪女を相手にしているような
誠に持って憎たらしいこのような商法

コ×ミならではと言えよう(笑)

MFC
しつこいようですが、ゲームセンターや設置時期によって
投入金額設定は異なります。

舞姫Nec_0044.jpg
新宿のゲーセンにあったサイン。
二階堂姉妹はプロ麻雀士として
麻雀界のアイドル?的存在です・・が
「舞姫」??地方のスナックみたいだ。

※1


posted by PON at 15:23| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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