2005年05月11日

最近2CHご無沙汰?

2CHってさ、そろそろ廃止するなり
ある程度使用年齢制限したほうが
いい気もしてきた。
タバコ、酒レベルの規制でOKかと。
使用年齢20歳以上とか。

基本的に、PONより上の世代は
2CH文化が世の中に浸透する1995年以前には
既に社会に接していた世代でしょ?
人によって濃度差はあるだろうけど
2CHのネガティブ面を感覚的に「嫌だ」と思う
ぐらいの経験を既に社会にもまれて積んでいる
と思う。

けど小学生〜高校生という
人間形成に敏感な時期、
社会にアクセスしてみようと思い立つと
既に2CHを代表とするネット社会があった世代は、
2CH文化に代表する黒い狂騒を目の当たりにし、
「社会とはそういうものだ」と何かを習得。
ネタをネタと判断できる理性、経験を培う前に
どっぷり2CH的感性に染まってしまう
気がしまして、正直とても怖い


死者は嘲笑うべきもの。
弱者は馬鹿にすべきもの。
なんでも知っている振りして、
ちょっとでも知らない人間を哂い
熱い人間を貶す。
そこには優しさがまったく無い。

そんな人間が社会に出てきたら、
そりゃあ人に敬語使わないよ。
まじめに何かに取り組もうとしないよ。

ここまで書いていてなんですが、
世代全部がをそうと決め付けるつもりは無いです。
どんな世代の中にも尊敬すべき人物は、
時代、年の差を越えて出てきます。
また、その世代の構成層のほとんども
紆余曲折を繰り返しながらも普通の大人になるでしょう。
問題は、それらに取り残された一部の面々。
ちょうど食物連鎖でのように
ネット上で普通の人が半分冗談で
少しずつ出した毒素を一身に
吸収しすぎた存在になりはしないか?

ブラックジョークを
「ブラック」と理解できない程
自我の肥大化した人間。

結局、人の本質とはそうなのかもしれないが、
なんか殺伐としすぎで。
もう少しは救いがあると信じたい。

・・色眼鏡と決め付けで語りすぎてしまった。
最近、気のせいかもしれないが
本当にわずかながら、世間で2CH離れが
起きているように感じなくも無いのが
せめてもの救い。

「ガキはおとといおいで!」って、
「2CHでモノをほざくのはボク10年早いよ!」って
風俗界と同じような立場に
2CHを置いてしまっても
PONはまったく構いませんが何か!?
・・でもネットの性質上
年齢制限を実現するにあたり
技術的な具体案ないんだよね。

せめて、未成年なのに2CHに
アクセスする奴は、もし見つかったら
社会的にインモラルな存在として
ジト目(冷ややかな視線)確定とか?
コンビニの床に直接座り込んで
仲間とだべりながらマガジン読める
連中には「恥」の概念なんかないしなあ。

馬ュのお見本.JPG
美意識に訴えるしかない?

うーーむ。
取り留めなく終了。
2CHでコトの本質を推察しようともせず、
ただ揚げ足と嘲笑の嵐を見てたら
猛烈にむかついてきたんで。
俺が2CHなんか見るの辞めれば
いいんだよな。

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posted by PON at 20:38| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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