2005年05月31日

船の科学館(宗谷編)

先週末
またまた、相方に置き去りにされてしまったので
独りでお出かけすることにしました。
うーーむどこに行こうか?
「そうだ、宗谷に行こう」@JR東海
ってことで到着しました。
お台場は「船の科学館」

ここは故「笹川良一」氏が設立した施設で
今の「お台場」が「ちゃらちゃらお台場=ちゃらい場」になる
ずっと前から、それこそ
「誰が行くんだ?そんな場所。第一、交通手段は?」
なんて時代から存在しています。
(彼が生前どうしたか?とか
 どういう人物だったかとかは
 ともかく、素晴らしい施設だと思いますし
 こういう施設を残したことは少なくとも
 立派な業績だと思います)
船科学5.JPG
「戸締りよーじん、火の用心」なんてCM
30代の方には懐かしいのでは?
「一日一善!」

で、「船の科学館」ですよ。
以前に会社の仲間といったことがありまして
そのときは時間が無かったため、心行くまで
楽しめなかったのであります。
今日は別館の
初代南極探検船「宗谷」
青函連絡船「羊蹄丸」

をメインに時間が余ったら本館探索ってことで。
入館料
本館・宗谷  700円
羊蹄丸・宗谷 600円
全部共通  1000円

船科学2.JPG
純粋な建物ですが立派に船の形してます。
新橋駅から「ゆりかもめ」に乗って
レインボーブリッジをまたぎつつ、
「船の科学館前駅」で下車。
交通手段は「べたべた」であります。

船科学13.JPG
旧帝国海軍戦艦「陸奥」の4番砲塔
「45口径三年式40センチ砲」

二式大艇.jpg
以前は旧帝国海軍「二式大艇」もあったんですが
数年前、海自に譲渡しまして鹿児島へ

行ってしまったとのこと。

船科学3.JPG
アスカが「ジャイアントエントリー」かました
エヴァ用D装備の実物大模型←はベタな嘘で
エゲレス製の深海作業服。
くりそつなんで写してみました。

船科学45.JPG
初代南極探検船「宗谷」の雄姿。
ビックリするほど小さかった。
まだ、ロクに予算も回してもらえない
南極探検黎明期の先人の苦労が偲ばれます。
(2734.2d)

船科学25.JPG
南極の石とか、氷の下で眠っていた
数万年前の純水とか、未だに冷凍庫に入っている
氷とか、ペンギンとか。

船科学32.JPG
限られた船内には様々な施設が詰め込まれて
いましたがここは代表で医務室を。
「虫垂炎」くらいなら手術も可能だったとか。

船科学21.JPG
宗谷の左舷。
宗谷といえば皆様ご存知、
UMA「南極のゴジラ」ですが(笑)↓
http://www2.plala.or.jp/daisinjitu/UMA/godzilla.html
ここから見えたんですかね?

船科学35.JPG
こんな小さな船で未知の世界に踏み出したんだから
確かに「冒険」ですな。

<追記>
「温水循環式等身大人体模型」
面白い言葉を発見しました。TBさせていただきます。
ZoeBLOG様

次回に続きます。


posted by PON at 22:17| ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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