2005年06月10日

井上和香さん

「井上和香」さんって「唇」おおきいなあ。
新作プ○ミスのCMを見て心底そう思った。

旧作CMには
「巨人」バージョンと「小人」バージョンがあり
PON的には「巨人」バージョンで
信号機に足を引っ掛けて
「いーたーい」というあの顔が
本当に痛そうでグウって何が?(笑)
巨大井上和香のひとさし指の
いかにも「作り物」感に
「日本映画特撮技術の限界」を感じてしまうのは
無論、考えすぎですから。
最後にモデル立ちで「見得を切る」ポーズは、
ビシッと決まってはいるが
やっぱガタイいいなあ。
サイボーグ?

それと
口が大きいのと
唇が大きいのは違う
らしい。
PONはいっしょくたにしていたけれど
相方に指摘されて納得。
口が大きいの代表は
「篠原涼子」さん
唇が大きいのは
「井上和香」さん
二人の中間が「吉田美和」さんってところか。

ドリカムの「吉田」さんは
以前、どこぞの化粧品メーカーで
口紅のCMに出ていたが、
それまでの業界は暗黙の了解で
口の大きな人はあの系統のCMには
出さない傾向
だったそうな。
そんなツマラン慣習に風穴をあけたのだから
これは快挙だったのでしょう。

また、お笑いモノマネ番組で
芸人がタラコ唇で胸を強調した
「井上和香」を演じていたところ
本人が出演。
「怒る」わけでもなく
ただちょっとだけ
「涙目」で「言葉少な」でした
から。
気にしてるんだぁ。
あんまり苛めないであげてください。

くちびる(漢字ではなくあえてひらがなで)が
厚い女の子、PONは好きだけどね。
男には絶対にない「ぽちょ」っとした
「色気」
があるじゃないですか。

「井上和香」さんというと一般的に
注目されるのは「胸」ですが
PONはどっちかってーと「くちびる」だったようです。

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posted by PON at 23:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(5) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

第3次スーパーロボット大戦α

〜終焉の銀河へ〜

ちょっと奥様、聞きまして?
以前から予想されていたとおり
「ガンダムSEED」が初参戦なのは
まあ、仕方のないこと(まさに運命)だとしても
何を勘違いしたか
「電脳戦機バーチャロン」も参戦だって。

ゲーム屋の店頭でデモを見たときには
わが目を疑いましたが、
ええ、バーチャロンでした。
・・もう何でもあり!(かなり以前からそうだケド)
一応、スパロボ参戦作品には
2次元(アニメ)と3次元(特撮モノ)の垣根は
存在していたのに両者の中間点のような
電脳界がOKとはねぇ。2.5次元ですよ。
「グリッドマン」とか「レザリオン」とか。
「ゴールドライタン」とか。これはメカ次元。

これでスパロボでいまだにタブーなのは
「版権を持つ会社がライバル会社」な
「タカラ」系キャラぐらいしか残らない。
(・・って書いてますけど本当は結構あるんですけど)

そういえば「タカラ」は「トミー」に吸収合併されるんだっけ。
トミーといえば
「ミニカー」「鉄道模型」「ゾイド」と「ディズニー系」
最初から「バンプレスト」とは分野がかぶらないから
これを機にもう意地を張らずに参戦させてはいかが?
旧タカラ系の方々。

PONにしてみれば「種ガン」よりもよっぽど
旧「タカラ系」のほうに理解があることを
ここに宣言しておきますです。
「ダグラム」とか「ボトムズ」のほうが。

嫌な作品が参戦した時は
攻略に必要な最低限以外はその機体の使用や、
活躍するルートを避ければ良いのだが、
ひょっとして今回(第三次)のベース世界は
「ガンダムSEED」じゃないだろうな?
それだとその世界観から逃げられない。

そろそろゲームデザイナーも
ティターンズが悪者な世界観に
(Zガンダムね)
飽きてきそうな頃だから
なんかやりそうな気がする。

2005年7月14日発売予定。
多分買わない。

ムスカ参戦.jpg
あの天空の城も参戦!!

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参戦作品
posted by PON at 21:13| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

Ξ(クスィー)ガンダム

ガンダムの新製品なんですが、
まずは見てくださいコレ。
クスィー.jpg

言ってもいいですか?
言っちゃいますよ。

・・もはや戦えないだろう?!

また敵を作ってしまう発言ですが。
稼動するたびに自発的に装甲を壊して行きそう・・
人型である必要性すらないし。
(ZZも一緒か・・)
ああ、もう何がなんだか。

一応、説明させていただきますと
このガンダムはアニメ作品ではなく、
現時点では小説のみの
「閃光のハサウェイ」
でてくるクスィーガンダムとか
呼ばれるやつです。アニメ化は考えていないから
あくまでイメージとしてのイラストが
そのまま立体化したようで。
その技術力は凄いと思いますが。

PONはブライト氏は好きだが息子の
「ハサウェイ」はどうにも好きになれないので
そのあたりがこのガンダムを
嫌うことに一役買ってます。

映画「逆襲のシャア」より。
「チェーン」というアムロの恋人が
「ハサウェイ」が「敵」に襲われている!と思い込み、
援護射撃。その射撃から「ハサウェイ」を守るべく
「敵」であるはずの「クエス・パラヤ」は
「ハサウェイ」を身を挺して守り
虚空に身を散らします。そこで「ハサウェイ」は

「やっちゃいけなかったんだよ。
 そんなこともわからないから、
 大人って、地球だって平気で消せるんだ」

とのたまい、逆上から?「チェーン」を撃ち殺します。

戦場という狂気の場では誰もが冷静ではいられない
ということを表現しているのであれば非常に
リアルなシーンですけど。

「ハサウェイ」さん!
「そんなこともわからない」のはお前の方だよ。
だから味方だって平気で殺せるんだ。
Zの「カツ」もムカついたが、奴の方が遥かにマシだ。
少なくとも味方は殺してないからね。
自爆したけど。
後に「ハサウェイ」はこの体験がトラウマになって
小説の中で「反地球連邦」運動に身を
投じることになるのですが。
ぐう・・・

ごめんなさい。アニメの話なのに
熱くなってしまいました。
お口直しに・・

スネーク1Nec_0042.jpg
写真は新宿にて、おたくの牙城
「ヨド×シカメラホビー館」を
警護なさっている
「ソリッド=コ×ミ=スネーク」氏。
大丈夫です。いたずらなんてしませんよ。
撃たれたくないし。
posted by PON at 21:10| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

あびるなんとかは未だに使ってもらえないのかな?

この間、コンビニで
万引きで捕まった瞬間の小学生を見た。
立ち読みしていたPONが現実に戻ったとき、
彼は既にコンビニのおばちゃんに
突き上げ食らっていた。
モノはコ×ミの「遊戯王」だかなんかのカード。
せっせとトイレに持っていって、
お目当てのものでなかったから
包み紙はゴミ箱へ、カードは店の棚にまぎれさせる
作業を3〜4回も繰り返したらしい。
何故に1回で済まさないのか?
そもそもなんで店に捨てるのか?
その辺の程よい小心さとんちき加減
いかにもまだ小学生、といった感じで
そこだけは逆に好感?が持てた。

おばちゃん、2〜3日前からずっとマークしていたんだと。
小学生に言ってた。
PONは当然第三者なんで、
マガジン立ち読みしながら、耳ダンボですよ。
けれども、おばちゃんのお説教がくどくどで
これ以上話が進展しそうにないので帰った。
俺なら速攻、警察コールだね。

どうせ、警察も補導までするとは思えないし、
それくらい恐怖与えなきゃダメだ。
あの小学生は
捕まったことに対する不満こそあれ、
反省している顔じゃなかったし。
まだごまかす道筋を探っているような
そんな顔だった。
このままなら恐らく次もやるだろう。
ちなみに、彼には友人もいたらしく
彼が共犯なのかは不明だが、
おばさんに怒られていなかった所を見ると
たぶん、今回は無罪のようだ。
ああいう時、友人は立場的に身のやり場に
困るよな。特にお互いにまだ小学生だし。
「なぐさめる」
「おばさんと一緒になって攻撃する」
「仲間として声をかける」
「逃走する」


・・どのコマンドもだめぽ。
結局、「押し黙る」に落ち着いていた。
そうだ。それが無難だ。

PONの頃は皆さんご存知の
「スーパーカー消しゴム」とか
「ウルトラマン怪獣消しゴム」ブーム、
更に年代が下ると
「キン肉マン消しゴム」(通称:キン消し)
なんかがあって、
昔の「メンコ」「ベーゴマ」同様
バクチやトレードの対象になってました。
いずれも当時の「大人たち」には
いい顔をされなかったもの。
あの小学生がきちんと自分のしたことを
理解して今後に活かせますよう願うのみです。

しかし、コ×ミもいい商売だな。
「テレフォンカード」ブームの方が
まだ理解できた。一応、金券の価値があったから。
トレーディングカードなんて
印刷するだけで金になるんだよ?
だからと言うばかりでもないが
PONは流石に手を出しませんけどね。

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posted by PON at 19:58| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

修学旅行生

PONの通う駅は「新幹線」が通っているので
この時期、駅前の「鳩」のたまり場に
「学生」が集団でたまっていらっしゃいます。
修学旅行のシーズンなんですな。

いや、今回は特に批判的な見解はないです。
学生たちの(特に女学生)の無意味な
キャーキャーぶりが、
これから会社に行かねばならない
リーマンの頭にひどく「こたえる」くらいなもんで。
我慢して通り過ぎればよいだけですし(苦笑)
いい時代だよな。
楽しんできてください。

自分の修学旅行は
小学校:日光1泊2日
中学校:京都・奈良2泊3日
高校 :京都・奈良3泊4日
という、非常につまらない過程です。
どうも「イベントをやる気のある学校」には
恵まれなかったようです。

皆さんはいかがでしたか?
posted by PON at 22:31| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

男の「掛け算」

たまにはシモのねたを。
ソース元は
これも「VOW」だか「GON」系の
まあいわゆるアングラ雑誌にて紹介されていた
地方の、ある個人経営「性の秘宝館」から。
そこの壁に大書きされていたものです。

1X9=9
2X9=18
3X9=27
4X9=36

ときて
9X9=81
ですよ。うん。

これは
「年代別、体にやさしい性行為の限界回数」を示すんだとか。
判りますか?
2X9=18

「20代は10日に8回は大丈夫!」

後は言わずもがな・・です。
あなた(男性限定)はこの掛け算が適用されますか?

ただね、この掛け算。
10代はどう解釈してよいものやら。
1日9回までOKってこと?!
また90歳でも80日(2.5ヶ月)に1回は可能!!?
ホントか。疑問だ。
うむむ。
クリントイーストウッドや
チャールズブロンソン、
日本ならば岡田真澄のような
例もありますし。

「こいつとは 小便だけの友となり」
皆さんもお体はご自愛くださいますよう。
posted by PON at 23:41| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

恋心の変心

ともに32歳男女教諭が駆け落ち、
連れ戻されて“変心”

 福岡県教育委員会は26日、駆け落ちして
3日間欠勤したとして、同県久留米市の
市立中学の男女教諭を同日付で減給10分の1
(1カ月)の懲戒処分にしたと発表。
 県教委によると、2人はいずれも32歳で
同じ中学でそれぞれ3年生の担任をしていた。
先月8日の勤務終了後、熊本や鹿児島方面に
向かい、週明けの11日から13日まで欠勤。
 男性には妻子がおり、2人は
「教師をやめる覚悟で駆け落ちした」
などと話しているという。
女性の車でホテルを転々と
していたが、10日に女性が同僚教諭に
「迷惑をかける」などと電話してきたことを
きっかけに学校側が説得を開始。
13日夜に教頭らが熊本まで迎えに行き
連れ戻した。
 2人は
「生徒にも迷惑をかけた。教師を続けたい」と
話しており、14日にはいったん出勤したが、
自宅謹慎となった。男性は久留米市の施設で
年度末までの研修を命じられ、
女性は病気療養中。
 同県内では1982年にも春日市の中学校で
教諭同士が駆け落ち。この時は戻って
こなかったため、免職処分になっているという。
               ZAKZAK 2005/05/27

ムラムラして生徒(商品)に手を出したり
痴漢に精を出す輩よりはよほど健全ですが。
「駆け落ち評論家」として
言わせていただくならば
彼らには駆け落ち後の明確な「ビジョン」
残念ながら見えないね。
これでは生徒に「へたれ」といわれてしまう。

>女性の車でホテルを転々と
これじゃあ小旅行じゃん。
勢いで「駆け落ち」したはよいが
朝起きたら急激に現実に戻ってしまったのかも。

>10日に女性が同僚教諭に
>「迷惑をかける」
>などと電話してきたことを
>きっかけに学校側が


なんだかこの辺とってもリアル。
男は二人の重要な問題だからと
ひとり深刻に悩んでいるのに
女性のほうはいつの間にか
親友二名+母親あたりにリアルタイムで相談。
二人の状況ダダ漏れ

それに駆け落ちって言ったら向かうのは断然
北国でしょ。
(北国の方どうもすみません)
女は「あぶったイカ」だけを出す小料理屋
で働くのが定番。
男はどうしようか。定職に就けず
とりあえず飲んだくれていてくれ。
質の悪い冗談はともかく、
男性教諭の妻子がかわいそうだ

>男性は久留米市の施設で
年度末までの研修

いったい何の研修をしてんだろ?
草むしりとか反省文。
それはJRか。
「明るい道徳」の本
たぶん声出して朗読ですよ。
「星野君の二塁打」※1とか。

今更、記事で自分たちの駆け落ちを
蒸し返された1982年の先輩カップルも
少々かわいそう。こちらの方こそ
ほっといてやってくれ。

けれど笑い話で済んで良かったよ。
これで相手が生徒だったら、
まして心中なんかされたら
妙なムーブメントが
日本中でまた起きてしまうもの。

後は特にコメントすることもないんで
以上です。

「星野君の二塁打」※1
posted by PON at 23:52| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

なべっこ遠足

秋田出身の友人がしていた会話。
「なべっこ遠足」ってあるだろう?あれさあ・・」
「なべっこ遠足」とやらについての思い出を
なにやら一生懸命話している。

別の友人がさえぎった。
「ちょっと待て。あのさあ・・「なべっこ遠足」てナニ?」
「ナニって、学校行事で鍋とか材料とかかついでいって
 半日つぶして河原とかで鍋すんだよ。

「・・さっきからお前、その「なべっこ遠足」ってやつ
 皆が知っているものだと思って話していないか?
「ええっ?「なべっこ遠足」って全国区じゃないの?」
「学校で鍋なんか抱えないだろ普通?なあ」
和歌山、大田区、神奈川、の各出身者とも激しく同意。

本人は全国区だと信じていたものが
ローカルであったこと

非常に衝撃を受けたらしい。

後日、その話を自分の妹にしたところ、
「お兄ちゃんさ、「・・っこ」ってついているあたりで
 その言葉は「秋田県限定」だと思わない?」
と妹に更に冷徹な追込みを喰らったそうな。

神奈川では「野外給食」
身もフタも無い呼称だった。
超ミニ遠足みたいなもので
給食のおばさんから
「カレーパン」とか「固形」の
メニューとパックジュース入りの
袋を渡されて出撃する。
行き先は近所の公園とか
桜の名所とか。

それでも午前中一杯、授業がつぶれて
普段だったら学校に居なければいけない
時間帯に堂々と外の空気を
吸いにいくことができるイベント。
頻度は半年に一回くらいでしたが
子供なりに楽しみでした。
posted by PON at 20:24| 🌁| Comment(4) | TrackBack(1) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

西向くサムライ

邪悪なお兄さん
旧「海砂利水魚」こと「くりいむしちゅー」の
上田氏(深田恭子とお泊りしなかった方)
ウンチクキャラで売り出し中のようだ。
付け焼刃的ではなくて
確かに色々知っていそう。

PONも負けずにウンチク?をひとつ。
月には「大の月」と「小の月」があります。
「大の月」
31日までしっかりとある月。
「小の月」
28日とか30日で終わる月

短い月は「にしむくさむらい」
覚えてください。
「二・四・六・九・十一」
十一は武士の「士」としてさむらいと読みます。
会社で結構役に立ちますよ?
ご存知ですか?
そうですか(笑)

「ウンチク」というか「豆知識」かな。

ところで、子供の頃
「ウンチク(薀蓄)」って」聞く度に
「ぷぷっ」って思いませんでした?
PONはいつも影で笑っておりました。
posted by PON at 23:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

船の科学館(羊蹄丸編)

PONです。
相方に置いていかれたPONは
「船の科学館」へ乗り込みました。
その続きです。どぞ(タモリ風)

船科学37.JPG
青函連絡船「羊蹄丸」の後ろ。本体と同一塗装に
なっているが、船内へ続く「引込み線の線路」が
むき出しなのが解りますか?
ここから鉄道車両を搭載しました。
国鉄標準貨車「ワム型」で48両搭載可能。

「ワム」がいっぱいコレクション↓
http://www.geocities.jp/c50110/fc/wm/wm.html

船科学38.JPG
船内では「ワム」貨車48両搭載可能スペースを利用して
「青函ワールド」なるジオラマも展開。昭和30年代の
「青森駅前」「駅舎内」「青函連絡線」の時代風景を
リアルに人形で再現。ちょっとした「カリブの海賊」状態。
たまにものすごい動きをする人形が居るんですが
実はホンモノの人がジオラマに混じって
座っていたりしてびっくりです。

船科学40.JPG
映画ポスターは「ゴジラの逆襲」。
底冷えするような寒さの中、夢と希望にあふれて海を渡った
人々の想いが伝わって来るようです。
貧乏だったけど一生懸命、生きていた時代。
これらの「ジオラマ」を見るだけのために
来る価値有りです。

船科学42.JPG
考えてみれば船そのものがすべて「本物」ですから
展示場の広いこと。車両もそのまま本物の
「DE10」や「スハフ44」がデーンと
置かれています。ちょうどこの機関車の奥、
突き当りにはスクリーンがあって6分置きに
「海峡の詩」というミニ映画が上映。
雰囲気を盛り上げます。
流れる歌はやっぱこれ!!
「津軽海峡冬景色」

船科学46.JPG
洞爺丸台風の悲劇から学び、一から再設計した新生「連絡船群」の
ひとつ、二代目「羊蹄丸」は22年間、無事故を通しました。
ブリッジも現代的。連絡船引退後もイタリアで開催された
「国際船と海の博覧会」に
「フローティングパビリオン(日本館)」として出場すべく
外洋航行したくらいです。

船科学44.JPG
ボックスアート(プラモデルの箱絵)でもおなじみ。
油絵の超精密画家、「梶田達二」氏の多分ホンモノ、
「羊蹄丸」の絵。
しばらく魅入ってしまいました。
すごいよ。これは。

梶田達二氏って??↓
http://www003.upp.so-net.ne.jp/kajita_tatsuji/

他にも
「シー&シップワールド」
(非常に子供向けだが・・)
「マジカルビジョンシアター」
(PONのときは、青函連絡船の
 「プロ×ェクトX」みたいな映画を上映してました)
パーティーに使えそうな「アドミラルホール」もあり。

また、当時の機関長がボランティア案内人として
船内にいらしたようですが、あいにく遭遇できませんでした。

「♪わ〜たしも独り〜、連絡〜船に乗り〜〜」っと
さゆりちゃんさいこー。

そういえば一年前くらいまで
例の「撃沈された北の工作船」もここ
「船の科学館」で
展示されてたんだよな。
あの時は激混みだったらしいが。

羊蹄丸メモ
posted by PON at 20:30| ☔| Comment(6) | TrackBack(1) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする