2005年06月19日

機動戦士Zガンダム〜星を継ぐもの

さっき見てきました。
「機動戦士Zガンダム〜星を継ぐもの」
いったい誰が星を継ぐのか
さっぱり見えない内容
でしたが
PONの周囲の友人兄弟の3名以上から
私の見解を聞きたいと
別個にPONまでわざわざ連絡があったもので。
妙な期待を背に受け、相方がまたまた不在な週末に
地元のレイトショーに行きましたよ。
1200円だし。

<あらずぢ>
伝説的アニメ機動戦士ガンダムから
7年後の世界を描いた正当な後継番組、
1987年より1年間放送した
機動戦士Zガンダムの総集編。
今回はTV版のだいたい3分の1くらいまで。
更に詳しく言うならば
復活したアムロがクワトロと合流するところまで。
まあそんなものです。
他に書きようがないし。

さあ、ここから飛ばすよ〜。
ついて行けそうに無い方は
ギャプラン並みにぶっちぎって置いてきます。

<ネタバレ?もあるのかも>
以下、徒然に羅列します。
・あくまでTV放送のダイジェスト版なんで人物シーンを
 中心にテレビの使いまわしだが、やはり新作部との
 落差は歴然。結局2/3位は新作だった。
(特にメカバトルシーン)まあ新作部のクオリティは
 ダントツだ。不覚にもハイザックの発進シーンを
 カッコよく思ってしまった
もの。
・詰め込みすぎなので展開が速すぎ(仕方ないけれど)
・オープニングは酷かった。一昔前のPSゲームみたい。
伏線なんてほとんどないに等しいが、
 敢えて言うなら以下の2点だけはこの映画の全編を
 貫いていたと思う。
1)変形MS(TMS)に従来のMSで対抗するには
 どう逆立ちしても、もう限界であるという描写。

 (いくら「ドダイ」に乗っているからといって
  マークUでギャプランやアッシマーと戦うのは
  無理やりホバーで飛ばしている90式戦車で
  F−15イーグルと空中戦するようなもんだよ?)
 これは第2作以降、TMSが百花繚乱する為の布石でしょう。
2)少ない情報からもあっという間にその場の
 正しい状況把握(認識)ができる(空気が読める?)
 人間をニュータイプの条件としたいらしく、
 カミーユはばんばん状況が判る人間として
 描かれているのに、対するジェリド(オールドタイプ)は
 まったく状況が理解できず、トンチキな行動家
という描写。
 (カミーユの理解の速さは決して脚本家の
  ご都合主義ではないと信じたい)

・シャアが連続してバカよばわりシーンは良かった。
 あれだけのためにこの映画を見に行く価値がある。
・クワトロもそりゃあエマさんをナンパしたくなるよ。
 あれだけクソミソに言われて。
 一年戦争の苦労が「バカ」の一言でで統括
 されちゃうんだから。クワトロのこめかみに
 「ピキマーク」が浮かばないのが不思議なくらい。
・「ドダイ」とか「フライングアーマー」って筋斗雲だよね。

はっ。今気がついた。
「星を継ぐもの」とは
星・・星飛遊馬・・声優はアムロ役の古谷徹氏
その後継者だからすなわち、
カミーユ役の飛田展男氏のコト
なのかも。

なんか結論がいきなり曲がってしまった気もするので
ひとまず第2部に続けます。



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posted by PON at 01:36| ☔| Comment(4) | TrackBack(6) | 映画(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする