2005年07月22日

別府温泉道中記 Vol.1

7月2日(土)〜3日(日)にかけて
相方と「別府」温泉へ行ってまいりました。
何故別府なのかと申すならば、
・相方が行きたがったから。
・温泉街として有名だから。
・飛行機に乗りたかったから。

ということになります。
(もっとも相方から言わせれば、最近PONを
 放置し過ぎで自分が遊び歩いていたから
 少しはPONの面倒も見てやらねば!という
 義侠心?からなのだそうです。
 ああ、そうかい、ありがとよ(苦笑))

我々にしては珍しくかなり早朝に起床。
曇天の中、羽田空港へ向かいました。
・・相変わらず「空港」のかもし出す雰囲気には
ワクワクします。
航空機を使った海外旅行や国内旅行は
なんかいつも国家権力のお情け
させていただいているって感じが
自分の中ではするのです。
空港職員のしっかりとした運用を見るにつき
いつもは自分には縁遠くてよく見えない
日本の国力、パワーのようなものを感じマス。
(こんなすごいシステムを
 運用できる国に所属している喜び??)
エリートには成れなかった自分が
国という組織と同一視できる瞬間、
ってコトなのかもしれません。
まあ、妙に卑屈な理屈なんかはさて置き
「飛行機」に乗るというのは
一般人には結構特別な瞬間です。

別府7.jpg

ANA191便 8:30発 FOR 大分
ボーイング767−300(双発ジェット)
大分まで498マイル。現地温度24℃。曇。
到着まで1時間30分。

んで、たまたま同じ飛行機に搭乗する
自分と同じ乗客の行列を見ると、
「ああ、どこの誰かまったくわからん他人だが
 飛行機事故で死んだら一斉に同じリストに乗る
 人たちなんだ。いわば戦友だな」

と妙な感慨がわきます。しかも毎回。
PONはその筋の映画の見すぎでしょうか(笑)

滑走路の最後端で、
止まった機体をぶるぶる震わせながら
ジェットエンジン出力をMAXに上げてゆくときの
緊張感というか高揚感
は毎度ながら好きです。
その都度、
PONは旅客機の機長という仕事と
飛行機そのものを作り出す人間のテクノロジーと
安全に運行している空港要員の方々

に改めて敬意を感じるのです。

折りしも日本列島は
梅雨前線が停滞しておりまして、
「上空のどの高度でも気流が乱れ揺れます。
 でも大丈夫ですから!!」

と機長の開き直りとも取れる
アナウンスのなかの1時間30分。
機体が高度2700フィートに到達しても10分?も
水平飛行すれば、今度は直ぐに着陸のための
降下に入ります。
PONは降下の間、始終、眼球の後ろと
鼻の奥と脳みその外側が「ズキンズキン」と
痛みっぱなしでした。どっかやばいのかな自分。

悪天候で周囲がぜんぜん見えない
大分空港に無事到着。当たり前のことを
当たり前にこなしてくれた機長の腕に感謝。

大分は、これデモか!という位の
「どしゃ降り」
我々を迎えてくれました。相方は、
「半端に雨が降るよりは、これくらい景気良く
 降ってくれたほうが、諦めがつくと言うモンだって」

とPONに対するなぐさめなのか
自分に言い聞かせているのか
なにやら、つぶやいておりました。

事前に予約した「オーイタレンタカー」から
レンタルした「ホンダ製FITブルー」が我々を待っておりました。

別府愛ヤ.jpg

このタイプを24時間レンタルで5250円!
(別料金カーナビ、CD付)
有名レンタカー会社よりめちゃめちゃ安い。
(有名どころは6時間で同じ値段くらい)
さて出発しますか。
(Vol.2へ続く)

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posted by PON at 19:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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