2005年08月25日

ランドオブ・ザデッド

衝撃の問題提起をします。
ゾンビってさー・・そんなに脅威か?

人間がわざわざ殺されに行くから
返り討ちにあってゾンビとして復活、
増殖なわけで。放置しておけばいいのです。
奴らは自己増殖しないし・・
(「ブレインデッド※1」の話はナシで(笑))
この東京の暑さが一週間も続いてみたら・・
ゾンビはみーーんな腐りますから。
発生してまず一週間で、奴らは歩けなくなるはず。

だから怖いのはゾンビではなくて
その後に待っている「伝染病」。
街は死体だらけだし。

生き残った人類は要塞に閉じこもって
奴らが勝手に「腐りきる」のを待つ。
その後は、みんなで地球全土の大掃除。
これは大変そう。

今回ゾンビネタなのは
ドーン・オブ・ザ・デッド
ディレクターズエディション

中古屋でGETしたからであります。
2000円。これは安い。
DAOD.jpg

そして御大「ジョージ・A・ロメロ※2」出陣!
ランドオブ・ザデッドいよいよ公開。
まだ見ていないのであまり
好きには書けないけれども、
「ドーン・オブ・ザ・デッド」の
続編だったらよかったのに。
あの映画、ラストは「島=ランド」に
上陸するからなのか?
そう思いきやチラシを見る限りではどうも違うようで。
鑑賞したらまた報告いたします。
LOD.jpg

※1 ブレインデッド
ニュージーランドのスーパーお馬鹿スプラッタ映画。
マザコンが死んだ母親を生き返らしたところ
ゾンビになってうわー!とかそんな映画。
ゾンビ同士がエッチしてベビーゾンビを出産する
もはやついていけない(笑)展開。
NZは国策として映画制作にリキを入れているが、
あんなばか映画に税金を投入する国ってどうか?
ちなみに「ロード・オブ・ザ・リング」の監督デビュー作品。
・・ひょっとしてすごいのかもNZ!

※2 ジョージ・A・ロメロ
そもそもはブードゥーに伝わる民間伝承を基に
「ゾンビ」というジャンルを作り出してしまった
張本人。ホラー界の手塚治虫??
彼がゾンビを通して描こうとしているのは
現代社会の「人間性の喪失」らしいが
面白ければいいのではないか?がもっぱらの声。

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posted by PON at 21:22| ☀| Comment(4) | TrackBack(3) | 映画(ラ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする