2005年11月30日

バトンだバトン

昔から足は速くなかったから
そもそもの問題ですら無いんですが
私は「バトン」の受け渡しが苦手でしてね。
体育なんかで、
バトン受け渡し練習だけをやりますでしょ?
あれやっていると
「走っても居ないのに
 自分はいったい何をやっているんだろう・・」
そんなことばっかり気になって
全く練習に身が入らなかったり。

まあいいです。
とにかくブログバトンであります。
廻ってきたからには
それが私のお役目なの〜よ〜
と言うわけで
いつもお世話になっております
「人猫元帥」のブログ
「人猫日記」より
いただいたバトン
を展開させていただきます。

Q1 今やりたいコト
A1−1.思いっきり(36時間位)
     シミュレーションゲームを行う
    (信長の野望でも大戦略でもギレンの野望でも)
A1−2.株のネットトレーディング

Q2 今欲しいモノ
A2.そのための資本(50万位でいいですから)

Q3 現実的に考えて今買っても良いモノ
A3.ガスコンロ
  (今、我が家では何故か
   ガスカートリッジタイプコンロで
   お茶を濁しているのです)

Q4 現実的に考えて欲しいし買えるけど買ってないモノ
A4.PHS→携帯
  もういい加減ピッチも無いだろうと
  我が心の声は申しておりますが
  やっぱ安いんですよ。
  先月の請求は6000円!

Q5 今欲しいモノで高くて高くて買えそうにナイモノ
A5.新車(高くなくてもいい)

Q6 タダで手に入れたいモノ
A6.自分の人生を自由に選択できる程度のまとまったお金

Q7 恋人から貰いたいモノ
A7.「叩かない、なじらない、やたらとキレない、
   ってのは半分冗談で〜(半分?w)」
   うんうん。人猫さん解ります・・って
   コレは人猫さんのお答えですが、
   自分もなんて言ったら
   怒られちゃうな。相方に。

   まじめな話、相方からは
   常日頃、色々といただいているので
   (物質のみにあらず)
   特に有りません。

Q8 恋人にあげたいモノ
A8.彼女がもっと落ち着ける環境・・
   苦労かけるね。

Q9 このバトンを5人にまわす
A9.でも5人も居ませんよ。
  「Gサンダースさん」
  「るしはさん」
  現在、ブログ更新休業中だけれど
  「げんごろう兄弟」
  ブログじゃ有りませんが
  「テルアサ」氏

  ・・相方のブログは指定されてしまったからなあ
  人猫さんに(笑)

Q10 このバトンを無視したら?
A10.いや、もともと無理言っているのは
    こちら側なんで特に。
    せいぜいメール爆弾を送りつけるくらい??
    (120%冗談ですから!ご安心を)

・・金、金、金って結構つまんねー男であるなあ、俺。

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posted by PON at 23:31| ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

ミニパト(機動警察パトレイバーV)

以前に「韓流」ブームにかこつけて
機動警察パトレイバー」をついて記事にしました。
1990年代初頭に、錚々たる
その筋のクリエイターが集結
アニメ、映画、漫画、小説、OVAにと
メディアミックス展開を大々的に展開したアニメ作品です。

なかでも「映画版」
機動警察パトレイバー THE MOVIE
 Windowsってナニ?と皆が思っていた時代に
 ウイルスによるITサイバーテロを描いたもの。
機動警察パトレイバーU
 本物の自衛隊がサマワに行く前に、平和ボケ日本と
 今のテロ社会をするどく予見したもの。

いずれも「他人のふんどしで相撲を取らせたら世界一」
として知られる「押井守」監督作品である。
一見、一般人には判り難く、マニア限定のようだが
その実、アニメ作品という「サービス」精神
忘れていないという、すごい映画だ。
映画第一作の興行成績は上々だったようで、
会社(バンダイ)からご褒美として
監督の好きなもの=「攻殻機動隊」
作ることができたとか。
いや・・攻殻機動隊が大ヒットしたから
別のもの作れたのかも?
まあその辺はどうでもいいや。

パトレイバーは二作以降、もう作らないと
日々、押井監督は明言していたが
そこはそれ「資本主義」
メーカーは次の新作も希望。
劇場版第3作「WXIII 機動警察パトレイバー
結局、押井監督とは別の監督で
製作発表から
えらい時間がかかっての完成。
後進のお手並み拝見!って
押井監督は当初より
まったく無視していたようだけど
「俺以外の人間で、面白い作品が
 作れるモンなら作ってみい!」

みたいな意地悪な静観では?
(結局、第3作目は「佳作」ではありましたが
 「傑作」ではなかったです)

本編の監督こそしませんでしたが
監督一流の「いたずら心」
昔の仲間達を動員、おまけの併映作品として
この作品を作り始めました。
それがこの
「ミニパト」
中身は「同人誌」やネット上で
「好事家」達がやっているような
人をくったパロディです。

全3話で構成、映画館ではランダム上映でした。
(罪作りだねえ・・)
DVDではめでたく一挙収録。
短編なんで各話とも15分あるかないかなので、
気になったキーワードだけを記述します。
それでも充分ネタバレなんで一応ご注意。

第1話「吼えろリボルバーカノン」
 語りは後藤隊長。
 パトレイバーが装備している巨大な銃のウンチク。
 銃もあそこまで巨大だともはや「砲」
 「37ミリ機動速射砲」とでも言うべき存在だ。
 警察力がついに「砲」を所有する時代!
 この他にも・・
 レミントンM31RSライアットガン(非常時の隊員装備)
 シグザウエルP210(隊長のみ装備)
 ガバメントM1911-A1(香貫花隊員のみ?)
 などなど。
 安全第一。 

第2話「あゝ栄光の98式AV」
 語りはシバシゲオ整備班長。
 篠原重工製
 「98式改警邏(けいら)用人型汎用機械」
 世に、重装甲、重武装、核武装、試作型、量産型、水陸両用
 第三帝国型、帝都型、遠距離支援型、エース専用カスタム、
 ハリセン装備スペシャル等、機体は種々あれど 
 地味な整備班あっての稼働率。

 GEPRIESEN SEI
 DIE INSPEKTIONSTRUPRE! 
 GEPRIESEN SEI
 DER GEIST DER INSPEKTION!

 (讃えよ整備班!讃えよ正義の心!)

 千葉繁節大炸裂!

第3話「特車二課の秘密」
 語りは南雲隊長。
 どこから冗談なのか?二課の秘密。
 警察組織における予算獲得の苦労など。

 「はじめはそれとなく
  そしてやがては急速に
  事態をエスカレートさせ
  気がつけば関わる人々に本来の在り様を
  大きく踏み越えさせる男」
 「稀代の策士またはペテン師
  汝の名は後藤喜一」
  
 二課の真(究極)の秘密・・それは後藤隊長だった。

相変わらず、小難しい言葉を列挙して
煙に巻く手腕
はすごいです。

ミニパトのゲームも発売らしい。
すげえな。とことんまで
稼ぐ気かよバンダイ



面白かったし、その手のマニアと
かつての熱狂的なパトレイバーファンの
マストアイテムかも。
PON?うーーん。一度見ればいいかな。

2002年作品 DVD鑑賞

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2005年11月28日

マスライリターンズ

復活!

復活しました。
ADSL開通です。
今後もよろしくです。
マスライです。
どぞっ。

<BD7と少年仮面ライダー隊>

こないだ、風呂屋でいきなり
BD7(少年探偵団)の歌が口に出てきました。
PONの世代は「新」です。
怪人二十面相は「団次朗」
(帰ってきたウルトラマンの郷さん)

♪BD7は少年探偵だーーん

もっとも、PONは少年探偵団の番組には
完全に乗り遅れた子供だったんで
よく解らん少年団がこれまた良く解らん怪人と
なにやらやりあっているなあ・・くらいのイメージしか
無かったんです。何故か主題歌は好きだったみたいで
イッパツで覚えてしまいましたが。

子供心に、世界的犯罪者(大人)が本気になったら
少年(子供)探偵団なんて皆殺し
なはず・・という
結構すねた見方をしていたわけで。
つまり「怪人二十面相」とはヘンなところが紳士で
子供に付き合って、子供に解決できる範囲で
犯罪をしてあげている、これまた妙な大人ってことだ。

けれどもこれはまだいい。敵役も理性があって
好きで手加減しているのだから。
少年探偵団が活躍する余地がある。
PONが心底ダメダメに思っていたのは
「少年仮面ライダー隊」という存在。

この隊はね、一人で組織(ショッカー)を相手にするには
限界を感じていた本郷猛(仮面ライダー1号)に
協力すべく少年達が自発的に立ち上がった組織。
「僕たちはショッカーから僕らの町を守ります!」
なんて妙な宣誓式をして
揃いの自転車で出発。本郷猛も
子供達の肩をたたいている始末。

そりゃああんた、
映画「エイリアンU」で言えば
「どこにエイリアンが潜んでいるか分かんないけど
 知恵と勇気と自転車で「エイリアン」を見つけて
 海兵隊まで知らせろ!

とおっしゃっている様なものですよ?
守るべき子供達を
斥候として最前線に立たせちゃイカン
だろ。
仮面ライダーさん。

少年ライダー隊が悪を見つける!

よくわからん方法(例えば伝書鳩)で本部へ知らせる

少年達は当然ショッカーに捕まる

仮面ライダーが後から出撃しても
子供達はこれまでは大抵無事だった
これからも大丈夫でしょう多分・・・

ショッカーさん達もこの時点で
なめられているわけですよ。
もっと怒らなければ!
エイリアンなら問答無用で瞬殺でしょうから。

ここまで理路整然?していなくても
「少年仮面ライダー隊」という存在は
当時の子供(PON)心に非常に
限りなく「胡散臭く」
思えていたわけです。

当時の製作者側からすれば
1.子供が感情移入しやすいキャラも必要だ
2.劇中で子供が使用するアイテム
 (仮面ライダー自転車とか?)
  は激売れに違いない

そんな風に考えたんだと思いますが
(事実、激売れでした・・Orz)

その思考こそが
子供を完全にバカにしており
相対的に「ショッカー」という存在の恐怖度を
低下させていった
んですけれど。
当時の大人たちはそこまで
気がつかないまま
「仮面ライダーブーム」を
消費し尽くしてしまったようです。
嗚呼。

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2005年11月20日

元U-turnの土田氏のお子さん

元U-turnの土田氏のお子さん
の名前は「アイナ」。字は不明。
さすが自称ガンダマー※1.だけのことはある。
※1.「Gundam + mer 」

「機動戦士ガンダム・第08MS小隊」のヒロイン
「アイナ・サハリン」から取ったと
本人が深夜TVで言っていた。
「これで(ガンダム関連で)仕事が来るかもしれないだろ。
 子沢山の芸人は何でも利用するんだよ!」
とも。
少々後付け設定のような気もするが。
半分は本音でしょう。

ららぁさん下の浅葱色の髪の女性がアイナ

本日は以上なり。
昨日、あんな宣言をしたばかりですが
やっぱり更新しないと
なにより自分が寂しいからね。
書き溜めていた記事を中心に
ぼちぼちアップは続ける方向でひとつ。

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2005年11月19日

お知らせ(マスライ開店休業の件)

毎々お世話になっております。
マスターオブライフ主宰
PONと申します。

この度、リアル生活におきまして
夫婦ともども田舎へ転居させていただきました。
現在、電話回線が使えない状態が
続いております。
大手某通信会社の工事とやらが
終了します、今月28日まで
ネット環境が確保できませんので
しばらく更新できません。

皆様方にはご迷惑?をおかけいたしますが
どうかご了承いただけますよう
何卒宜しくお願い申し上げ致したく候也也。

しばらくはROM側に廻りますが
職場でのゲリラ活動、
もしくは友人宅へ強襲によるPC環境占拠などの手段で
リコメントなどは随時行いたく思います。

パワーアップしたマスライに
ご期待ください。
と申しますか
パワーアップまではしないと思います。
単に更新できない状況が続くだけですから・・

ではまた後日。

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2005年11月17日

救急車

小さい頃、親父の車に乗せられて
仕事について行く事があった。
子供心に凄い感心したことは
救急車に対する大人たちの対応。

「うーーーぅ〜、ぴーぽーぴーぽー」(@ドップラー効果)の
音が聞こえたら、さっきまで先を争ってまで
交差点に進入していたアノようなダンプでも
コイツのようなスポーツカーでも
スゴスゴと左右に寄せてあっという間に道ができる。
まだこの頃は聖書もロクに知らなかったけれど
まさに「モーゼの十戒」状態である。

「みんな好き勝手に
 生きている(ように見える)大人社会も
 なにか大事なときには
 協力・団結するんじゃないか!」

とかなんとか子供のPONは思った。

今でも、運転中に救急車に遭遇すると
「すわっ一大事!」と
積極的に協力している。
自分の場合、社会的正義感からというよりは
子供のときから感心していた
あの「イベント」に参加したいから
という意味合いが強いのである。
(俺らのイイとこ見せたれや!ってカンジ)

一方、なにかとお騒がせ、社会の不要物
「珍走団」であるが、
最近は団数の絶対数も減少傾向。
おかげで集団珍走(≒暴走)
の数もめっきり減って喜ばしいことだ。
もし彼らが緊急走行中の
 救急車と遭遇した場合「珍走団」は
 どのような行動に出るのか?

スコーシだけ興味がないこともなくもない。
願わくば、先輩ドモが、最低限の礼儀くらいは
教育しているものと信じたい。

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2005年11月16日

君はグリタイを知っているか!!(神奈川限定)

ハングリータイガー
それは
神奈川の肉好きで知らないものは居ないといわれる
「ステーキ」「ハンバーグ」の名門

残念ながら、BSE騒ぎで業務縮小を
余儀なくされたが、最盛期は神奈川県内だけで
10店舗?はあった。現在は4店舗のみ。
少しずつ、ダメージから浮上しつつあるみたいで
嬉しい限り。一番アクセスしやすいのは
JR横浜駅、相鉄ジョイナスビル地下1階。

ステーキもうまいですが
PONが大好きなのは
「ハンバーグ」とそのソース
あれうまいんだ。ソースだけでご飯3杯いける。

ソース.JPG

「ハンバーグ」といえば
「ひき肉」と「たまねぎ」そしてつなぎの「卵」
だったりするが、グリタイの「ハンバーグ」は
ステーキ肉をミンチにした以外はまったく加工せず
そのまま再構成
しただけのような、
言われなくても牛100%というカンジです。

バーグ&ロース.JPG

油が飛び散りまくりの鉄板上に乗った
ラグビイボール状のハンバーグを
わざわざお客の前で店員さんが
ナイフを入れて半分にして
なおソースまでかけてくれます。
そんなの厨房でやってくればいいじゃん!
なんて身もフタもないこといいっこナシ。
エンターテイメントですよ。

お客はその間、紙ナプキンをテーブルと
鉄板を乗せる「木」の板の間に挟み
油の神様がお静まりになるまで
持ち上げて油跳ね防止壁を作るのが儀式。

値段が少々お高いが、とは言っても
150グラム、6000〜8000円とか、
さすがの肉好きでもそれはふざけているだろう??
という値段ではない。
あくまでファミレス感覚より少し高いという程度。
そう・・「ごちそう」感覚です。

PONのお勧め「ハンバーグ」ならば
ランチで1000円だし。
ソースだけで販売してくれないかな。
あのレシピは充分世界を狙えるとは
さすがに言い過ぎ?な気もしてまいりました今日この頃。

焼いている人.JPG
また食べたくなってきた。

<追記>
超ひさびさ(5年後)に行って来ました!

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posted by PON at 22:43| 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

Mrインクレディブル

右翼の方、左翼の方、ノンポリなど
色々立場もご意見もおありでしょうが
自分の知っている人間が
何にせよ「おめでたい」ことになっているのは
それだけで素直に喜ばしいです。
また、伝統的にも政治的にも物理的にも
色々制約があるはずの菊の紋が
ご夫婦揃って、民間のホテルに足を
運ばれたと言うのは、それだけ娘への慈愛が
感じられ、四の五の言う前に「ほのぼの」します。

おめでとうございます。黒田夫妻。
お幸せに。

ま、テレビ中継にかぶりつくほど
暇ではありませんが、そんな家族愛に
「Mrインクレディブル」です。

インクレディブル〜INCREDIBLE
調べました。調べましたとも。
「信じがたい 〔話〕 すばらしい」ですと。

アニメCG職人集団、ピクサーが関与した
ディズニーとしては現在最後のアニメ。

<あらすぢ>
 スーパーヒーローが当たり前に存在する世界。
世界の危機を救ってきた彼らだったが、
その桁外れの破壊力が社会的に問題視され、
ヒーローとして活動することを禁じられてしまった。
 いまでは正体を隠し一般市民として暮らす一人の
元ヒーロー、Mr.インクレディブル
彼の愛する妻と
3人の子どもスーパーパワーの持ち主。
彼らは普通の生活を送りながらも
それぞれに不満や悩みを抱えていた。
 巷では元ヒーローたちが次々と行方不明
になる不穏な事件が続発していた。
その影はインクレディブル一家にも・・・。

いやあ、インクレディブル夫人に「萌え」ですな。
彼女もかつて「イラスティガール」と呼ばれ
elasticity=ゴムの、弾力のある
どういう理屈かは知らないが、伸縮自在の
身体を駆使する元スーパーヒロイン。

多少、唐突な気もしますが
主人公「Mrインクレディブル」への
求婚も「ルパン」と「不二子」みたい。
同じ「スーパーパワー」を持ったもの同士の
奇妙な連帯感で、専業主婦としても
プライドを持って生活しています。
でありながら誰よりも「普通の生活」を望む女性。

劇中で一番活躍していたのは彼女でしょう。
それにとても三人の子持ちのバディとは思えん。
(伸縮自在の能力で体型補正してるとか??)

ほとんどネタばれですが、家族の能力。

Mrインクレディブル:怪力、鋼鉄のボディ
インクレディブル夫人
(元イラスティガール):伸縮自在、知力(笑)
バイオレット:無敵バリヤー、透明化
(長女)
ダッシュ:300Km/Hダッシュ
(長男)
ジャックジャック:不明
(次男)

「エドナ・モード」
歴代のヒーローのコスチュームを
全部作っていた人物。彼女の持論。
「マントはイケナイ!」には笑った。
PONは会ったことはないけど
「コシノジュンコ」とか
その辺を思い浮かべてしまった。
コレも名キャラだ。

大ボス役の
「シンドローム」の出自が面白い。
前半だけのエピソードだと思っていたのに
そういう方向で後半につながるとは。

主人公は今回の陰謀を探るうちに
知り合いのスーパーヒーロー達が
「シンドローム」の手にかかり
人知れぬ場所で虫けらのように
殺され
無残な死体に
成り果てている姿を
次々と目の当たりにします。

ディズニー作品に死の影は原則禁止なはず。
(例えあってもソフトにぼかすのがお約束)
他の作品では歴代の悪役も
どこかしら憎めない所もありましたが
こやつだけは本当に
同情できませんでした。
露骨にヒーロー(善)を殺している
姿が劇中で明らかだったからでしょう。

やっぱり、今思い返しても
一番活躍していたのは
インクレディブル夫人でしたね。



上映時間 115 分
製作国 アメリカ
公開情報 ブエナビスタ
初公開年月 2004/12/04

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2005年11月14日

電車の中で・・

先日の帰宅途中、電車内で
結構キレイなOLが二人
会話しておりました。

「・・そんで、のぶながが寝ててさー、
 いきなり起きたかと思うとスゴイ食欲で」

????

「あはは。ひでよしは?」
「えー・・・」

?????

今、なんとおっしゃいまして??
豪気な娘さんですね。
もの凄いモノを飼って?いらっしゃるようで。
多分、猫あたりですよね。
まさか男??

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2005年11月13日

財閥銀行

98といえばでWINDOWSはなく
NECのパソコンを指し、メディアは
ぺらぺらの「フロッピーディスク」しかなく
当然、WINDOWSも存在しなかった時代。
そんな古い時代(1992年?)頃のゲーム。

ゲーム内容は、主人公が先代より
引き継いだ新興財閥を、150年(だったと思う・・)
の間にどれだけ大きな財閥に育て上げられるか?
最後に歴史(PC)が判定してくれるというもの。
財閥の要は
「銀行」「鉄道」「商業」
(だったと思う・・)
主人公はこの基幹三本柱を
父親から引き継いだところから
ゲームがスタートする。

スタート時は、江戸末期の動乱の時代が収束した
文明開化の明治元年1868年。
150年の間には、近代日本の歴史が
歴史どおりに「イベント」として絶対起こる。
つまり「日清」「日露」「WW?、?」
「関東大震災」「株価暴落と世界大恐慌」
などなど。
ゲームの世界ながら、主人公、つまり自分は
そろそろ何が起きるか、自在に見通せる
神の目を持つ存在だから、例えば
戦争が起きそうなら「鉄鋼」を買い占めたり
新たに「軍需産業」を興したり、株を買い占めたり
(できたと思う・・)

このゲームの特色として「ゲームキャラクター」が
存在しないというのがある。
あの「人生ゲーム」のコマのように
ひと一人が(主人公であっても)「ピン」一本で
表現されている。
家系図が用意されていて、結婚する相手も
突然現れたり、全然出てこなかったり。
無論、結婚する、しないの選択はできるが
子供が何人になるか。男か、女か
これすらもランダム。

個人的には生まれた子供たちに
自由に名前をつけられるのが楽しかった。
失礼ながらあんまり期待していなかった
五男坊に、疎遠な友人の名前をつけたら
案外、そいつが一族の命運を背負って立つ
重要な存在になったり・・。

人間が150年も生きられるはずも無く
当然、現代に至るまでは「代替わり」をするが
財閥を現代まで存続させるには「一族」の協力が必須。
いくら歴史が見通せても、さすがに
人間のの寿命は判らない。
期待の跡取りが突然死なんてことも
往々にしてありえる事態なのだ。
また、先に挙げた財閥を構成する3本柱、
「銀行」「鉄道」「商業」を
全部ひとりで持てるのは初代だけに限られる。
つまり、二代目以降は
長男「銀行」、次男「鉄道」、従兄弟「商業」
なんて相続の仕方になってくる。

更に家督を継ぐ(プレイヤーが操れる)のは一人だけ。
残りはPC側が勝手に操作してしまうNPCに。
(NPC:ノンプレイヤーキャラクター)
一度、分家してしまえば、もう一緒に戻ることはない。
3本柱といっても、やはりすべては「カネ」いうわけで
「銀行」を引き継いでいる子供がプレイの自由度も高く
必然的に一族の長になってくることが多い。

財閥.gif

PONは電車が好きなので「鉄道」を引き継いだ
一族をメインにしていったら、明治中頃までには
今の東京鉄道網を再現してしまったが、
鉄道を敷いたことによるメリットは全て
ほかの兄弟に持っていかれて挙句に倒産しまつた・・。

取説兼付録としてついていた
「日本の財閥と東京の街の発展史」
がビジネス書籍としても充分に耐える
内容だったので、これもむさぼり読んだ。
PONはこれ以来
「西武帝国の野望」とか
「渋谷・箱根を巡る東急と西武の激闘」とか
そういった「オヤジ趣味」全開の話が
結構楽しく読める体質になってしまった・・が
このあたりはまたいずれ。

処理の問題だと思うが、
ゲームのテンポが遅いので、よほどやる気がないと
「時代」とではなく
「睡魔」との戦いになってしまう。
ハードディスクや今のようなパワーPCの
無かった時代に出たのが悔やまれる。
今ならリニューアルしても充分「ウケる」と
思うのだが。

これの開発者は、PONも後から知ったが
サターンで有名になった「シーマン」
開発者だとか。凄いセンスの持ち主だ。
またやりたいなあ。

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posted by PON at 09:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

ガンダムエース

ガンダムエースという雑誌がある。
角川書店刊の月刊誌で、
名前の通り「ガンダム」ネタであれば
何でも連載可能な雑誌。
ガンダムだけでビジネスになってしまう
いい例である。
PONも毎月発売されると
「ガンダム・ジ・オリジン」
その他、ガンダムシード以外の記事
連載に目を通している。
とは言っても「立ち読み」だが。

知らない人のために説明しておくと
「ガンダム・ジ・オリジン」とは
機動戦士ガンダムのオリジナル(原作)漫画的
位置づけで、安彦良和氏という
ガンダムキャラクターのデザインと
作画監督まで勤めた人物が
改めて「ファーストガンダム」世界を
コミックで再構築しているモノ。
現在はアムロ&ホワイトベース編は
一休み中で、その代わりに
「キャスバル兄さん」が
如何にして「シャア・アズナブル」となって
「赤い彗星」としてアムロの前に
登場するか
を丁寧にコミック化している。
まあ、ジオン開戦前夜の時代だ。

最近、思うのだがガンダムエースの紙面が
じわじわっと「ガンダムシード」ネタに
シフトしている
気がしてならない。
別にとがめては居ないし
今更阻止するつもりもない。
ただ「ガンダム・ジ・オリジン」の連載が終了したら
見向きもしなくなる自分が居るだろうな
というだけ。

もう、シード大好き、アムロ誰それ?派が
アニメ界の主流なんだなあと。
まあ仕方ないか。かく言う俺も
立ち読みで済ませてしまい
まったくお金を落としていないわけだから
シードの「コスプレ」すら出来る
情熱の持ち主を優先するのは当然だ。

あ、一部訂正。
「ガンダム・ジ・オリジン」が終了しても
トニーたけざき氏の漫画
その名も
「トニーたけざきのガンダム漫画」
無くならない限り、見届けようと思った。
彼の漫画は大和田氏のパロディーよりも
更にぶっとんでいるので大好きなので。
不定期連載なのがつらいところ。
(というかもう連載終了なのか?)
彼はとても器用な人で
「安彦」氏が例え倒れても
そのまま代理が務まりそうなほど絵もうまい。



漫画の中で
ギレン総帥がシャアに言う。
ギ「おい、そこの赤いの。ジュース買って来い」
シ「(・・・クソッいつか殺してやる)」
なんて好きだったなあ。
(面白さがうまく伝わらずスミマセン)

がっくしorz.jpg
がっくし・・

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2005年11月11日

毎度お笑いを一席・・

少々古い話題ですが。

何かと話題のおばかな若者
「杉村太蔵」議員を
すっかりお気に入りの大仁田議員
「太蔵の教育係は俺じゃあ」
根本的な教育が必要なのはお前も一緒だろ?
と全国民からツッコミの声。

もっとも武部勤幹事長が
慌てて彼の口をふさいだ(≒教育)のは
周知の通りだが、それにしたって
「暴言者」が「放言者」を教育しても・・
と全国民からツッコミの声。

あるプロレス記者が苦笑して
「あれは大仁田のプロレス界でのいつもの手。
 自分に人気が無くなって来ると
 呼ばれもしないのに
 そのとき旬の人間に因縁を吹っかけて
 邪の道(多くはリング)に
 引きずりこむ
のさ。」
さすが、多くの「おばかさん」を
見てきているだけのことはある。

「太蔵には俺が必要」
逆だろ、「俺には太蔵が必要」だろ?
と全国民からツッコミの声。

「先輩議員に挨拶が無い」

そして・・もはやストーカーじみています。
「幹事長室前に座り込み」
全国民にはツッコミの気力すら失せて来た。

ついでに・・8月の記事だけど
「大仁田がプロレスも民営化じゃ〜!!と絶叫」

いや・・ね。いくらスポーツ新聞の記者とはいえ
こんな馬鹿な記事書くために
俺も学校出たんじゃねーよ!と
記者のほうが絶叫したくなるような内容だよね。
もはや「プロレスはもともと民間団体では?」とか
正面からツッコミいれるような
そういうレベルですらないです。
一応、プロレスにも広く門戸を開け
参入者を増やすと意味合い
でと
フォローしているが
新聞記者も優しいですなあ。
近くに「ばか」がいると大変だ。

こんな「ばか」が揃って(含む太蔵氏)政治家であること。
議員一人当たりの歳費が6000万円ともなれば
二人の存在は日本にとって「災害」以外の
ナニモノでもないでしょう。
悩みましたが、記事のカテゴライズを
「災害」ページとしておきます。

もうやめようよ。
「ばか」を当選させるのは。
存在は面白いけれど
もはや今の日本に
おばかを養える国力が
なくなってきているんで。

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でも議員でなければ・・
posted by PON at 22:39| ☔| Comment(3) | TrackBack(1) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

ULTRAMAN

大人から子供まで楽しめる映画を目指して
「ウルトラマン」の映画化。

<あらすぢ>
初代ウルトラマン第一話
「ウルトラ作戦第一号」のリメイクです。
以上。

さすがに21世紀の現代に「科学特捜隊」は無いだろう
ということで「航空自衛隊」に舞台が代わっています。
(1966年製作のウルトラマンは本来
 1980年代のお話という設定なんだけどね)

「別所哲也」ってあんなに演技ヘタだったっけ?
「大澄賢也」は結構がんばって怪獣になった。
「遠山景織子」は久々に見た。
 全般に声が小さくて大事な説明セリフが時々聞こえない。
「裕木奈江」も超久々に見た。
 いい感じで年を取っていたので安心。
 でもこの映画での女性陣は全体的に
 「不幸な影」を背負った人が多い。
 「宮沢りえ」も出ていれば完璧な布陣だったのに。
「草刈正雄」もここにいた。
 「復活の日」久々。

怪獣(ザ・ワン)が空を飛ぶにあたり
東京中のカラスを吸収合併して
巨大な翼を瞬時に作ったのはまあいいとして
ウルトラマンに切り落とされた途端
羽根が多数のカラスに戻る
のはいかがか?(笑)
途中までは「カラス駆除作戦」を展開している
石原都知事が喜びそうな怪獣だったが。

ザワン.jpg

自衛隊が撮影に全面協力というのも
昨今の風潮だからまあいい。
自衛隊が主人公を拉致監禁したあと
星川航空と家族に説明するシーンがあるが
いくら非常事態であるからといって
銃までちらつかせて
一般兵が家族を威圧するのは
いかがだろうか??
ま、「仮にも法治国家が・・」と
主人公が拉致監禁に抗議する場面もあるので
彼ら〜特殊機関BCST(対バイオテロ研究機関)が
一般自衛隊からも、かけ離れた存在で
あったのでしょう。多分。

あとは特に、書くことも無い。
好きな人間ならば一回くらいは
見てもいいだろうけれど
興味ない人を無理に引きずり込んでまで
見るほどでもない、そんな映画。
あ、PONの「相方」が珍しく
見るのに付き合ってくれた映画です。
PONがバトルシーンを跳ばそうとしたら
怒られました
(あんなシーンこそ跳ばして観ても
 大勢に影響は無い(笑)と思うんだけどな
 ブツブツ・・)

ウルトラマン.jpg



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posted by PON at 21:04| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

全国小売酒販組合中央会の使途不明金

10月23日の記事に
竹下元首相と全国酒販小売業界につきまして
書きました、が
これにつきまして

「ブログで情報収集」
酒販組合って?
全国小売酒販組合中央会の使途不明金

に当ブログが紹介されました!
有難うございます!
ぱちぱち〜。よく判らんけど。

・・情報と言うほどのモンでも
ないんすけれどね。
以前より、自分はこの「ブログで情報収集」を
ROMしておりましたので、ちょっとびっくりデス。

ことの経緯は拙記事「竹下元首相」
ご覧になっていただきたいのですが・・
PONが参加した
「酒販小売業界の明日を考えるシンポジウム」
では「全国小売酒販組合中央会」の
会長だか理事長だかのオッサンが
現況の小売酒販について
講演をぶっておりました。

細川元総理時代あたりから
「構造改革」の一環として
「規制緩和」ってことで
「酒販の自由化」
騒がれ始めていましたが、
PONがこのシンポジウムに
参加した時期、酒販自由化の流れが
加速化し始めた時期でした。
(10年前かな?)

基本的にPONは酒販小売業界側の
スタンスのはずですが

「酒は定価販売で当たり前、
 酒は酒屋でなければ手に入らないモノ」

一般民が(知らないうちにも)納得しているならば、
そのままでいいじゃない。
政府もいままで、どうにかこうにか
細々とやってきた酒屋の夫婦(含むうちの親)の
生活をこれ以上、カツカツ
にしなくても。
しかし、コンビニの隆盛を見ても
明らかなとおり、全国の酒屋は
のほほんとしているうちに、国民から
必要とされなくなってきた
のは事実。
せめてうちの親が隠居する時代まで
酒販業界ももう少しだけ持ちこたえて欲しい。
低空飛行でいいから・・。

そのために、小売酒販組合の理事長とやらは
どんな策を披露してくれるのだろう??とPONは
多少意地悪な視点で講演を拝聴いたしました。

そのとき会長だか理事長は
なんと言ったと思います??

「全国の小売酒屋さんのご夫婦は
 これまでも堪え難きを堪えて頑張ってこられました。
 そこらの業界の方とは鍛え方が違うのです。
 これからどんどん厳しくなる市場も
 二人三脚で乗り越えられるものと
 信じております


精神論かよ!

こりゃ駄目だ。無能すぎる!
速効でそう思いましたね。
・・いや、チミが現場を都合いいように
信じるのは勝手だけどさ。
まったく策も政治力もないままに
ここまで来てしまって
現場に精神論を押し付けですか。
なーーーんんも変わってないな日本!

旧帝国陸海軍の末期をみるようでした。
んで、挙句がコレよ↓
全国小売酒販組合中央会の
投資焦げ付きと使途不明金事件に強制捜査

笑っちゃうよね。

精神論を唱える奴らほど
信用できない輩はいません。

使途不明金にしてもどうせ
政治家に流れているのでしょうが
コレまでのところ(これからも)効果ゼロだから
結局、金をばら撒く額も方向も
間違っていたのでしょう。
全国の善良な酒屋の皆さんには
本当にお気の毒だとは思います。

うちですか?実は
組合の年金積み立てを
とっくの昔に途中解約、
払い戻し
してもらっていたのです。
ために被害額はほぼゼロ。

もっとも先を見通してでは無く
単に実家の経営が苦しくてでして
コレも威張れた話ではありません。(苦笑)

さようなら。街の酒屋さん。
いままでありがとう。

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大みそか ボビーと曙が対戦
posted by PON at 23:20| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

自分達の結婚式 其の七

えーと。結婚式シリーズもやっと七回目。
当初の予定通り!
超スローペースでお送りしております。
もはや、読者の皆さんにお楽しみいただくという
スタンスは放棄いたしておりまして
あくまで個人の「日記」として書き残さねば
自分の気がすまないのです!
・・と言い訳がましいことを書いてみたり。

<あらすじ>
PON夫妻の披露宴も
一回目のお色直しも終了。
相方の二回目のお色直しが済んだため
再び宴会場に入場すべく
着替え終わった相方を迎えに行くPONだったが・・

披露宴2.JPG

相方が今度着てきたのは
純白の「マーメイドドレス」というタイプだそうで。
余計な飾りの無いとってもシンプルなドレス。
これも衣装合わせのときに
相方をはじめ、ほぼ全員一致で決定した、
お気に入りに逸品です。
「おお、これまたキレイじゃないですか」
「そーお?」


お約束(笑)の会話もそこそこに
今度の入場では各テーブルを廻る
例の「ロウソク点火」がイベントです。
この宴会場は横に長いため
各テーブルの間がところどころ狭い。
そんな所を暗闇の中、各テーブルで挨拶しつつ
点火してゆく作業。
暗闇の中、皆さんのイスを蹴っ飛ばさないように
新婦のドレスの「すそ」を踏んづけないように
きちんと新婦がエスコートされているように
移動せねばなりません。
「私が先頭で誘導していきますので
 心配ないですよ」

と、先ほどの宴会責任者の方が言う。

移動→停止→お辞儀→着火→お辞儀→移動
をテーブルの数だけ繰り返す。

やっぱりこちらもお約束の
「ロウソクの先端を水で濡らして着火しにくくし、
 新郎新婦の慌てぶりを楽しむテーブル」

「同じく、高アルコールで濡らして
 新郎新婦の慌てぶりを楽しむテーブル」

などがひとつぐらいはありそうだったが
自分達に観察する余裕もなかったためか
特におたおたする場面こそ無かったが、
何回か新婦のドレスすそを
踏んでしまうコトがあり
その都度、新婦のガン飛ばしが痛かった。

最後にひな壇にある一番大きなロウソクへ着火。
(このローソク、結構高価な上、お持ち帰りください
 とか言って丁寧に箱に入って、後日戻ってきたが
 50センチ近くもあるロウソクなんて
 どうしたらいいのか・・)

ここでようやく夫婦共々落ち着けた。
新婦も、待っていましたと殺到する
新婦友人関係の歓待を受けていた。
とっても嬉しそうである。良かった。

式ももう3分の2を過ぎた頃。
お客さんは皆さんもう、デザートと
コーヒーに取り掛かろうというとき
我々夫婦はテーブルに乗ったままの
そろそろ冷めてきた料理をかっ込む。

相方の親友も、中学校以来の彼女との
想い出を素敵な手紙にしたため
誰よりも目を赤くして朗読してくれた。
女性の交友関係はこういうときにいいな。
さすがの相方も「ほろっ」。

更に相方は、数日前からなにやら書いていた
ご両親への手紙を朗読し始めた。
いわゆる「16小節のラブソング」って奴だ。
泣いているのかな?とチラッと相方の
表情を覗いてみると、声こそ湿っていたが
割に淡々としていた。

油断していたら、もう司会は
最後の挨拶に我々を担ぎ出そうとしていた。

つづく
そろそろケリつけたいと
思います。

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posted by PON at 23:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

新横浜ラーメン博物館

全国の「グルメミュージアム」の草分け
「新横浜ラーメン博物館」
相方と行ってきました。
なかなか行く機会も無いので
たまーにはいいかなと。

ラー博1.JPG
入り口近辺。入場料は200円。
たかだかラーメン食うだけなのに
余計に金を払わねばならんとは・・
いきなりお土産コーナーのようでした
(実はそれだけではなかったんだけど)
のでパスして地下へ。

ラー博3.JPG
おお!?全く下調べ無しで行ったのですが
要するにここは「昭和30年代テーマパーク」
そのための200円だと思えば、まあ。
左上の空が夕暮れです。

ラー博4.JPG
相方が嬉しそうにお散歩。
けど残念ながら左右の扉はほとんど
ダミーです。たまーに
本物のお店(ほとんどラーメン屋)も
混じっていますけどね。
「本物の飲み屋だったら
 どんなに良かったか・・(相方談)」

ラー博7.JPG
「地球防衛軍」っすよ!
劇中のテーマはK−1「佐竹」選手の入場曲で
使われましたな。

ラー博10.JPG
数少ない?本物のお店。
「駄菓子屋」
バルーン風船と水あめ、紙ヒコーキを購入。

ラー博12.JPG
写真は「こむらさき」の「秋麺」900円。
馬肉入り・・。

季節はということで
各店舗とも「秋」メニューに力を
入れていましたが・・正直言って・・。

もうちょっと安くて、普通においしい
ラーメンを揃えていただきたい。
開店当時のように食べるまで長蛇の列だったら
多分、速攻で抜け出していたでしょう。

ラー博14.JPG
最初に「土産物屋」だけだと思っていた
その奥は「カップラーメン資料館」でした。
当時のラーメンCMが面白かった。
ナウなヤングにピッタリな食べ物、
 日清カップヌードル!これで決まり」(大笑)

昭和20年代、名店と言われたラーメン屋で
使用されていた「看板」「まな板」「湯切りアミ」が
展示されていましたが、こちらは
残念ながらまったく心が動きません!

ラー博15.JPG
チャルメラのおじさん。
1/1蝋人形(うそ)

最近は「3丁目の夕日」が実写化したので
ここへ来て「昭和ブーム」が到来しそうな気配。
ラー博に客が戻って来るかも。
けどラー博に限らず、街中でも
たかがラーメンが1000円で
おつりがほとんど無い昨今というのは
どうもな〜。

ラー博に行くならば「気を引き締めて」
行かないと、財布から金がダダ漏れしますよ。

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バルーン風船とは?
posted by PON at 23:59| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

地球で最後の男 (Dark Heaven)

「マタイ伝13章 39節」
相方が出かけている週末、ビデオでも見るかと
てきとーに借りてきた内の1本。
DVDレンタル全盛ですがビデオでレンタルしました。
画面再生しながら早送りできるし、
その際に「字幕」も読めるから
楽でいい。
全82分の作品ですが40分ほどで消化。
まじめな「映画鑑賞家」が
青筋立てそうな鑑賞法。

<あらすぢ>
>警官のガブは、妻を亡くし心の傷が癒えない日々。
>ある日、犯人を追跡中のガブは、何者かに襲われ
>気を失ってしまう。彼が意識を取り戻した時、
>世界は一変。
>街からは人の姿が消え失せ、ゴーストタウン化。
>ラジオは非常事態宣言を告げ、異星人侵略の
>ニュースを流している。いったい何が?

以前紹介した「28日後・・」のオープニングのように
まず衝撃的な設定で観客の興味を引き
時折主人公の身辺をフラッシュバックで盛り込み
真実を追究してゆくというこの手の映画のパターン。
本当にこういう映画を理解したかったら
音楽、フラッシュの差込み、細かい光の使い方、構図
などをよーく観劇しながら主人公とともに
少しずつストーリーを追わないと。
けど、PONはそういうの苦手で。
「もう分かった。結局、君は何が言いたいのか?」
とつい「思わせぶり」な映画には
問いかけてしまいたくなるお子様。
女性に嫌われやすい男ですね。
話聞かないから。

・・さて、感想といいましても。
結論からいえばPONには詰まらなかった。
芸大生か宗教家の独りよがり映画。
低予算の割にがんばっているけど。

いかにも70年代的SF。チャールストンヘストン主演の
「オメガマン」のリメイクものかなと勝手に
想像していたのですが、まったくベツモノでした。
コ×ミのゲーム「サイレントヒル」です。
「血」と「廃墟」と「金網」
「どうしてこうなってしまったのか?」とかいうのは
ほとんど説明不要。聞くだけ野暮。

キリスト教世界観を知らないと、だから何?って
なってしまいます。神様のおやりになるとは
遠まわし過ぎる上、甚だ分かりにくく面倒くさい。

地球で最後の男.jpg
2004年アメリカ / 82分 /発売:ニューセレクト
ビデオ鑑賞



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Warnning この先ネタバレ
posted by PON at 21:10| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画(タ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

目指せ100Km/H 30万HIT

<業務連絡>
マスライの訪問者が
11月4日の午前1時頃に
20万HIT!
達成いたしましたです。
本当かいな?という気もしますが
独自にカウントしている表によるとそうなります。
これも皆様のおかげです。
有難うございまするよ!!

前回の10万HITが8月19日でしたから
達成までほぼ8ヶ月。
それに比べて今回は2ヶ月半。
まあほとんどは「レイザーラモン」
よるところ大、なんですけれど。
これからもごひいきに。
(いい加減カウンター付けようかな・・)

では、いつもの記事。どうぞ。
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PONの田舎を走る
ローカル鉄道に勤務していた
親戚が面白いことを話してくれました。
もうかれこれ
20年以上前のことですが、
全社を挙げた
壮大なプロジェクトがあったそうです。
それは、当時の新型車両導入に伴う、
「XX鉄道○○線高速試験運転」
高速といってもMAXでも100Km/H
(あるいは120Km/Hぐらい?)

「来たるべき大量輸送交通時代に備え
自社の鉄道の限界を知っておき
今後の技術開発に備える」


と言えば聞こえは良いですが、
要するにまあ
「一度くらいは高速で走ってみたいよな」
という社員の素朴な願望によるものであったようです。
単線だし、そもそも特急とか急行とか無いし
平時では一番スピードが出せるところでも
50〜60Km/Hといった鉄道ですからね。

日中は何時だって営業中なので実施は真夜中。
沿線住民の皆様には
ご理解とご協力を得るべく挨拶しまくり。
各所にある踏み切りはセンサーも
そんな高速で電車が通過したら
反応しませんから全踏み切りに人員を配置。

真夜中に記録は達成されたそうで
その瞬間は全社員で拍手だったそうな。

ちょっといい?話でした。

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posted by PON at 19:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

第一種接近遭遇(芸能人)

以前、新宿の本屋でバイトしていました。
あるラジオ番組のプロデューサーから店長に
電話がありまして、来週、芸人がそちらの
お店に伺うので協力して欲しいと。

その頃、コサキンかなんかの
ラジオ番組で投稿ネタが一冊の本になり、
わざわざ予約してまで最初に購入した客には
芸人によるサインの直接贈呈と
番組へのひとことコメント出演

約束されていました。
そのために派遣されてきたのが
「キャイーン」の二人。
半日ほど店内で待機していたんですが
非常に手持ち無沙汰っぽい様子。
そこでPONはバイトの身でありながら
仕事をサボって
暇つぶしに声をかけにいきました。

PON「キャイーンさんですよね?」
天野 「はい。僕たちを知っているんですか?」
P「ええ。何度か深夜番組で見たことがあります。」
相方のウドちゃんと顔を見合わせて
嬉しそうに
天「有難うございます!」
P「頑張ってくださいね。」
天「ハイ」


ウドちゃん、最後までひとことも
クチを利きませんでした。
傲慢とかそういうのではなくて
単に恥ずかしがっていただけみたいで。
どうやら対外交渉はみんな「天野」氏に
まかせていたようです。
(そういや「ウドちゃん」は以前
 歌舞伎町でバカな若者にからかわれて
 マジギレ、警察沙汰になったことがあったけど。
 あれもやっぱシロウト側が悪いんだろうな)

ま、それだけです。
サインも遠慮なくもらえる雰囲気でしたが
正直なところ自分にはどうでもよかったので
もらいませんでした。
これだけ意思の疎通が成立すれば
芸能人に「会った」
といっても
過言ではないでしょ。
あれから10年。「キャイーン」も
ウリナリだのブラックビスケットだのの活躍を経て
今では芸人の中堅どころといってもいいのでは
ないでしょうか。

結局のところ、本の購買客は
予約はあったんですが
「キャイーン」が待機していたその日に
買いに来た客はいませんでした。
少し残念。

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posted by PON at 23:55| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

律儀な猫

「あー疲れたな」
コンビニで買ったビールを片手に帰宅した際、
我がアパートの階段下に
なにやらうごめくモノが。
近所の野良猫だったんですが
PONの姿を確認するや
すばやく逃走してしまいました。
ま、ここまではよくある話。
暗闇に更に目を凝らしてみると
なんと大きなネズミが。
こいつがドタドタ、グルグル廻る割には
一向に逃げ出さない。
瀕死状態なのか?
しかし、こんな玄関先に
ネズミを置いていかれても
ハッキリ言って困る。

後片付けはやっぱオレになりそうだし。
そこで猫が逃げていったほうに向かって
声をかけてみました(マジ)
「おーーい。こんなところにネズミを
 置いていかれても困る。もってけ!!」


すると、先程の猫が風のように
舞い戻ってまいりまして
ネズミに止めの一撃。
「チーーッ」
そのままクチに加えると今度も
猛ダッシュで居なくなりました。
後に残されたのはPONと小さな血のシミ。

言葉が通じたというよりも
彼(彼女?)もあの場をそのままに逃走するのは
心残りだったんでしょうね。
猫。お見事ッス。

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posted by PON at 17:16| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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