2006年03月31日

北斗の拳と民主党

なんか世紀末はとうに過ぎたのに
「北斗の拳」が復権しております。

パチスロにはまっている世代
「ジャンプ・キン肉マン・ドラゴンボール」
そして「北斗の拳」で育ったからでしょう。

働けよ。.JPG
開店待ち。

このたびは調子に乗って
ラオウの若き日を描く
映画版まで作ってしまったらしいじゃないですか。

以前、マスライでも取り上げましたが
日清の「ラ王」でもついに景品(非売品)ではなく
誰にはばかることなく
北斗の拳の「ラオウ」味?で
正式発売
してしまったし。

ところで、PONはTOM☆CATが好きでした。
(無論、戦闘機もですが歌手の)
アニメ版「北斗の拳」第二期OP
「Tough Boy」

♪Keep you burning
 駆け抜けて
 この腐敗と自由と暴力のまっただなか
 No boy no cry
 悲しみは 絶望じゃなくて明日の
 マニフェスト

この歌をPON脳内において
かっこいい歌から
ちょっとランキングダウン
させてしまったのは
「マニフェスト」を自党の言葉のように
世の中に広げてしまった

民主党の責任であります。

manifesto

・・今気づいたけれどこの歌って
まさに「現代日本」を歌ってますよね(笑)

今後のマーケティングとしては
「ガンダム」ブームに取り残された世代は
「北斗の拳」ブームですくい上げてゆく
ことになりそうですな。

話としては「手垢」がつきまくった
ガンダムよりも世界観、
「アナザーストーリー」が作りやすく
今ならねらい目かもしれんなあ。

「北斗の拳」の世界において
核戦争になってしまったいきさつを
「沈黙の艦隊」バリにお願いしたい。
あと、戦争のドサクサで「バイオ」兵器が流出、
それが「ハート」様みたいなバケモンを
大量生産
されてしまった原因だったとか。



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もういいかげん・・


posted by PON at 23:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

沖縄グルメ漫遊記 その8 国際通り

長々と続けてまいりました
「沖縄旅行」シリーズも今回でラストです。

首里城を後にした我々は
それこそバスで10分ほど移動、
沖縄最大の繁華街
「国際通り」へ来ました。
ここは沖縄戦後復興を体現した街
「1マイルの奇跡」と呼ばれたところ。
(1マイル==1609.344メートル)

土産物屋、居酒屋、沖縄料理屋
そしてステーキ屋が目立ちました。
通り沿いは綺麗な店ばかりですが
少し裏通りに目を向けると
建物はいかにもアメリカン建築な
全部コンクリートで作った上に
外壁は原色でまとめてみました!
みたいな家が立ち並んでいて。

1マイルの奇跡3.JPG
「1マイルの奇跡」は恐竜まで復活させたり。
(他店ではガメラもいました)

あいにくの小雨模様。
土産(特に泡盛)を吟味しながら
のんびりと市場方面へ。

牧志公設市場(まちぐゎー)

公設市場2.JPG
「アジア」って感じです。
同じアーケードでも「新京極」とか
「中野ブロードウェイ」じゃーないんだな。

公設市場3.JPG
「豚のつら」(ぶたの顔皮(チラガー)
ガイドさんが是非写真に撮っておけ!って
言うもんだからさ。
ぶたさん、恨むなよ。

公設市場4.JPG
ビリジアンブルー!な魚。南国の海ですね。
これ食えんの?って感じですが。
まあこんな魚に限って肉は
白身だったりするモンですから。
食えますよ。多分。

公設市場6.JPG
2階が「食堂」になっておりまして
1階で購入した魚介類を調理してくれます。
PONが行った時には、農協ライクな団体さんが
イセエビのおつくりを出してもらって大騒ぎでした。
しかしこの「人いきれ」こそがアジアです。

我々はエスカレータあがった
突き当たりのお店「次郎坊」さんへ。

1マイルの奇跡10.JPG
来ましたよ。注文した料理と
やっぱり待ちきれない相方の手。
ハシが踊っています。
(左)もはや定番の「沖縄そば」
(右)「海ぶどうの海鮮丼」

公設市場8.JPG
そして「ゴーヤチャンプルゥ」です。
ゴーヤを惜しみなく使っているため
緑しか見えない。

その後、那覇空港からボーイング777で帰京。
行きと違って帰りは何故か各席に
「モニター」がなかった。残念。

楽しかったね!相方。

羽田.JPG
帰りの「羽田空港」で。
これなに??と思いまして。
隅々まで説明書を読んだけれども
結局分かりません。

こいつ(AED)の正体。

<お知らせ>
えー、このたび「沖縄シリーズ」が
めでたく完結いたしましたので
抽選で1名様に
沖縄で購入した「泡盛」ストラップを
プレゼント
させていただきます。

ご応募したい奇特な方はPONまで
ひとまずメールください。
PONから郵送させていただきます。
残念ながら外れた方にも
1名様にあれを差し上げます。
そうあれです。
(4/10締め切り予定です)

お待ちしてます!



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実はこの後も・・
posted by PON at 23:22| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

宇宙戦争(観劇後)

以前に「宇宙戦争」は取り上げたんですが
この度、レンタル1週間モノに
落ちたようだったので借りてまいりました。

<あらすぢ>
アメリカ東部のある町にて、稲光が何度も
地上にまで達するという異変が起こった。
その下で巨大な何かが大地を震わせうごめき始め
居合わせた労働者階級バリバリの
レイ(トム・クルーズ)はこの現象に直面し、
恐怖に怯える人々と共に、前妻との子供を守りつつも
最後まで状況を見守る。

この映画で言える事は
ただ一点だけ。

大阪人最強!

侵略者が操る乗り物は
「トライポッド」と言いまして
問答無用で物体を「石灰化」する
ビームをばら撒く3本足の戦車。
身長15メートルくらい?
触手も常備で人類を捕獲しては虫かごへ。

なにやってんのかと思えば
暇になると人間を数人かごから出して
ジュースのように搾り!お外へばら撒きます。
その血肉は「宇宙人」の好みらしい?
巨大カビを育てるという「しくみ」らしく。
原住民(地球人)の虐殺と
自分たちに適した環境へ惑星改造する作業を
同時に行っている凶悪な存在なのです。
彼らの通った後は
野山全体が「スプラッター」
うーーん。さすが「スピルバーグ」カントク。
エグさもわかりやす(苦笑)

んで「トライポット」は
「インディペンデンスデイ」のように
やはり「バリヤー」完備なんで
通常兵器ではとても太刀打ちできません。

「くそーー。世界最強の国(アメリカのことらしい)
 でも一日でこの有様
だ。ほかの国は全滅か?」
そう弱音を吐く、主人公(トム)に
たまたま一緒にサバイバルすることになった男は
こんなことを言うのです。
「オオサカじゃ3台もやっつけたって噂だぜ!」

へ?大阪人が??
結局、その台詞は伏線でもなんでもなくって
ただその台詞のみで。

そのときPONの脳裏には、
自衛隊員ではなく、
(ダウンタウンの「オカン」みたいな)
商店街のおじちゃんおばちゃんが
「商売の邪魔やがな〜」
とかぶつくさ言いながら
「トライポット」を無理やり引き倒し
大阪名物ハリセンで撃破!
そんなイメージが浮かんでしまいました。

ごめんなさい。
大阪人の皆さん。

宇宙戦争.jpg
1回だけ見ればもうお腹一杯。
噂を伝えてくれた男を「××す」シーンは
かなり余計。それと長男はやはり死ぬべきでしょう。

2005年 アメリカ映画
上映時間 114分
監督 スティーヴン・スピルバーグ
原作 H・G・ウェルズ
音楽 ジョン・ウィリアムズ
トム・クルーズ
ダコタ・ファニング他

<公開時コピー>
彼らは、すでに地球(ここ)にいる
地球最後の戦争は 人類が起こしたものではない。
いま試される、愛と勇気――



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週刊誌によれば・・
posted by PON at 23:11| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画(ア行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

アンチエイジング

「若さ」はスゴイ。
今更ながら思うがスゴイ。
何やってもそれなりに「絵」になる。
男でも女でも、元の造形に関係なく
「若い」というだけで「輝くとき」がある。

「若さ」は免罪符。
「若さ」は光子力研究所並みのバリヤー。

その「若さ」が無くなってきたとき
衰えてきたとき、
今度はその人が積み重ねてきた内容が
前面に出てくる。
その人の「本質」で勝負する時期になる。
「本質」とは
ものの考え方であったり、
立ち居振る舞いであったり、
そんな自分にあきれもせずに
付いて来てくれた人脈だったり。
ひょっとしたら「金」であってもいいかも。

「若さ」にかまけて
「本質」を貯めこんでこなかった人
「若さ」を無駄遣いしてきた人
気が付けば
そこに残るのはボロボロな自分。

「アンチエイジング」を追い求める人、
「ちょい不良(ワル)オヤジ」だあ?
その心根がもう「年寄り」
そう思うね。

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posted by PON at 23:16| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

バトン(胸キュン編)が来ましたよ。

日曜日は地元の神社でお祭りがありました。
PONはしばらく地域から離れていたのですが
久々にのぞいてみたところ、
最近は若い衆の参加(特に女性)が
増えていますね。びっくりしました。
サッカーもそうですが
愛国心、宗教心不在の今だからこそ
熱く燃え上がる瞬間を
若い人は求めているのかもしれません。

まあ、そんなミョーな方向に考えなくても
昔ながらに「屋台」が
10件近く出店していまして
子供たち(含む相方)もニコニコでして
小規模ながら日本的情緒が未だ
健在であったことにホッとしました。

*********************

平素よりお世話になっております、
るしは氏主宰
「ねこめがね」ブログより
バトンが来ましたよ。

題して・・

「胸キュンバトン♪」
だそうです。

ところで「胸キュン」って何?
PONの周辺で
「胸キュン」といったらYMOぐらいなもの。

「萌え〜」みたいに微妙になんか
ニュアンスがあるのかな?
そこで検索してみました。
・・混沌としていてよく分かりません。

はてなダイヤリーには
ほほう。
要するに「萌え」の親戚かな。
「胸キュン」≧「好き」
そう解釈しますね。普通に。

答えと質問フォーマット
posted by PON at 23:31| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

「獣たちの夜」押井守

久々に「小説」のご紹介を。
こんな風に書くとPONがまるで
まったく本を読まない男のようですが
この際、はっきり申しましょう。
ジャンルは偏っておりますが
自分は結構、読書家です。
通勤に片道1時間30分かかっていますので
帰路に「本・雑誌」の類は必需品なのです。
え?朝はどうかって?
無論、寝ているに決まっていますでしょう!

さて、この「獣たちの夜」ですが

「攻殻機動隊」「イノセンス」
「うる星やつら2」「映画パトレイバー」等々

往年のアニメファンが泣いて喜ぶ作品群を
次々に監督した「押井守」氏の小説なのです。

<あらすぢ>
1969年、学生運動華やかなりし頃の日本。
親に反発する気持だけでデモに参加した
高校生「零」は、機動隊に追われて逃げ込んだ
路地裏で恐るべき殺戮現場を目撃する。
犯人はまだあどけないセーラー服姿の
女子高生だった。次の瞬間、彼女は
鈍く光る長刀を零に向かって振りあげた!

まあ、この女子高生が何者なのかとか
なんで殺したのかとか、誰を殺したのかとか
それは読めば分かります。
正直PONもその辺はあんまり
期待していませんでした。

この作品にめちゃめちゃ惹かれたのは
劇中に出てくる怪しげな刑事
「後藤田」の存在。
押井カントク作品を御覧のかたならば
お分かりですね?
そうです。どこから読んでもこの「後藤田」
あの「パトレイバー」に出てくるレイバー隊の
「後藤隊長」
そのものなのです。

この小説世界は「パトレイバー」とはまったく
連結していない世界で時代も合いませんが、
あの後藤隊長が
レイバー隊に飛ばされる前は「公安」にいたこともある
というウラ設定もあるくらいですし。
読んでいるうちに、後藤隊長ならば
こんなことしていてもおかしくないかも?
なんて気がしてきます。
なんと言っても「押井」カントクは
自分の言いたいことを全部
「後藤田」に言わせてしまってますし。

いやあ、「押井カントク節」全開ですよ。
そう、わかるヒトにだけわかる説明するならば
「後藤隊長」と「うる星のメガネ」と「篠原遊馬」と
「栗山千明」が喧々諤々
ってカンジ。

あと、押井カントクが自ら経験したものと
思われます1960年代の
学生運動の薀蓄も学べます。
昔のヒトは熱かったんだなあ。
どうでもいい知識も増えます。
思えば、「押井守」ってカントクは
もともと引き出しを
一個しか持っていない
のかもしれません。

「後藤田」刑事。
敵なのか?味方なのか?果たして・・。

現在は「角川ホラー文庫」に収録されてます。
ブック×フで100円なんて時も。

押井守 著
角川ホラー文庫
H−88−01
定価600円(税別)
ISBN4−04−366601−2



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書き写すのも一苦労(押井節)
posted by PON at 16:47| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 読書(ホラー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

沖縄グルメ漫遊記 その7 首里城のみ

えー、本日より
いつもお世話になっております
るしは氏のお導きによりまして
左上にカウンターを整備させて
いただきました。ぱちぱち〜。
数字は、開始以来個人的に
エクセル管理でカウントしていたものを
そのまま使用しました。

***********************

さて沖縄旅行最終日。
本日のご予定は
午前中観光の後、午後は飛行機で移動時間。
あいにくの曇空続きで
こうなったらせめて我々が飛行機に乗り込むまで
天気がもってくれればいいやという
あきらめの境地です。

寝ぼけまなこの社員軍団の半数
(後の半数は後発組なので帰宅は明日)
をバスに載せ、
ホテルを後にしたバスガイドさんは
そのまま沖縄自動車道を南下。
「首里城」へ向かいました。

首里城1.JPG

「守礼門」。あの幻の「2千円札」の舞台?
となったところ。
(大きな声では言わないけれど
 小さな声だと聞こえないので
 言わせてもらうと
 ・・意外に「ちゃちい」ぞ)
さらに言うなら、沖縄は日本で一番
2千円札が流通していると聞いていたが
1回も見ることはありませんでした。

首里城2.JPG

「邦之禮守・・礼(禮)を守る国(邦)」です。
礼には礼で返すならば、
戦争も起きることなく
重厚な門がまえである
必要も無いのだけれど
周りの国が皆、
話のわかる礼の国ばかりであるとは限らない
のが昨今の悲しい情勢。

首里城11.JPG
首里城ご本尊。
中国の文化を縮小して取り入れていた
ことがよく解ります。
役人は階位に応じてこの広場で
ずらっと並んで土下座したわけですな。
学校の朝礼のようなものか。

首里城15.JPG
「玉座」です。
文言の意味は調べてません。すみません。
しかし、沖縄は「鹿児島藩」が武力制圧するまでは
明らかに独自の文化を持った
別の国だったんだなあ。

首里城17.JPG
いきなり世界の
「政治家」と「政治屋」達の写真。
2000年7月21日から3日間、九州・沖縄サミット
「首里城晩餐会」が行われたらしいのです。
各国首脳からいただいたお土産や晩餐会メニュー、
彼らが晩餐会で踏んでいった「カーペット」とか
まあ、いろいろと展示されておりました。
「警備」大変だったろうなぁ。
当時の首相、森キロウ氏の政治パフォーマンスの産物
であったにしても、担当者の気苦労はいかばかりか?

その後、バスで移動すること20分。
「1マイルの奇跡」と世にうたわれた「国際通り」へ。
この通りこそは戦後の沖縄の奇跡的な復興の象徴。
沖縄で一番賑やかな通り。
商店、居酒屋、土産物屋など。
三越から県庁までの間のお店ならば
交渉次第では大変安くしてくれるから
是非ねばりなさい!とはガイドさんの弁。
いいのかな?そこまで断言して。

おっと時間だ!
すみません、後一回だけ続けます。
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posted by PON at 18:08| ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

30年前の憂さ晴らし

えー皆さんが
海釣りをしたとしますよね?
そこで大きなヒキがあった!
竿にかかったのは

塩水につかったタイヤキ

・・あなたは食べますか?これ?

「泳げ!たいやきくん」
1975年ヒット。セールスは453万枚。
もちろん、PONも売り上げに貢献した1名ですがね。
いかに田舎のばかガキとはいえ、
当時の自分の名誉のために
この場を借りて、明言しておきます。
やっぱり納得いかなかったです。
オヤジ、それは食べないだろうよ??

そんな事言ったら
♪毎日毎日僕らは鉄板の〜

「君、一匹が毎日焼かれているんか?」とか
いや
「この”たいやき”は群集体なのに
 意識はひとつという生物なんだ」
とか
はたまた
「鉄板の〜」が「鉄観音〜」に聞こえていたり、
そもそも
「店のオヤジと労働争議を行える
 知能と組織力がありながら
 食べられてしまうのかよ、貴様は??」とか
難癖のつけようはいくらでもありますが

もうなにがなんだか。
コントや漫才や漫画などでは
ネタに困ったときの「昔話」って
言うらしいですよ。
「泳げ!たいやきくん」も
「童話」みたいなもんだし。

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桃太郎伝説
posted by PON at 22:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

自爆テロ

国会の運営費とやらは、各議員の歳費を含めて
1年間で1300億なのだそうだ。

民×党のなんとか議員も
やってくれましたが
もう今更、メールの情報提供者がどーのとか
そんなのはどうでもよろしくなってきているのに
また情報提供者をどうするとか
釈明するとか言ってたけど、
もういいよ。
彼が辞めればいい話なんだから

コトの真相としては
真っ赤になってすぐ怒る
田舎の典型的なオヤジたるどこかの幹事長が
あの程度の対応であるところを見ると
「よーし、出るところ出て決着つけようじゃねーか!!」
 と最も言い出しそうな人物があの程度・・)
「火の無いところに煙はたたない」って
ことなんだろうなあと、
馬鹿息子持つと苦労するなあと、
そんな感じ。

自爆テロ議員の今後としては
比例でやっと当選している彼が
責任とって辞めることで
民×党は貴重な一議席を
また失うってところでしょう。
彼は本来それくらいのこと
しなければならないと思います。
謝罪のみで辞任拒否で済まそうとするには
彼の罪はマジに大きすぎる。

小泉氏のあまりにも庶民をなめた政策の結果の
いわゆる4点セット
・輸入再開ありきでチェックもせずに
 ああなった牛肉輸入問題
・偽装設計マンション問題
・防衛施設庁の官製談合問題
・ライブドア事件とその根の深い闇

の追求もろくに無いまま、
予算まであっさり通過させてしまう状況。
謝って済むレベルをとうに超えている。
小泉氏も笑っちゃうだろうな。自分の悪運の強さに。
彼は自分を「織田信長」になぞらえているんでしょ?
信長も「運」は強かったから。

結局、馬鹿議員の功績といえば
・民×党の危機管理能力、情報処理能力の欠如
・次期政権政党としての能力不足露呈

が明らかになったということくらいか。
非常に見事な功績だ。

ご丁寧に2000万もかけて(党と本人で折半!)出した
謝罪広告の掲載日(15日)に自×党は
同じ馬鹿議員の「タイゾー」議員の結婚を発表。
謝罪ニュースのインパクトを薄める
情報操作までしている。
乗せられるなよ。マスコミもそんなのに。

民×党って本当に次期政権奪取党じゃ無くて
「なんかの理由で自×党に入れなかった人々が
 仕方なく籍を置いている集団」

なんだね。

そして
一党+アルファの党が
権力を握り続ける・・か。
怖い。

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posted by PON at 22:39| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事(怒) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

トリノパラリンピック

パラリンピックでは3/21現在
日本は金2、銀5、銅2と計9個!
Asahi.COMより)
すごいなあ。

けどナンでしょうね?
この取り扱いの差。
WBCが凄かったのは
認めますけれど

オリンピックのために
湯水のごとく使った資金による施設を
もう要らないんだけれど
そんなに使いたかったら
パラリンピックでも使わせてあげる
みたいな風潮。
トリノに限らずオリンピックではいつもそう。
非常に気に入らない。

健常者と障害者のオリンピックは
同時開催
すればいいのに。
なんで分ける必要があるの?

「ほら見たでしょ?やっぱりオリンピックって
 面白いよね??」

やっと取ってくれたフィギュアの「金」で
なんとか面目躍如(ホントはそんなことないんだけれど)
ってことでってマスコミ(主にTV)は威張っていたけれど
そもそも威張るべきは「荒川」選手であって
なぜにそんなに威張りますか?マスコミは。

いいよ!そんなに関係ない奴ら(芸能人や女子アナ)を
イタリアに送り込まんでも。

逆説的かもしれませんが
荒川選手は「金」を取らない方が
良かったんじゃーないですかね。
日本のスポーツを牛耳っている一部のバカ爺どもと
マスコミの目を少しは覚まさせる
ために。
JOCの役員とやらが150名近くも
トリノに行ったらしいじゃないですか。
いったい何しに?

しかも財政難ということで
結局一番の立役者であった
「フィギュアスケート」の選手なんかは
「エコノミー」クラスで移動。
そのくせスケート協会役員の移動は
「ビジネス」クラスだって。

なに考えてんだ??

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深い意味はありませんが・・
posted by PON at 23:58| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 記事(哀) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

オールドゲームの逆襲

日本が勝ちましたな。
WBC。おめでとうございます。
本気になったプロの凄まじさを
見せ付けてくれました。
PONのようにあんまり
ナショナリズムに応援するのが
好きではない男でも同国のチームが
やはり「世界一」
というのは素直に嬉しいものです。

反面、残念ながら男を下げたのは
「松井選手」でしたが。

王監督と選手の方々、お疲れ様でした。
もっともペナントレースは
これからなんですよね。
燃え尽き症候群にならんといいけれど。

****************

前回は「オールドゲーム」
しかもコンシューマー機(家庭用機)の
お話でしたが今度のお話は
オールドアーケード版です。

「銀河帝国の逆襲」
なんてオールドゲームもありましたが
このタイトルに反応できない残念な方は
仕方がないので置いて行きたいと思います。

ssmooncresta.jpg
「ムーンクレスタ」@日本物産

ある程度のスコアを出すと
自機が増えるのがこのころのゲームの
様式美ってやつでしたが、
このゲーム、たしか30000点で
一気に3機(1、2、3号機)増えるのです。
敵機が50点、100点の積み重ねでは
30000点への道のりはそれはそれは遠く。
小学生のとき、友人の一人が
駄菓子屋の店先で初めてたたき出したとき
彼は間違いなく「ヒーロー」でした。

これと「ギャラクシアン」には
本当に「宇宙」と「未来」を感じましたね。


taitolupin3.jpg
「TTルパン三世」@タイトー

版権の関係だと思いますが
オールドゲーム復刻全盛なのに
未だ復刻されない
有名だけれど幻のゲーム。

主人公がシルクハットにマントという
「初代ルパンをモチーフにした別ゲームを開発中
 ルパン三世の版権が取れちゃったから急遽
 アニメルパン三世のゲームとして販売した」

なんて大人の都合が薄々見え隠れしていても、
でもね、それでもね、当時の子供たちには
「ルパン三世」のゲームでした。
無理やり「これはルパンなんだ!」って
思い込もうと努力していました。
だって、初代ルパンのころは「ヘリコプター」なんて
なかっただろうしね?
だからこれはルパン三世なんです。
(ゲームを開始すると、ルパンが夜のビル街へ
 ヘリから降下するのです。)

・・ところでTTって何ですかね??

sstranquilizergun.jpg
「トランキライザーガン」@SEGA

かの迷作「ゲームセンターあらし」でも
取り上げられていた逸品。

この草木(ブッシュ)を表現した「緑」色が
誘導灯のように当時の餓鬼どもを惹き寄せました。
このゲームと「うる星2」のサクラさんの台詞から
「トランキライザー」=「麻酔薬」という
どうでもいい知識を得てゆきました。

ゲームオーバー時、真っ黒な画面中央に
ぽつんと黄色いプレイヤーが再登場
「オフコース」の「さよなら」から
「もう、終わりだね君が小さく見える〜」の
ワンフレーズがそれは物悲しく流れるのです。
当時は「著作権?はあ?なにそれ?」の時代。
おかげで高校生PONが二番目に買ったCDは
「オフコースベスト2(赤ジャケット)」
でしたよ。

・・えー、付いて行けなかった方
ごめんなさい。



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他にも・・
posted by PON at 19:25| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

オールドゲーム

「ナムコミュージアム」
「セガエイジスシリーズ」
「コナミアーケードギャラリー」
「タイトーメモリーズ」

などなど、ゲーム全盛期を支えてきた世代
(現在30代前半)が実社会に取り込まれ、
新しいゲームに手を出しづらくなってなってきた
という時代背景もあってか
「オールドゲーム」の復刻が花盛りです。

メーカーも売れるかどうか判らんのに
大金と長期間をかけて
CGバリバリのゲームをやっとこさ一本作るよりは、
苦し紛れに過去の遺産をさくさくっと集めてみたら
「あら?こんなもんでユーザーは満足するの?」
ってなところでしょうか?

任天堂より「ファミコンミニ」
なんてものも発売されましたが
PONの家でも最近、旧ファミコンが復活しました。
原因は「UFOキャッチャー」です。
UFOキャッチャー系はまったく手を出さないハズの
PONでしたが、先日300円で景品をGETして
しまったのです。
その名も「ファミ・コンフォート」(FC)
ファミコンフォート.JPG

メードインTAIWANだかCHINAだかので
「任×堂のライセンス商品ではありません」と
わざわざ注意書きつきのバッタモン。
ご丁寧に箱左下に「プロデューサー名」まで記載されていたり・・
何考えてんだ??

ところがこれが結構動く動く。
DQ(ドラゴンクエスト)などに代表される
バッテリーバックアップ方式カセットは
ゲームの立ち上がりが不安定なので
例の「呪いのテーマ」とともに過去のデータを
吹き飛ばさないため
にも、避けたほうが無難ですが
初期のシンプルなゲームならば充分実用に耐えます。
ただ、やはりバッタモンですので
実用稼動年数は良くて1年と踏んでおります
今のところ。

GETとともに実家に戻って押入れから
過去のゲームをほじくり返したのですが
当然、本物のファミコンも発掘
してしまい
「FC」は即無意味になりました。
が、旧ファミコンと違い
AVケーブル対応ではあったため
「FC」の方を意地になって使っています。

いいな。昔のゲームは。
説明がなくてもトライアンドエラーで
そこそこ楽しめるし。
なにより「短い」のがグッド。



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見つけたコレクションを一部・・
posted by PON at 22:52| ☁| Comment(2) | TrackBack(3) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

恐竜探険隊ボーンフリー

古いな。
我ながら古いと思います。
まあ聞いて下さい。
PONは子供の頃、この番組が大好きでしてね。
「ボーンフリー」という言葉が「野生」を
意味することを知ったとき
「英語」の単純さを学びましたことよ。

<あらすぢ>
1996年、アイビー彗星の大接近によって、
絶滅したはずの恐竜たちが地上に出現した。
(どういう理屈??)
国際自然保護連合は恐竜を調査研究し、
絶滅から守るため、捕獲と保護を目的とした
「恐竜探険隊ボーンフリー」を発足。
北山丈二をリーダーとするボーンフリー隊は、
気候の急変や地震などの天災、キングバトラーを始めとする
悪質な密猟ハンターから恐竜を救うため

今日も世界各地に出動する!!

 ボーンフリー号をはじめ、恐竜を特撮モデルで表現する一方、
人物をセルアニメで描く、という独特の手法。
製作は円谷プロ、アニメはサンライズスタジオ(現:サンライズ)
ウルトラマンの世界観ででガンダムを表現した?
この路線に続いたのが
「恐竜大戦争アイゼンボーグ」だが
リアリズムは失せ、完全に亜流ウルトラマンになってしまった。
これはまたいつか記述したい。

ボーンフリートイ2.jpg
ボーンフリー号の雄姿
前部は指令車の一号車、麻酔銃、ネット砲装備。
蒸気船のような回転フィンで水上走行も可能。
前部装備のウインチは2号車も引き揚げるパワーを持つ。    
後部は下記の各ビーグルを搭載する二号車。

ボーンフリートイ4.jpg
「魚型小型潜水艦:フリーマケレル(左)」
「?型小型探険車:フリービーグル(右)」

ボーンフリートイ3.jpg
2号車の屋根に格納する
「昆虫型多目的偵察ヘリ:フリーシーガル」

ボーンフリートイ1.jpg
この画像は全て他所様からの拾い物なんですが。
懐かしいなこのおもちゃ。
とってもよく出来ていまして、
幼い頃、このセットを持っていた近所の
「ケン」ちゃんのところへいそいそと
通っておりました。彼はおもちゃ持ちだったからなあ(笑)
彼は元気かな。



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posted by PON at 18:20| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

似ている・・

いきなりですけど・・

NEC_0235.JPG
NHKの夜の顔。
(ひょっとしたら関東ローカルだけ
 なのかもしれません)
「さあ、寝る前にNHKニュースで〆るか」
・・というか
何気なくTVをつけたまま午前零時を
迎えてしまったりすると
このアナウンサーに出会いませんか?
名前は判りませんが。

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似ています。
posted by PON at 20:13| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

列車番号

「113系引退まであと1日」
(3/18はJR東日本ダイヤ改正です)

先日、東海道113系引退の
を書いて、書き忘れたこと。

今度、電車がホームに進入してくるときに
電車正面を良くご覧になって見てください。
例えばですけれど
「588M」とか
表示されていることに
気付いたことはありませんか?
あれ「列車番号」って言いまして
時刻表なんか見ると各電車ごとに
必ず割り振られて記載されてます。

列ヤ番号.JPG
これだと「788M」。

そりゃそうだ。特急電車と違い
名もなき「普通電車」とはいえ
全部「普通電車」じゃ混乱する。
そのための「列車番号」です。
「M」はモーター、つまり電車。
他には地方に行くと気動車、
「ディーゼル」の「D」とかも。

「PON君、ボクには
 この電車が全長500メートル以上
 あるようにはとても思えないんだけど?」


そんな問いかけを若き頃のPONにくれた
高校時代の友人、M君は素敵な男でした。
M君お元気ですか?

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posted by PON at 22:01| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

沖縄グルメ漫遊記 その6 宮里食堂

沖縄旅行も6回目。
「美ら海水族館」を後にした我々は
本部(もとぶ)半島を海沿いに南下

途中でいきなり「瀬底(せそこ)島」に渡ったり
(瀬底大橋なるものができておりまして
 橋があれば渡りたくなるのが人情ってモンじゃ
 ありませんか!)
しながらも1時間くらいで半島の付け根
名護市「宮里」へ。

水族館ではしゃぎすぎたのか
結構疲れたような相方は
道中でこそ「ぐんにゃり」しておりましたが
「宮里」の町へ近づくや
急に首をもたげて参ります。

そうです。この町には
是非とも行っておきたい店があったのです。
旅行前からの相方のリクエスト

宮里食堂.JPG
That's 宮里食堂!!
店の前の「樹」がいいでしょう?
「がじゅまるの樹」だって。

沖縄そば.JPG
これです。これ。
「沖縄そば」500円!
黒いのは「昆布」で三枚肉がてんこ盛り。

チャーシューとは名前ばかりの
スープ出がらし豚肉を申し訳程度に入れて
「はい、チャーシュー麺です。1100円です」
なんてふざけた、どこぞのラーメン屋さんよ。
聞いていますか?
なんじゃこりゃ。500円っすよ。
500円でいいんですか。

うまいぞーーーッ!!(味王)

もう、口から「粒子砲」出して
王蟲の群を撃破しかけましたもの。
かなりウソ入っておりますが、
美味しかったのは厳然たる事実。
相方風にいえば
「これ、マジやばくね?」
って感じでありましたよ。

写真にあるとおり、テーブルクロス
は安いビニール製だし、食券制だし、
椅子ひくと「キキキーッ」て鳴るし、
お店のおばさんたちが5〜6人揃って
店内で遅い?昼飯の「まかない」すすっているし。
「品のよさ」から遠いですが
なんか、沖縄の親戚の家で
もてなされたような気になりました。

他にもカレーライスや味噌汁もあり
「観光客向け沖縄食堂」というよりは
「今日、お父さんもいないし、お母さん
 土曜のお昼、作るの面倒くさくなっちゃった。
 ヒロシ!宮里食堂いこ

「うん!」
みたいな。そういう生活空間で
よそ者が食べさせていただいているようで、
大変良かった。また来たい。
 
 宮里食堂
 TEL 0980-54-1444
 〒905-0011
 沖縄県名護市宮里1丁目27−2 

・・さてお腹がいっぱいになったところで
本日19時からかりゆしホテルにて
「全社ウェルカムパーテー」があります。
ただいま15時頃。
PON「時間が読めないから、早めに
    ホテル帰ってようか。」
相方「そだね」

またまた走ること30分くらい。
このままだと結構早く
ホテルに到着しそうな勢いですが
まだ帰るには早いかな〜とPONがハンドルを
握っていたところ・・

相「ね?・・もう一軒、行っておきたい
  場所があるんだけれど」 

なかむらそば.JPG
それで到着「なかむらそば
夕飯には中途半端な時間だったのですが
駐車場には「わ」ナンバーが3台も。

もうお腹イパーイだし!とか
そういう情けない言い訳は
我々には通用しません!
弟です!!息子です!!(@ぶぶきん)

沖縄そば定食.JPG
沖縄そば定食
ジューシーつき600円。
さすがに二人で分けましたけどね。
麺はここの自家製とのことで
さすがのお味でした。

 なかむらそば
 TEL 098-966-8005
 〒904-0404
 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1669の1

結局18時にはホテルに戻り
1時間ほど早めにレンタカーを返却した我々は
「全社ウェルカムパーテー」に参加。
立食パーティー形式に
ほとんど活躍(注:むさぼり食う事)
することができぬまま
パーティーを乗り越えたのでした。

NEC_0116.JPG
かりゆしの部屋

NEC_0115.JPG
窓からの景色
画面奥が「宮里」の方角。

次回で終わりそうかな。

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posted by PON at 22:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

不眠症とか

PONは、これはもう「家系」と思うが
「寝つき」は非常に良い。
大変有難く思っている。

むしろ「寝つき」が良すぎちゃってか
相方への「安眠妨害」が
「いびき」、ときには無意識な暴力
(夢遊病ではありませんよ?寝相が悪くてときどき
 隣の人にラリアートしてしまうらしく
 ・・相方スマンですね)
あったりもするようです。
寝ているのでPONは
あんまりわかりませんけれど。

さて、そんなPONも寝つきが悪いことも
たまーーにはあります。
そういったときの「必勝法」。
「眠りは足元から来る」そうで
眠気を呼ぶには足元を暖めると良く、
というわけで、両足を摺りあわせる。
(皮膚がただれるほどに、は論外なんで・・)
3〜4回でOK。お試しください。

また、寝た後に「疲労感」が残る。
そんなアナタにお勧めな方法。
寝る前の30秒間でいいので
「枕周りを中心に掃除機をかける」こと。
効き目は保障します。
これまでやったことのない人ほど、効果アリ。
びっくりすると思います。

朝、弱い!って人。
実はPONも弱いです。
それでも普段、勤め人として
毎朝なんとか起きれているのは
ひとえに「遅刻したら大変」という
恐怖心からにほかなりません・・が

これも聞きかじりの
明治時代のころ、どこかの商店に
丁稚奉公に出ていた爺さんが残した話。
目覚まし時計がない時代
どうやって起きれたかというと
要するに自分の「体内時計」を信じるというやり方。
具体的には
「寝る前に布団に座り、明日起きる時間を
 10回唱えながら、枕を10回叩く!」

だまされたと思ってやってみてください。
失敗しても保障はしませんが
目覚まし数個に続く
+アルファの保険にはなるかもしれません。

但し、この方法は5時間以上は寝ないと
効果薄です。テツマンやって1時間仮眠して
それから出勤、なんていうケースは最初から
お話になりません。そういう人は
自業自得ですので、自分で未来を切り開いてください。

一方で「人の眠りのサイクルは1時間半おき」とかいう
半端な知識もありまして、あくまで経験則なのですが
同じ寝るにしても、1時間半の倍数で起きるのと
その1時間半の途中で起きようとするには
自ずと起き易さが違う
気もします。
要するに3時間で起きようとするのと
4時間で起きようとするのでは
3時間の方が2サイクルの谷間だから
起き易いということ。次に起きるタイミングは
4時間半後ってことですね。
いずれにしても
寝る時間が豊富に確保できれば
最初から問題ないのですが。



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posted by PON at 21:34| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

替え歌2

表題どおりです。
「替え歌」
なんて甘美な響きでしょう。
その「他人のふんどしで相撲を取る」さまは
昨今のTV局なんか目じゃありません。
・っていうか当ブログは
その最たるもので、

世の中のほとんどのブログはやはり
他人のふんどしで相撲を
取っていますなあ。はっはっは。

つかみはさておき
替え歌ですね。

「科学忍者隊ガッチャマン」から
「がっちゃまん」と

「まんが日本昔ばなし」の
「オープニングの歌」です。

こういうのは地方毎でビミョーに
言い回しが違うのですがね。
しゃあねえやな。
どれがオリジンってことは無いし。

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posted by PON at 23:59| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

さよなら東海道113系 車内編

東海道線から113系が
退役するということで
無性に名残惜しくなり
帰宅途中になぜか車内風景を
撮りまくったPONです。

熱海行き普通電車

NEC_0241.JPG
扉ですな。ああ、扉だ。
よく「扉に注意」なんてシールがあるけど
あれは「はさまれない様に注意」という
意味合いよりも
「戸袋に引き込まれないように」
という意味の方が大きいらしい。

NEC_0240.JPG
通勤客みんなの憧れ
入り口周辺の席。
通勤ラッシュ時に
なぜかここが座れてしまったときの
喜びといったら・・

NEC_0269.JPG
このテーブルが、
ジュースが置けたり、弁当が置けたりする、
そう、旅をする余裕の象徴なのです。
113系は「近郊型電車」
あくまで郊外へ向かう電車であり
通勤型ではないのです。

ちなみに全国のヘビースモーカーには
天国であった1980年代までは
このテーブルの下に
JNR(日本国有鉄道)マーク入りの
灰皿!がありました。

NEC_0268.JPG
ラッシュは過ぎた昼下がりの車内風景。
東海道線もすっかり「通勤」路線化。
「ボックスシート」も
無くなってゆく事でしょう。

NEC_0234.JPG
もう立ちっぱなしは御免だ!
俺たちにも座席を!
労働者に安らぎを!

NEC_0242.JPG
シートがリニューアルされて
結構たちますが、昔は「青」色で
非常に「国鉄」を感じたものでした。

NEC_0239.JPG
113系は空調設備が天井に一本
通っているので、蛍光灯が「逆ハの字」
これが車内の印象を暗くしている原因。

NEC_0275.JPG
ついでに・・
最近、車内広告の規制緩和でも
あったんですかね?
こういう立体的な広告が
目立ってきました。
吊り広告が「紙」じゃなくて「布製」だったり。

しかしこんなに車内を撮っても
あんまり面白くないなあ。
我ながら。

<追記>
本日、東海道線のそばを通りかかったところ
「さようなら113系」の
ヘッドマークらしきものをつけた
(遠目だったんで詳細は不明)
普通電車を見ました。



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2006年03月11日

義弟の結婚式料理(2/26)

2/26(日)大安
関東某所にてPONの義弟の
結婚式が行われました。
あいにくの「雨」でしたが
「雨」降って「地」固まるでございます。

当Blogではただひたすら、
振舞われた料理に付きまして。
マスライとはなにより
「Blog」という名の日記ですから。

コースは「和洋中折衷」のようです。

義弟・前菜1.JPG
まずは前菜。よく見ると金箔で「寿」
なんて入っていたりして細かい。
くし刺は「チーズ団子」

義弟・イセエビ2.JPG
「イセエビ」
ぷりぷりでうまかった・・が相方はいまいちっぽい。
理由は「マヨネーズ」和えだから。
完全に食えない、ってわけではないんだけれど。

義弟・おつくり3.JPG
「おつくり」
この辺が「和」ですか。

義弟・茶碗蒸し4.JPG
お約束の「茶碗蒸し」

義弟・ふかひれSP5.JPG
またまたお約束「ふかひれスープ」

この間にもパンが食べ放題だったり。
もう5品出ているよ。

義弟・うなぎムースあんかけ6.JPG
「魚のムースあんかけ」
ちょっと魚くさかったかな。
きゅうり嫌いだし。わがままですまんね(笑)

義弟・中華風海老7.JPG
「海老のフリッターチリソース」
この辺から、よそのテーブルからの
モライモノ、要するに
「PON君、私は食べられないから食べてください」
というワケアリ皿が大量に出回り始めまして。
食べても食べても「わんこ料理」状態。

義弟・ステーキ8.JPG
「ステーキ」だけでも3枚は食べた。
残念なのは出し方が出し方だったんで
ちょっと冷めていたこと。

義弟・寿司9.JPG
「寿司」
まさかこのタイミングで出るとは
思わなかった・・。多分4人前は
PON一人で食べたと思う。

義弟・デザート10.JPG
「デザート」は別腹なんてお気楽に言いますが
本日は「別腹」も貸切満員御礼ですよ。
食ったけど。

義弟・キャンドルサービス.JPG
最近流行りの
「キャンドルサービス」代わり。
用意してある花瓶に
特別な液体を注ぐとあら不思議。
ライトサーベルばりに30分ほど光ります。
ただし飲めませんよ。
昔はキャンドルの先端を水で濡らす事で
新郎新婦を困らせるオヤジが
どこにでもいたモンですが。
そんな技も使えなくなりました。

結局、4時間!近くも披露宴。
剛毅ですねぇ。
楽しかった。
結婚式は「お客」であるに限りますね。

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