2006年04月21日

MOTHER (FC SFC)

昨日、相方に「マザー3」ってTVで
騒いでいるけれど、何がそんなに面白いの??

と言われ、面白さを伝えるのに
大変苦慮したPONです。

糸井重里氏の有名RPG(ロールプレイングゲーム)

「エンディングまで泣くんじゃない」
MOTHER1
(FC:ファミコン)

「大人も子供もおねーさんも」
MOTHER2〜ギーグの逆襲
(SFC:スーパーファミコン)

これまた有名な「コピー」が思い出されますが
ゲームだけでなく、インパクトが残る
「コピー」をさらっと作り出せるのはさすがです。

もうすぐ?「3」も出るようですが
発売されるプラットフォームが
何なのか、それすら即答できないほど
最近はゲームハード業界も複雑怪奇に
なってきておりまして
それ以上に「なじみのある」ゲーム、ハード以外には
進んでは興味をしめさなくなっている
今日この頃のPONであります。

結構、昔の記憶なので
1&2が混じった状態で書きます。

この「MOTHER」というゲーム、
Mを取ったら他人です
こう表現しかできないPONですが
なんと申しますかゲーム全般におよび
「人をくった」演出に満ちており
それが少しも「イヤミ」に感じさせない
とっても素敵なゲーム。

RPGに付き物の「戦闘」ですが
基本的に主人公は「小学生」なので
「殺傷」はしません。
あくまでバットによる「懲らしめ」のみ
宇宙人や「ドラッグ」に操られた
敵キャラの「おじさん」や「おにいさん」も
「バットで殴られて正気を取り戻す」
といった具合。

普通のRPGでは、敵を倒すと
「お金」が手に入りますが
それでは主人公が
「主人公のクセにカツアゲを日課とする小学生」
になってしまいます。その代わりに
主人公はキャッシュカードを持っておりまして
単身赴任中につき最後まで
姿を見せないお父さんが
戦った分を「おこづかい」として
振り込んでくれるのです。

このシステムに長く気がつかなかった
PONの友人は
戦っても戦っても貧乏で、
街には「モノ」があふれているのに
まったく購入できない自分

それは怒っておりました。

このゲームの特徴は、
街中とフィールドが地続きで
基本的には無制限で歩きまわれ
歩くほどに遠くへ行けること。
(途中で警察による「道路封鎖」!や
 がけ崩れなんかもあったりましますが)
つまり街中は安全でも
ちょっと人気の少ない、ビルの裏側などに行けば
そこは安全地帯ではなく「敵」がいるのです。

また、画面上で敵が近づいてくるのが解るので
自分が強くなってくると
敵のほうから避けていったり。

音楽が
「はっぴいえんど」もしくは
「ムーンライダーズ」の


鈴木慶一氏

1&2とも、
このゲームでは「音楽」が重大な意味を持ちます。
その重責に見事に応えた「キャスティング」でした。
マザーの「サウンドトラック」を
今でも持っています。

mother.jpg

PONが好きだったのは
敵キャラヒッピー風の「おにいさん」が
登場するときに流れるBGMでした。
非常に「軽快なロックンロール」です。



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敵キャラ
posted by PON at 23:59| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする