2006年05月09日

ゴールドライタン

♪変わるんだ変わるんだ 無敵のロボに
 ゆくぞ黄金戦士ゴールドライタ〜ン

ふい〜〜。いかがでありますか?
PONの熱唱は。
マスターオブライフでございます。
今日のお題はコレ ↓

ライタン.jpg
(C)タツノコプロ

現在30〜35歳で
社会のあちこちでがんばっておられる
同志諸君。お元気ですか。
僕は結構元気です。
あの、子供のころに憧れまくった玩具が
スケールアップして戻ってくる!!

超合金魂シリーズ
「黄金戦士ゴールドライタン」
発売決定!(2006年7月)

しかも18金メッキ仕様だって。
18禁じゃなくって良かった。
ま、今のお子様どもは
こんなもの欲しがらないだろうから
マーケティングのターゲットから言っても
実質「18禁」だとは思いますが。

で、いくらよ?
¥6300
うーーむ。買わない
というよりも買えない。
日々の昼飯が食えなくなってしまうからね。

知らない人のために
「黄金戦士ゴールドライタン」

ゴールドで「ライター」のような
立方体に変身するするから
「ゴールドライタン」

まあ、話は正直、80年代の
典型的な子供向けアニメなんで
(細かく言えばマンナッカーの悲劇
 とかいろいろあるけど)
この際は置いておくとして
当時の子供たちの間で
劇的に流行ったのがこのロボット達の
オモチャでありました。
一応、名前に即した
実用性を秘めていることもあります。
但し、子供に火の気は厳禁ですから
「ライター」の癖に「着火機能はありません」


主役メカの「ゴールドライタン」には
仲間がいっぱい居りまして・・

「ゴールドライタン」
 主役。戦闘時には巨大化。
「スコープライタン」
 円柱形のライター。高性能スコープを内蔵。
 手足がとって付けたようでかっこ悪かった。
「アイシーライタン」
 四角形のライター。情報戦用
 開発に手間取ったのか番組放映中は
 最後まで発売されず。
「タイムライタン」
 円柱形のライター。時を操る!
 頭をねじると回転してタイマーになる。
「デンジライタン」
 四角形のライター。特殊コンパスを内蔵。
 当時の新宿ビル街地図なども装備。
「メカニックライタン」
 多角形のライター。両腕に修理機能を装備。
 精密ドライバーとして使えなくもない?

当時発売されたオモチャの詳しい解説はこちら。

♪風を切って飛びたて
 ライタンぐんだーーん!
 戦う戦う舞台は〜おおーぞらーだー

この主題歌は、あの「タイムボカンシリーズ」の
歌を手がけた「山本正之」氏作品なんです。
「むちゃくちゃだがカッコいい!」
「カッコいいとはこういうことさ!」

の典型でした。

さ、ひとしきり童心に戻ったところで
現実次元へ戻ることにします。



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posted by PON at 23:08| 🌁| Comment(2) | TrackBack(6) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

ガメラ対ギャオス(昭和版)

昭和ガメラシリーズです。
「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」

子供のころに見た怪獣映画の中では
No1ですね。断言します。

<あらすぢ>
富士山麓でオーム高速道路工事中
古代恐竜の生き残りらしい「ギャオス」の
眠る洞窟を見つけてしまったから
あら大変、後は「えらいこっちゃ」です。

大映の「ガメラ映画」は東宝の「ゴジラ映画」に
対抗して作られたことは明らかですが
「後発組はただモノマネしても駄目。
 オリジナルな要素が無くては!」
「大衆が求めているモノは要は「エロ・グロ」であり
 映画なんてウケれば良いのだ!」

という
当時の大映「永田=ラッパ=社長」の考えから、
ガメラ映画は自然とそういう方向性を
持つことになりました。

一方、初期のゴジラ映画は
後にウルトラマンも手がけることになる、
特撮監督「円谷英二」氏が担当していましたが
「怪獣映画はやっぱり子供のモノだから
 「エロ、グロ」は絶対によろしくない」

というのを「ポリシー」としていたようです。

だから、初期のゴジラ映画の場合
怪獣が街を壊すことはあっても
人間を直接食べたりするシーンはありませんし
怪獣同士の戦いでも血を流すシーンは
ほとんど無いはずです。
そうすると、どうしてもゴジラ映画は
「恐怖心」が薄くなりがちで
「怪獣プロレス」だと
お子様たちをはじめ、大きなお友達に
揶揄されてしまうわけで。

その点、「ガメラ映画」の基本的コンセプトはズバリ
「ゴジラ映画」の反対を行く
他なりません。
必然的にガメラの戦い方は
血を流し、体の一部が損壊(甲羅だけれど)し、
敵の怪獣は残忍なまでに「人間を食い殺す」のです。

しかし「残虐」こそ「お子様」の王道。
実は、当時のお子様はそんなガメラ映画にこそ
「リアル」や「恐怖」を感じてしまいました。

そして「リアル」や「恐怖」の代表がこれ、
「ギャオス」なのです。

それこそスッポンのように
足に喰らいついて離れないガメラから
自分の足を自分のレーザー光線で斬ってまで
脱出する冷酷さ、計算高さ!

激闘の翌朝、港湾作業員!が
港に浮かぶギャオスの切り取られた
足を発見してたまげるシーン

どこを見ているのかわからない
眠たげな眼が山影から覗く怖さ

そして、これまでの怪獣映画の禁じ手、
新聞記者を直接食べるシーンもあります。

それだけ「ギャオス」というのは
当時の怪獣小僧の中でも特別な存在
だったんでしょう。
その後、怪獣小僧達が成長。
その中から映画監督になってしまった
彼らの手によって
平成の世の中で「ガメラ」が
リメイクされましたが、
彼らが選んだ敵役は「ギャオス」でした。

いやぁ「ギャオス」で良かったと思います。
もし敵役が「ギロン」「ジャイガー」だったら
どうしようかと思いましたもん。 

昭和ガメラ3.jpg
怪獣相手にそんなにムキにならんでも・・
相方のあきれる声が聞こえそう。



製作年:1967年
日本劇場公開:1967年3月15日
同時上映:「小さい逃亡者」
上映時間:87分/8巻/2369m/カラー/ワイド
製作:大映東京撮影所(日本)
配給:大映

監督:湯浅憲明
脚本:高橋二三
主題歌:「ガメラの歌」唄:ひばり児童合唱団

本郷功次郎
笠原玲子
阿部尚之

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posted by PON at 23:59| ☀| Comment(2) | TrackBack(2) | 映画(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

プロレススーパースター列伝

GWも終了です。
寂しいのう。
さて月曜日から
気合を入れて活動しますかね!

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1980年代を小学生として過ごした
お馬鹿男子には欠かせないコミック。
名前のとおり、
「プロレススーパースター列伝」
です。

ある意味、
歴代「仮面ライダー」
「ウルトラマン」や
「ガンダムのモビルスーツ」と一緒。
時代のヒーローであった
キラ星のごとく
プロレスラーの人物伝でありまして
知っていても一文の得にもならない
エピソード満載。
それこそむさぼる様に読んでおりました。


以下に各巻で取り上げていた
プロレスラーを列記します。

1.地獄突きがいく!
  アブドーラ・ザ・ブッチャー
  ・・夜逃げされた元奥さんに持っていった
    土産の「日本人形」が悲しい。
2.首切り魔
  スタン・ハンセン
  ・・「Wラリアート」VS
    ホーガンの「アックスボンバー」!
3.千の顔をもつ男!
  ミル・マスカラス
  ・・釈ちゃんじゃないよ。「スカイハイ」
4.父の執念!
  ザ・ファンクス
  ・・「テリー」&「ドリー」
5.インドの狂虎!
  タイガー・ジェット・シン
  ・・白昼の銀座、猪木襲撃劇 
6.世紀の大巨人!
  A・ザ・ジャイアント
  ・・馬場さんとのタッグマッチは圧巻でした。
7.なつかしのB・I砲!
  G馬場とA猪木
  ・・確かにある「一時代」とは存在しますね。
8.夢の英雄!
  タイガーマスク
  ・・これ、「タイガーマスク」を名乗った
  レスラー伝だけで本が一冊書けますよ。 
9.超人一番!
  ハルクホーガン
  ・・いかにも80年代的「筋肉」
  「一番!」
10.文明のキングコング
  ブルーザー・ブロディー
  ・・レスラーも「凶器」には勝てない。
11.東洋の神秘!
  カブキ
  ・・「毒霧」
12.狂乱の貴公子!
  リック・フレアー
  ・・あんまり思い入れがないが。

「!(エクスクラメーションマーク)」
ばっかりですが。
・・亡くなった方もいるなあ。
しみじみ。

時々、アントニオ猪木自身が語る
各プロレスラーのエピソードも
挿入していたりして
話のリアリティが更に増す・・が、
直ぐに彼(猪木)の自慢話に
なってしまうあたりが
いかにも彼らしい。



原作:梶原一騎
作画:原田久仁信
小学館(旧)少年サンデーコミックス
講談社 ; ISBN: B00007CA25

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posted by PON at 19:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

MS−15 ギャン

お題が「ギャン」ですか。
うーーん。
まったく思い入れがないんで。
「シールド」にはあるのですが・・。

MS−15「ギャン」というモビルスーツ(MS)は
MS−14「ゲルググ」と
ジオン軍内でトライアル
(競争して優秀なほうを軍の主力機とする方法。
 アメリカなどでは結構ポピュラーなやり方)
の結果、負けたということになっています。

・・いますが、負けて当然ですよ。
ジオン公国は既に負けつつあり
宇宙空間での戦いが大半となりそうなのに

「接近戦用」MSで一体どうしろと??

宇宙では敵味方の距離がそもそも遠すぎて
接触が大変難しい上、
なんかのはずみで奇跡的に接触できたとしても
両者が文字通り「激突」、両者壊滅ですね。
それを「接近戦」と呼べるのかどうか。

またまたゲームのお話ですが
「ギレンの野望」というゲームでは
こいつを「主力機」として生産することも可能です。

ガンダムシリーズのお約束として、
何かひとつMSが完成すると
「試作機」「量産機」ときて
「キャノンタイプ」「タンクタイプ」が
派生開発されますが
(ザク→ザクキャノン→ザクタンク)
「ギャン」にも設定が存在するのです。

通称「ギャン・キャノン」

一方で、皆さんの頭の中には
ガンダムの相棒「ガンキャノン」
浮かんでしまうと思います。
悪い冗談のようですね。

といいますか、
この名称を是非使いたかったために
わざわざ設定をでっち上げたとしか思えません。
(ギャンタンクはさすが無いみたいです。
 「いまのところ」は)

更にゲームの話をするなら
カプコンのアクションゲーム
「機動戦士ガンダム 連邦VSジオン」などにも
「ギャン」は登場しますが
「旧ザク」同様、「キワモノ」的扱い
を受けております。

だって「ステップ」踏むんですから!

「たらった、らった、らった〜♪」

そんな擬音がぴったり。
サイドステップを踏みながら
間合いを詰めて来るのです。
バトルスタイルが
どこかまちがってしまった騎士」
フェンシング的なのです。
そんな姿がいいんじゃないか!
という奇特なシュミ人も
たまにはいるみたいですけど。

MS-15.jpg
@創通エージェンシー

確か、映画版3部作には出てこないんで
映画版3部作で「機動戦士ガンダム」を知った方には
なんだこのMS?って感じでしょうね。
お察しいたします。



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posted by PON at 17:47| ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | MS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

学研まんが 伝記シリーズ

「学研まんが」と聞くとわくわくする。
あの頃の知識欲の旺盛さに
今更ながら驚く。
ご存知だと思いますけど
「学習まんが」ではないです。
あくまで「学研」の「まんが」です。

ン.jpg
写真は「学研まんが伝記シリーズ」から
「エジソン」

今思えば、親に感謝しなければならない。
月に1冊のペースで、このシリーズは
ウチに配達されてきておりまして
要するに「偉人伝記」の「コミック版」。
当時、あまり売れてはいないが「実力」のある
漫画家さんが、競い合うかのように
「偉人」の生涯を次々と漫画化。
画風によって偉人達の人生も
なんか変わってしまいそうなイキオイ、
それこそ百花繚乱。

PONにとっては配達されてきた順番が
妙に頭の中にインプットされたままになっているので
いつでも「偉い人」といえば
「エジソン」が一番であり
続いて
「コロンブス」
「ライト兄弟」

と続くのです。

資料性は全くないけど
PON家に有った(読んだ記憶のある)
学研まんが伝記シリーズを
つらつらと挙げますと・・
「シートン」
 オオカミ王「ロボ」。確か「ボーイスカウト」設立者。
「キュリー婦人」
 旦那は共同研究者だったが馬車に轢かれて死亡。
「ファーブル」
 セミは自分たちの鳴き声がうるさくないのか?という
 素朴な疑問から、陸軍から借りてきた大砲で実験。
「ベートーベン」
 耳が聞こえなくなった晩年は、歯ブラシを
 口にくわえてピアノに接触、音を感知しながら作曲。
「ヘレンケラー」
 サリバン先生と「うぉーたー」
「豊臣秀吉」
 PONの戦国好きの原点。
「徳川家康」
 上に同じ。
「リンカーン」
 若い頃、雑貨屋でバイトしていて
 間違えたおつりを客まで届けに行った。
ダイナマイトノーベル」
 ニトログリセリンは怖い。
「ゴッホ」
 自らの耳を切ってしまう苦悩。優しい弟。
「野口英世」
 留学資金の10円(当時は大金)を一晩で飲み干す。
 実母は「シカ」さん。
「マルコポーロ」
 元の皇帝に気に入られて帰れなかった人。
「ピカソ」
 「ゲルニカ」「青の時代」
「ニュートン」
 研究に夢中で目覚まし時計をゆでた男。 
「ベーブルース」
 年間60本塁打!

・・ろくなこと覚えていないなあ。
忘れているのもあるので、全部じゃないですが
不思議と「織田信長」は呼んだ記憶がない。

PONが一部の方からで未だに
「おたく」だの「ウンチク王」だの「物知り」だの
「どうでもいいことはとっても良く知っている」だの・・
ああ、書いていて腹が立ってきた。
放っておいてください。フン。
そのように評価されるのも
すべての始まりは「学研まんが」からなのです。


あったね。「信長」。

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まめちしき
posted by PON at 23:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

学研まんが ひみつシリーズ

「学研まんが ひみつシリーズ」
ちびまるこちゃん的矮小な社会で
70年代を生き抜く当時の少年少女たちに
世界の広さを教えてくれた
素晴らしい教科書群です。

子供たちが興味を持ちそうな分野を
漫画家が次々とコミック化したものです。
後半になると、だいぶネタ切れなのか
それはちょっとムチャだろ?
なんて本や、一冊にするには
あからさまに内容が薄すぎる
(事実、物理的に薄い)本もありまして
そういうのは、それなりの売り上げだった模様。

病気のひみつ
年中行事記念日365日のひみつ
記号・単位のひみつ

このあたりは子供心にもちょっと・・・

テレビ特撮のひみつ
パンダのひみつ
コアラのひみつ

無理ありすぎでしょう。

南極・北極のひみつ
当時流行っていた「南極物語」に便乗してかな。
学研はNHKと仲がよかった。

NHKクイズ面白ゼミナール教科書クイズ
NHKクイズ面白ゼミナールうそ・ほんと

もはや「〜のひみつ」というお約束すら
放棄し始めているし・・

みえる・みえないのひみつ
有毒動物のひみつ

それでどうしろと??

内山安二先生。
学習漫画の第一人者。1935年熊本県出身。
代表作 学研まんが ひみつシリーズなど。
2002年9月2日逝去。
亡くなられて結構経ちます。
「こんなにも広く素敵な世界が
 君たちを待っているんだよ」

先生の漫画にはそんな呼びかけが
常に漂っているようでした。

内山先生の作品でPONが
特に大好きだったのは
「スイスイすべるはスイスの国〜」の
「世界の国ぐにびっくり旅行」
中でも知能指数が凄すぎの
ネズミ君がお気に入り。

<あらすぢ>
人語を解する猫とネズミが
「カバンに変形する飛行機」
逆か?
「飛行機に変形するカバン」
で飛び立ってしまう。
男の子と女の子と発明ジジイの三名、その他は
空飛ぶカバンを求めて
仕方なく気球で世界へと飛び立つ。
ついでに世界のあちこちへ観光案内。

バカ猫とおりこうネズミの掛け合いが好きでした。

コロ助の科学.jpg
これは新版。本当は旧版の
表紙カバーをひん剥くと「オレンジ色」の奴が愛読書。
先生、ありがとうございました。


これは現在発売中のもの。

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PONがかつて保有していたリスト
posted by PON at 23:17| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

お気に漫画Vol.6 弁護士のくず 

久々のお気に入り漫画紹介です。
今回はこれ。
「弁護士のくず」です。

人権派弁護士で
コメンテーターとしても
有名な弁護士事務所に属する
主人公
九頭元人(くずもとひと)」の破天荒
(というよりも最初からエンターテイナー)
な活躍?を描く。
「くず」さんが弁護士だから「弁護士のくず」

くず.jpg

「依頼者」も「検察官」も「裁判官」も
ア然とする本音トーク炸裂
それがまた気持ちがいいのですが
あくまで解決への布石。
決して思いつきで「とんでもないこと」を
言い出しているわけではありません。
たぶん。

正直、あれだけ明快に物事を
解決してしまう人物ならば
多少、実生活において「難点」があっても
彼は充分、辣腕弁護士と呼ばれるでしょう。
まあ、そこは「漫画」なんで
彼はいつも
「弁護士(人として)」の「クズ」扱いなのです。

「浮浪雲」+「ビートたけし」+「弁護士モノ」
ってカンジですか。

主人公は、漫画ですが
「つぶらな瞳の悪ガキ」といったところ。
ここまでいい加減なデザインの
主人公もなかなかいません。
落書きみたいな顔でそこがまたヨイです。

最近TBSでドラマ化されたそうで。
主役は「豊川悦司」氏だとか。
まあ、視聴率も考えると
キャスティングは妥当でしょうが
同じくハマっている相方に
聞いたところ「爆笑問題」の「大田」氏なんか
良かったのでは?とのこと。
なるほどー。PONも感心しましたが
実現しても製作者からすれば
視聴率と演技力に不安なキャストかもね。

「美しい行動は一見、馬鹿に見えるけど
 馬鹿な行動が美しいとは限らないのよね・・」

という相方の新人女性弁護士の一言が
妙に心に残ります。

原作は一話完結で、
結構濃密なストーリー展開。
ネタ切れにならずに
今後も続くとよいのですが。
どうでしょう?



小学館 ビックコミック
1〜3巻まで発売中
著者:井浦秀夫
監修弁護士:小林茂和

テレビのドラマ企画者もいい加減
ドラマのネタを「コミック」にばかり
頼るのやめたほうがいいよ?

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