2006年05月07日

プロレススーパースター列伝

GWも終了です。
寂しいのう。
さて月曜日から
気合を入れて活動しますかね!

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1980年代を小学生として過ごした
お馬鹿男子には欠かせないコミック。
名前のとおり、
「プロレススーパースター列伝」
です。

ある意味、
歴代「仮面ライダー」
「ウルトラマン」や
「ガンダムのモビルスーツ」と一緒。
時代のヒーローであった
キラ星のごとく
プロレスラーの人物伝でありまして
知っていても一文の得にもならない
エピソード満載。
それこそむさぼる様に読んでおりました。


以下に各巻で取り上げていた
プロレスラーを列記します。

1.地獄突きがいく!
  アブドーラ・ザ・ブッチャー
  ・・夜逃げされた元奥さんに持っていった
    土産の「日本人形」が悲しい。
2.首切り魔
  スタン・ハンセン
  ・・「Wラリアート」VS
    ホーガンの「アックスボンバー」!
3.千の顔をもつ男!
  ミル・マスカラス
  ・・釈ちゃんじゃないよ。「スカイハイ」
4.父の執念!
  ザ・ファンクス
  ・・「テリー」&「ドリー」
5.インドの狂虎!
  タイガー・ジェット・シン
  ・・白昼の銀座、猪木襲撃劇 
6.世紀の大巨人!
  A・ザ・ジャイアント
  ・・馬場さんとのタッグマッチは圧巻でした。
7.なつかしのB・I砲!
  G馬場とA猪木
  ・・確かにある「一時代」とは存在しますね。
8.夢の英雄!
  タイガーマスク
  ・・これ、「タイガーマスク」を名乗った
  レスラー伝だけで本が一冊書けますよ。 
9.超人一番!
  ハルクホーガン
  ・・いかにも80年代的「筋肉」
  「一番!」
10.文明のキングコング
  ブルーザー・ブロディー
  ・・レスラーも「凶器」には勝てない。
11.東洋の神秘!
  カブキ
  ・・「毒霧」
12.狂乱の貴公子!
  リック・フレアー
  ・・あんまり思い入れがないが。

「!(エクスクラメーションマーク)」
ばっかりですが。
・・亡くなった方もいるなあ。
しみじみ。

時々、アントニオ猪木自身が語る
各プロレスラーのエピソードも
挿入していたりして
話のリアリティが更に増す・・が、
直ぐに彼(猪木)の自慢話に
なってしまうあたりが
いかにも彼らしい。



原作:梶原一騎
作画:原田久仁信
小学館(旧)少年サンデーコミックス
講談社 ; ISBN: B00007CA25

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posted by PON at 19:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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