2006年05月23日

ガメラ対深海怪獣ジグラ(昭和版)

何の因果か唐突に始まりました
「昭和ガメラシリーズ」ですが
これがラスト。
「ガメラ対深海怪獣ジグラ」

怪獣ブーム終焉
邦画の衰退が重なって
PONが物心つきまくった頃には
「怪獣映画」新作がしばらく
作られなくなってしまった頃がありまして、
昭和ガメラ映画、ほぼ最後の作品です。
ゴジラでいえば「メカゴジラの逆襲」あたり。

怪獣映画の復権は、日本経済の復活と
怪獣映画を見て育った世代が社会での
雌伏の時期を乗り越え、
何かしらの力を持ち始める
ほぼ10年後を待たねばなりませんでした。

<あらすぢ>
海が大好きな海棲宇宙人が
地球の海を欲しがり、
知性があるのに何故か巨大化、
武器ではなく肉弾戦

僕らのガメラに立ち向かおうとする。
だから「えらいこっちゃ」です。

この映画は・・あんまり
話題が無いんですね。
子供心にも詰まらなくって
印象が無さ過ぎたからかも知れません

鴨川シーワールドに行ってみたいと思った。
・海中シーンを撮影するときは
 水槽をカメラの前に置けばいいのか!と
 素晴らしい(と当時のPONには思われた)
 発見をしてしまった。
・鮫は陸に上がったら負けだろ?
・宇宙人に操られた「女性」が
 ビキニ姿で「京王稲田堤駅」
 (1971年開業)前を駆け回る。
 たかが「子供」を人質にしたいがために。
・一介の防衛隊員が「よし人類は降伏する」なんて
 決断するなよ。
・「科特隊」のホシノ少年もそうだが
 いいかげん、子供が公的組織の乗り物に
 勝手に乗り込んではいけません。

昭和ガメラ7.jpg
ジグラが放つ怪光線、その名も
「細胞活動停止光線」
当時のPONには意味も解らず
「未来」を感じていましたけれども。

そうそう、深海怪獣「ジグラ」で思い出した。
この怪獣にそっくりな生物が実在します。
その名は

ミツクリザメ

図鑑で見つけたPON少年は瞬時に名前を
覚えてしまった。今でも言える。
それくらい印象的だった。



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posted by PON at 21:00| ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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