2006年11月08日

ミッションインポッシブル

ちびがるた(わが息子の通称)生誕
3ヶ月。あっという間ですた。
相方、いつもお疲れ様。
息子も元気に育ってくれて有難う。

マスライです。

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ミッションインプッシブル3
往年の名作海外ドラマ
「スパイ大作戦」を「トムクルーズ」主演で
リメイクした映画だと聞き及んでおります。
もう3作目なんですね。

「1」だけは地上派で見た記憶がありますが
パソコンゲームをやりながら見ていたので
「トム」以外の登場人物は
顔と名前と役柄が充分
頭にインプットされぬまま山場に突入、
それもスパイ映画なんで
敵の敵は味方だったり
ある人物が味方ヅラしてたのに、
別のシーンでは敵になっていたり。
PONにとってはあの音楽以外
安心できない映画でした。

ええ、すべて自分が悪いのですが。

missionimpossible(英和辞典)

相方「ね〜。不可能な作戦って意味だよね。」
PON「うむ。」
相方「だったらやんなきゃいいのに・・

うん。相方のそういうトコ好きだな。
たいへん合理的。



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2006年11月07日

小さき勇者たち〜ガメラ(未見)

「小さき勇者たち〜ガメラ」
という映画が公開されました。

これは、最近の怪獣映画はあまりにも
「大きな子供達」向けに作られすぎた
という反省からか、改めて
子供向けに作られた「怪獣映画」であります。

<あらすぢ>
数十年前に、突然現れ人類の前で猛威をふるった
怪獣「ギャオス」を殲滅する為に
自爆した大人「ガメラ」

まあ、普通に考えるならば
平成ガメラ三部作の後日談ではなかろうか?と
いうことで。

昭和ガメラが子供達の間でヒーローだった頃
縁日で怪しいオジさんたちが売っていた
「ミドリガメ」
普段は欲しくも何ともないのに
こんな時だけしきりに欲しがる「子供」。
そんな子供の「気まぐれ」に振り回された
「親御さん」のなんと多かったことでしょう。

でも子供にとって「ミドリガメ」ってやつは
ココロのどこかではよーーく判っていても、
それでもいつか「ガメラ」になるものなのです。
定説です。

この映画は、正にその想いをストレートに
映画化したものなのでしょう。
たぶん。

んで、PONが言いたいことは一点。

平成ガメラの世界観
(ガメラが本当に存在するとされる社会)では
「亀」という種族は存在しないことになってます。

だから映画の中で
大怪獣ガメラを見た一般市民は
「あ!でっけー亀だ」とか
「亀のバケモンじゃん」とか
「しょせん亀だし」とかいう
ミもフタも無いセリフは
金輪際吐かない訳です。
彼らは「亀」を知らないから。

「大怪獣ガメラ」とは超古代人が
「地球の脅威」になる何かが現れたとき
それを撃滅するよう、
遺伝子操作で生まれたバイオ兵器なのです。
超古代人は「大怪獣ガメラ」を創造する過程で、
地球上の「亀」を
ぜーーんぶ使ってしまったらしく
亀は絶滅。地球人は「亀」という種族そのものを
知らない・・とこういう訳らしい。
何に使ったのは知らないけど。

んで、「小さき勇者たち〜ガメラ」の映画の話に戻りますと
自爆して数十年たった平和な時代に
主人公が「ガメラ」の卵を拾って
「トト」とか名前を付けて育てたが
それは結局「怪獣」だった・・と。

主人公は拾った卵からでてきた「なにか」を
「亀」という種族と知った上で育てたんかな?
あくまで「ガメラ」の子供として
育てていたのならば
脚本家も大した者だけど。
まだ映画は未見なんでなんともいえませんが。

結構大事な裏設定だと思うので
無視しないで欲しいなあと。

オタの繰言。



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2006年11月06日

イチョウの木

生きている化石」ってありますね。
要するに数億年もの間
ほとんど進化することなく
現在まで生き残っている種のこと。
有名どころでは
「シーラカンス」とか
「オウムガイ」とか
「カブトガニ」なんかです。

いずれも日常生活では
なかなか見ることができない
生物ですが、我々も実はいやになる?くらい
見ている「生きている化石」がいるんですよ。

「イチョウの木」
東京都指定の「都の植物」。
こいつは中国、日本と韓国にしか
存在しない樹木でして、
欧米の植物が好きな人間に
この木を見せれば
結構喜ぶ・・と子供のころ読んだ本に
書いてありました。
PONにとっては単に「臭い樹」という
イメージしかありませんけど。

中学の理科で無意味に
「被子(ひし)植物」「裸子(らし)植物」
なんて覚えましたが
地球上に生き残った数少ない
「裸子植物」なのだそうです。
けどPONには区別がつきません。
植物にしては珍しく「雄」「雌」が
あったんじゃなかったかな。

子供たちの間で
「昆虫」と並んで
にわかに「恐竜」ブームが再燃しているみたい。
何かの折にこの話題を提供すれば
小学校低学年のお子様どもから
「感嘆」とも「賞賛」ともつかぬ
不思議な注目くらいは
浴びるかもしれません。

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オウムガイ
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2006年11月04日

ミートザワールド(TDL)

結構むかしの話ですが。
「東京ディズニーランド(TDL)」
アトラクションでありました。
ミートザーワールド(MTW)
あなたが入園したら正面にお城を見つつ右側。
「カリブの海賊」の線対称の位置。
今は何があるんだろ?

ある日のPONは
そのアトラクションの側にある
ベンチでヘタレてたんですね。
そしたら通りかかったある男女の会話。

女「ねー。「ミートザーワールド」ってナニ?」
男「全日本食肉協会のアトラクションだよ。」
女「ふーーん。詰まらなそうだね」
男「だね・・・」

・・納得するんかい!女

堂々とそんなことをほざく
その「男」とPONは
是非お友達になりたかったです。

また、園内では有名な「なんたら」パレード
の他にも随時、マーチングバンドなんかも
にぎやかに演奏しまくっている姿が見られます。
PONが通りかかったとき、
非常にメジャーなクラシックを演奏しておりました。
そのときすれ違った母子。

男の子「ねーお母さん。この音楽なんていうの?」
その母「なんだっけ」
男の子「?」
その母「そだ。ボレロ作曲のラベルだ!」

・・「逆!」

これには思わずつぶやいてしまいました。
さすがにお母様には聴こえたようで。

ちなみにTDLの開園当時
「MTW」は「東京ディズニーランド」
独自のアトラクションであり、
世界でも日本でしか見ることができない!
と宣伝されておりました。

更に言うなら、このアトラクションのみ
入場料無料だったので、
TDLに入園料のみ払って入園した客も
このアトラクションだけは何度も
入場することが出来ました。
何度も楽しめたか?というと
そうは言えない所が辛いですが。
誰もが「パスポート」で入園する時代になった
今では本当に「昔話」です。

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2006年11月03日

キャプテンEO(TDL)

さて本日のお題は
キャプテンEO

「東京ディズニーランド(TDL)」の
トゥモローランドにて
「ヴィジュアル系」アトラクションの
一角を担っていた奴です。
(今は違うアトラクションに
 なってしまいました)

事前配布される3Dメガネをつけて
ひと頃は一般の映画館でも話題になった
要するに「3D映画」。

マイケルジャクソンが演じる
キャプテンEO(イーオー)。
彼が率いる寄せ集めの
落ちこぼれ「宇宙警備小隊」が
闇の世界に引きずり込まれた
地方の惑星を助けて回る冒険談。
上司からお小言ばかりの彼の小隊だが
彼らには宇宙一の武器があった・・

言うまでもありませんが
宇宙一の武器とは「歌と踊り」
悪の意識に凝り固まって
体まで醜悪な化け物に成り下がった
女王&臣下「Designed By ギーガー」を
音楽の力で解き放ってゆく。

相手が「ゼントラーディー軍」だったら
全戦全勝だろうなあ。
踊り狂う「ブリタイ提督」・・・。

このアトラクションを見た直後だけは
いつもPONも「マイケル」ファンになった
ものです。もっともその魔法の効果も
他所のアトラクションを見るまでですが。

見終わるといつも
「チェンジ ザ ワールド
 (We Are Here To Change The World)」

〜物語のキモで大活躍〜
とか
「アナザーパート オブ ミー
 (Another Part Of Me)」

〜エンディングテーマ〜
とか
マイケルの曲が無性に欲しくなった。

その内、「アナザー〜」の方は
彼のアルバム「BAD」にありまして。
なんだ。気がつかなかっただけで
俺、持っていましたよ。

「チェンジ〜」の方は
「マイケル」側やら「ネズミ」側の都合やら
いわゆる大人の事情から現在に至るまで
アルバム未収録のようです。
(誰かがカバーはしているようですが)

・・と、ここまで書いていたら
2004年発売のベスト版で収録してた様子。

そういえば「キャプテンEDO」なんて
ゲームもあったような・・。

3Dでこそありませんが
「キャプテンEO」が見られます!
 ↓
「キャプテンEO」

あの水色の「ゾウ」は嫌い。
ウザイから。

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2006年11月02日

日々の積み重ね

これは自分に対する戒めもかねて
書いておりますが、
実はPONのように
常日頃偉そうな事をほざく人間ほど
実は「宗教」や「マルチ商法」に
はまり易い
のではないか?
常々そう思っとります。

実は「気が弱い人」とか
「何か困っている人」よりも
「物事に一家言ある人」の方が、
はまり易い
し、
また、一度ハマったら
始末におえないと思う。
なんせ「自分絶対」なヒトだから。

特に「マルチ商法」の
カモ「ターゲット像」とは

それなりに「学歴」があり
一応「普通の生活を送っている」が
「堀衛門とヒルズ族」の豪奢な話を
見聞するにつけ
奇妙に「あせり」を感じ、
「自分はこのままでは終わらない
 今にきっと一旗挙げてみせる!」

と一発逆転を虎視眈々と
狙っているような・・そんなタイプ。

思い切って実行するときには
リスク面では「自分」こそは例外
躓くはずがない!と目をつむる。

レナード・バーンスタイン」だったか、
有名な彼に、ある若者が
「僕は指揮者になりたいんですけど
 向いていますか?」と聞いたところ
即座に「無理だね!」と
まったく取り合わなかったらしい。

要するに、本気で「指揮者」なりたいなら
そんなことを自分に聞く暇があったら
どこかのオーケストラにでも
とりあえず掃除係でもいいから
既に潜り込んでいる=行動しているはず。
その分野が好きで、向いているから
本人はそこに向かって行動するのであり
その行動力こそが才能であると
いいたかったと思われ。

株にしてもなんにしても、
決断は自分で。
人生に「一発逆転」は基本的に無いと
思ったほうが良いと考えます。

今そこにいる自分こそが
自分の才能ですので。
わかりましたか?自分。

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2006年11月01日

コンビニのオーナー募集

団塊の世代が
小金溜め込んで退職しだしています。
まずはお疲れ様。

まだまだこれから。
意気軒昂!


時々空回りしている方も
いらっしゃいますが。
もうそろそろ後進に道を譲れ!
(そんな事書いている
 俺も時機に続きますから・・)

その念は立派ですし
そんなところが
今の日本を支えてきたのでしょう。

ああそうだ。
そんな「ちゃちゃ」を
入れたかったんじゃないんだ。
今日は警告。

コンビニチェーン(特定の会社ではなく
フランチャイズ展開している会社ならば
どこでも)が
あなたの資産を狙ってます。

企業を立派に勤め上げ
退職金も結構な額。後は
年金がもらえるようになるまでの
数年間
「ここらで俺も
 もうヒトハナ咲かせよう」
とか
絶対に「欲」を出してはダメです。

オーナーになるなら
500万あればOKなんて書いてあっても
間違いなく開始3ヶ月で
その3倍は必要になりますし
その後もだらだらと出血します。
そしてほとんどの場合、
戻ってはこないでしょう。

だいたい、コンビニ業界も
すでに飽和状態だし
好立地はすべて出店されつくしています。
今残っているところは
「かつて誰かがどんなに頑張っても
 結局失敗した場所」か
「コンビニ本部がリスク背負って
 (自腹切って)までして
 やるほどの場所でもない
けれど
 気のいい誰かが代わりに出資(借金)
 してまで出店するならば、
 まあ手伝うことはやぶさかでありません」
という場所の
いずれかです。

コンビニの立地って奴は
出店予定地の半径100M以内に
どれだけお客さん候補=「住居」があるか
これに尽きます。
サービス、クリンネスはやって当然。
よほど酷くない限り、
リピーター(ちまたの若い奴)の購買意欲
には関係ありません。
開いていて、モノがあればよいのです。

(・・今思いついた。
 食べ終わった「カップ麺」は
 駐車場に放置しておけば
 店員が「喜んで」片付けますサービスを
 前面に押し出すのはどうだろう??)

「住居」はできれば高度密集住居、
つまり一戸建てよりもマンションかアパートが密集、
更に24Hの大きな病院があればベスト。
大きな河があって商圏の半分が河原
なんてのはやめたほうがいいなぁ。

何度か書きましたがあれは
「オーナー募集」ではなくて
「本部の代わりに借金してくれる奇特な方募集」
ということですから。

ありがちですが
「儲け話が真実ならば
 それは自分達だけでやります」

どこも。

こういう話にひっかりそうな人は
「元お役人」とか、ね。多そう。

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