2007年05月13日

小公女セーラ

唐突にやってまいりました。
PONの脳内i-podで突然かかる事のある
名曲(主にアニソン!?)紹介シリーズ。
司会はおなじみ、PONでございます。

第一弾は「小公女セーラ」より
「花のささやき」です。

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小公女セーラOP「花のささやき」
作詞/なかにし礼 作曲/森田公一 
編曲/服部克久 歌/下成佐登子

 私の胸の 片隅に咲いてる 
 小さな花に 名前はないけど
 悲しい時は 赤い花びら一枚
 目がしらに あてるの すると涙が 消えてゆく
 私だって 泣こうと思ったら 
 声をあげて いつでも泣けるけど

 胸の奥に この花あるかぎり 
 強く生きて みようと思う

 明日はきっと 今日よりはいい日と 
 祈りを込めて 星空を見ると
 淋しくたって 一人ぼっちじゃないよと
 ささやいて くれるの 胸に咲いてる 赤い花
 私だって 幸せほしいけど 
 ほかにもっと 大事なものがある
 それが愛か 優しい心かは 
 生きてみれば わかると思う

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あいかわらず凄いよ。この歌。
「すると涙が消えてゆく〜」
の辺りはまあ、普通の歌なんだけど
そこからの「ひとり盛り上がり」がイイ!

「私だって 泣こうと思ったら 
 声をあげて いつでも泣けるけど」

ですよ?
自分の逆境をめげずに飯の種?にしてる。
この人。強い・・っていうかしぶとい(笑)
だから、セーラは強いんだな〜。
おんな高倉健さんだもの。
大逆転、すべてが明らかになった後
文字通り、手のひら返しの周囲
(主に学校関係者)に対し
にこやかにかつ冷然と
決別宣言をする女。
(それでいて決して品は悪くない)
セーラを演じる声優が
「めぞん一刻」の「音無響子」役の方でしょ。
声質が硬いので、冷然さが引き立ちます。

こわいこわい。

んで2番だ。アニソンって奴は
たいてい1番を作る為に存在しているので
本来不要なんだけど、それじゃ商売になんないから
仕方なく2番以降も作った・・
という性質がある(と思う)
この歌も例外ではない。
その割にあんまり破綻はしてませんが
(アニメOP デビルマンみたいな)

「私だって 幸せほしいけど 
 ほかにもっと 大事なものがある
 それが愛か 優しい心かは 
 生きてみれば わかると思う」

歌詞どおりに解釈すると
「人並みの幸せ」<大事なもの=「愛」「優しい心」
ってことかな。
基本的には間違っていないと思うが・・

人並みのシアワセを敢えて追求しない結果として
得られる選択肢は二つだけですか?(笑)

PONも出来る限り生きてみて
その辺の答えを見極めたいと思います。

作曲の森田公一さんといえば
トップギャランの名曲「青春時代」。
比較的短い曲の中で
いきなりトップギアへ持ってゆく手腕は
共通してます。



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posted by PON at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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