2007年07月31日

関東ローム層

先日、沿線で続々と開発が進む
とある路線に乗ってました。
重機が赤土をがしがし削ってます。
関東ローム層」か・・理科で習ったな。

ローム?
労務層?

ブルーカラー

失礼しまつた。



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2007年07月30日

12モンキーズ(トゥエルブモンキーズ)

参院選が終わりました。
民主党圧勝、自民完敗だそうで。
安倍はやめろだとか
様々とウルサイ声も聞かれますが。

安倍内閣退陣が国民の声だ!なんて
威張っている政治屋もおります。
判ってないなぁ。
やめればイイってモンでもないですよ。

国民(というか自分)の希望は
「年金」をしっかりせい!
「消費税」は上げるな!
「無駄な役人」と「役人給与」のスリム化
の三点であります。

退陣なんかしないでいいです。
悔い改めて邁進して下さい。
上記三点のために。

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<あらすぢ>
20世紀末、突如発生した謎のウイルスにより
人類の99%が死に至り、21世紀初頭の人類は
汚染された地上を捨て、地下での生活を
余儀なくされていた。その原因を探るため、
科学者グループは服役中の囚人ジェームズ・コール
(ブルース・ウィリス)をタイム・トラベラーに選び、
過去の世界に送り込む。彼は子供時代に、
目の前で1人の男が殺される光景を目撃し、
その強烈な思い出を何度も悪夢に見ては
繰り返しうなされている男だった・・。
(goo映画より)

映像もスタイリッシュだし
コレくらいの映画を理解できないと!
SF映画もここまできたか!
なんて当時の雑誌やらTV媒体で
持ち上げておりまして、
そうか、そんなら観なければ!
「ブルースウィルス」主演だしね
「ブラピ」も出ているしね・・

ってことで安易な気持で観ましたが、

「つまんね〜」

元ネタになったフランス映画「ラ・ジュテ」は
オチだけで作ってしまったような映画だし
だからこそ短編映画としか作りようが無く
その映画をハリウッド大作として
無理に引き伸ばした映画だから。



「テリー・ギリアム 」って
「未来世紀ブラジル」もそうだけど
オレはこの監督好きになれない。



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2007年07月29日

ルパン三世になりたくて

まあ、表題の通りなのですが。
別に天下の「大ドロボウ」になって
釜茹でになりたいわけでは無く。

「男の生き様」ってヤツ。
世界を敵に廻せる
「知力」「体力」「時の運」と
「実績」による裏打ちされた「自信」が
ありながら、不二子(愛する女)に
徹底して甘くできる「余裕」のあるオトナ。
そしていざとなったら
自分の命を預けられる友人がいること。
結構、本気で考えてます。
昔から。

自分は一体
いつになったら、彼に追いつけるのか?
存在が非現実であることは
百も承知ですけど(そりゃアニメだし)

前途は遠く、多難であることよ。

「男には自分の世界がある〜」
「例えるなら空を翔るひとすじの流れ星」

(IMEの変換候補の中に
 「不二子」がきちんと存在するのは
 妙なところスゴイと、今思った)



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タグ:ルパン三世
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2007年07月28日

パプテマス・シロッコ

急に思いついたので
ついてこられるだけで結構です。

パプテマス・シロッコ
・・ご存知、Zガンダムの中ボス。
(いや、本ボスは「ハマーン」でしょ)

ps.jpg
「シロッコ氏」

彼の折々のセリフ。

「勝てると思うな! 小僧ォォ!」
「落ちろ! 蚊トンボ

言葉がいちいち「おやぢ」だよね。
なんだろ。何年も木星に居ると
言葉(文化)が退化してしまうんだろうか?

宇宙世紀しかも木星圏にも
蚊トンボ=ガガンボは絶滅していないらしい。

それとも「ウルトラマンメビウス」の
「サコミズ」隊長
のように
「ウラシマ効果」ってやつで
「シロッコ」は見た目ほど
若くないのかも。

そんなオヤヂがガンダム界に
突然しゃしゃり出てきて
「女性を主とした社会」を
成立させるべく、自分で作ったMSで
参戦したらしいが、
もし彼の想いが成就した場合
彼自身はどうするつもりだったのか。
性転換でもするつもり?

waverider-1.jpg
これが「蚊トンボ」=ウェーブライダー

もとい

waverider.jpg
本家「ウェーブライダー」=Zガンダム



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ウルトラマンメビウスの「サコミズ」隊長
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2007年07月27日

「ちびがるた」の出産

本日は、私PONの36回目の
誕生日であります。

先に言っとこ。
皆さんいつも御世話になってます。
有り難うございます!

自分はまだまだ子供。
謙遜ではなくって、本当の話、自分が大人になるのは
まだまだ先のこと、とココロの中では
思っていました・・が、まがりなりにも
妻子持ちで会社員である自分は、
傍目には立派な「おとな」なのでしょう。

これからも宜しくお願いします。

さて、今日は我が息子の思い出話デス。

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赤ん坊の実物に接して
初めてわかることも多いです。

そのひとつには
生まれたての新生児というのは
案外泣かないものなんだなあと。

PONは息子の出産にあたり
「立会い出産」を
させていただきました。

生まれた瞬間
「ほぎゃあ〜、ほぎゃあ」と
そこそこの産声こそあげましたが
その後の約48時間は
「じーーっと廻りを眺めている」か
「寝ているか」のどちらか。
本当に静かでして
周囲から結構心配になって
(というか、あまり反応が
 なさ過ぎるのも詰まらない)
水面下では
無理やり泣かせてみようか?」という
プロジェクトすら、親族の間では
あった模様。当然実行はされませんでしたがw

その後は、そんな心配があったことも
どこへやら。本気泣きモードに入ったら
大変やかましいです。さすが新生児。

「新生児」といえば
我が息子の生まれた病院には
新生児室がありませんでした。

その代わりに「カンガルーケア」と
申しまして、赤ん坊を裸のまま
2時間程、母親の胸の上に
うつ伏せで置いておくSYSTEMが
導入されてました。
その後は病室に同室になります。

赤ん坊も「母親の体温に直に触れ」
体もしばらくは洗わないので
「体内にいるときと同じように
 羊水と血の匂いがそのまま」で安心。
それが母子ともの安定に繋がるのだそう。

中には、生まれて数十分後
「自分の母親の乳房目指して
 積極的に這い上がり始める」
ド根性赤ちゃんもいるんだとか。

うちの「ちびがるた」ですか?
無論、カンガルーケアにチャレンジしましたが
「助産婦」さんの手で母親の
胸の上に乗せてもらうと・・
かえるのように張り付き、
頭は横に、目を開けて
しばらく周囲をぼっと
眺めていました。
「出産」という大儀を乗り越え
ホッとした感じです。

「おっぱい」へは
いつ這い上がるんかな?と
観察していましたが
そのうち自分のゲンコツごと
「ちゅうちゅう」と
舐め始めました。

「手頃なところで間に合わせたな(苦笑)」
そんなところにも
「血のつながり」を感じた
親父でありました。

続く・・かもしれません。



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2007年07月26日

キッチン

映画「キッチン」

この映画、ウチのブログには
あんまりふさわしくないですな。
自分もそう思います。
実際、映画も見たことないし
「吉本ばなな」なんとなくキライで。
(ファンの方すみません。先に謝っておきます)

なのに記事にするのは何故

先日、川原亜矢子さんが和服ででてる
ポスターを街中で見かけ
キレイになったなあ、と思ったから。

川原亜矢子さんは
当時、たまたま見かけた
映画ポスター「キッチン」とやらで
いきなり?出てきた新人としてPONのなかで
認識したのが最初です。

kittinn.jpg

こりゃまたブスとは言わないが
かわいくねーというか
色気ねーなーと、一瞬でそう思いました。
黒い靴下も気に入らないし。

kawahara.jpg
それがいまや、スーパーモデルを経て
かくの如しですよ。
何を間違ったか、キャスターの真似事まで
してますが。

一応、映画の説明もしておきましょう。

ないよう
吉本ばななの原作を『家族ゲーム』の
森田芳光監督・脚本で映画化した、
ファンタジックなラブストーリー。
幼い頃に両親を亡くし2人きりで暮らしていた
祖母も他界してしまい、みかげは孤独と哀しみに暮れ、
キッチンの冷蔵庫の側で寝るようになっていた。
〜内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)



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2007年07月25日

ラプラスの魔 (PC8801版)

安田均氏が原作の
クトゥルー神話
ベースにしたホラーRPG。
骨太ゲームなのは、原作がTRPG
(テーブルトークRPG)だからと思われ。

TRPGとは、ここまでパソコンや
ネットワークが流通するはるか以前、
厳密なルールの元での「なりきりごっこ」
とでもいいましょうか。同好の士が集まって
サイコロを振っては
何かになりきっていたのです。
昔のマニアはストイックでした。

LAPRA00.gif

<あらすぢ>
1920年代のアメリカは東部
マサチューセッツ州の小さな街はずれに
人も住まぬ荒れ果てた古い館があった
その館では恐ろしい出来事が次々と起き
そして人々はいつしかその館を
幽霊屋敷と呼ぶようになった
そして今、闇を狩る者達の
新たなる旅が、始まろうとしていた…

主人公達(パーティーを構成するキャラクター)は
基本的にはオカルトを否定する現代人。
職業は「探偵」「ジャーナリスト」「科学者」
「霊能者」「ディレッタント(要は野次馬)」

の5種から選べる。

「ウィザードリィ」や「ハイドライド」
あるいは初期の「信長の野望」でもおなじみ、
キャラメイキングがありまして・・

名前を入力。エンターキーだかを
押すと、キャラが年齢を重ねる毎に
ランダムにキャラスペック数値が
上下すると言う仕組。

当然?
30歳よりは40歳のほうが
知識は+5、所持金は+50$とか
機械操作スキル2→3とかアップする反面、
体力は低下したり。
つまり、この冒険に参加する直前までの
さまざまなキャラクターの人生も
シミュレートしているわけです。

キーを押すごとに
ひとことコメントが入るが
これが結構面白くって
「43歳 最近、物覚えが悪くなってきた
 知識−10」
「37歳 金儲けが上手くなってきたと思う
 +50$」
「55歳 だんだん親に似てくるようになった 
 魅力−10
(何故?)」
「23歳 交通事故にあう 運−10」とか。

亀の甲より年の功・・
それなら年を重ねたほうが
得じゃないか
!と
調子の乗ってキーを押し続けると
最後は決まって
「誠にお気の毒ですが
 このキャラは亡くなりました。
となってやり直しになるのです。

哀れ、そのキャラは「ラプラスの魔」の
冒険に参加する前に
どこかでひっそりと人生を終了してしまう!

もっとも、そんなに苦労して
スーパーキャラをメイキングできた
としても、所詮は
「士官学校を首席で卒業した」
士官候補に過ぎず、ほどほどで実戦に入り
鍛え上げられたキャラのほうが
よほど頼りになるのですが。

どんな凡人であっても
60歳、死ぬぎりぎりのキャラは
最低でも$50〜$60くらいは
持っている
ものです。
そんな老人達を一応登録。
パーティーを結成、各人の所持金を
リーダーに集め、パーティーを解散。
老人にはさようならして頂き
「寄付」されたお金は有難く
パーティーの装備品を充実させるため
有効活用させていただくなんて
悪魔のごとき所業を公然と
行っていたことは秘密です。

「ラプラスの」とは
俺のことだった(苦笑)

このゲームはBGMが素晴らしかった。
・稲光の中に一瞬浮かび上がる館に流れる
 運命を感じさせるオープニング曲
・パーティーがニューカムの街にいる時に
 流れるのどかな田舎町の午後って雰囲気の曲
 (陰鬱な館から戻ってきた時にホッとする)
・酒場に流れる明るい曲
・ウェーザートップ館に入った時の 
 「いかにも」な曲
・戦闘時に流れる
 後ろから煽られるような曲

調べてみたらいずれも小坂明子さん
(ヒット曲「あなた」〜子犬の横にはあなた〜の
 あの人です)の作曲ですた。

RAPRAS.gif

このゲームは探索を続けるうちに
不気味なお化け屋敷探検ゲームから
ファンタジー系に変化してゆきます。
そこら辺が残念。
もっとも、当時高校生だった頃は
これでもうおびえなくてもいいや、と
結構喜んでいたんですがw
今思えばヘタレだなあ。

気が向いたら続けます。



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2007年07月24日

「スペース1999」

スペース1999」です。

金八先生の頼もしい味方であり
ヒゲが有名な上条恒彦さんの
野太い歌声(スペースオペラを感じさせます)が
印象的でつた。

ただしこの曲は日本オリジナルだったようです。
まだまだこの頃は、外国直輸入のドラマに
オリジナル曲(タイアップではなく)を
製作するだけの余裕?のようなものが
あったんですね。素材を生で出すのではなく
少しは調理化工しておこうとする
TVマン(笑)の意気込みのようなもの。

<あらすぢ>
1999年9月13日。月に棄てた
不要核物質が突然爆発。その衝撃で月は、
月面基地ムーンベース・アルファを
乗せたまま、地球の周回軌道を外れ、宇宙を
放浪する羽目に。次々とアルファ基地を襲う異星人など、
危機の数々を乗り越えながらも、基地の未来は?

まあ、なんだ。「ホワイトベース」とか
「エンタープライズ」とか「ミレニアムファルコン」に
代わって「月」そのものが「母艦」(母星)になって
宇宙を漂うって話。当時はそのミステリアスな設定
(そう感じられたんです!当時は)と
なによりアルファ基地の室内デザインが
素敵すぎる。このデザインは
全然古びません。今に通じます。
最新鋭の病院内のよう。機能的でシンプル。

このドラマもさることながら
PONが好きだったもの。それは・・

ムーンベースの「足」であり
話中で大活躍するのが宇宙船「イーグル」
正式名称:イーグル・トランスポーター

無論、量産機で「ムーンベース」には
40機ほど配備されている。
その気になれば「武装化」も可能。

1999eagle.jpg
「イーグル ノーマルタイプ」

お腹のコンテナが脱着可能で
用途にあわせて差し替え。
このシステムは言わずもがな
「サンダーバード2号」ですね。

コンテナも「作業用アーム付」「偵察用」
救急用(赤白ストライプがまぶしい!)」
「輸送用」「司令ユニット」
なんとも男心をくすぐるラインナップw

コンテナを格納する格子状のメインフレームが
いかにも「実用一本槍」って感じで。
コンテナ無しだと、キレイに食べられた
魚のホネ
です。

しかもパンダの顔のような「操縦席」は
ノーマルタイプ、戦闘機タイプ共
ほぼ共通なんで、このあたりも
アメリカの徹底的な「合理化」が垣間見えて
またまたグウ。

ドイツとか日本だと、
こういう「共通ユニット」化しておけば
よろしいところまで、ワザワザカスタマイズ
もしくは専用設計してしまいますからね。

ちなみに今、IMEから教わったのですが
「ワザワザ」って「態々」と変換できるみたい。
ホントにそういう風に書くのかな?漢字でわ。

俺、これの「超合金っていうかダイカスト製」オモチャ
持ってた。近所のスーパーに付随する
「オモチャコーナー」で安売りしてたんだよな。
侮りがたし。当時の世相。あんなに安くても
よっぽどのスキモノでないと購入者がいない時代。
今ならネットオークションでン万円だよ。マジで。



1999年が近づいた当時、ノストラさんを
うらむよりも、この月もそろそろ見納めかなぁと
月を見上げて思った俺。

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2007年07月23日

地球環境

結構前から
「環境資源は有限です」
「地球環境保護のために私たちにできること」
「かけがえのない僕らの宇宙船地球号」
とかなんとか、至極ごもっともな
「耳タコ」フレーズが氾濫してます。
もう、これだけ氾濫していると
訴える側が必死であっても
なかなか各人の心の奥底まで届きそうもない。

なるほど、そのとおりだな。
ま、おいおい考えるよ。
けど個人でできることなんて限られるし
そのうち誰かがナントカしてくれるだろ?と
その場は適当にスルーするうちにも

夏はきちんと暑いし、冬は寒く
春も秋も律義にやってくる。
花は当たり前のように咲き
花見も海水浴も登山も楽しめる。
マックにいけばハンバーガーも食べることができ
スーパーには魚が並んでいる。
石油資源も枯渇せず、ガソリンは供給され
なにより趣味に生活にと、
自動車抜きは考えられない。

今日もとりあえず平穏無事に
生きていられるし・・
なんだ、まだまだ大丈夫じゃん。地球さんよ。

地球という親の慈悲の元
好き勝手に生きている「子供」でした。
甘えて生きておりました。

正直忘れかけておりましたが
超「梅雨」や連荘「台風」
新潟大雪、九州豪雨などの災害に加え、
「観測史上初」なんて言葉が
珍しくなくなってきています。

どうも、本気で
「地球がもたない所に来ている」
ようです。

ある科学者の言によれば
地球環境という資源が「資金」ならば
これまでの人類は「利息」で食べていけたが
ここ十年では
遂に「元本」を食い潰して暮らす
バカ息子
状態になっているのだとか。

さもありなん。

少なくとも自分の子供が
人生を謳歌する間くらいは
もう少しがんばって欲しいです。
地球。

がんばれ!地球
 がんばれ!地球
 僕は限界だ〜




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2007年07月22日

ケンカをやめて

「ケンカをやめて」

とくれば「二人をとめて〜」でしょう。
我々、80年代カルチャーの
洗礼を受けまくった世代としては。

PONが中学のときの話。
最初に言っときますが
別に、ヤングPONをめぐって
複数の女性がケンカした・・とか
そういう素敵な話ではありません。
ほっとけw

んで中学1年の時かな?
放課後に、理由は忘れましたが
校内をプラプラしてた
PONの耳に、複数の女生徒達の
争う声が聞こえてきました。

廊下の角からうかがうと
誰かまでは不明だけど
下級生である二人の女子生徒が
これまた複数の女子上級生連に拉致され
女子トイレへ引きずり込まれようと
しているところでした。

女子上級生連のボスは
当時、テレビで暴れまわっていた
「ダ×プ松本」にちなみ
影で「XXX」と呼ばれている存在。
彼女のウソかホントか判らんけども
結構いやーーな武勇伝
比較的そういう話に疎いPONにも
伝わってきてます。

おお、これが「つるし上げ」ってヤツだな。
助けてあげたいが・・
乗り込むもいろんな意味でキビシイ
戦況判断した当時のPONは
きびすを返して「職員室」へ。

ちょうど、ヒマそうにしていた
「女性」体育教師がいたので

「先生、北棟2階の女子トイレ。
 蛇口が壊れたのか、水浸しですよ?
 みんな大騒ぎです。」

「ほんとか?じゃあ見て来るわ」

「お願いします。自分は帰りますんで」

「ん、知らせてくれてありがと。」

その翌日以降、自分は何も言いませんでしたし
その教師と話すことも何度かありましたが
「PON!てめー、教師にウソをつきやがったな?」
とか、教師から吊るし上げを食らった
記憶もありませんので
おそらくはなるようになったんでしょう。
たぶん、大事に至らず?何よりでした。

先日、竹内まりやのアルバムを
ちょっと聞いていたら思い出したんで。
書いてみました。

中学時代は自分にとって
直接的にいやーーな記憶
いっぱいあるんですけども。

それでも今思えば、結構面白い時代では
あったかもしれない。

もちろん、絶対に戻りたくはありませんが。

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2007年07月21日

LILY−C.A.T

かつてOVA(オリジナルビデオアニメ)
全盛の時代があった。
SFと宇宙とメカと女性とモンスターand so on ・・  
そんな作品のひとつ。
LILY−C.A.T(リリーキャット)
1987年度作品。

ゆーなれば
「エイリアン」と「遊星からの物体X」と
「ジーザス」と「11人いる!」そして
「E気持ち」(笑)

この頃、こういう分野の物語に
飢えていましたんで、飛びつきましたよ。

<あらすぢ>
西暦2085年、約11光年彼方の
惑星調査のため、宇宙船サルデス号が
打ち上げられた。
乗組員は13名+1ぴきのネコ。
彼らが20年の凍眠についている間に
機械が誤作動、船外の隕石を収集する。
 眠りからさめた乗組員は13名の中に
密航者がいるという、エマージェンシー
コールを受信する。その時、1人の
乗組員が通路で死体で発見された。
原因は地球外バクテリアによる窒息。
 そしてまた1人、同じバクテリアの
犠牲者が!次々と襲いかかる異常事態。
身分詐称の2名とは!?
14番目のクルーとは!?
そしてサルデス号の生存者は・・・・!!

************************

オチもストーリーも配役も
とにかくコテコテで、期待は裏切りません。
絵柄が当時にしては珍しい
「アニメ絵」ではなく
どちらかといえば目指せ!「アメコミ系」
だったので、それなりにリアルでした。

今ならキャラクター全部が
「涼宮はるひ」調の絵で
作られるんだろうな。
(決して文句ではありません。
 これからはそういった世界に
 ついてゆけそうに無い自分に
 時の速さを感じたまでです)

もう亡くなりましたが
「沖田浩之」氏が主人公を演じてます。
これがまあ「下手」で。
すんません。「ハウル〜」の「木村拓哉」のほうが
まだイケます。とにかく棒読みで。
それがまずホラー。
監督は演技指導しなかったんでしょうか?

少し、ネタバレ領域に触れますが
劇中に出てくる「いやな奴」が
その正体を現したときの「セリフ」が
好きですね。

「専門外のことでジタバタしたって
 どうしようもねえやな。
 俺は俺のやれる事を貫くことにする。
 それがプロ(職業)なんだよ。」




このビデオで
在郷軍人病」なる言葉を
覚えましたよ。

もう一回くらいは見てもいいかな。

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2007年07月20日

「海」 SAS

今日は旧海の日。

PONの脳内i-podにかかる事が
ある曲特集として、突然アニメ路線から
外れてお送りします。

SASの名曲、「」です。

一応、お約束までに書いておきますと
「SAS」とは「Southern All Stars」ですね。
決して「SAS」(Special Air Service)では
ありませんので。
こちらの方は名作漫画、マスターキートン
有名になりましたが。

「サザン」も息のながーーいバンドですが
デビューが1978年!
PONが7歳の時っすよ。そう言えば、テレビで
桑田氏が「ランニング」で
おバカやっていたような記憶があるなあ。

「サザンオールスターズ」って
「サザン・ロックと
 ファニア・オールスターズを組み合わせた」

らしいのだけれど、当時のPONに
そんなこと判るわけもなく
南の「オールスターズ」の割に誰一人として
知っている人がいないバンドだなあと
漠然と思った事は覚えております。

また、一時「サザンオールスターズ」って
勝手に「南十字星」のことだと思い込んでたが
それは「サザンクロス」ですたw
これもどこで間違ったんだろ。

んで、「」です。

PONはサザンの曲の中では
これが一番好きです。
一昔前、サザン結成20周年記念TVスペシャル
とやらでファン投票の一位は
「希望の轍」でした。
ファンってそういうもんなのか?
俺はてっきり「いとしのエリー」だと
ばっかり想像していたのだが。
・・ここまで書いてみて、来年
結成30周年じゃんよ!すげえ。

真面目(バラード)とおバカロック(エロ)の巧みな
作り分けでここまで来た「桑田」さん。
やっぱり凄いな。

無名サザンの売込みを、売れるわけがないと
即時、却下したソ×ーの当時の担当者。
当時の感性としてはノーマルだったんだろうけど
まるで新人のイチローとバッティングスタイルを
矯正しようとしたどこかの元監督くらい
マヌケだな〜。一生言われるね。
こわいこわい。
(たぶん、自分が当時の担当者でも無理でしょう)

逃した魚は大鯨だった・・。



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「海」の歌の話が・・
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2007年07月19日

「時計」吉村達也

毎度おなじみ
「角川ホラー文庫」ですよ〜。

<あらすじ>
中伊豆の森で、眼球を反転させた
奇怪な三人の死体が見つかった。
しかも彼らの腕時計は、みなデタラメな
時刻を示して動きつづけていた。
半月後、同じ地域の貸別荘を訪れた男女が
突然、すべての時計が狂い出す現象に
遭遇!同時に室内に異様な気配を察し、
身の危険を感じて逃げようとするが、
ひとりの身体に想像を絶する変化が発生!
人間の常識を覆す怪奇現象の連続に、
電磁波研究者の清水教授は助手の神保真美と
共に現場へ乗り込むが、そこで遭遇したのは
死霊の大群だった。

・・「死霊の大群」??
あれは「死霊の大群」なのか?
粗筋を書いたヒトは「死霊」ってなんだか
知ってのかな?
(毎度、ここに書いている「あらすぢ」は
 実はアマゾンのBOOK
 データベースからの借用なのです)

吉村達也三部作
「卒業」「樹海」に続く、ラスト作品
それがこの「時計」なのだそうです。
実は入手した順番に読んでいるんで・・。
しかも「樹海」はまだ読んでもいないのです。
やっぱ順番に読んだ方が無難か。

結局、この三部作で描かれた「惨劇」は
誰が悪かったんだろう?
そもそもどうしてそんなことになるのだろう。
更にいうなら、作者は何がいいたいのだろう?
「殺人遺伝子」とか言われても。

詳細に読み込めばもう少し
理解できたかもしれないが
そうしようと思うほどには
作品に対して「思い入れ」が生まれなかった。
魅力的もしくは「核」になるような
「登場人物」も出てこなかったし。

うーーん。
「MIM」なるものの正体が明かされたときには
それがどうかしましたか?って
本気で思ってしまいましたよ。

吉村作品にしては
良くも悪くも「すっきりした結末」ではないし、
揃って、二度、三度読みたいと思う
作品ではないなあ。だからこそ、
某ブックオフでは大量流通しているのかも。
・・とりあえず「樹海」を探してこよう。
もう少しなんか判るかもしれん。



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2007年07月18日

うちの赤さん11ヶ月

うちの赤さん
(赤ちゃんと気軽に呼ぶには
 色々と差し障りのある
 高貴な存在@我が家のため、
 ここでは「赤さん」と呼ぼう)は
そろそろ11ヶ月。
従来のホフク前進から「腰」の入ったハイハイを
常時移動形態とし、「つかまり立ち」も
片手で行うまでに成長している。

我が家では「赤さん」がご就寝
あそばされると
(そこへ行くまでにも
 我が嫁の言葉には出来ぬながーーい
 奮闘があるだが・・)
隣の部屋でひとりで寝かせる。
ドアを閉めることもできるのだが
まあ、なにが起きるか判らないので
ドアストッパーで常時開放しておくのが原則。

うちはベッドではなく敷布団2組で
「赤さん」をいちばん涼やかな場所に
寝かせるのがしきたりなのだが、
この寝相ってヤツがまた・・
君はいったい誰に似たんだい?
(多分オレ!と反語)
と問い掛けたくなるぐらい
大人2人分の布団の海を
無意識の内に泳ぎまくる。

自分の家系は「お腹が弱い」ので
せめて腹部に「バスタオル」類だけでも
掛かっていて欲しいのだが
とにかくクロールに背泳、バタフライ
あらゆる泳ぎ方でふとんの海を
泳ぎ回るものだから、既に「掛け布団」が
赤さんの速度に追いつけない。
宇宙世紀ならば、ふとんの
マグネットコーティング」化が
提唱されるところだ。

先日、仕方ないので、バスタオルを
縦に二つに折って、腹にかけておいたら
本人が右に左にごろんごろんしているうちに
アスパラベーコン巻きのようになって
うまい具合に腹巻代わりになった。

安心してしばらく隣の部屋へ。
おやじ(自分)は横になってテレビを見ていたら
「ゴン」という音が聞こえ、直に
「う、う、うぇ〜ん」・・シーーン・・
ありゃりゃ?と隣の部屋へ向かうと
赤さんは、ふとんの先端から部屋の壁まで到達。
その先に進めずに、壁に頭をぐりぐりやってました。
寝ぼけながら。

しかたないので、大人の強制力を発動。
寝ている我が子の姿勢を一度リセット、
再び戻ってテレビ再開。

10分もしない内にまた不安になって
隣へ戻ると。今度は親の枕の上で遭難中。
いや、行き倒れといったほうが正しいかも。
とにかくそういう姿勢で寝ている。
ベーコンがお腹から外れていなかった
のだけはよかった。

上記のベーコンネタは
ひょっとして俺だけ?と思ってたら
どこも考える事は一緒ですね〜。
下記は面白い2CHのネタ集から
「育児板」の住人による
傑作コレクション。

こういう方向だったら2CHも
そして日本もまだまだ捨て難いなと
心底思うよ。

24時間母親をこき使う
 ベイベへの報復 その1


24時間母親をこき使う
 ベイベへの報復 その2


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しばらくは・・
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2007年07月17日

「宇宙戦艦ヤマト」とかとか

「宇宙戦艦ヤマト」が
少しずつ復活しつつあります。
5万円近くもする巨大プラモも
発売されたようですし。



「ヤマト」で人生狂わされた
某プロデューサーが
自分の人生立て直しのために
また、動きはじめたのでしょうか?

ANAのCM「コテコテ」で
やられたって感じではありますが(苦笑)
 ↓ ↓
ANAのCM

ちなみに
「宇宙戦艦」と入力すると
「宇宙船間」だったり
「宇宙千巻」だったり
(てめーは「栗原小巻」か!と
 独りPCにツッコンでみたり)

マイクロソフトのIME開発担当の方、
次期開発IMEに
「宇宙戦艦」と「うる星やつら」は
一発変換を
可能にしていただけると
大変ありがたいです。

「うる星やつら」なんかデフォルトが
「売る性や面」ですから。
ビル様、それはあんまりです。

まあ、それはそれとして
やっぱりヤマトの「音楽」は秀逸であったことに
改めて思い知らされます。
宮川泰」氏。
先日、お亡くなりになりましたが。
名作は「よい音楽」が無いと成り立ちません。
宇宙の神秘と夢をありがとうございました。

いちいちカッコいいぞ!ヤマト

一方、その頃、
子供というものは
とかく「くだらない」替え歌に
走りがちです。

「宇宙戦艦ヤマト」のエンディングテーマ
真っ赤なスカーフ
(音量注意)

人類の生き残りの期待を一身に受け、
ヤマトが悲壮感とともに遥かな旅へ
出撃するシーンをイメージ。
宇宙戦士の心情を切なく歌いきる
わりと名曲です。

子供PONにとって「スカーフ」って何?
てな感じでしたので
PONはここのところを「スカート」に変えて
歌っておりましたよ。

・・「ブリーフ」でもイヤだな。
今急に思いついた俺。御年35。



※CM記事はすぐ風化しますね。
 この記事はもっと早くにアップすればよかった。

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「真っ赤なスカート」っていったら・・
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2007年07月16日

「唐獅子株式会社」小林信彦

<あらすぢ>
「不死身の哲」と呼ばれた主人公が
5年ぶりのムショから戻ってくると
なじみの「二階堂組」は
「唐獅子通信社」に変わっていた。
それというのも「これからの極道は
近代的に生まれ変わるべきだ!」という
日本の裏の首領(ドン)である
「須磨」の大親分のホンの気まぐれ
からであった。須磨の大親分は
よく言えば「流行に敏感」
「節操が無い」ので、それに
振り回される「二階堂組」の運命は??

泣く子も黙る・・はずの「不死身の哲」が
いつの間にか一番マトモなキャラ
になっているから可笑しい。
最後の方では親分のペース
もう充分、についてゆく「哲」がいて
その「ツッコミ」も板についてくる。

残念なのはこの小説は
昭和50年代当時の
サブカルをふんだんに
「パロディー」化しているので
今読んでみると若干古くて苦しい。
1970年以前生まれの人でないと
笑えない部分
もある。
「ピンクレディー」「キャンディーズ」
「スターウォーズ」「スーパーマン」etc ・・

こうしてみると時の経つの
(というか文化の風化)はホント早いな。

逆説的に一番常識人に振舞うことになる
「不死身の哲」
インテリゲンチャでこの人がいないと
話がまったく進まない
「原田」
元プロレスラーでムードメーカー
「ダーク荒巻」

この三人の掛け合いが面白い。

書こうと思えば、この話をベースに
2000年代の風俗で
リメイクも可能かもしれない。

実は小学生の頃、この小説を原作に
「唐獅子株式会社」ってのが
映画化されまして、
見た記憶があります、
PONの中では基本的に評価が低い
「横山やすし」氏が思いのほか
カッコよく、何より映画は面白かったなあ
という記憶ぐらいは残っています。


「ダーク荒巻」=伊東四朗氏か?うお・・見てえ。

原作は「別冊文藝春秋」にて
連載されていたのに
何故か「新潮文庫」に収蔵されている。
なんかあったんかな?
ちょっと気になった。

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2007年07月15日

逆襲のシャア〜ツッコミ編その1

映画開始から7分くらい
シャアがギュネイを救出する際に
アムロと少々やり合い、
何だカンだありまして
アムロは母艦に帰還するシーンがある。

女性クルー:「リ・ガズィ、整備に降ろします」
アムロ   :「頼む!アナン軍曹」

何気ないセリフなんだけどね。
映画を劇場で初めて観た
12〜3年前から思っていたことがある。

金髪でポニーテールで
そばかすの女性クルー。
基本的には「メカニックパーソン」だけど
他にも看護兵とか船内の何でも屋の彼女。
昔見た、確か「Zガンダム」の設定資料に
いたんだよな。
アーガマのクルーの一人として。
名前を

アンナ」軍曹

と言ったような・・。

アムロ大尉、間違えましたね?
彼はやはり基本的に
ララァ以外の女性には
興味がないんだな、と知る。

何度聞いても「アナン」軍曹と聴こえます。

こちらは事務総長のほう

逆襲のシャア「全セリフ」



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2007年07月14日

息子の成長に目をみはる

よく、何々の成長に目を瞠る(みはる)なんて
言いますけども。子供の成長の早さには
ホント驚かされます。
驚き、かつ嬉しいのに、どこか寂しい。

先日の記事で「陸上自衛隊」に即戦力採用
されかねないくらい「ホフク前進」が上手い!
と書いたばかりですが、
この度、気がつくと「ハイハイ」しておりました。
→「ハイハイ」と「ホフク前進」の違い、前者は
 「腰」を体に入れて「ひざ」で移動します。

しかも、急ぎの移動は「ハイハイ」
やる気いまいちの時は「ホフク前進」という
巧妙な使い分けまでする有様。

先日、父親(PON)は気がついてしまったのだが
彼が「ハイハイ」を選択するとき
それは、母親のところへ急行する場合のみ。
(あと興味深いものを見つけたときとかも)
PONのもとへおもむく時は、ほぼ「ホフク前進」。
えらいなあ(っつーかゲンキンなやつだ)

ついこの間くびが据わったと思ったのに
ハイハイに、つかまり立ちまでこなす。
昨日はつかまり立ちでテーブルの周りを
カニ歩きしてました。
その時は、さすがに結果的で
本人があまり意識しての
行動ではなかったようですけど。

行動が立体的になるってことは
それだけ、よくひっくり返ります。
いちいち助けていたら
行動に進歩(工夫)が無いし、
よっぽど危ないとき意外は
あまり手を出さないで
本人の自主性に任せよう!と
先日、夫婦間で合意いたしました。

その成果として?以前に比べ
つかまり立ちした後の処理は
非常に慎重になりまして
そのへんのじーさんばーさんのように
ゆっくり(そろそろと)腰を下ろしてます。

それでも頭が大きいせいか
後頭部からコテンといっちゃう時もあって
見ているこっちが「チキンゲーム
助けに行ったら負け。

それにしても「たまひよ」のCM
あの父親の気持
よーーく判るなあ。うんうん。

先日、廊下で
「しな」をつくるようにぽよっと
おすわりしていた息子の元へ
正にCMにように駆けて行ったのはナイショに
しておいていただきたい!以上。

馬鹿一名がお送りしました。

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2007年07月13日

「千年世紀末の大予言」 桐生操

ダメだ。この作家。
心底

ツマラねえ〜!!

・・そう痛感。

<あらすぢ>
ヨハネやノストラダムスなど、数多の
大予言者たちが説いてきた“世界の終末”は、
なぜか偶然のごとく、今世紀末に集中
している。偉大な大予言者たちは、
もう何百年も前から、この千年世紀末に
訪れるであろう終末に対して、警告を
発しつづけているのだ。
天変地異や政変が頻発し、世界中を危機感が
取り巻くいまこそ知りたい、
大予言のすべて。

なんだ?この本。
全部、その手の業界の本を
書き写しているだけ
じゃん。
自発的に調査したりとか
自分の意見すらも何もない。

巻末に参考文献が並んでいるんだが
「たま」とか「徳間」とか「ワニブックス」とか
ホント、どうしようも無いところが多数。
挙句に「月刊×ー」まであるよ(笑)
更には「洋書・原書は省略しました」だと。
最初から読んでもいないだろうに。

この本の初版は1996年なんで
日本人が世紀末に漠とした
不安を抱えているこの時期なら
売れるから、21世紀になる前に
書けるだけ書いておけ!って
勢いで書いてみました、

「角川ホラー文庫」にも
こういう感じのラインナップも
少しはあってもいいんじゃない?
誰かヒマで手ごろな作家に
適当にその辺の本から集めて
何冊かデッチあげようよ?
そんな企画会議(思いつき)による本。

この「桐生」とかいう奴は
このほかにも
「美しき殺人鬼の本」
「美しき拷問の本」
「美しき殺人法100」
「美しき惨殺者たち」等々・・

もう読む前から分かる、非常に
「美しく」ない書籍を乱発。
話の上手い下手はともかく
何かしらクリエイティブに書こうとする
「作家」ではなく
単なる「雑文屋」だ。

一昔前に流行りかけた
「本当は恐ろしいグリム〜」というような
系統の本も書いているらしい。

女性二人組だとか高学歴を売りものに
しているようだが、
神様お願いします。
こういう作家ほど
早く消えてください。
(「作家」と呼ぶのも語弊があると思う)

本文を読んでみると
いかに「オカルト系ライター」
いい加減なヤツらばかりかが分かる。
それだけがこの本の救いか。

特に「五島勉」氏
(ノストラダムス「大予言」シリーズで
 大もうけした人物)
まさに
「書き散らかしている」だけ。

予言なんて、数ある予言の中で
1%、ホンモノがあったとしても
そんなの読むだけ無駄。
事実だとしても結局人には
どうすることもできない。

それから「英語」はもとより「フランス語」
「ラテン語」「ヘブライ語」など、異国の言葉を
読み書きできない人種(含む俺)には
予言を解析する能力なんか無いはず。
そもそも、研究対象の「原点」が
日本語訳されている時点で
もう翻訳した人間の有形無形の「意思」が
入ってしまっているのだから。

そんな文体の「言い回し」を
あれこれ論じたところで
どうしようというのか?

ぷんすか。

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2007年07月12日

バタリアン

いつもお世話になってます
「るしは」さんのブログ
「ねこめがね SECOND」の
先日の記事に
インスパイヤ
されまして、

今回はこれ、映画「バタリアン」です。

<あらすぢ>
あらすぢなんて要るのかなコレ?(笑)

ケンタッキー州ルイヴィル。フレディ
(トム・マシューズ)はユニーダ医療会社で
働くことになり、倉庫長のフランク
(ジェームズ・カレン)に説明を受けた。
フランクは、
「Night of the Living Deadって
映画を見たか?あれは実話なんだぜ」という。
軍の細菌兵器が誤って死体を蘇生させ、
しかもそのゾンビが秘密裡に処理される
途中に移送ミスで、ここに運ばれたのだそうだ。
地下室でフランクがゾンビの入ったケースを
叩いてみせた時、突然ガスが吹き出した・・
(GOO映画より)

自分は実は結構恐がりの癖に
この映画「バタリアン」は好きです。

ホント、観客をおちょくっているし
すごく笑いのセンスがいい。
それに全編に漂う「真面目なチープっぽさ」が
たまらないのだ。

細かくは色々語れてしまうのだけど。

導入部にて倉庫長のフランクが
間違って納品されてしまった
「バタリアン」の素(もと)のことを
軍の怠慢で誤配送の上
こんなところに置き去りだ!
所詮は「お役所」だなといった
ニュアンスの指摘をしているクセに

新人の「(バタリアンの素は)
漏れたりしないの?」という
実にもっともな質問に対しては
「軍技術者団体が作ったから大丈夫!」
とか言って、状況に応じて軍に
全幅の信頼を置いていたりいなかったりと
非常に一般アメリカ人の
軍に対する考え方が出ていると思う。

その、頼もしくもマヌケな軍が作った
ブツだったが、結局はそうなってしまう罠。
まるでイ×バの物置の屋根に
まだ10人も乗って居ないのに
あっさりつぶれてしまうような
腰くだけの衝撃(笑)

長い導入部を経て、いよいよ煙が
ばらまかれたときに流れる
安っぽい電子サウンドも良い。
非常に70年代映画的。
ちなみにこの映画は1985年作です。
(監督はご丁寧に2度もこのパターンを繰り返す)

血を暗示する真紅の殴り書きで
THE RETURN of THE Living Dead」と
題名が出てくる。

主人公に協力することになる
葬儀屋のアーニー。
死体を商売道具として扱っている彼だから
あらゆる生理的嫌悪感は
とっくに無くなっていそうに見えるのに
始末に困ったゾンビを
生きたまま焼くことに
不思議に嫌悪感を示す
(=正常な感性を持ち続けている)
ところや

不気味なものばかりを扱い、
既にこの世の不気味なものを
見尽くしているかのような
ベテラン倉庫長のフランクが
実は極度に怖がりで
敬虔な常識人だったりするあたり
(彼の最期は立派のひとこと。
 よーく注意して映画を見ていると、
 どさくさまぎれに居なくなる彼の姿が
 しっかりと描写されてますよ)

非常に奥が深い人間描写だと思う。

それからやっぱり外せないのが
ストリップシーンw
股間がハレーション(透過光)処理であるのが
「いかにも」で素敵。
(PONの持ってるDVDでは
 肌色でCG修正されてました)

「UNEEDA MEDICAL SUPPLY」のTシャツ

uneeda.jpg
結構欲しいかも。

パーフェクトティース
(死ぬまで虫歯が一本も無い人)が
インドにしか居ないって本当なんだろうか??



DVD版のオーディオコメンタリーが
非常におもろい。こちらもご賞味ください。

今は立派な?K察官である末弟が
以前にこんな記事も書きました
小学生の頃、この映画をテレビ放送で見てしまって
その後コンビニに買い物に行こうとした
中学生のPONに付いて来て
離れようとしなかったのを思い出す。

最近はご無沙汰ですが
かく言う自分も、昔から
「バタリアン」シチュエーションの悪夢?を
見る事、しばしです。
「ごく普通の家屋敷に何人かと篭もり
 そこにあるものだけを頼りに
 外部の敵と闘う・・」といったヤツ。
夢占いにはそんな夢の解説がないので
判断に困ります。

あ、自分タールマンの物まねが得意ッス。

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