2007年10月04日

あんた、アメリカ武者修行はどしたの?

先日の記事より。
あらゆる意味で「不思議」で「胡散臭い」話。
どんなウソでも強弁すればすべては勝ちか?
そのテストケースになるかも。

 お笑いタレント長井秀和(37)が
 5月にフィリピンで男数人に
 身柄を拘束され、「解放金」名目で振り込んだ
 計約1100万円をめぐり、振込先で静岡県の
 掛川信用金庫と島田信用金庫に返還を求める訴訟を、
 静岡地裁に起こしていたことが1日、分かった。
 9月25日に第1回口頭弁論が開かれ、両信金は
 反論の答弁書を提出。両信金とも
 「請求棄却を求めて争う」としている。
 訴状などによると、長井は5月末、滞在先の
 フィリピンで、警察官を名乗る男ら数人に
 「女性にわいせつな行為をした」と言われ、
 身柄を拘束された。約1100万円を指定された
 両信金へ送金して解放された。口座はすぐに
 凍結され、全額が両信金の口座に残っているという。
 長井の所属事務所は「こちらは悪いことをして
 いないのに拘束され、混乱した状況で現金を
 振り込まされた詐欺の被害者」と話している。
 <10月2日10時8分配信 日刊スポーツ>

正確なところは正直よくわからん。
火の無いところに煙は立たないと言うけども
この芸人がいろんな面で嫌いな方は
それ見たことか!と騒ぐだろうし・・。

ま、正面から考えれば銀行に振り込む手続きが
出来るならば、大使館とかに駆け込むのが
先なんじゃない?
それからあっさりと1000万なんて出せるんだ。
エンタでだいぶ稼いだのかな。

下種の勘繰りを承知で書くなら、
まあ、フィリピンあたりで「美人局」に
ひっかかり、穏便に済まそうとしたら
足元見られ、金と引き換えに
命の心配をしなくて済んだら
こんどは金の心配をしたくなった・・
そんなとこかな。

法律論でわからないのことは
両信金が口座をストップして犯人とやらに
金が渡らなかったのならよかったじゃん。
なんで訴えるのか?
なんで両信金は返してくれないのか?
あと犯人指定口座がなんで静岡の信金なの?

犯人口座に振り込んだ時点で
長井氏の金の所有権は無くなってしまい
金が残っているのは
たまたま信金側の気転により
凍結したにすぎないので
金は残っているけれど
長井氏のものではないってこと?

この人ももう終りだな。
この先、自分がこんなダーティーイメージ
背負いながら、他人をあげつらう、あの芸は
できないだろう。
でもお前はどうなの?ってコトになるから。
強い芸人ならば、自虐ネタにするとこだけど
彼にそれはできないと思う。
この話は半分(主に自分に都合の悪いところ)は
事実だろうから。

気をつけろ!
間違いない。

************************
管理人モチーベーション維持のため
クリックしていただけますと助かります!
  ↓ ↓ ↓
e8c67347.gif

読売新聞版追記


ラベル:長井秀和
posted by PON at 21:00| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 記事(怒) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。