2007年10月09日

思いつき記事 Vol2

ヤクルトの古田選手兼監督が
今日を最後に引退した。

テレビゲームやPCゲームなど
各「野球」ゲームにおいて
一時期のヤクルト陣営では
キャッチャーは「古田」選手以外に
まったく選択肢がないくらい
パーフェクトなキャッチャーでした。
強肩、巧守、長打も期待できる打力。
古田に任せとけば安心。

彼がいたおかげで、ヤクルトでは
キャッチャーの後進育成が
10年は遅れたんじゃないか?
そんな余計な心配もしました。

古田選手。有難う。
結果はイマイチだったかもしれないけど
近代野球では仕方ないかな。
でも「代打、オレ!」は
ホント、男の子にしか解からない
男の子の夢だったと思います。
お疲れ様でした。

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殿様商売といえばJR。
勤め人な方ならば、結構
「通勤定期」って奴を持っていると思う。
多くの場合は、交通費を会社から
いただいて「定期」を購入するわけだが
鉄道会社(特にJR)は放っておいて
(特にサービスしなくても)も、
どうせ一定数は定期を買う
(しかも会社の金で)んだから
別になにもしなくてもいいじゃん・・
なんかそんな姿勢が見て取れる。

PASMOの導入で私鉄の一部には
自社発行のカードと連動して
定期購入分が「ポイント」として
使えるようにいま、システム改良中のようだが。
航空会社のマイレージのように
少しはサービス還元しても罰もあたらんだろうに。

昔はわかる。民営化したばかりの頃は
国鉄が無軌道に積み上げてきた
いわゆる負の遺産解消のために
経営努力もしてきたのだろう。
更に言うなら、国鉄の頃ってやつは
都会でもうけた分を、田舎のローカル線維持に
多少は回していたのかもしれない。

けど、今は違うだろ。少なくとも
JR東日本は黒字なんだろ。

SUIKAが導入されたとき、
実は真っ先に手に入れたのだが
どうにも納得がいかなかった。
SUIKA導入はそれはすべて
あんたら、JRのメリットじゃん?

ETCだって、あのケチな道路公団が
普及のために珍しくETC割引を
実施しているというのにJRはなんだ。

切符を買わずに好きなとこで降りられる
SUIKAができて喜んだのは
どこに行くかわからない相手を
尾行する刑事や探偵くらいなもん。

テレフォンカード方式の
「バスカード」がある。
たいがいのバス会社で互換性があるうえ
5000円購入で5850円分も使える。
850円が「プレミア」ってやつだ。
SUIKAに続いてPASMOまで導入。
たぶん、そのうちどさくさまぎれに
「バスカード」もなくなるに違いない。
実質値上げだな。

ちなみに、なんかの雑誌記事で
見かけたんだけど、サラリーマンが業務上で
購入したモノに対してついてくるポイント類
(マイレージとか、大手家電量販店の
ポイントカードとか)は、
自分のものにできるのか?
それとも業務上横領か?
という誰もが
「まあそういうことにしておく」的
疑問だが、一応、罪はないとのこと。
サラリーマンというか、その職務の
せめてもの役得として使用してよいという
弁護士さんの見解があった気がする。

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posted by PON at 21:00| ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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