2007年10月21日

基幹産業の移り変わり

楽天騒動もはるか昔の話になった。
無理して球団を買ってみたけど
「堀衛門」よりはマシかな?ってくらいで
会社経営も野球としても苦戦しているのは
変わらない。前は結構、報道されたけれど
最近は球場に足を運んでいるのか?
オーナーさん。

PONは楽天(球団ではなく会社の方)に
いい気持ちを持たないのです。
商売的にはうそつきだし、かつTBS騒動に
代表されるように、本質は「堀衛門」とそんなに
変わらないくせに小ズルイあの振る舞い。

まあいいです。

野球球団のスポンサー(オーナー)というものも
時代によって相当左右されるようで。
「鉛筆」メーカーが「球団」を持つことができた
時代があったってことがまずスゴイ。
子供達の数も多く、シャープペンなんて
イカした文房具もまだなく、黙っていても
鉛筆が売れた時代だったんだろうな。
さすがに時期は短かったけれど。

クラウンライター」という
ライターメーカーがオーナーだったところもある。
そんなに「ライター」が売れたんだろうか。
どっかのもっと大きい会社の代理として
名義だけ使われたいたのかも。

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「太平洋クラブ」ね。

(現実味はともかく)
阪神タイガースが身売りされるとしたら
どこの会社が「面白い」かってのが
以前、雑誌に載っていたけれど
(吉田戦車のネタだったかも知れない)

あれは結構笑えた。

マホービンメーカーに買ってもらって
(マホービンって言葉もすごいけど)
「象印・タイガース」

おなじくそのライバルメーカーに
「タイガー・タイガース」

大手薬品メーカーに買ってもらって
「ライオン・タイガース」

いろんな意味で一番最強。
大手宅配便会社に買ってもらって
「クロネコヤマト・タイガース」

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posted by PON at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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