2007年10月24日

大食い記録

自分は結構「肉」(特に牛肉)が
好きだった。

世間ではBSE騒動によって
何が何でも牛肉、牛肉ゥ〜という風潮が
急激にナリをひそめ、
その頃にステーキ食い放題といった
イベントのレストランや
安くて量の多い「牛」肉食を
メインにしている外食産業は
次々と衰退していった。

牛丼の吉野家はもとより、
ハングリータイガーなども
今もその後遺症に苦しむ。

当時は、お高くとまった方々が
「牛肉」を敬遠し始めたため、
スーパーなどでは売れのこりが続出。
BSEリスクと引き換えに
「牛肉」がむやみに安く
手に入った時期でもあった。

(北海道で、うちのスーパーで
 「牛肉」を買ったお客様は、
 レシートがなくても返金します・・って
 明らかにやりすぎのサービス
したために
 北海道のDQN達が返金求めて
 大集合したって笑い話もありました)

なんか「牛肉」「牛肉」て騒ぐ俺は
ビンボー人の最たるもんな気もするが
実際、ビンボーだったし「質」より「量」の
時代であったので仕方なかったのだ。うん。

最近ではあれだけ食べればもういいかな?
って感じが強いけども。

渋谷のある「ステーキ」屋でチャレンジ
した食い放題コースはこんなだった。
まずはじめに200gのステーキがでて
それを平らげた後は150gのステーキが
90分以内、おかわり自由というシステム。
結果をいうと、11枚喰った。
200g+(10枚 × 150g)=

1700gだ。

我ながらバカだと思う。
うん。馬鹿だ。

ste-ki.jpg
この写真は別モノだけど・・

そのステーキ屋には
1)つけあわせ
(もやし炒めとニンジングラッセだったか?)
は残さないこと
2)食い終わってから追加すること
という、非常に「ニクイ」ルールがあった。

つけあわせなんか、客の胃袋を心配して・・
っていうよりは、客に
「できるだけ肉を食ってくれるなよ?!」
というレストラン側の意気込みが
伝わってきたものである。

それにしても、注文してから焼く
(当然と言えば当然なのだが)ので
次の皿まで間が空いてしまって、
調子が狂った。
アレがなかったらもう少し食べられたのに、
と今でも思わなくもない。

そりゃあ太るよなぁ。
今は嫁のおかげでそれほどに
暴飲暴食はしなくなりまして
最盛期よりも20Kg程、
減量に成功しましたけど。
これはまあ成功したというよりも
これまでが「有り過ぎた」んだろう。
我ながら。

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posted by PON at 21:00| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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