2007年11月29日

サソマーク出版

PONの嫌いな出版社のひとつだ。

昔、「脳×革命」とかいう
害毒にしかならない本を売って
大儲けしたような会社だから。
(おかげであの著者も分不相応な大金を
 手に入れた揚句、破産してしまったと聞く
 そもそも彼が本当医者であったのか
 ということすらアヤシイものだ)

常に柳の下の二匹目のどじょう狙いで
書くだけ書いて、煽るだけ煽って
そして責任は絶対に取らない出版社だ。
(あるある大事典のようなモンだ)

電車の広告で見たのだが
相変わらずやらしい手法を使う。

ヘタウマな字と人間万歳讃歌な
ひとことで人気が出た、
代表作「にんげんだもの」、の
相田みつを」氏に代わる作家を
作り出そうと躍起になっているみたいだ。
新作がもうないからね。
(亡くなってしまっているから。
 詳しくはWikiを)

大野勝彦

確かにご苦労されているわけだが
だからと言って、これからは
彼の書き記す言葉を、相田さん同様
崇めたてまつれってのは
かなりムシのいい話。

また、同じように星野富広氏も
(あの人は「絵」だけど)
おばさん達になぜか人気だ。

世のおばさん達の喜ぶツボが
どうもよくわからない。
彼女らはいつも
説教されたがっているのだろうか。

団塊の世代のおばはんたちは
他人を信用しやすく
世間慣れしていない反面、
なんだかんだ言っても「小銭」は
持っていたりするから。
彼女らの購買意識を刺激してしまえば
あとは「ウハウハ」なのだな。



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posted by PON at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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