2008年04月30日

さらば ログイン

スタパ斉藤・伊藤ガビン・堀井雄一郎。

このお三方の人を食った文体が好きだ。特に前の
二人は、アスキー系雑誌を愛読されていた、
30代以上の方ならばご存じと思われ。

突然、こんなことを書いたのも、先日、春のワサビと
申しますかちょっとショックなニュースが
飛び込んできたからだ。

「ログイン」休刊。

雑誌の休刊は廃刊とほぼ同義。
伝説の小島編集長時代(最盛期)には隔週刊にまで
なったというのに。

まあ、かく言う私も最後に立ち読みしたのは
もう数年前のこと。
ああこんなに薄くなっちまって・・
確か、編集長は「青柳ういろう」氏か
「高橋ぴょん太」氏だったか・・
扱うゲームがすっかり「ネットワークゲーム」
ばっかりでつまんねーなあ・・とか
勝手なことばっかり思いながら、ページを
パラパラめくった気がする。
まだあったのか・・というのが正直な感想。

ログインとは、アスキーが出していた
パソコンゲームの老舗雑誌のこと。
1987年ころに、PC88、PC98、X1、FM77
を愛機にしていたパソコンゲーム野郎が
むさぼるように?読んでいた雑誌だ。
メインは「PCゲーム」なのだが、コミックあり
異分野の才能が執筆する連載あり、バカ記事あり、
それでいてパソコンゲームにつきもの、
裏の世界「エロ」分野だけは、何故か記事に
しないという不思議な硬派雑誌だった。

パソコンゲーム雑誌でありながら、面白ければ
なんでもあり!ってのが基本方針。
「知らなかった方が良かった世界」といった、
今もネット上で、シュミ人がやっている
「誰もが思いつくけど馬鹿らしいから誰もやらない」
といったタイプの体を張ったおバカ記事とかが並ぶ。

本業のゲーム紹介だって負けていない。
ライター達がホント心血注いで書きあげたと思われる
ゲーム特集(ちょうちん記事も中にはあったん
だろうけれど)自分が惚れたから特集するんだ!って
記事が多数で、三国志、戦国系、大戦略系、銀英伝、
ファルコム系等々・・。



今の雑誌でいえば、週刊アスキーの編集方針が
一番近いかな。
「ログイン」と「ベーマガ」と「コンプティーク」wを
読んでいれば、まあ趣味パソコンの分野での情報収集は
完璧と言えた。

個人的に、ログインが一番面白かったと思うのは
隔週刊になる直前。月刊のログインと言えば分厚い雑誌の
代名詞みたいだった。ゲーム紹介、攻略記事もさること
ながら、業者の広告・・メインのパソコンから、パソコン
ゲームの通信販売というような広告が鬼のように
掲載されていて、当時のPONは、高価な「光栄」の
ゲームを、いかに100円でも安く買うかで
比較検討したモンである。価格コムなんて目じゃない。

また、この頃の記事で秀逸だったのが「ヤマログ」
いわゆる読者と編集部の交流の場コーナーであるが
ここで大暴れしていたのが「伊藤ガビン」氏である。
とにかく文体(というか記事にするスタンス)が
めちゃくちゃだった。あの面白さはやはりあの時代に
読んでいた人間でないと分からないだろうなあ。
自分にもうまく説明できません。
ただ、何度も何度も読んでは笑っていたのは確か。
一時は本気で、ライター募集に応募しようかと
血迷ったこともあるくらい。
特に伊藤ガビン氏の気が抜けていながら読み易い文体を
マネして、あわよくばモノにしようと思って来たのだが
残念だけど今に至るまで、実現できていない。

ヤマログは、隔週刊になったころ(だと記憶する)に
バカチン王国とやらに衣替えしたが、ヤマログの面白さ
の模倣ばかりが目立って、自分が次第にログインを
買わなくなっていったひとつの原因になった。

いつの間にやら家庭用ゲーム界の権威になった
「ファミ通」もこの雑誌のファミコンコーナーが
分離独立したいきさつがあるし。
とにかく、思い入れ深い雑誌だったのです。
べーしっ君とかも好きだったぞ。
「すてらのなばびこーん!!」

他にも・・いやーんバカンスとか
べきであるあるとか、どんどんおーぼとか
燃えろペンとか・・ああ。
知らない人間には??でしょうけど
大丈夫です。まだ錯乱してません。



読者のお便りで、「Login」ってなんですか?
ロージンですか?と直球勝負な質問があって
編集部側で返答に苦慮していたけれども。
そうだよなあ。まだWindowsも
ネットもないのに「ログイン」という概念を
分かりやすく、一般人に説明なんかできないよな。

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2008年04月29日

いろんなノウハウ

何事にもノウハウって奴はある。

なんかで得た知識だが、高貴な方の御手の振り方。
手を挙げて、ブンブン振っていたらあっという間に
四十肩になりかねない。ひそかに?伝わる皇室流
御手の振り方とは
「胸元で、小刻みに手だけを振る」
振るのは手だけで腕は振らないのがポイント。
何かの折に、覚えておくと便利かも(笑)

それから「歌手」の握手会での握手。

勝手にファンに握らせるのが一番らしい。
ドアの取っ手のように、手を突き出して
いればファンが自動で握ってくれるから。
サービス精神が続けば、そこに左手で
そっと包みこめば更に良い。

やはりファンひとりひとりの手をギュッと握るのが
人として一番なのだが、すぐに握力が低下し、
翌日は手がハレあがってしまうらしい。
自分はそこまで人気がないから経験無いけども。
選挙中の政治屋も実行しているかな。



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2008年04月28日

秀吉の松茸

戦国時代には、面白いエピソードが
いっぱいある。
現代サラリーマンの処世上には
まったく参考にならんけど
おもわずニヤけてしまう話も。

特に日本史上最強の成り上がりぶりを
見せた秀吉が権力を謳歌していたころは際立つ。

ひとつには、どこまで偉くなっても
結局は彼をバカにしたい元部下や元同僚などの
やっかみが、「今でこそ太閤だけど奴は
むかし、あーだったんだよ?」
「そういえばあんなことがあったよ」と
書き残した結果なのかもしれないし。

秀吉の方も、少々のことでイチイチ
周囲の首をはねていたら、
「やっぱり成り上がり者は・・」
と言われてしまうからか、
度量の大きさを見せつける必要があったから
なのかも知れない。

基本的に人臣位を極めた彼に
歯向かう命知らずはいなかったはずだが
秀吉も、相手がスジさえ通せば
それほどムチャクチャはしなかったようだ。
(無論、甥っ子一族の大虐殺のように
 基本はやっぱ権力狂でありましたが)

そんな自分に、少しでも抵抗してくるやつ
一本取ろうとしてくるやつ等がタマに居ると
わざわざつき合っていたフシがある。

もし秀吉が信長みたいな絶対君主志望だったら、
国民全員イエスマンしかあり得ないからね。
誰一人、自分に逆らうものがいないというのも
やはり寂しいもんなんだろう。
(時には命まで賭ける)周囲との
やり取りを結構面白がっていたのかもしれない。

今回の話は、それほど大したことないんだけど
秀吉のためいきが伝わるようで
PONが好きなエピソードです。

秀吉のある部下が「松茸」を献上してきた。
「我が家の裏山で採れた「松茸」です。
 さすが、太閤様が下された土地、
 毎年、毎年、食べきれぬほど「松茸」が
 生えてまいります。これも太閤様の御威光」

「そうかそうか、その気持ちが嬉しい」

と秀吉は機嫌よく受け取った。
自分が太閤である以上、部下から
ただ貰って終わりにするわけにもいかない。
貰った松茸の、価値で言うなら十倍以上の
「財宝」やら「反物」やら「武具」やらを
その都度くれてやったらしい。

嬉しくなちゃったその部下は
毎年、毎年、「まつたけ」を送ってくる。

周囲の官僚のひとりが言ったことがある。
「はて?かの者に与えた山には
 アカマツなんて一本も無い
 梅山だったような・・」

秀吉はそんなこと知っているうえで
気持ちが嬉しいからと、毎年、
彼の松茸を受け取っていたようだが
ある年、秀吉はさすがに彼に言ったらしい。

「もうよい。その方の気持は解った。
 裏山に松茸生えすぎなりw」

「さんまは目黒に限る」じゃないけど。
なんかスキ。

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2008年04月27日

モンスター

モンスターといえばピンクレデーの名曲。
あの、悲鳴の後に続く流れるようなイントロが
かっこいいんだよな。かつてこの曲をつかった
MADの名作(アニメ版バンパイアハンターと
クロスさせた奴)がありましたので、Youtubeで
探しておきます・・

MAD見つからなかったので
(PL当時の映像を)


「モンスター」の歌は「モンスター」を歌っていますが
(そりゃそうだw)実は、この世の中は人が多すぎて
本当は優しい「モンスター」が生きてゆくには
かなり厳しいところ、と歌詞は言ってます。
ホントのモンスターとは顔が見えない
その他大勢の「人」なのであります。

そうそう、今日の話題は
モンスターペアレント

モンスターペイジェント(患者)

なんか「勘違い」している人間が増えている。
極端な例だけどクレームによる企業からの
「お詫び」のしるし、だけで食っていた
ひきこもり男も実在するらしい。

「言ったもん勝ち」「もらえるものはもらっておく」
そりゃあ、自分もそういう立場になったら
そういう考え方もあることを否定はしないけれども。

でもなんかそういう話ばっかりでも
ないような違う気がするんだな。

「社会的に、わが人生ついていない。しかるに
 あいつらと来たらなんだ、たるんどる!
 (ああ妬ましい)」

「この俺様にむかってああいう態度は
 なんたること。こんなこと許されていいのか?」

の二極化が進んでいる気がします。
片や「劣等感」から、片や「肥大化しすぎ自意識」から
沸き起こる怒りを、社会正義に便乗して外部に
ぶつけている輩の多いこと。

企業、組織の事なかれ主義、
一方で、言われても仕方ないような不祥事、
そしてユーザーの方も「お客様は神様」と
歌われてしまった為か「勘違い神様」が多すぎるようだ。

ネット上で「死ね」とか「バカ」とか、初対面の人間に
ケンカ腰で不躾にコメントできる感性と、まったく
無縁というワケではないと思う。

一番モンスターなのは人間であるという
まことに、ベタなオチで。

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日本人が溶けてゆくなあ・・
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2008年04月26日

ホーネッカーさんとゴルバチョフ氏

旧東ドイツの首領。チリに逃亡したことまでは
当時のニュースで知っていました。
相変わらず、ドイツで失脚した人間は
南米を目指すんだな〜とか、そんあ余計なことを
考えていた当時を思い出します。

そんなホーネッカーさん。実はとっくに死んでいました。
自分にとっては彼は、当時の東側政治の不自然かつ
理不尽の象徴でした。いつもいつも余計なことを
主張してくれて・・なんでこの人いるんだろう?
なんて物騒なこと考えてた小学生でした。

彼に並ぶのは「金日成」さんと「ブレジネフ」さん。
あと「ホメイニ」氏ですかね。
そうそう、ホメイニさんには「氏」をつけなければ
いけません。「ガンダム」における「機動戦士」
いわば冠号みたいなものです。当時のニュースでは
いつもホメイニ「氏」と呼称していましたから。

ちなみに「ブレジネフ」さんには「書記長」です。
なんで大国のボスがたかだか「書記」の長
なんでしょうね?
共産主義特有の理屈として、いろいろ調べれば
なにか意味があるのでしょうけれど

書記って、会議内容を書き留める役なのでは?
たとえ、みんなでいろいろ会議で決定しても
最終的に後世に残る議事録を作成できる人=
改ざんできる=つまり何でもできる=最高権力者
なのかな?と
マジ不思議に思っています。結構今でも。
(PONの小学校の児童会(生徒会のようなもの)でも
 「会計」→「書記」→「副会長」→「会長」でした)

人の死を喜ぶ子供にはなってはいけませんけど
「ブレジネフ」書記長が死んだときには
かなりヤフー!でしたね。当時。
永遠に暗黒帝国ソビエトが続くように
思えてならなかった。その象徴が死んだんですから。
ところが・・
「アンドロポフ」だの「チェルネンコ」だの
(順番は不明)と後継者が次々と現れては次々と死亡。
颯爽と現れたのが「ゴルバチョフ」でした。

就任してからの彼の発言は、へえ、ソ連の指導者にも
結構話の解かるヤツがいるじゃんと思っていたら
「グラスノスチ」(情報公開)と
「ペレストロイカ」(改革)を
キーワードに次々とソ連を変革、
更には時のアメリカ大統領「レーガン」と
アイルランドで握手、冷戦の終わりを宣言。
あの時は人類がようやく一体化したかのような気持、
本当に冷戦(≒核戦争の危機)が終わったんだな〜と
無邪気に喜んだものでした。
本当に無邪気でしたね。あの頃。

結局 幻想  でしたが。

そうそう、「ホーネッカー」さん。
亡くなっていました。
ちなみに彼と「骨川スネオ」氏の間には
なんの因果関係もないと思われます。

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2008年04月25日

遥かなる鉄路

いよいよGW(ジーダブと発音します我が家では)
突入します。ので本日は「鉄道マニア」のお話。

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今さらだが鉄ちゃん(鉄道マニアのこと)
はロマンチストが多い。
元来、ロマンなんてものは、その人の思い入れひとつで
何にだって見出すことができるものなのだが。

犬釘(線路を枕木に固定する大きな釘)や
駅のホームの「鉄柱」にもロマンを感じる人がいる。

明治時代の線路は、エゲレス直輸入のものが多く
国産よりもかえって「質」が良かった。
そんな線路は、本来の役目を終えたあと
駅のホームの柱に姿を変えているものがある。
普段は誰も見ない柱をよく見ると、幾度も
塗り替えられたペンキの下にうっすらと
英国・マンチャスター製1890年とか
(もちろん英語でw。データは適当だけど)

雪降る駅構内にたたずむ夜汽車なんかとんでもない。
もう、その世界にひたってしまって帰ってこれないね。
事実、ワタクシがそうですから。

なんで電車好きな人間は多いのだろう。
考えてみればフシギである。
飛行機好きよりも、車好きよりも・・

あー、でも実際に統計取ったわけではないからな。
たまたま鉄ちゃんが、社会で目につくことが多いだけで
ひょっとしたら日本では鉄道マニアよりも
自動車マニアの方が多いのかもしれないし。
ま、この辺は保留としましょう。

鉄道が愛されるというのは、やはり
「旅情」があるからってことになるんだろうか。
そもそも「旅情」ってナニ?

・・うーん。
好きならそれでいいじゃんか!という
我が心の声も聞こえています。

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2008年04月24日

三国志

自分で言うのも何だが三国志のことを
このブログで取り上げるコトになろうとは・・
決して「ネタ枯れ」ではありません。

高校時代、いつも信長の野望シリーズばっかり
やっていたPONもさすがに飽きてきたことがある。
毎度毎度、近畿地方を征服したら、関東、東北
四国、中国、九州と、日本列島の征服パターンに
飽き飽き。あんだけやればそれも当然。

これから非常に、不謹慎なことを書く。
また、特定アジアの方々で万が一このブログを
読む方&理解できる方がいらしたら
少し聞き流していただきたい。

毎回毎回プレイヤーとして日本国中を占領、
その過程において重要な戦国武将を
大事に大事に育て、まさに
戦国オールスターズの家臣団を造り上げる。
(マイキャラが「北条氏康」、軍団長に
 「織田信長」「武田信玄」「松平元康」
 切り込み隊長「上杉謙信」とかね
 ・・めちゃくちゃなのは理解してますけど。
 また味もへったくれもなくなることも承知の助)

そんだけの家臣団を育てながら、日本一国を
平定したからそれでハイ、エンディング〜ってのは
あまりにどうかと毎度思ってた。

軽い考えで言わせてもらえば、日本最強チームで
世界相手に戦いたいって事デスよ。
どうしようもないですね。男の子って。

一番ニアなゲームは同じ光栄から出ていた
「蒼き狼と白き雌鹿〜ジンギスカン」
ですが、それはもう「世界統一」ともなれば
国内統一の10倍の規模とそれに伴う
めんどくささがあっても頑張れるよ、
この家臣団とならオレ、と何度思ったことか。

実はこの発想はかなり危険で、ゲーム会社
コーエーも20年くらい前にPCゲームを細々と
作っていたころと比べ、あまりにも社会認知度が
高くなりすぎている。

要するにリスクが大きすぎなのだ。
日本国内を統一した戦国武将が
 オールスターで世界統一に乗り出す
」って
それって、史実じゃないですか。
それを知ったら黙ってないよなぁ。
特定アジアのかの国が。

「蒼き狼と白き雌鹿〜ジンギスカン」は、
日本で言えば鎌倉時代(1192〜)の設定だから
多少、生臭さが消えているのからひとまず
存在が許されているのかもしれない。
(当時、逆に大陸から攻めてきたのを迎撃した
 くらいですから・・元寇と神風ですね)

・・でどこからか「三国志」から離れた話に
なってますが。そうそう。「信長の野望」シリーズに
あきて数回だけ「三国志」をやってみた。
たしか三国志Uだったと思う。

カリスマと100で政治が90くらいの
オリジナル女性君主を作成、地理カンもないけど
中国地図の端っこに独立国をおったてて
ゲームスタート。
まず周辺国情報を、と早速偵察開始。
すると、比較的近くのライバル国に
「呂布(りょふ)」という武将がいる。
こんな自分でも、「呂布」が、三国志最強の
暴れん坊であることくらいは知っていたので、
ダメもとで君主自らスカウトに出馬してみた。

すると、呂布さん。弱小国家ながら、
カリスマだけは100の美人君主のもとへ
速攻で寝返ってくれた。
「呂布は強いけど、(バカで)美人に弱い」
ナイスガイという認識が、今でもPONの中に
ある由来である。

呂布の強さで、草刈り場のように
他国を切り取りはすれども、政治屋武将が
少なくて統治ができず、カリスマ国は
全面崩壊の道をたどった気がする。
そんな思い出。

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2008年04月23日

携帯を更新したのに何故かつながらない

以前、携帯を更新した時の話。
充電OK。データ移送OK。
さあ、いつでもかかってこいや電話!と
着信を待っていたのだが、何故か
アンテナが立たない(着信してくれない)
状態に陥った。テストで電話しても
どちらの携帯にも着信がないのだ。

以前から電波の届きにくい部屋ではあったが
前機種は結構頑張ってくれていて、
また、運用(なるべく窓際で電話する)
でどうにかゴマかしていただけに
やっぱ機種によって、電波の強弱があるのかも?
確認しないままにヘンな機種を選んでしまった!
と大変あわてた。

ユーザーサポートに電話したが、はっきりとした
返答が得られない。

切羽詰って、ネットで同様のケースがないか
調べてみたところ、意外な結論にたどり着いた。

新愛機と一緒に、前に使用していた携帯電話も
電源ONにしていた場合
、こういうことが
起こりうるらしい・・のだ。

技術的なことは詳しく解らないけれど
要するに、機体が相互干渉してどっちに
着信すればいいのか、電波が迷うっつーか
まあそんな風に自分は解釈した。

無論、前に使っていた携帯は、業者に頼んで
使用できないようにしてもらっていたが
電源は入る状態だった。

新機種を導入した場合、古いほうの携帯は
即、電源をお切りなさい
、とそういうこと。

どこかで困っている方の為に
今ここに記すものなり。
かきかき。

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2008年04月22日

「アウトニア王国再興録 でたまかB〜C」

「アウトニア王国再興録 でたまかB〜C」 
天下大乱篇
驚天動地篇
鷹見一幸作 角川文庫

北斗氏から借りた「ラノベ」第五弾。
B巻、C巻はまとめて記事にします。

<あらすぢ>
潤沢な資金を誇るはずであった、アウトニア残党
だったが帝国に資産を没収されてピンチに。
金ない、武器ない、志と士気だけはある主人公陣営。
ついに帝国の正規軍である第三軍宇宙艦隊の
攻撃が始まった・・。

だいぶ、文体がこなれてきて読みやすくなってきた。
ひょっとしてこの作者は「銀河英雄伝説」とか
「星界の紋章」とかがホントにも―大好きで、
宇宙艦隊戦こそを一番書きたかったのではあるまいか。
逆にいえば、キャラの描写ってのは本当に
難しいんだなあ・・とシロウトの自分でもそう思う。

B巻はC巻の戦闘開始のための準備期間であり
帝国、アウトニア残党それぞれの人の思いが
つづられている。これぞスペースオペラってのは
やっぱり艦隊戦なので、待ってました!
いったところ。
主人公マイドのお手並み拝見って感じです。
その点読者はいいねえ。無責任に高みの見物が
できるから。

B巻9章にて、帝国の陰謀により、ある重大な事件が
発生する。ある人物が戦争を止めようと、要するに
テロを起こすわけだが、その犯人は「アウトニア」
大学の学生で、純粋な「アウトニア」国民である点。
そして逮捕されるや、
「私は平和こそが正しいと信じる・・・正義の戦争より
 不正義な平和の方がマシだ」
と堂々と公言、自己の正義をまったく疑わず
自分の行為が、帝国の片棒担ぎだとまったく
認識していない点がどうにも居たたまれない。

これは小説だから、犯人が明らかにトンチンカン
野郎だと、さすがの自分にもわかるが、実生活での
事件だったりしたら、ひょっとしたらこの犯人の
行動にも一理あるんじゃないか?とか考えてしまいそうな
自分もいる。

面白いところとしては
Cの第七章に、アウトニア残党軍に堅物の艦長(U)と
(「くれない信田」だかーかーらー違うよIME!
 「紅の豚」だって)
「紅の豚」の女メカニック、フィオみたいな
女の子(ティー)がでてきて秘密兵器を
運用するとこ。

・・ちなみに、フィオを見ると
毎度「フィレオフィッシュ」が食べたくなるのは、
おそらく自分だけだと思うので
これ以上は言及しないでおく。

彼らが操る一撃必殺の兵器、超戦艦「ギガント」。
その正体はカネ余りの帝国が、予算消化と状況の
泥縄でつくったけれど運用しないで廃棄したゴミ船。
要塞攻略用主砲一門を作りかけのまま廃棄された
スクラップ艦だった。

要するに、ガンダムで言うところの
「ソーラ・レイ」みたいなもんかな。
ギガントが合わせた照準線が
「GER・DRB」と呼称されるんで
元ネタはもう間違いのないところだろう。

今回のアウトニア軍は、「戦いは数だよ、アニキ」って
ことで、宇宙中のスクラップが集まってくる、
パーツセンターのようなゴミ山の星へおもむき、
スクラップ軍船をリサイクル、数合わせをします。
まじめにリサイクルしたら金が足らんから、
元はゴミなんで、大抵の船は一発撃てば壊れてしまう
程度のシロモノ。その代り、後先考えない、全力の一発
だけ撃てるような船とした。
使い捨ての宇宙戦艦ヤマトですな。
船達のコードネームは「撃てルンです」。

これまたガンダムで言うところの、ボールに近い。
MSや戦闘機ならいざ知らず、仮にも宇宙船の
使い捨て集団ってのは初耳だ。
もっともボールのほうがマシかもしれない。
一応、撃っても壊れないと思う。あっちは。

10倍の敵を相手に「負けなかった」アウトニア軍。
その実績は、宇宙を動かすことになる。

ここに至り、キャラクターも出そろって来まして
だいぶ面白くなってまいりましたよ。
「アウトニア王国再興録」シリーズとしては
あと一巻、D巻で終了らしい。

・・ケルプワイン艦隊名物、エース集団
「かしまし娘カルテット」が、宇宙を駆けるときの愛機。
これは宇宙戦闘機に手と足のようなものをついていて、
UMBACで高機動を誇る戦闘機ってことらしいのだが。
それって、宇宙戦闘艇が主力の世界に
4人だけ「モビルスーツ」乗っているってことかしら?

カルテット娘には、あまり個々人の背景描写に
注力しないでほしい。これまで通り背景で
キャーキャー言っているだけでいいです。
そういう個人的背景が出て来始めると、Vガンダムに
おける「シュラク隊」のように成りかねないからね。
これは独り言でした。

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2008年04月21日

Vジャンプ 3冊

同じ号数を3冊も駅で拾った。
拾ったものは拾ったのだから仕方ない。
たぶん、拾った雑誌を安く売っている
その手の筋が、売れ残った雑誌在庫一掃で
捨てていったのだろう。

さすがに、この年でVジャンプを愛読書に
しているワケではないので、ふーん、最近の
子供はこういうのが好きなのか・・と
パラパラっとめくった後3冊ともゴミ箱へ。
ムシキング、恐竜バトル、ドラクエの
カードゲーム等々。

・・ドラクエはPONも昔、ハマったクチ。
いつも何かしら困っているドラクエ世界を
代々救い続けてきたのは、勇者を輩出する
名門の家系ロトであるが、その名前は
勇者○○○○(←ひらがなでPONの実名である)
であったことは、皆さんご存知ない筈。

そうなのです。彼らの世界を救ったのは
勇者○○○○なのです。ドラクエ1〜7までは
クリアしましたが。残念ながら8はやっていません。
ですからPONの心の中で、ドラクエ8の世界は
未だ、勇者が降臨していない可哀そうな世界なのです。

現実世界が忙しく、RPGなんかやっているヒマが
あったら、アレもしたいこれもしたいってんで
ドラクエ8の世界が救われるのは
いったい何時になるんでしょうなあ。

それから、古くはゲームボーイにて
DQモンスターズ
「テリーのワンダーランド」はやったので
モンスターの掛け合わせは経験済み。
どうも、「ドラクエバトル」なる
飼育モンスターを掛け合わせて戦うゲームが
あるらしい。最近のDQ界の進化はどんなもの
なんだろうとVジャンに付いていた
「ドラクエバトル」の小冊子だけ
切り取り、残りは駅のゴミ箱に捨てました。

ほうほう相変わらず、見た目は抜け作だが
実は底知れぬポテンシャルを秘めた種族と
されているのか「スライム」族は・・とか
つたない自分の知識をもとに読んでいると
どこからか視線を感じる。

ふとハス目に見ると、これから塾に行くのか
帰るのか、その小冊子を欲しそうに眺めている
小学生2名がいました。欲しそうだったんで
ふっと差し上げたところ、
「有難うございます!」とか
さわやかに言われてしまい、こっちの方が
ビックリいたしました。いえいえ、そんなら
もう少しキレイに切り取っておくべきだった。

奇特なおっさんだと思ったかもしれない。
あんな喜ぶなら、捨ててしまったVジャンプ2冊
確保しておけば良かったよ。残念。

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2008年04月20日

自衛隊が次世代戦闘機の選定に着手

F−4ファントム。名前はいろんな意味で
人々の記憶に残る戦闘機。こいつがそろそろ
引退の時期に来ているので
(とっくに引退時期は来ていたのだが
 自衛隊は非常に物持ちがよいのが身上で
 改良に改良を重ね現在に至る)
防衛庁は予算を計上して選定作業に入るらしい。

その候補は
1)F−22ラプター
2)F/A−18ホーネット
3)ユーロファイター

あたりだそうだ。
最初から国産というものは論外らしい。うん。
当たり前だが、航空機を設計するのは技術者=人間
で、仕事を通して経験することで自信を持ち、
自信はスキルを更に研ぎ澄ます。

しかし彼らも歳を取って引退するから
常に次世代を育て、知識を送り伝えていかねばならない。
その為には「なんでもいいいから」とにかく
作りつづけなければならないのだ。
開発生産ラインを凍結しておいて
都合に応じて突然復活させるというのは
どだい、虫のイイ考えなのである。

そうか。国内開発はまたも見送りか。
ま、買ったほうが幾分安く済むのは確かだが。
(工業製品は大量量産してはじめて
 安価で確実なモノになるため)

航空自衛隊に限らず、日本の3自衛隊は
基本的に旧ソ連(ロシア)の脅威を恐れて
軍備を拡大してきた歴史がある。
そのため、新鋭機が導入されるとまず
首都圏にちかい茨城の「百里基地」は当然として
北海道「千歳空港」、金沢の「小松空港」などから
順次古い機体から「更新」していった。

アメリカ軍が駐留しているからという
意味もあるんだろうが、なぜか沖縄には
最後までロートル機「ファントム」が
頑張って空を守っている。
戦闘機の場合はどこにあろうと
全速力で飛んでくればいいので
陸上ほど致命的にはならないこともある、
が、多くは予算の都合であろう。
更には政治的配慮っつー奴も関係していそうだ。
だが今の時勢を考えるともうそろそろ・・
という軍人達の考えも分からなくはない。

ついこの間のニュースでは、そんな沖縄にも
F−15J、イーグルを導入するらしい。
それでいながら、F−15も長年の御奉仕で
機体にガタ(金属疲労)が来ているらしい。

そだ、選定機について。
いきなりだが3)は当て馬だろう。
「美味しい収入源」をわざわざヨーロッパに譲るほど
アメリカは出来た国では無い。
するってーともう1)か2)しかなくなるわけだが
もう少し日本がいい子で(アメリカにとことん従順)かつ
かの国半島があんまりにも言うことを聞かなそうならば
オドシの意味合いで1)の導入もありそうか?
そうすると現在の主力F−15が
今度は二線級機として現在のF−4や
先日生産を中止したF−2に変わり
お下がり品として廻って来る考え方。
日本はもうお金が無いくせに、更に高額なマネーを
無理矢理払わされることになるだろうが
実現すれば航空自衛隊全般の底上げと
今後、まあ30年くらいにわたって
政治家は飛行機の心配をしなくて済むのでは?

しかし、先日の「イージス艦」機密文書の
漏えい事件がかなり響いているようで、
日本の悪いところ、形式上「機密」を守る
高レベルシステムを導入しても
アフター5の居酒屋でダダ漏れ状態・・のような
が思いっきり出てしまいましたからね。
かなり厳しいかな。それに最近の日本は
お金も無くなってしまったし。

2)は現在のアメリカ海軍・海兵隊の
主力戦闘/攻撃機である。イラク方面での騒がしさから
生産ラインもまだまだ稼働中であろうから
いざ日本も導入となれば即応しやすいといえる。
また1)よりは若干(本当に若干)安上がり。
・・それくらい。

個人的には「のび太パパ」にお願いして
「VF−1J」を極秘開発を推し進めるって
方向で・・は?誰だ貴様達は!
うああwyuhao;jg/dz.lnhnb¥;j‘OJi

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2008年04月19日

キャッツアイ

結構、ハマったマンガに
「キャッツアイ」があります。
自分は、ジャンプの定期購読を
「キャッツアイ」終了と同時に
やめてしまった、奇特な奴なのです。

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20代の女3人組、子供を送り出したあと
 空き巣50件


2月25日12時34分配信 読売新聞
 20代の女3人組で空き巣を繰り返したとして、
大阪府警高石署は25日、いずれも大阪市西淀川区に
住む無職竹田好美(26)、同坂井亜希子(27)、
同篠原美智子(29)の3容疑者を住居侵入容疑で
逮捕した、と発表した。
 3人は美容専門学校や保険外交員の仲間で、同署は、
1人を現行犯逮捕した後、供述から残る2人の関与を
突き止め、3姉妹の怪盗が登場する漫画になぞらえて
「キャッツ・アイ」と呼び、捜査していた。

 調べでは、竹田容疑者は昨年10月9日、大阪府高石市
取石の同市職員宅に侵入したところを家族に見つかり、
住居侵入の現行犯で逮捕された。

 その後、坂井容疑者ら2人が現場で見張り役などを
していたことが判明。同月23日、残る2人を同容疑で逮捕した。

 3人は昨年2〜10月、ドライバーで中学校の同級生宅や
交際相手の勤務先などの窓ガラスを割って侵入する手口で、
大阪、兵庫両府県で計50件、被害総額1000万円相当の
空き巣を繰り返したと供述。

 3人とも子どもがおり、犯行時間帯は、保育園や小学校に
行かせている午前10時半〜午後3時半に集中していた。
最終更新:2月25日12時34分

いやーーんな感じだ。

無職竹田好美(26)
同坂井亜希子(27)
同篠原美智子(29)

記事は一応、年齢順にならべてあるんだな。
とちょっとした発見。
マンガのキャッツ三姉妹は
泪(26)
瞳(23)
愛(19)

やっぱり、司令塔役、実行役、メカ・ギャグ担当と
ロール分担されていたのだろーか?
実際には見張り役2名+実行犯て感じのようですが。

こんなんのと「キャッツアイ」を一緒にするな!と
かつてのキャッツアイファンがつぶやいてみる。

しかも泥棒先が
>中学校の同級生宅
>交際相手の勤務先
だからなあ。不思議。空き巣をやるまでに堕ちていても
見ず知らずの家に入るほど、腐っていません
ワタシ達ってこと?
まあ、実際は下調べが面倒だから手近なところで
ってことでしょうか。
それにしても「キャッツアイ」なら
美術館へ行け!美術館へ。
もっとも、自称ではなくて捜査本部が
つけた名前だから彼女たちに非はないけど。

>3人は昨年2〜10月
>大阪、兵庫両府県で計50件、被害総額1000万円相当
9か月で50件1000万円
270日を50件で割ると5.4日
5〜6日に一回空き巣をしている。
収益1000万円を5.4日で割れば、
空き巣一回あたり収益185万円
これを3人で分配すると、61万円。

あたりの時もあれば、外れの時もあるだろう。
大量の現金そのものが手に入ることは
なかなかないと思われるので、中古屋行ったり
質に流したりと、収獲物のの現金化のほうが
結構大変だったのでは。

>3人とも子どもがおり、犯行時間帯は、
>保育園や小学校に行かせている
>午前10時半〜午後3時半に集中していた。
なんか・・サミシイ、この辺。

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2008年04月18日

にんにく戦争(転載)

あるブログ(ニュースソースはここ)で
書かれていたもの。
ようやく隣国のボスが入れ替わり、少しは
理性ある会話によって両国間で前進が
期待できそうになってまいりましたが。

非常に含蓄に富んでいると思いまして
全文転載アップさせていただきます。
ぺこり。

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対韓外交へのヒント―にんにく戦争

99年に中韓間でおこった”にんにく戦争”を
ご存じだろうか?

 事のいきさつはこうである。
99年に中国産の安価な、にんにくが韓国市場に大量に
流入し、これによって韓国のにんにく農家が大打撃を受け、
農家は政府に圧力をかけ始めた。

 その結果韓国政府は、中国に対し韓国のにんにく農家の
怒りを代弁する形でセーフガードを発動、中国産にんにくの
関税を約30%から300%に引き上げた。

 もし中国の立場が日本だったらどうだろう?
「韓国側も怒っているし、相手農家の感情に配慮して、
 にんにくの輸出をやめるか自主規制しよう」と
 なるのではないだろうか?

 しかし韓国の扱い方がわかっている、中国は違う。
すぐさま韓国から中国に輸出されている工業製品のうち、
携帯電話・自動車・ポリエチレンの輸入停止措置で
報復(しかえし)したのである。

「韓国がカンカンに怒っているのに仕返しなんか
 したらダメだよ、しかえし合戦になっちゃうよ」と
日本ならかんがえてしまいそうだが、中国には冷静な
読みがあった。

 韓国の貿易構造は、日本から高度な工作機械と
部品を購入してある程度まで国内で組みたて、
その半製品を労働コストの安い中国に進出した
韓国企業に輸出して、そこで最終組みたてをして
アメリカ・日本などの市場に輸出するという
中間加工貿易といえる。

結局韓国は、
高度な部品・工作機械の調達先としての日本と、
組み立て地・製品市場としての中国の
2ヶ国無しには生きられないのだ。

実際、当時(2000年)のデータをみると
韓国の貿易黒字のうち半分は中国から稼ぎ出したものだ。

中国は「韓国は自分たちとけんかできない。
すれば破滅するのは韓国のほうだ。だから
必ず韓国は譲歩する。」と、事実を冷静に
見切っていたからこそ、韓国の中国産にんにくへの
関税引き上げに対して、韓国製工業製品の
輸入差止め策にうって出たといえる。

この策は当然ながらバッチリ決まる。
たとえ韓国がさらなる報復として中国産にんにくを
全面輸入差し止めにしたとしても被害額は1500万ドル。

これに対して韓国製工業製品の中国の輸入差止めで、
韓国企業が被る損害予想は5億ドル。

勝負は明らかだった。韓国企業は推定で
総額1億ドルの実損害を受け、韓国政府は
中国産にんにくへの関税を約300%から、
2万トンまで以前の30%に引き下げるという
屈辱的な譲歩を受け入れたのだった。

「自国の貿易黒字の半分をかせがせてもらう国とは、
けんかできるはずがない」と考えるのが
普通の国の外交だが、感情外交の韓国にはそれが出来ない。

韓国政府は、にんにく農家の圧力に屈し
中国相手に床にねころんで、
手足をバタバタやってみた。

しかし中国から返ってきたのは、1億ドルの損失
というげんこつだった。以後、にんにくの話題が
中韓間の深刻な外交問題とは、なっていない。

 対韓外交で、日本がやるべきことの答えについて、
多くの示唆に富んではいないだろうか。 

というか、もうずっと以前に答えは出ているのだが。

************************

外交ってのは「100言って1つ実現すればいい世界」
なことはシロウトの自分にも理解できます。
外交に限っていえば自分を曲げてまで「紳士」であること
は決して美徳ではない。

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2008年04月17日

モーニングが面白い!

ご存知の方には今更ですが
やはり自分は「モーニング」が好きです。
喫茶店の朝メシでもなく、燕尾服でもなく
まんが雑誌のことですね。
自分が年をとってきたということも
ありますが、以前、PONにとって漫画といえば
小学館派だったんですよ。「ドラえもん」の洗礼に
はじまり「うる星やつら」も「めぞん一刻」も小学館。

それが小〜中学生になれば人並みの
「ジャンプ旋風」ってことで「集英社」がメインになり
「Drスランプ」「キャッツアイ」「奇面組」
「ドラゴンボール」・・
(キン肉マンはダメ。いまでも)

高校になると、だんだん講談社系が面白くなり
「稲中卓球部」なんかは大学時代だけども
めちゃめちゃハマった。沈黙の艦隊を集めていたのも
この頃。(今思えば「沈艦」は止めておけば良かった。
 なんだアレ?あれだけ話を引っ張っておいてw)

で、モーニングを褒めております。不肖PON、
実はモーニングを定期購読しておりません。
おりませんが、最低でも二週に一遍は読むことが
可能です。いつもおんなじ時間帯の電車の
おんなじ網棚に2〜3冊は捨てられているからで
あります。ありがとー。どこかのリーマンさん。
すまんね。講談社の方。

特におすすめなのは
東村アキコさんの「ひまわりっ〜健一レジェンド」
もたいまさこライクなメガネ副主任の毒舌が絶品です。

他にも、野鳥にはこれっぽちも興味がないPONも
バードウォッチングしてみたくなる「とりぱん」

借金も怖いけれど、どんどん堕ちてゆく
一般人の話が、下手なホラーよりもよほどホラーな
「ウシジマくん」

そして定番「エレキング」

お勧めです。

「ジパング」?あーあれはねぇ。思わせぶりな
態度でトコトンまで引っ張る「沈黙の艦隊」路線は
健在だからな。迫力ある絵と戦闘シーンは
楽しみますけど。大陸での原爆をめぐる駆け引きなんか、
小説で読みたいところ。
あー言った政治とか謀略路線ほど「マンガ」には向かないね。

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2008年04月16日

お買いもの

聞いたことある話。

マックで鹿児島出身のの友人と昼飯。
「俺、ビックマックのバリューセット、お前は?」
「おいも」
と言ったら、友人に対して出てきたものは
「ポテト」単品だったという話。

真偽はともかく、なんか好きです。

ファストフードではお先にお会計させて
いただきますって、コトの合理化から
ハンバーガー製造中に、先に料金請求するのが
当たり前になっているが
注文した商品がまだ手元にないのに
料金請求するのは何事か!と
かつて怒るジジイがいたと聞く。

自分がバイトしている時に実際
そんなのに遭遇していたらいたら
迷惑極まりないが、一理あるとも思う。

自分も、小さい頃親父と買い物にいく
機会があって、親父から受け取った金を
子供だから店の人を疑いもせず、
レジ台にお金を展開して店員を待っていたら
上記の爺さんと同じような理由で
たしなめられたことがあった。

日常の買い物といえども立派な
「契約」ですから、
おろそかにしてはいけないのです。
おろそかにしがちですが。

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2008年04月15日

「アウトニア王国再興録 でたまかA」

「アウトニア王国再興録 でたまかA」 
 天地鳴動篇
 鷹見一幸作 角川文庫

北斗氏から借りた「ラノベ」第四弾。
ぼくらの」もカウントすると、
もう「なにがなんだか」になってしまうので、
カウントそのものが無意味に
なりつつありますが。

あらすぢ
前回、またも主人公に恥をかかされた皇帝
アリクレストは、意趣返しに、かつて自分が滅ぼした
旧アウトニア国民が立ち上げた植民星(まだ国家
ですらない)ネオアウトニアに武力侵攻を開始する。
一方その頃、もう黙っていられなかった主人公が
物語正面に復活する。

この巻では、来るべく戦いに備えての各自の奔走と
これから活躍しそうなキャラの小出し、そして
主人公マイドの復活劇がメイン。

帝国辺境の国々は、皇帝の命令であるネオアウトニア
侵攻が踏み絵に使われる。各国とも心情的にも、
物質的にも主人公陣営に味方する。主人公陣営の
これまでの「損して得取る」(あるいは信用を大事にする)を
真顔で実践してきたやり方が、ここへきて少しずつ生きてくる。

辺境国家エデッサの一年会議のエピソードは面白かった。
ひとことで言えば国の総力を挙げての
「サボタージュ」なんだけど。皇帝の命令に逆らうはずも
ない。無論ネオアウトニアはとっちめるべし!
軍備に不備があってはとんでもないので
3か月以上ぶっ続けで会議をすることにする。

ことに「バナナはおやつか食糧か」という人類永遠の課題
までに踏み込んで会議するエデッサ国議会に涙。
会議は終わらないよそれじゃあw

ところで「でたまか」というのは「でたとこまかせ」の略。
行き当たりばったりではなく、あらゆる事態を想定し
それに対する備えを万全しておき、柔軟に対応する
ってことらしい。

それから「帝星ブックス」「マガザン帝国」など、なんとなく
「本」にまつわるネーミングが続くけれども、
そもそも「アウトニア王国」からして、あの今は無き
みのり書房のサブカル雑誌月刊「OUT」をオマージュ
してのネーミングであるらしい。いやはや。こんなところで
月刊「OUT」とは。懐かしいのう。
(お茶の水駅前に集合する日時はいつだっけか?)
作者は出版関係出身なのか?(未調査)

まだ続くよ。
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2008年04月14日

「アウトニア王国再興録 でたまか@」

「アウトニア王国再興録 でたまか@」
 英雄待望篇 
 鷹見一幸作 角川文庫

北斗氏から借りた「ラノベ」第三弾。

あらすぢ
前作の戦いから2年。彼らはその後
どうなったのか?

前作の終わり方が終わり方なもので
(主人公は帝国を敵に回し、重犯罪者として逃亡中)
この@巻には直接本人は出てこない。
相変わらずガンダムに例えればw、Zガンダムで
最終回の盛り上がりの後、新主人公のジュドーが
コロニーでもたもたして全然おもろくない時期の話
のような。話のコアがいないのだから、つまらんのは
しゃーない。

登場キャラ達は、当座の問題を主人公抜きで
それぞれの立場で取り組むわけだが、彼らの回想
というか感傷がちょっとうるさいように感じた。

”「あいつなら、こんな時どうするだろう・・」”とか、
”彼女はすこしも躊躇しなかった。なぜなら、あの人が
 いつかきっと何とかしてくれると
 信じていたからである”とか

前作で奇跡を起こし、そして表向きはいなくなった
主人公を崇めたてまつる周囲の姿勢は、主人公が
まるで新興宗教の親分。それでこその「英雄待望」篇
なのだろうけど。

今回は、主人公不在のまま状況が進み、
新皇帝アリクレストと彼の出身勢力が、景気づけに
戦争を望み、帝国と敵勢力が正面からぶつかる
ことになる。今度は「傭兵艦隊VS田舎の防衛艦隊」
ではなく正規軍同士の戦い。

非常に興味深いシーンとしては、帝国宇宙艦隊司令部も
一応、伊達ではないので、将軍、参謀たちを集めて
事前シミュレーションを行う。要するに軍隊が行う
大規模な戦争シミュレーションゲーム大会。何度も
机上演習を行うが、ゲーム上といえど、どうも帝国軍の
旗色が悪い。そのうち軍人というよりも、貴族である
ついでに軍人ごっこをしている輩から
「シミュレータの設定数値が低いのではないか?」
「この艦隊は、ワシの甥っ子が司令官で、確かに本人は
 戦争未経験であるが、周囲は優秀な参謀で固めておる、
 戦闘力が50では低い。70くらいあってもバチは
 あたらないだろう・・」
とかなんとか、好き勝手な理屈をならべ
(設定数値を好きに変えられるPCゲームでもよくあるw)
あげくは、「栄えある帝国軍の実力を、こんな低い
見積もりにするとは、キサマ敗北主義者かッ!」と
お決まりのセリフが飛び出す始末。

このあたりの描写、ギャグのように思えるけど
実は太平洋戦争前夜、日本で本当にあった話なのだ。
真珠湾奇襲をするにあたり、日本の知性が各部署で
集めたデータを持ち寄り、日本海軍が真珠湾攻撃が
成功するかどうか、戦争シミュレーションを実施した。
今みたいにコンピュータがないから、一昔前に流行った
ボードウォーゲームのように、サイコロを振って
当たり判定を行う、机上演習。

周囲の猛反対を押し切り、山本五十六提督が強行した
日本海軍トラの子空母六隻全部出撃。
かなり危ない橋を渡る奇襲作戦だ。それだけに
関係者も果たしてどうなる事やらと、机上演習に
注目したのだが・・

何故か燃料が無くなってしまい、太平洋上で
立ち往生する空母が出たところ、机上演習を仕切っていた
総参謀長は、どうしたか?周辺には補給船も島もないのに、
「ハイ、補給完了したことにします」と
空母は勝手に動いても良いことにしてしまう。

挙句に艦隊の大型空母「加賀」が、アメリカ軍に
撃沈!されてしまう事態にまで。
するとここでも彼は、
「これは机上演習であり、単にサイコロの出目に
 過ぎぬ。本当の戦いは違うのだ!」と
図上にひっくり返った空母「加賀」のコマを
元に戻してしまったという話が伝わります。

「やっぱり、今の無しんこ」ってことですよ。
子供か!あんたらは。戦争に負けるわけだな。

閑話休題。

いざ戦闘に突入するや、敵の陣営に
黒色僧騎兵艦隊」というものが出てくる。
これはどう考えても例の艦隊のイトコだろう。
PON脳内のビジュアルは間違いなく
アレの集団でした。可哀そうに。どこでもヤラレ役(苦笑)
それと「殉教ミサイル」ブラックさには笑えました。

今回は意外な活躍をする帝国の若きボンボン、
皇帝アリクレスト。彼は見た目は華麗だが、ボンボン育ちで
あることが災いして(今のところは)無能な点が目立つ皇帝。
彼はもちろん、全然すごくないwラインハルト氏って
ことで、PONには脳内変換されておりましたよ。

最初のシリーズである「アウトニア奮戦記」では
完全な悪役として描かれているものの、この小説が
シリーズ化するにおよび、アリクレスト氏が単純な
悪ではなくなり、彼なりに複雑な事情を背負った人物として
描かれつつある。主人公勢力との対決の中から
帝王学を学び、それなりの王者に成長しそうな予感。

この巻、ラストの終わらせ方が秀逸。
意味は違うかもしれないが
「ポケットの中の戦争」でした。

考えたら「敗北主義者」って妙な言葉だ。
主戦論者が慎重派に使う常套句だけども、
さすがに自国が負けることを積極的に
望む人間はあんまりいないんじゃないか?
キサマ、敵国のまわし者かッとか
怒るならまだわかるけど。まあいいや。
次回はいよいよ、主人公が出現します。

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2008年04月13日

電車の中のランドセル

「ランドセル背負う年齢は電車を使わない」

という常識で育った自分なんで、夕方、電車に
ランドセルの子供がいたりすると
都会の子は大変だななんて、つい思ってしまう。

彼らはなんと、「じゃんけん荷物持ち」も
「グリコ・パイナップル・チョコレート」も
できないのだ!・・まあいいけど。

それから、スキー場の一日リフト券のように
子供の使う定期券が、ランドセルにひもで
くくりつけてあったりもするけれど
ブラーン出しっぱなしでは意味無いぞ。
子供さんは気をつけよう。

あとPONの住む地域だけかもしれないが
もう9時を回るって言うのに、塾通いの子供
(青バッグに大きく「N」字)が騒ぎながら
電車に乗っていることがある。

松下村塾のように?塾は学問を教えるだけのもの
でもないと思うんで、塾の方、ぜひ教育の一環として、
電車の中での「マナー」くらいはホームルームの時間
(あるといいなあ)とかに教えておいてくださいよ。

たとえば俺が、彼らが行きたがる有名私立校の
面接官だったりしたら、その塾に通う子供は
最初からマイナス一点しておくね。
まあ、そこまでせんでも「面接」なんかでは
あらかじめ色眼鏡でみるよ。
そこの生徒とわかればだけど。

松下村塾が出てきたんでついでに。めちゃめちゃ余話。
あの塾出身の人間が中心となって、体制を打倒、
維新を成し遂げたからこそ、塾が伝説化しているが
もし、明治維新がなかったら、あの塾は
エキセントリックで反体制思想者を生産する
アブナイな塾って事になると思う。
まあ、そんだけ。

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2008年04月12日

福の神?降臨

木の芽どきですからね〜。

<1万円入り封筒>
投函者は26歳男性…千葉の郵便ポスト
3月5日13時25分配信 毎日新聞

 千葉県鎌ケ谷市内の郵便ポストに1万円入りの
封筒が相次いで投げ込まれていた問題で、県警
鎌ケ谷署は5日、市内のアルバイトの男性(26)が
投函(とうかん)したと発表した。同署は、これまでに
遺失物として届けられていた計89万7000円を、
男性に返還した。

「1月から神社仏閣のさい銭箱に入れていたが、
 神社が見当たらなくなったのでポストに入れた」
と話しているという。

 同署によると、現金が投函されたのは1月10日から
今月1日にかけて。1万〜6万円入りの封筒が35通
見つかった。封筒にあて先と差出人名がなかったため、
回収した郵便事業会社鎌ケ谷支店が開封して現金を
確認、同署に届け出ていた。

 封筒は白や茶色で、市内で張り込んでいた署員が
同じような封筒を持って現れた男性から3日に話を
聞いたところ、一連の投函を認めたという。

************************

またまた、謎が謎を呼ぶ林檎殺人事件(古杉)
多分、事件の首謀者、アルバイトの男性(26)は
神サマがかって現世に戻れなくなった方か
精神的にあさっての方向に行かれていらっしゃる方かと
勝手に推測するものなり。
月並みな書き方をするけれど、こういった文字通り
ステキな方向に奇特な方は、PONの周囲に
ご降臨あらせられない。残念。

アルバイト=貧乏という図式は、最近ではどうにも
イコールでないところだが(引きこもりのネット長者も
居るからね)「89万7000円」も生活に余裕がある・・
というか取り急ぎ、そのくらいの金額をめちゃくちゃに
使用しても支障がない生活をしているってことですよね。
謎が謎を呼びます。ホント。
戦前のように、記事自体には塗りつぶしも検閲も入って
いないのに、何故か、読んでも読んでも真相が
さっぱり見えない記事(事件)なのである。
こんな話に追跡記事なんてなさそうだし。

>「1月から神社仏閣のさい銭箱に入れていたが、
> 神社が見当たらなくなったのでポストに入れた」
ここのところが本当に意味不明。

>現金が投函されたのは1月10日
とりあえず彼は9日までは、神社の
さい銭箱に投入していたんだと言うことが
辛うじて解る。
だからなんだ、というご意見もごもっとも。

>郵便事業会社鎌ケ谷支店
「鎌ケ谷郵便局」とかいった
書き方はしなくなったんだな。新聞。

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2008年04月11日

1$ラーメン

昔、PONが育った街には「1ドルラーメン」
ってのがあった。名前のとおり、
1ドル(正確に言うとその時の円相場が料金)の
ラーメンなので、固定相場制の
1ドル=360円のころはそれでも何とか
利益があったみたいだけど、1985年の
プラザ合意で世界が開き直り、1ドル200円代
だった円があれよという間に、110円台に移行すると
同じ頃、その店は消えた。
それはそうだな。
最近の円高再び、に急に思い出しましてね。

日本の企業が外国に出かけて行って
(もしくは外国を相手にして)、1ドルを
稼いでみたら、360円手に入る時代があったんだな。
それが今では103円台。1ドル稼いでも103円
にしかならない。外国相手にメカを売って暮らす
日本にとって、円高は死活問題なんだな。ホント。

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