2008年04月09日

この世は言ったもん勝ちなんだな

2008年3月4日、
中国紙「環球報」(電子版)の報道によると、
「黄砂は中国で発生し、日本や韓国に飛来している」
との見方について、中国の専門家が「発生源を
中国だけに特定するのは妥当ではない

と反論している。

日本や韓国では、3月2日、今年初の黄砂が観測された。
両国をはじめ、観測関係者や研究者の間では、黄砂は
中国内陸部のゴビ砂漠や黄土高原で発生し、飛来してきて
いるとの見方が一般的。しかし「環球報」の取材を受けた、
この専門家は「一概にそうとは言い切れない」と反論。
「隣国のモンゴルにも大きな砂漠はあるし、そもそも
日韓両国自身で砂塵が発生している可能性
もある」
としている。

日韓における「黄砂」の影響は深刻で、韓国の一部では
「黄砂警報」まで発令され、始業式や入学式が延期に
なった学校もある。日本でも今年から環境省が
「黄砂飛来情報」を公開し、独自の対応を強化している。

早急に対策を立てたい両国に対し、中国は「気象情報は
対外秘」との姿勢を崩さず、一切のデータ提供に応じて
いない。協力体制の確立には、まだ時間が掛かりそうだ。
(翻訳・編集/NN)

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謎だ。ほんと謎が多すぎ。

>中国の専門家が「発生源を中国だけに
>特定するのは妥当ではない」と反論している。
さすがに、恥ずかしいのか、中国発のこのどうしようもない
記事内にも、発言した専門家の名前は出てこない。
そもそも何の「専門家」なのか?そこから
問い質したいところではある。
中国の「専門家」というフレーズそのものは
ひょっとしたらウソはないかもしれないので。

三国志やギョーザの専門家かもしれないし。
怪獣退治の専門家かもしれん。
そういや朝笑龍の精神診断をして、王監督の
娘に振られた男はあれ、精神科医じゃなかった
気がする?美容整形の専門家ではあったけど。

さすがになんでも言えば良いってモンでもないと思う。

>両国をはじめ、観測関係者や研究者の間では、黄砂は
>中国内陸部のゴビ砂漠や黄土高原で発生し、飛来してきて
>いるとの見方が一般的。

っつーか、それはもう「一般的」ではなくって
「事実」ではないのか??

>しかし「環球報」の取材を受けた、
>この専門家は「一概にそうとは言い切れない」と反論。
>「隣国のモンゴルにも大きな砂漠はあるし、そもそも
>日韓両国自身で砂塵が発生している可能性もある」

>日韓両国自身で砂塵が発生している可能性もある」
そうだね〜。日本にも鳥取砂丘があるし
(あれは中国地方!だったな)
日本各地の児童公園にある砂場も
その一端ではあるかもしれないね。うんうん。

ってバカでねーの?
それが専門家の言う言葉かい。

国際間での雰囲気というか空気の流れを作ろうと
試みる場合、自国の政治家に言わせてしまうと、
いきなり問題になってしまうから避け
(日本はやるけどw)直接、政治に関係なさそうな
人物。つまり、放言が当たり前になっている
タレントとか、作家とか・・最近だともう、ネットで
主語を不祥にして勝手に記事にしてしまう
(この記事のように)とか方法がある。

とにかく観測気球を上げてみる、言ってみる。
通れば儲け。通らなくても元々失うものなんかないから
とにかく言ってみるのだ。

怖いのは、閉鎖された(とは言っても1億4千万以上の
ネット人口)大陸のネットで便乗大騒ぎする、
近視眼野郎が出てくるんじゃないかってこと。

それも外交の手法ではあると思うが
あんまりといえばあんまり。
国家の品格が疑われそうだけれども、
こと国際外交に関する限り「厚顔無恥」こそ
王道かと。
品格など犬にでも食われてしまいましょう。
この際。

いやはや4000年の歴史を持つ国はしたたかだ。
ギョーザ騒動を通しても学んだことです。

オリンピック聖火の妨害が相次いでいるけど
チベット関連に限らず、世界に向けてなにか
熱いメッセージをお持ちの方は、妨害活動に
参加してみるのも手段か?
「ロス三浦を解放せよ」とか
「ミラーマンは無実だ」とか
「クジラを殺すな」とか
「小遣いあげろ!」とか。
ああ、「ガソリン税再課税反対!」とか。

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ラベル:黄砂
posted by PON at 21:00| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 記事(怒) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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