2008年08月08日

女性専用車両

だいぶ、存在が当たり前になってきた
「女性専用車両」であるが
PONには非常にいやらしい(←いや・・
性的な意味合いではなく)楽しみ方?がある。

それはなんかの間違い(多分そういう私鉄が
近くにないところから来た人か、普段まったく
鉄道機関に乗らない人と思われる)から
女性専用車両に乗ったまま、どっかりと座って
しまった男性を隣の車両から観察すること。

例えば、女性専用車両が1号車だったりすると、
2号車の連結部の窓から、向こうの車両の様子が
伺えるのだが、えっへん、椅子を確保することが
できたぞ〜とおもむろにスポーツ新聞を読みだしたり、
広告をじーっと観察し始めたり。座ったとたんに
居眠りを始める方も・・60代のおっさんなんかに
多い。

こういうおっさんは手ごわく、しぶとい。
車掌がさりげなく、女性専用車両は1号車です、
とか放送を繰り返しても、まったく聞いて
いなかったりする。まあ、着席するや、周りの女性を
なめまわすかのように観察しはじめ、結果的に周囲の
異様さ(女性しかいない事実)に、真っ先に気がつく
よりはまだマシだケド。

いつ気がつくかな〜
いつ気がつくかな〜

と隣の車両から、じっと見ている男性
(これが俺だけじゃ無かったりするんだなあ(苦笑))
がいます。
気をつけてください。



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ラベル:女性専用車両
posted by PON at 21:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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