2008年09月10日

クローバーフィールド/HAKAISHA

クローバーフィールド/HAKAISHA」

復活の胃の上特派員!

2005年8月のことですが、PONが未見だった
ゾンビ映画、「ランドオブザデッド」を鑑賞しながら
その筋に食べられてしまった「胃の上特派員」が復活!
映画レポートを送ってきてくれましたので公表します。

胃の上特派員もゾンビになったとゆーのに。
よほど、そういう系統の映画が好きなんだなあ・・。

クローバーフィールド/HAKAISHA

・・これはゾンビ映画ではありませんが。
  ハチクロともまったく関係ありません。
  9/5にレンタル開始。

あらすぢ
ニューヨークのとある高級アパート。東京への
転属が決まったロブのためにサプライズ・パーティが
開かれている。そんな中、突然、とてつもない爆音が
響き渡る。表を見ると、外では大爆発が起きている。
そこに何かが飛んでくる…近くのビルに激突し、
地面に落下したのは自由の女神の頭だった…。
―コードネーム“Cloverfield”と呼ばれるビデオ映像。
かつてセントラル・パークと呼ばれた場所で見つかった
ものである・・・

以下、胃の上特派員のレポートです。
(もう今更、この映画のネタバレを恐れる方も
 いないと思いますが・・最初からネタバレ全開です)

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ヴぅ・・かゆ・・うま〜の胃の上デス。

クローバーフィールド見ました!
LOSTのプロデューサーなんで期待
(LOSTにハマってるもんで)があった一方、
ブレアウィッチみたいだったらどうしょう
という心配もありましたが、結果からいえば
結構楽しめました。

登場人物がハンディカメラで録った映像という
設定で映画の終わりぐらいに船酔い状態。
ちょっと気持ち悪かった。映画見た後にメイキングを
ちょっと見たんですけども、あの行き当たりばったりで
見せているハンディカメラの映像は
実は事前にCGで絵コンテ風に作成して
それを忠実に映像で再現、あらかじめ
計算しつくされた映像だと聞いてビックリ!

内容的にも製作者の意図に自分も乗せられてしまい、
いままでの怪獣映画にありがちな客観的な視線から
登場人物の主観的な視線で見せて、マンハッタンで
何が起きてるのかが最初は訳もわからず逃げ惑い
徐々に事の次第がわかっていくさまに緊迫感があり、
自分もその世界に入り込んだ錯覚に陥ります!

とまぁ結構褒めることばかりでしたが
実際、自分があの場にいて、
戦場カメラマンでもあるまいし
死に直面して最後までカメラ回し続けるって
いうのもな〜トドメはあのハンディカメラ、
バッテリーもち過ぎ!

以下は、PONへの私信・・・w

後、「ゾンビーノ」はまだ見てません、
最近見たゾンビものは全力疾走するゾンビ?で
お馴染みの「28週後」ぐらいですか、
それ以外最近見た映画は
「リアル鬼ごっこ」「ジャンパー」「ネクスト」・・

 グシャ!! 」

あれ?胃の上さん?胃の上さーーん?
どうやら飛んできた「自由の女神」の頭に
つぶされてしまったようですね。
詳細は胃の上特派員が、ニューヨークから
無事戻ってこれましたらご紹介したいと思います。

クローバー.jpg

なお、胃の上氏は
「仮面ライダーTHE NEXT」
「ハプニング」
「デイオブザデッド(死霊のえじきのリメイク版)」
も劇場にて鑑賞済みだそうです。
報告が待たれるところです。



製作年 2008年
製作国 アメリカ
原題 CLOVERFIELD
時間 85分
公式サイト www.04-05.jp/
公開日 2008-04-05〜
監督 マット・リーヴス

・・ぶはは、ゾンビ映画のミュージカルなんてあるんだww

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2008年09月09日

厨房で逢いましょう(原題:EDEN)

厨房で逢いましょう(原題:EDEN)

またまた嫁さんが借りてきたDVDを鑑賞。
まったく予備知識なく、思い入れすらない
映画を見てみるのも新鮮でいい。
多少勇気がいるけれど。

あらすぢ
生活のすべてを料理に捧げてきたグレゴアは
デブで独身でさえない風貌だけど、料理の腕前は
世界一級の天才シェフ。経営するレストランは
来年まで予約でいっぱい。そんなある日、カフェで
給仕をしている美しい主婦エデンに恋をした。
口下手なグレゴアができることは、おいしい料理を
作ってエデンの胃袋を満たすことだった。
その感情は看板メニューの
「エロティック・キュイジーヌ」
の味わいにも影響し、顧客の拍手を浴びるほどに。
しかし・・・

************************

この映画の原題は「エデン」といって、天才シェフ・
グレゴアが惚れた人妻の名前である。かなりストレート
ではあるが、人類がエデンの楽園を追放されるきっかけ
となったのは、女性の暴走だし、トリガーの禁断の実、
リンゴも立派な「食」。その辺を引っかけた題名
なんだろう。

ネタばれだが、禁断の逢瀬を重ねた美人主婦も天才
シェフも、いろいろあって最後には自分を取り囲む
環境のすべてを失い、寒々としたロードサイドに
追放される。

禁断の逢瀬と大げさに書いたけれど、実はこの二人
いわゆる一線は最後まで越えない。食いしん坊な
女性に対し、女性に語りかける愛の言葉をまったく
持たない不器用なシェフは、自らの唯一のの取り柄、
「料理」をタダで提供することで主婦と交流を図るのだ。

しかし、料理とは口の粘膜を通して「味覚」という
官能を共有すること、そしてなにより料理は、一方
が造ったモノを、無条件で相手が体内に受け入れる
訳。ホントにもう平たく言ってしまえば、二人は
セックスこそしていないが、料理を作り、食べてもらう
という行為ですでに不倫を重ねたようなものだ。

間抜けで小心者(でも世の男には決して他人ごとではない?)
エデンの旦那もかわいそうだが、誤解であったにしても
真実の断片(二人が心の奥で深い仲になってしまったこと)
はしっかりと捉えていたわけだ。

映画の最後には、この映画結局コメディだったの??と
一瞬疑いたくなる怒涛のオチが待っているが、まあいいや。

天才シェフ・グレゴア役「ヨーゼフ・オステンドルフ」
デブでハゲだが、目がとても優しい。

美人主婦エデン役、「シャルロット・ロシュ」は
なんかとっても緒川たまき似。
この女、すごくズルいんだ。
自分が可愛く見える角度や態度を知っている。
魔性の女っているでしょ。まさにアレ。
自分の感情も含めて周囲を騙せてしまうタイプ。
思わせぶりな態度全開なんで、男の方が自分に
気があるのかなと勘違い。いざ行動に出ようとすると
「○○君て、そんな人だったの。サイテー
 素敵なお友達だと思っていたのに」
とかなんとかね、さんざん利用しておきながら
居なくなるような女。

エデン.jpg

彼女の場合は「絶品のタダ飯」が食べられるってんで
「あなたが好きなのは、料理じゃなくて、友達だから」
なんてホザく。主婦は、ばれていないつもりなのかも
知れないけれど、実は普段、モテナイ男ほど、そういう
機微には敏感だったりするんでね。天才シェフも辛い。

天才シェフとトンチンカン夫が車で口論するシーンが
あるのだが、意外に思ったのは、主人公は料理にしか
自分を見いだせない気弱な男なのかと思っていたら、
結構、旦那とやり合うトコ。あの辺はコミュニケーション
が下手という役柄であっても西欧人体質だな。

それにしても・・大の大人が皿まで舐めまわす味とは
一体どういうものなのか?
エデンも、初めてグレゴアの家に来た時に既に
とんでもない行為にでていたくらい。映画的表現で
あることを考えても気になるところだ。
出てくる料理の数々は、ヨーロッパの有名な
シェフによる料理らしい。



麻薬のように虜になってしまう料理が本当に
あるとしたら、その後、カップめんがまずく感じて
しまうとしたら・・不自由極まりないので
要らないかな。俺は。

チョコ・コーラ・ソースってまずそうだけど。
あと牛のコ×ウガンも。

製作年 2006年
製作国 スイス ドイツ
原題 EDEN
時間 98分
公式サイト chubo.jp/
公開日 2007-08-25〜
監督 ミヒャエル・ホーフマン

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2008年09月08日

俺は天才、ひったくりは天職

本日は子供の2歳の誕生日なり。
月日のたつのは早いですねぇ。
マスライです。

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「俺は天才、ひったくりは天職」

被害250件5600万円
7月11日7時51分配信 産経新聞

 兵庫県西宮市や尼崎市などでひったくりを
繰り返したとして、県警捜査3課と西宮、甲子園
両署は10日、窃盗などの疑いで住所不定の無職、
中尾龍次容疑者(27)
を逮捕、送検したと発表した。中尾容疑者は
「ひったくりの天才」
を自認。被害は平成15年4月から昨年10月
までの約250件、被害総額は約5600万円
相当に上るという。
 調べでは、中尾容疑者は昨年3月19日午後4時
ごろ、西宮市甲子園口の路上で、歩いていた同市内の
飲食店員の男性(24)の後ろからミニバイクで
近づき、持っていた現金5000円などが入った
かばんをひったくるなどした疑い。
 中尾容疑者は調べに対し、「俺はひったくりの
天才。天職と思っていた」などと供述。盗んだ
ミニバイクを使い、主に歩いている人を狙って
犯行を重ねていたという。
盗んだ金はギャンブルなどに使っていた。

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判っているだけで250件、被害5600万円って
ことは平均22万円、ですか。金額の多寡はともかく、
世の中にはバッグを盗まれまいと果敢に抵抗して
大けがするオバサンなんかもいると聞く。
とにかく許されない。
しかも生活苦なら、百歩譲って理解できるけども
結局は

>盗んだ金はギャンブルなどに使っていた。
コレ↑でしょ。解り易いバカだよね。

「ひったくりの天才」ではあったけれど
「ギャンブルの天才」ではなかったらしい。
悪銭身に付かず・・というよりも、
古来より謂う「馬(賭け事)で金儲けした奴はないよ」
ってことなんでしょうな。

住所不定の無職、中尾龍次容疑者(27)

の、これからははっきりってどうでもいいが
彼が改心できるかは気になるところ。

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2008年09月07日

「不死身の死」

先日のお仕事中、PCで変換したところ
ふじみ野市」が。

凄いな。ふじみ野市。

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2008年09月06日

LIMIT OF LOVE 海猿

「LIMIT OF LOVE 海猿」

前に記事にしましたが映画「海猿」をそれなりに
楽しんでしまったので、フジの戦略に乗せられる
カタチで行われました先日の地上波放送で観劇。

「タワーリングインフェルノ」の船版であり
お台場テイストの「ポセイドンアドベンチャー」
でした。そ、お台場テイストね。

あらすぢ
海上保安官の仙崎大輔は、鹿児島・第十管区で機動
救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。
恋人・伊沢環菜とは遠距離恋愛中。ある日、鹿児島
沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が
発生。大輔はバディの吉岡哲也たちと現場に駆け
つける。凄まじい早さで浸水を始め、傾いていく
船体。9階建ビルに匹敵する船内の195台の車両に
引火すれば大爆発の危険が。パニックを起こして
逃げ惑う620名もの乗客。偶然にも環菜もその船に
乗り合わせていた。

週刊誌文春でたまに発表されるキイチゴ賞
(→ダメダメな映画に贈られる賞。アメリカの
 ゴールデンラズベリー賞に倣って)を受賞する
わけだ。ダメダメな映画でした。

フジテレビが絡むとなんで映画はダメになるのかな。
不思議だ。

すべてはテンポの問題。
だっていろんな所で
いちいち時間を無駄にしてんだもんよ。
この主人公は!

サバイバル教育をまったく受けていないのに、
生き残りを生還させた「ポセイドンアドベンチャー」の
ジーン・ハックマン氏に怒られちゃうよ。
本来なら一人も死なずに済むレベルの事故において
勝手にピンチ招いてんだから。

みんな書くだろうけれど。PONも書くことにする。
書かないと気がすまない。この映画を観て
吸い込んでしまった毒気を吐くつもりで。
以下ネタバレの洪水

なんであんなところで「プロポーズ」するかなあ。
彼はひょっとして、あのながーい階段をあがることに
今更ながら躊躇。少しでも先延ばししたくなったのかも?
言い訳のように、では少し休みましょうか?なんて
「今は休む時間ですよ〜」と脚本家が説明してるけど
それでも、そんなことしている場合じゃない。

しかもそんな個人的通話がみんな(待機している海上
保安員全員)に公用電波で流れるし。
俺、戸惑っちゃったよ。
え?ここ感動するところなのって。

それにしても海上保安庁の正式通信機よりも
個人携帯の方がよほど役に立っているというのが
今らしいというか、なんなのか・・。

それにまた引っかかっているよ。
後輩バディ役の佐藤健太さん。
お前、いつもロクなことしないな。
ローレライでも野球のボールひとつのために
観客に余計なイライラさせるし。
演技もウザイし。マクロスで言えば柿崎。
実力を備えたムードメーカーなら有用だが
足引っ張るなら、単にウザイだけ。

「先輩、助けに来ました・・けど、ここどこですか?」
吹越満氏でなくったって
お前何しに来たんだよ!!!

主人公君、なんで生きてんの?
ありえませんって。それはさすがに。
彼は助かったとしても、妊婦はきついだろ。
「大塚ねね」最強説。彼女をバディにしたほうがいい。
5ヶ月の妊婦最強。あれだけのことがあったら
残念な結果になるだろうね。本当なら。

大体、彼女と主人公「先崎」がああいうことに
なったのは、さっさと皆と一緒に脱出すればいいのに
妊婦と個人的に仲良くなったり、よくワカラン場所で
手当てしてたりと
(軽傷のアタマの手当てよりも脱出が最優先でしょ)
そういう寄り道していばっかりいるから
勝手にピンチになったんでしょうが!
それにいくら恋人がいるからといって
ああいったときこそ公人でないと。
人ごみ掻き分けていってまで、なに個人的会話してんの?
海上保安庁のお偉方。こんな映画がプロパガンダに
なると本気で考えたのでしょうか?

それと最後。主人公は主人公であるがゆえに
助かり、五代君のころから変わらずダイコンの
石黒賢氏がしかめ面で駆けつける。主人公は
行きがかり上、バディの佐藤健太氏を置いてきて
しまったので、石黒賢隊長にむかっていきなり
「俺に行かせて下さい!」

そんなことを主張している場合じゃないダロ。
隊長も躊躇するなよ。主人公をはずすにしても
道案内として同行を命ずるにしても、即決だろそこは。
主人公のアツイ演説で、また一分強も
時間無駄にしてるし。

主人公が、その適切でないおバカな行動で勝手に
ピンチを招き、超人的な体力(主人公だから)で
カバーしてしまったという映画。
そこに全く感動はありませんでした。
加藤あいも、第一作目と比べて
なんかモノスゴク子供っぽい女に退行していたし。



二番、三番煎じとはいえ、
フジテレビ映画とはいえ、
もう少し、面白くって感動できる映画になりえたのにねえ。
残念。

製作年 : 2006年 日本
配給 : 東宝
監督 : 羽住英一郎
出演 : 伊藤英明、加藤あい、佐藤隆太

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2008年09月05日

エターナルサンシャイン

「エターナルサンシャイン」

嫁さんが借りてきたDVD鑑賞。まったく
予備知識なく、事前に思い入れのないジャンル
(SFとかホラーとか怪獣ものとかねw)の
映画を見るのも新鮮でいいですよ。
なにが飛び出すことやら。

あらすぢ
もうすぐヴァレンタインという季節。平凡な男
ジョエルは、恋人クレメンタイン(クレム)と
喧嘩をしてしまう。何とか仲直りしようとプレゼントを
買って彼女の働く本屋に行くが、クレムは彼を知らないか
のように扱い、目の前でほかの男といちゃつく始末。
ジョエルはひどいショックを受ける。やがて彼は
クレムが記憶を消す手術を受けたことを知る。
苦しんだ末、ジョエルもクレムの記憶を消し去る手術を
受けることを決心する。手術を受けながら、ジョエルは
クレムとの思い出をさまよい、やがて無意識下で手術に
抵抗し始める…… 。

************************

主人公ジョエル・バリッシュ役はジム・キャリー。
いつもなら白い歯でニカッと笑うと、ケツわれアゴが
目立つジムキャリー。しかしこの映画ではクラーーい男
を演じているので、いつものように口からマシンガン
トークもなく、物静かな男を淡々と演じている。画面で
よーく主人公の顔を眺め、初めて・・この男
「マスク」??と気がついたくらい。

エキセントリックな言動のヒロイン、クレメンタイン・
クルシェンスキー役のケイト・ウィンスレット。
どっかで見た女の子だなあと思っていたら・・おお、
タイタニックのお嬢様でしたか。ふむふむ。
こちらもあのお嬢様風ではなく、青い髪のアナーキー
な女性役だったんでさっぱり判らんかった。

嫌なオタク技術者のパトリック役がイライジャ・ウッド
・・この名前ってもしや?と思うけれど、知る人には
おなじみ「ロードオブザリング」3部作の主役ちびすけ、
フロドであります。あのギョロ目(優しいというよりは
オドオド系?)を観ているうちに、あのホビットが
甦ってきて、ああやっぱりと。
Wikiでイライジャのことを調べていたら、・・
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』カフェ80'sで
ビデオゲームで遊ぶ少年を演じてデビュー、
・・その後も人気子役として数々の映画に出演
おお、あのマーティを馬鹿にした生意気なガキ役が
彼だったのか、と新たな発見。

そんでもって、映画で登場当初はあそこまで
重要なキャラ(映画を引っかきまわすことに)になる
とは思わんかった、病院の受付嬢メアリー役に
キルスティン・ダンスト。
この娘だけは、判りました。相変わらずな
風貌だったので。

つまりこの映画は「マスク」と「タイタニック」の
恋愛が「ロードオブザリング」に邪魔され、
「スパイダーマン」がコトを大きくする、という
スゴイ映画だったのですよ。

この映画はヒットしたのかな?PONも今回、
観るまで、まったくその存在を知らなかった映画なので
(もっともPONは映画の情報過疎に自ら身を
 置いているため、大概の新作映画を知りませんが)
あんまり世の中の話題作にはなかったのかなあ。



嫁さんがよくレンタルしてくる、小劇場系恋愛佳作
ものかと見始めたんですが、結局SF映画だったのには
ビックリした。
細かい伏線が張り巡らされていて、登場人物の髪の色や
服装などから、アタリがつけられるようなのですが、
PONのように適当に観ていると混乱するかも
しれません。割と時間軸が前後していたりするんで。
そう云った意味では、頭を休めて観ることのできない
映画です。

一度観ればいいかな。

ジャンル : ラブ・ストーリー
製作年 : 2004年
製作国 : アメリカ
配給 : ギャガ=ヒューマックス

監督・原案 : ミシェル・ゴンドリー
脚本・原案・製作総指揮 :
チャーリー・カウフマン

ジョエル・バリッシュ
:ジム・キャリー
クレメンタイン・クルシェンスキー
:ケイト・ウィンスレット
パトリック
:イライジャ・ウッド
メアリー
:キルスティン・ダンスト

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2008年09月04日

映画監督がすごいのは

「映画監督がすごいのは」

一流の映画監督の何がすごいかって、安易に
NGがだせるかどうかだって、映画監督の経験が
ある芸人が言ってた。

小説なら、作者が気に入らなければとことん修正
すればいい。PCも最後まで付き合ってくれる。
マンガにしても、アシスタントを含めても
10名内外の話だ。

けど、映画って奴は数十名規模(目に見えない
とこではいったい何名になるやら!)でつくるもの。
そうやってやっと撮った絵を、ただ気に入らないから
といってばっさりと捨てたり、それだけならまだしも
もう一度彼らを集めて(あるいは何度でも)撮影し
直させる勇気ってあります?

金もかかるわけだし、撮影スタッフだって出演者だって
監督の映画のために、わざわざ集まってきたわけだ。
そんなこと続けていったら「あいつ何様だよ?」と
そのうち蔭口はおろか、サボタージュも覚悟する
必要がある。

結局は「あの人がそういうなら仕方ないよな・・」と
周囲にそう思わせるだけの実績、名声だけがソレを
可能にする。

自身初監督作品といっても、その芸人さんは
あたり前だけど映画界出身では無いわけだから、
結局は現場たたきあげの助監督に依頼することが
多く、彼らが手際よくちゃッちゃッと自発的に
撮ってゆく画を、現場のモニターで確認。
助「どうですか?こんな具合で」
芸「はあ、そうですね、イイと思います・・」
助「そうですか、ハイじゃあ次ッ」

ってなことが続くのだそうですよ。そんな時に
「なにこれ?ゼンゼンだめ。画づらが決まる
 夕日になるまで全員待機だッ」とか
「あのシーンばっさりと切って、撮影し直すんで
 セット造り直しておけ。俳優も再選考する」とか
絶対言えないって。映画の門外漢が。

結局、その芸人は、映画監督としての限界を自ら
暴露したわけだが、世の大多数と同様、安易に映画を
観続けるだけの無責任なイチ観客であるPONには、
目からウロコ発言であった。

ある別業界で成功した権威が、イキオイで映画監督にも
進出、まさにマルチタレントw!なんて、ときどき
ニュースになるけれども、映画制作には一家言ある
海千山千のコワーい業界の人を、手なずけるなり、
パワーでねじ伏せる、もしくはよほどの「カリスマ」
の保有者でもない限り、自分の思い通りの映画を作ると
いうのは不可能に近いんだな。
また、たとい思い通りに作れたところで=名作という
ことにもならんというのもツライ。

映画の完成は、映画業界の無名の人たちによる
不断の努力で何とかこぎつけられるかもしれないが、
門外漢制作の映画のほぼ9割が駄作になるのは
つまるところ、そんなとこに原因がありそうだ。

村上龍とかクワタとかカールスモーキーとか
ナガブチとか・・いろいろあるよねD作。

・・あるいは、監督に権威がありすぎて、イエスマン
ばかりの周囲が暴走を止められず、残念、駄作って
のも割とあるから困ったもんだ。

会社のプロジェクトと一緒でさ、みんなで
作り上げてゆこう!と人をまとめる力量と
ミクロとマクロという両の視点でモノを
見ることのできる人物が名作を生み出せるという
至極まっとうな結論に。



映画制作はバクチですよ。ハイ。

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ラベル:映画監督
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2008年09月03日

「手紙」東野圭吾

「おまえ、ジョンレノンの「イマジン」を
 歌っただろ。ちゃんと想像してみろよ。
 差別や偏見のない世界をさ」

あらすぢ
内容(「BOOK」データベースより)
強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、
獄中から月に一度、手紙が届く…。しかし、進学、恋愛、
就職と、直貴が幸せをつかもうとするたびに、
「強盗殺人犯の弟」という運命が立ちはだかる
苛酷な現実。人の絆とは何か。いつか罪は償えるの
だろうか。犯罪加害者の家族を真正面から描き切り、
感動を呼んだ不朽の名作。

************************

読みごたえあった。

平野社長の出現が凄い。このヒト、
主人公がやっと就職した家電量販店の社長。
いわゆる、たたき上げの爺さんなのだが、
この爺さんのひとことひとこと、こそは
作者が、主人公を通して読者に提起したい問題に
違いない。
主人公がぶつかる、そもそもの”根源”について
社長は痛烈に問いかける。
時代劇小説だったらボロ寺の住職あたりがしそうな
役回り。社長かっこいいぜ。
ああいうジジイになりたいもんだ。

<以下ネタバレ近い>

「これまでにも君は、(社会の)不当な扱いに
 苦しんだだろう?
 差別に対して怒りもしたはずだ。」
「ありました。いろいろと・・」
「差別はね、当然なんだよ
平野社長は静かに言った。

 ―差別を正当化する意見を直喜は初めて聞いた。
自分の現在の苦境は、兄貴が犯した罪に対する
刑の一部なのだ。犯罪者は自分の家族の社会性も
殺す覚悟を持たねば
ならない。そのことを
示すためにも差別は必要なのだ。これまで俺は
自分が白い目で見られるのは周囲が未熟だからだと
勝手に決めかかっているところがあった・・。

そうだ。差別はなくならない。
すべてはここから・・。

普通の小説だったら、ここで終わってもいい。
まあ、順当な結論だと思っていた。
ところが、この小説はそうはならない。
加害者を身内に持ち、社会的に常に被害者側であった
主人公とその一家に、これまた”ある事件”が発生。
彼らが被害者側に転じた時、話が急変する。

再び登場。平野社長。
「逃げずに正直に生きていれば、差別されながらも
 自ずと道は拓けてゆく。若い君たちらしい考え方だ
 ―しかし」
「正々堂々が君たちのキーワードのようだから
 敢えて言わせてもらうよ。いついかなる時も
 正々堂々ととしている、というのが君たちに
 とっての本当に苦渋の決断なんだろうか?」

平野社長は、主人公夫婦の「差別する社会」へ
姿勢、対処法が、まだまだ甘いと言ったのだ。
差別の直接の原因は主人公達にはないにしても
「逃げずに正直に生きていれば、差別されながらも
 自ずと道は拓けてゆく」
という、一見、正しそうにみえる姿勢すら、
実は殺された被害者の遺族からすれば罪を許す
理由にはならない
のだと。
それくらい、殺人って奴は
簡単に許されるもんじゃないんだ、と。

では、どうすればいいのか?
「自分から気がついて、
 自分で決断しなければ意味がない」と
平野社長は主人公に答えを教えてくれなかった。

が、ある事件により、主人公は社長が言いたかった
ことをはっきりと理解し、実行することになる。
それが何なのか明らかになるシーンは圧巻。



違うよ兄貴。
 手紙がなければ苦しむこともなかったろうが
 道を模索することも無かった・・」

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これもネタばれ
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2008年09月02日

「峰の記憶」渡辺淳一

峰の記憶

渡辺淳一。文春文庫。
初出は昭和50年(1981年)だってんだから
かなり古い作品。実際、上司から借りた文庫も
ところどころ赤茶けている。
多分、こういう縁でもなければまったくPONが
手を出すことはなかっただろう。

「渡辺淳一」さんといえば失楽園で、不倫で
団塊の世代のすけべえで、有名な作家だと
勝手に思っていたのだから。

なんの期待もしないで読み始めたのですが・・
(自分の読んでいる小説は「峠」の記憶だ、と
 思っていたくらい)
すみませんです。ひとくちに小説といっても
ジャンルによって様々な面白さがあるのですね。
勉強になりました。

あらすぢ
大雪山系を貫く縦貫道路の建設に携わる北海道開発局の
工事現場の若き所長を通じて、自然保護と国土開発、
現場と上層部、反対団体とお役所、個人の考えと
自己の職分、仕事と恋愛、そして男と女についての話。

ひとことでいえば、熱意たぎる青年が
仕事と女でエライ目に合って一歩だけ進む話だ。

ひとつ言わせてもらうと、女性の話し方の描写が
エラク古風だなと。20数年前の女性だからと言って
ああまで、奥ゆかしいというか、女性は男性をたてて
一歩譲ったところに立て、みたいな価値観。
平たく言えば、当節の若い女性のモノの言い方を、
オヤジが想像して無理に紡ぎだしているっつーか。
要は、いくら昭和の女性だからと言っても
そんないいかたしねーだろ?ってコトです。

「困ったわ」「じゃあ、いらして」
「正しいわ」「損だわ」「感謝すると思うわ」
「もったいないと思うわ」
ヤッターマン2号かおまえわ。

あるいは、ほんのひとむかし前の女性は
本当にそんな話し方をしていたのかな?

主人公たちも人間ですから、必要に応じて
えっちシーンもあるわけですが、その描写なんかは、
後に失楽園を大ヒットさせる、氏の片鱗が見受けられて
面白かったですよ。

ネタばれになりますが、主人公は技術系エリート役人で
仕事を無難にこなしていれば、昇進は約束された
ような人物です。その彼が「俺は他と違う」「俺は正しい
ことをやっているんだから、恥ずべきことはない」と
革新的なやり方を仕事(土木工事)に持ち込もうとします。

よく、小役人が退職あいさつなんかで
「皆様方のお陰を持ちまして、大過なく職務を
 全うできました・・」
なんて言います。
「大過なく任期を全うすること」が
美徳になってしまうんですから。
ザッツお役人ズ世界ですねえ。
そんな世界で彼が上手くいくのかどうか?
本質的にはまだ若いので、ときどき芯がぶれたりする
彼の行動をハラハラしながら、読者は追ってゆくわけ
です。

言われたことだけをやって褒められるのは
ペーペーの時期だけ。ある程度の歳を経た人間が
所属する組織で評価されるには、進退を賭した
提案(思いつきや単なる批判ではなく)を
しないと、埋もれてしまうんだなあと。
最近、仕事でいろいろ考えるところのあるPONに
結構、ヒントを与えてくれた小説でした。

主人公が述懐するシーンは、素直に肯いてしまいました。
「自分は挫折を知らないできた。―素直で、正義感があって
 男らしい、といわれたところで現実の世界では、
 あまり価値がないのかもしれない。
 少なくとも、仕事をしていく上では必ずしもプラスには
 ならない。もう少し複雑に、本心を見せず、巧妙に立ちまわり
 ときには非情に相手を振り切っていく、そういうところが
 なければ、大成しないのかもしれない・・」

「うまくいっているときはいいが、一旦まずくなりだすと、
 女はすぐ被害者になる。女とはなんと身勝手なのか
 ・・開き直った女の怖さか」

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「ネタばれ含むセリフ集」
posted by PON at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

「不都合な真実」

「不都合な真実」アル・ゴア

どーも、一瞬だけ大統領になったアル・ゴアです。
(大接戦の中、フロリダの票の取り扱いをめぐり
 最高裁判断からブッシュ現大統領に軍配が上がった
 ことを指して・・)

問題は無知ではない。知っているという思い込みだ。
【マーク・トゥエイン】

あらすぢ
地球温暖化の問題に熱心に取り組んできたアル・ゴアの
スライド講演の様子を、アル・ゴアの生い立ちを辿った
フィルムを交えつつ構成したドキュメンタリー映画。
過去の豊富な気象データや、温暖化の影響を受けて
衝撃的に変化した自然のフィルムを数多く使いながら、
この問題を直視しない政府の姿勢を批判し、人々が
生活の中で環境を守る努力を続けることの重要さを
訴えている。

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そりゃーね。細かい点を言えば、ケチをつけるところも
あるんだろう。この映画のアンチ(大体はアメリカの
産軍複合体+石油メジャーの手先)は、そう云ったところ
をここぞとばかりに指摘、だからこの映画は見る
価値がないんだとか、更にはアル・ゴア氏は政治的野望に
より環境問題を持ち出しているに過ぎないとかなんとか
言っているようですけど。

【事実と想像を混同しない】
アメリカでもかなり上の方にランクすると思われる
スーパー広告屋が側近で活躍していることを差し引いても
全部がウソではないと思うんだよな。
実際、異常気象が通常になってきている現状、
カトリーナの猛威、ニューオーリンズの水害は
さすがにアル・ゴア側のねつ造じゃないだろうし。

それにしても、ゴア氏のプレゼンは凄かった。
ときにメリケンジョークも交え、的確なタイミングで
ビジュアルや数値、グラフを出すことで危機感をあおる。
彼は1000回以上、世界各地(日本でも)
このスライドショー?を行ってきたらしい。

私はアメリカの民主主義と良識を信じていたが・・・
【アル・ゴア】

ホント、なんでアメリカはこのヒトじゃなくって
子ブッシュを大統領にしたんだろ。そんなところに
キレイ事など鼻で笑ってしまうような、アメリカ政治の
裏側の不気味なパワーを感じる。

サッカーボールの表面にニスを塗ったとすると
地球における大気層の比率は、そのニスに相当する。
【カール・セーガン】

北極海の氷の下をアメリカの原潜は航海するが
ときどき氷を割いて浮上せねばならない時がある
原潜の艦橋が割くことのできる氷の厚みは105センチ
以下なんだとか。このデータはアメリカ海軍の
軍秘データだったらしいが、ゴア氏が公開させた。
それだけに、浮上できる薄い氷面がどこなのか
というのは原子力潜水艦にとって大事なデータ
だったのだが、最近はあんまり神経質でないそうだ。
氷が薄くてどこでも浮上できるから

太陽光の熱は氷によって90%反射するが
海水に当たれば90%吸収される。
氷が少なくなるてことは
太陽光が海水にぶつかる確率が高まるわけで。

氷は空気を冷やすが、水は熱を貯め込む。
北極海では熊が100キロ泳いで、氷を発見できず
溺死する事態になっている。

グリーンランドと南極の氷
ヤバいのは、海氷が溶けても海面は上昇しない。
グラスの氷が溶けてもあふれない理屈だ。
怖いのは陸地にある氷。


テクノロジー面で環境を考える企業の取り組みとして
世界の自動車メーカーがいかにCO2を排出しない車を
開発しているかその一覧がグラフ化されていたけれど
ダントツはトヨタ。アメリカのセレブが皆プリウスに
乗りたがる理由が分かった。一方、アメリカの自動車
メーカーはグラフの下の方をはいつくばっている。

アメリカの自動車メーカーは、先日カルフォルニア州を
裁判に訴えたんだとか。加州が打ち出した排ガス規制
基準が、非現実的、非経済的というのである。
けど・・加州の打ち出した基準はトヨタが実現している
排出基準の半分以下wなのである。ははは。

CO2の排出量に比例して国土描いた世界地図が
映画に出ていたが、アメリカもいつも以上にでっぷり
だったが、それでも日本も結構負けていなかった。

【地球と文明のぶつかり合い】
中国、アメリカ、環境破壊生活からの脱却が鍵。
世界のCO2排出の30%を占めるアメリカが
京都議定書に加盟していないのだから。いやはや。
日本も−6%を削減を約束したのだそうだが
実際は+6%。差し引き12%の約束破りとなって
しまった。

「洪水」と「干ばつ」一見、相反するようだけど
これがアフリカ各地での戦いの原因となっている。
雨のふり方も、シトシトタイプからいきなりドカン
タイプにシフト中。

アメリカでは話題にならなかったが、日本では
2005年には14個も台風が来たらしい・・
なんてさらっとゴアさんは流していたけれど
PONにひっかかったのは「アメリカでは話題
にならなかったが・・」のあたり。
そうねw。中国も韓国も日本も区別つかないん
だろうな。結局あの国では。

非常に怖い映画
これでもかこれでもか、と映像、数字、先人おの名言など
を並べたて、じわじわと迫ってくる。
現実から目をそらすな!と、結構打ちのめされる。
これまで通り、現実を直視しないでのほほんと
生活してゆきたければ観ない方がいいね。

ホラー映画は観終わった後に日常生活が戻ってくるが、
この映画に終わりはないから。

いまや環境問題は優柔不断やその場主義が許されぬ
時期に突入した。
WWU前夜にイギリス首相は言った。
影響ある行動を起こす時だ
【サー・ウィンストン・チャーチル】

地球がもたないところまで来ているのだ
アムロ、なぜそれが分らん。
【人より三倍速くて赤い人】

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posted by PON at 21:00| 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画(ハ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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