2008年09月18日

シングルアームパンタの謎

電車の屋根上にある「パンタクラフ」
旅には興味ああるが、鉄道車両そのものには
あんまり興味がない、嫁であってもその存在は
知っております。電車の要、電気を架線(電線)から
取り込む装置ですね。

ひしがた.jpg
ひし形パンタ(画像は拾いもの)

あれが最近、次々と従来型の4つ腕タイプから
文字通り「シングルアーム」タイプに更新されつつ
あります。単純に、腕が4本から1本になれば、重量
にして1/4、軽くなれば電車の燃費?もよくなるし、
整備の手間も1/4でしょうから、逐次導入してゆく
気持ちもわかるんですけれど。
導入ペースがなんか非常に急激な気がして。

しんぐる.jpg
シングルアームパンタ(画像は拾いもの)

「シングルアームパンタ」なんて、誰でも
思いつきそうじゃないですか?技術的にそんな
難しそうには見えないし。
なんでここに来ていきなり?と、駅で電車待ち
しながら電車の屋根を見ながらふと思ったのです。
海外の(ヨーロッパの)一部の鉄道車両とか
路面電車なんかで、以前から使用されていたのは
見たことがあったけれど。

実は以前から検討だけはされてきてんだけれど
耐久性も1/4になるから実現されなかった・・
それがなんかの技術的ブレイクスルーで可能に
なったとか?

あるいは、我々シロウトには分からないが
鉄道業界には常識の、なんかの「法律」に縛られていて
導入不可能だったものの、規制緩和でOKになった?

まあ、一般人には100%どうでもいい話なんです・・ 

が!

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posted by PON at 21:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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