2009年03月31日

いいのか?ロシア海軍

「いいのか?ロシア海軍」

水兵を過失致死罪で起訴=「退屈だった」と供述
−ロシア原潜事故 

11月24日21時29分配信 時事通信
 【モスクワ24日時事】ロシア太平洋艦隊の原子力潜水艦で
消火装置が誤作動し、乗組員ら20人が死亡した事故で、
同国最高検察庁のバストルキン捜査委員長は24日、
正当な理由もなく消火装置のスイッチを入れた疑いで
逮捕された水兵を同艦隊軍事捜査局が過失致死罪で
起訴したことを明らかにした。有罪になれば、最高で
5年の禁固刑となる。
 この水兵は徴兵ではなく、軍改革の一環として導入された
契約制で軍務に就いていた。消火装置を作動させた
詳しい経緯や動機は明らかにされていないが、一部のロシア紙は
水兵が「退屈だったから消火装置のスイッチを入れた」という
趣旨の供述をしたと報じている。水兵には精神鑑定が行われる
予定という。 

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PONがすごいと思ったのはココ。
>この水兵は徴兵ではなく、軍改革の一環として導入された
>契約制で軍務に就いていた。消火装置を作動させた
ロシア海軍、水兵が契約社員なんだね。
一時期、航空会社の「CA」の一部契約社員化に対して
責任感がどーのとか、プロ意識が低下するだとか
反対勢力がいたけれども、ロシアでは軍人が契約社員
だもんなあ。

ま、はるか昔から「傭兵」っていう職業は存在してたんで
なにを今更という面もあるんだけれど。
自国軍隊のしかもロシア軍の中ではほぼ唯一まともに
稼動しているといってもいい「海軍」潜水艦
(核攻撃力だけは最低でも維持しておきたいから)
に配属する水兵なんだから最低でも、本人のメンタルや思想、
家庭環境なんかのチェックくらいはしているんだろうけれど。
それでもこういう人間は紛れるもんなんだな。



スイッチ入れたのが「核」のボタンでなくって
よかった。
ホント。

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2009年03月30日

それはあんまりだと思うの

「それはあんまりだと思うの」

ウスバカゲロウ
昆虫図鑑を見たコトのある人ならば
名前くらいはご存知なはず。

「薄羽蜻蛉」
と言う意味なんでしょう。
勝手に当て字してみましたが。

カゲロウといえば儚さの象徴みたいなところがあって
実際、セミ族よりも儚くって、セミは地面の中で幼虫で数年
地上で一週間ってところだけど、カゲロウは1〜2日
だもんね。詳しく調べていないけれど。
で、このカゲロウ。

先日、ちょっと検索しようと思って
入力したままに文節変換したのがいけなかった。

薄馬鹿下郎

・・ひどいよ。IMEさん。

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2009年03月29日

「カオス」梁 石日

言いたかないけど、早いねぇどうも。
そんなに急いでどうするよ。
月日さんよ。
日々「カオス」で生きる当ブログ。
とまあ、そういうことで。

マスライです。

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カオス」 幻冬舎文庫
梁石日(やんそぎる)著。

「女というのは、男が入れ込めば
 入れ込むほどつけあがり、逆に
 突き放すとしがみついてくる生き物なのだ」


上司からいただいた本。
当ブログで取り上げる本も、ホント「カオス」状態で
ありますが、

いやービックリ。いまどき冒頭に引用したような
内容が平気で出てくる小説ってのも。
いまさら、女性蔑視だ!なんて騒ぐつもりは
毛頭ないけれど、某福島氏や田島センセあたりが
見つけたら、どうなることやら。

あらすぢ
宗教、人種、性別…。秩序から解放された時、
誰もが正統にも異端にもなり得る-。現代社会の歪みを
凝縮させた街・歌舞伎町を舞台に、混沌に潜む
人間の業と希望を鮮烈に描く。
『ポンツーン』連載に加筆・修正して単行本化。
内容(「MARC」データベースより)


歌舞伎町が良くも悪くも元気だった
1990年頃を想定したお話。

民族学校(北朝鮮系)を卒業した在日、
日本人でも朝鮮人になることもできない
そんな何も頼るものがない腐れ縁
二人の男のピカレスクロマン。

身を守るためにとは言え切った張った
(早朝の歌舞伎町で発砲したり)する彼ら。
PONのような一般民からしたら、いったい
主人公と「極道」=やくざの何が違うのか?
とも思うけど、あんな主人公達ですら
極道でないとするなら、彼らの言う
本物の「極道」や「アジアンマフィア」とかって
どこまでバケモノ(非人間的)なんだろ?
という気もした。

なんつーか、主人公のガクとテツ。
彼らは生き抜くために、危ない橋を
渡らざるをえない存在であるに過ぎない。
そんなに選択肢のない彼らが、
ただこっちの方が幾分マシと選んだ道には
さらに酷い状態を招くきっかけとなり。

小説の主人公であるからには、爽快な
活躍をお願いしたいところであるが、
この主人公達は、自分達の手に入れられる
情報とコネだけを頼りにただ生き残るのみ。
神の視点なんか持つはずもないから、いつも
後手後手。

彼らが爽快な活躍をして、歌舞伎町の
片隅を掃除して歩く・・とか、嫌々ながら
最後にはついに立ち上がり、天に代わって
悪を討つ(敵組織壊滅)・・なんて、筋書きは
絶対出てこない。どこまで行っても、彼らは
単に生き延びるために目先の選択をし続ける。
恐らく自分達が死ぬときまで。
だから、このあらすぢの
「命と金をまもることができるのか?」
は、大げさでもなんでもない。

組織相手の喧嘩だもの。一個人だったらまあ
そんなものだろう。

そうだなあ、前に読んだ小説「千里眼」シリーズの
主人公「岬美由紀」が、戦局まで変えてしまう
万能選手「ガンダム」なら、こちらの主人公は
「MSのあしもとで、数少ない選択肢を行使
 ただ生き延びるためだけに頑張る歩兵」
って感じ。まさか敵(MS)を倒すなんて、
大それたことなど考えられない。
毎度解り難いたとえでスミマセンが。

かつては日本人の中にも、既存の価値観も組織も
権威も完璧に破壊された戦後の焼け野原で
全力で生きていた連中もいたんだろうな。

でも、戦争が終わって65年以上経ち、
社会の仕組みもたいてい確立してしまった今に
いちおう勤め人をやっているPONにとって
彼らの、動物的な生き方(意図的な殺人以外に
タブーなど存在せず、ただ、やりたいからヤル。
欲しいからムチャをして、旨い物をたらふく食い
人二倍裏世界の闇を怖がり、酒に逃げ、女を
孕ませる)には、少々、目からウロコだった。

ああいう生き方もあったのだ。
今の勤め人(日本人)には「タブー」が多すぎる。
PONも含めて、なんと自分は飼いならされて
しまったんだろうな〜と思わなくもない。
戦後の文部省の教育の成果だ。



在日の闇社会にはまだ残っていたようだ。
少なくともこういった内容が小説として
成立する時代があったということは。

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2009年03月28日

信長の野望 烈風伝プレイ日誌(北条)壱

「信長の野望 烈風伝 プレイ日記 壱」

急に思い立ったので
信長の野望 烈風伝 プレイ日記を書きます。
かなり適当に。

その前に、事前説明をこれまた適当に・・。

西暦1590年。この年は小田原が
日本中を敵に回して戦った記念すべき年。
北条五代で関東を制覇、治世100年の末期のこと。

今でこそ「小田原ってドコ?静岡県?」という
暴言をあまんじてスルーしている
地方都市であるが
その昔はそんなこともあったのである。

北条五代とは
早雲・氏綱・氏康・氏政・氏直
いまでも小田原では毎年5月に「北条五代祭り」
をやっている。

早雲(戦国の代表的下克上者。当時は伊勢と名乗っていた
   西国から流れてきた彼は60歳近くで伊豆をのっとり
   続いて小田原城を乗っ取ってしまったスーパージジイ。
   平均寿命が50歳の戦国時代、60代っていえば
   80歳で県知事初当選みたいなもんか?)
氏綱(早雲の後を継いで確実に3代目にバトンを繋いだ男。
   初代と3代目に挟まれあんまり有名ではないが
   二代目がしっかりしないと組織は長続きしない
   といわれるのでかなり有能だったと思われる)
氏康(北条、武田、上杉で関東を争っていた関東三国志
   では関東の獅子とか云われる。ちなみに武田は虎、
   上杉は龍。有名なのは戦国三大奇襲のひとつ
   10倍の敵を破った川越の夜戦)
氏政(四代目。結果的に言えば彼が北条家を滅ぼした。
   小田原攻めの時には引退、子の氏直に家督を
   譲ってはいたが、実権は握りっぱなしだった模様)
氏直(五代目。北条家最後の当主。和戦派で家康とも
   仲がよかった様だが親父様には逆らえなかった。
   小田原が滅びた後も殺されずに済んだので、
   豊臣側も戦争犯罪人者扱いしていなかった模様。
   その後若くして病死)

豊臣秀吉の言うところの「小田原征伐」の日本は
今の「地理感覚」で適当にざっくり書きますと・・

・東京、神奈川、伊豆、埼玉、群馬は北条氏。
・茨城(佐竹家・結城家)は敵
・千葉(里見家)も敵
・栃木(宇都宮家)も敵。
・その北、福島・宮城は新鋭、伊達政宗さんが
 気を吐いております。
・強敵、武田信玄の武田家も既に滅び
 山梨は徳川家康のもの。
 その家康も当時は豊臣に臣従。
・新潟にいた別の意味での強敵、上杉謙信も
 既に亡く、後を継いだ上杉景勝とその忠臣
 NHKでおなじみの直江兼継ペアが仕切る
 上杉家は豊臣家に臣従。

ありゃりゃ、北条家は四面楚歌だ。

ヨーロッパの城郭都市に匹敵する戦国最大の
城である小田原城攻防戦。
一応、小田原北条氏VS戦国武将オールスターズ
であったが「小田原評定」なんて言葉も生まれた
くらい、小田原城内では来る日も来る日も会議だけの
にらみ合いに終始、最後は裏切りもあって自滅。
ついぞ劇的なドラマは生まれにくかったようで。
今に至るまでNHK大河ドラマ化には至っていない。



「小田原評定」こそは、生き馬の目を抜き、
血を血で洗う戦国の世において、
生きるか死ぬかの瀬戸際に「話し合い」の精神、
初めて「議会制民主主義」を持ち込んだ先例・・とか
申す地元民もたまーにお見かけしますが
ええ、持ち上げすぎだと思います。

長すぎたのでプレイ日記は後日。
続きます。

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四代目氏政くん・・
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2009年03月27日

「龍は眠る」宮部みゆき

「龍は眠る」

「ヘンね。超能力っていうとなんで
 スプーン曲げなのかしら。・・スプーンなんて
 いくら曲げたってなんにもならないじゃない?」


「宮部みゆきってヤベーよ」
十年前にPONなんかよりよほど読書家の
友人が騒いでいたことがあったけれど
今になると彼が騒いでいた理由が解かる。
なにがそんなに「ヤベー」のか?
仮にも読書家なら、もう少しマトモな
日本語をつかって説明してみろよと
当時のPONは言ったものだが
「・・読んでみなければわからんよ」
と一蹴されてしまったことを思い出す。

<あらすぢ>
嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう
道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた
少年を拾った。何となく不思議なところがあるその少年、
稲村慎司は言った。「僕は超常能力者なんだ」。
その言葉を証明するかのように、二人が走行中に遭遇した
死亡事故の真相を語り始めた。それが全ての始まりだったのだ
…宮部みゆきのブロックバスター待望の文庫化。

************************

「現実と非現実、合理と非合理は、それとよく似た形で
 共存している。永遠に交わることのない二本のレールだ。・・
 合理のレールに傾きすぎれば冷血漢になり、
 非合理のレールだけで走ろうとすれば狂信者と呼ばれる・・」


面白かった。お勧め。
ひとことで言えば「超能力者」の話なんだけどね。

話の展開が、主人公と少年が出会う、
前半の「マンホール」事件と
後半の「主人公脅迫とその一連の」事件に分かれる。
その両方の謎解きに読者はテンポ良く振り回される。
宮部みゆきさんは、その性格からか、事件の
理由と裏事情を、適度にじらせながらも必ず
種明かししてくれる(しかもわかり易く)ので
その辺は安心して小説に浸っていただいてかまわない。
とにかく次が読みたくなること請け合いだ。

小説は、犯人が誰なのかという軸に加えて
誰が嘘をついているのか?
敵なのか味方なのか?
そもそも超能力なんて存在するのか?
なんて疑惑が交錯して進む。

「ときどき人は致命的に無責任になる。
 悪意があってやったことならまだいいが」


「人間はな、大人は、自分が知らないうちに
 悪いことをしたと気づいたとき
 すぐに「スミマセン」と言えるほど単純じゃないんだ」


主人公というか狂言回しの「高坂昭吾」も
オトナとしてのキャリアをみせる。

その高坂の同僚記者で百戦錬磨の生駒氏もカッコいい。
硬軟あわせ持つ考えのできる大人だ。

「おまえは元彼女にえらく自尊心を傷つけられているからな。
 傷ついたプライドを取り返したいばっかりに、人に惚れるー
 惚れ続けるってことはある。敗者復活戦を狙うわけだ・・」

超能力者にはなれずともよいので、願わくば
こういうオトナになりたいものです。
自らはいわゆるオールドタイプ(一般人)でありながら
知力と経験に裏打ちされた洞察力で、主人公に
的確なアドバイスをする。この小説世界に
ニュータイプ(超能力者)が居なかったら
彼こそが、もっとも真相に近づくことのできる
人間だったろう。近づくことはできても完全解明は
できなかっただろうけど。

でも、実社会においてもたいていの人間は
わずかな手がかり、表面上の事象をもとに、
そして少しの考えだけで判断、行動するしかなく
ほとんど何もわからないまま、後始末に生きる
しかないのが本当のところ。

「俺は無神論者だよ。でも世の中がよくできた何か
 によって辛うじて回っているくらいは理解しているー」


「超能力なんて存在しない。あれは大人の夢だよ。
 だけど子供はときどき茶目っ気をだして、
 それをかなえてくれようとするときがある・・」


「過去に小細工は効かない。これは絶対だ」

小田原で隠居している元刑事。もう少し活躍するかと
思ったが、本人が話中で話していた姿勢のとおり
もう隠居したので結局アドバイザーどまり。しかも事後
で終わってしまったのにはちょっと残念。

この小説が「稲村慎司」を中心にシリーズ物と化したら
元刑事は良い後見人として結構話が展開しそう。
慎司はまだ若いから、この小説ではあまり
いい所がなかったけれど、織田直也が持つことができなかった
生きる前向きさを武器にして、今後も経験を重ねてゆけば
無敵のトラブルバスターになれそう。
っつーかこの小説では彼は真の主役ではなかった。

【少々ネタばれ】
主人公がヒロイン(三村七恵)と一緒になってしまう
ところと、○○がその能力をもってマンホール事件の
犯人を利用、事件の収拾にあたるあたりは、少々
無理矢理な感じもしたけれど。

「織田直也」の過去には明け透けな馬鹿ギャルが
出てくるが、明け透けなだけに能力者にはかえって
安心できる(脳みそツルツルで裏表がまったくないから)
存在という逆説は面白いものがあった。

「龍は眠る」っていったい何が「龍」なのか
最後の方になって突然判明するが、この小説のカラーには
(どんなカラーなのかといわれても困るが)
「龍」の文字はちょっとそぐわない感じも。



最後に、主人公を振り回したスーパー自己中な
元婚約者「青写真・小枝子」。
たしかに己の理想だけが中心のお嬢様で非常に
厭な奴ではあるが、あまりといえばあんまりな
ぞんざいな扱い。一応、被害者で妊婦なのですよ?
彼女のことがそんなに嫌いなのか?作者さんは(笑)
俺も厭だけど。そばに居たら。でも実際に居そうで怖い。

世の中、起こってからでないと他人に理解されないことの
なんと多いことか・・。

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ブロックバスターって・・
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2009年03月26日

新キャベツーコーワ

「新キャベツーコーワ」

レッドカーペットで売り出し中の
「詩吟」芸人、天津木村

七三わけも輝かしく
「あると思います」とCM。

何があるのかしらないがw
なんかあの芸人がネタ披露後に一瞬見せる
照れ笑いと、それをごまかすための
「あると思います!」がツボ。

自分が一番解っているんだろうな。
我ネタのバカバカしさに。

あの人、本当に詩吟流派の息子らしい。
師範代なんだとか。
本業の詩吟でなく、詩吟をヘンなことに
使って芸人として売り出してしまったことを
師匠である父親に、報告かたがたお詫びしたところ
ネタそのものは特に触れられることなく
どうせやるなら詩吟をもっと上手くやれ!と
そういう方向に叱られたらしい。

ところで、年末年始の飲み会に必須な「キャベツー」
昔はテレビCMでキャベジンってのがあったけど
あれの後追い商品?はたまた合法バッタモン?
キャベジンと何が違うのか?



嗚呼、そんなの全然要らなかった子供から
不可欠な大人へなってゆく・・。

あると思います!

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2009年03月25日

DANGER!! 乗ってはいけない航空会社

「DANGER!! 乗ってはいけない航空会社」

ちょっと古い記事なのですが
面白かったので遡上にのせてみました。

昔、PONが今以上に子供であったころ
「どこの小学校に入っても規模の差はあれ
 あんまり変わらないように、会社だって
 どこに入ってもおんなじだろ?
 オトナがしっかり経営しているんだから」
と勝手に思い込んでました。

想像力の欠如さが「いかにも」子供でしたが
少し考えてみれば、人にもノーベル賞を取ったり
大リーグで不滅の金字塔を打ち立てるヒトがいる
反面まったくそうでない自分がいるのと同じく
会社だって、あるいは国だって
見た目はマトモに取り繕われていても
その内情はいい加減、ダメな組織は
確実に存在することぐらい、解かりそうなものです。

昔、いわゆる「教育ママ」が「いい学校に入って
公務員や一流企業を目指しなさい!」と
叱咤激励をしていたのも解かる気がしますね。
自分の可愛い子供には路頭に迷ってほしくない。
それには「寄らば大樹の陰」がイチバン、という
シンプルな親心ゆえだったのでしょう。

・・だいぶ本筋からずれてしまいましたが
書きたかったのは組織について。
一応主権国家を名乗っていても、航空機を導入
運用できるくらいの金はあっても、その実
いい加減な組織もいっぱいある・・と
当たり前のことを言いたかった訳なんです。
この、国ごとの差、違いはいったいどこから
くるのでしょう・・。

allaboutの記事より

3月22日に、EUがEU圏内飛行禁止の「危険な航空会社リスト」
を発表しました。そのリストに掲載されている航空会社は
全部で95社でその内92社はEU圏内の空域を完全飛行禁止、
残りの3社は制限が課せられることになっています。

不適格の基準

メンテナンスが悪いと、スケジュール通りに運航できない
EU加盟国はこれまでにも、国ごとに独自の
「危険な航空会社リスト」を作成してきました。それが
今回は初めての、EU内で統一された本格的なブラックリストが
発表されたわけなのです。

このリストに載っている航空会社は、航空業の国際的な安全
の基準を満たしていないとEUが判断した会社です。つまり
EUの基準では、飛行機を飛ばすには「不適格」と判断された
ということです。

航空業の国際的な安全基準とは、
・古くなった機体やメンテナンスの行き届いていない
 機体を使用していない、
・搭乗前のセキュリティーチェックできちんとした
 検査ができる
・管制システムもきちんと機能している
などです。

今回のリストに載っている航空会社は、これらの基準を
満たしていないのです。

ではEUのリストに載せられていた航空会社をリストアップ
してみましょう。

EU圏内飛行禁止の航空会社(92社)】
国名: 航空会社名(英語名)

アフガニスタン
・アリアナ・アフガン航空(Ariana Afghan Airlines)
カザフスタン: 
・BGB航空(BGB Air)
カザフスタン: 
・GSTアエロエアー社(GST Aero Air Company)
北朝鮮:    
・高麗(こうらい)航空(Air Koryo)
キルギスタン: 
・フェニックス航空(Phoenix Aviation)
キルギスタン: 
・リーム航空(Reem Air)
コモロ連合: 
・コモロエアーサービス(Air Service Comores)
コンゴ民主共和国
・同国内の全航空会社(現在知られている50社を含む)
シエラレオネ: 
・同国内の全航空会社(現在知られている13社を含む)
スワジランド: 
・同国内の全航空会社(現在知られている6社を含む)
赤道ギニア: 
・同国内の全航空会社(現在知られている11社を含む)
タイ: 
・プーケット航空(Phuket Airlines)
リベリア: 
・同国内の全航空会社(現在知られている3社を含む)
ルワンダ: 
・シルバーバック貨物航空(Silverback Cargo Freighters)

こうして見ると、95社のほとんどはアフリカの航空会社と
いうことになります。その多くが、コンゴ民主共和国や
シエラレオネのように、その国の航空会社は全てEU圏内
飛行禁止というものです。こういった国では、航空業界を
監督する体制自体が、しっかりしていないのでしょう。

なおこのリストは、3ヶ月ごとに見直される予定です。

************************

アフリカ諸国に混じりまして
一部には特定アジアの国も名指しされておりますが。
あの国のトップはいつも特別電車で移動だもんな。

一方、戦後の荒廃した日本が、工業の再復興のため
やっとこ生み出した旅客機にYS−11があります。
残念ながら世界的セールスには失敗、国内を
中心に細々と運用、数年前に日本でも旅客用としては
引退してしまいました。

それが回りまわってアフリカ諸国では好評なんだとか。
理由はただひとつ。
モノつくりにまじめなニッポンがつくった飛行機だから
ロクな整備もないのにまじめに飛ぶからなんだって。
怖い。怖すぎるぜ。アフリカの航空会社。
ってなわけで、EUからはそっぽ向かれているわけです。

悩みの種は、極東のメーカーが生産中止してしまったんで
おなじ部品が二度と入手できないことらしい。

多分、ほとんどの航空会社はセスナ機に
毛の生えた程度のヒコーキしか所有していない
と思うので、EU圏に乗り込みたくっても
物理的に無理なんでしょうね。



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EU圏内の飛行を制限される航空会社(3社)
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2009年03月24日

「口べた」言い訳に児童7人にわいせつ行為



日本代表

おめでとうございます!

そりゃ、負けるよりは素直に嬉しい。PONです。
ちなみにWBC のクラシックって何?と
思ったら、ネット上に答えがわんさか。

>英和辞典を調べれば掲載されていますが、
>classicには「第一流の」、「最高水準の」
>という意味があります。
>WBCの場合もこちらの意味で用いられています
>(他にも、由緒ある、歴史的に有名な、などの意味がある)

です。大変だったろうなあ。選手達。
でもこれからですよ。ペナントレースは。
まずはお疲れ様でした。
で、いつものマスライです。いつもの。



************************

「口べた」言い訳に児童7人にわいせつ行為

なんでココまでスペシャルな馬鹿が
存在するのだろうか・・・。

************************

「口べた」言い訳に児童7人にわいせつ行為 
 51歳教諭を懲戒免職へ

12月3日1時55分配信 産経新聞

 東京都内の区立小学校に勤務する男性教諭(51)が、
1年半以上にわたって、同校の女子児童7人の体を触る
などのわいせつな行為を行っていたことが2日、分かった。
教諭は校長から再三にわたってやめるよう指導を受けて
いたというが、
「児童と会話によるコミュニケーションが苦手だった」
などとして行為を続けていたという。事態を重視した
都教育委員会では近く教諭を懲戒処分にする方針。

 関係者によると、教諭は平成18年9月中旬から
20年5月下旬にかけて、勤務先の小学校の図工室で
3〜5年の女子児童7人の胸や腰、背中を服の上から
触った。
また、両手を両脇の下に入れて脇腹をくすぐったりした
ほか、電気掃除機の吸い口部分で児童のスカートを
めくる行為を続けたとされる。

 教諭の行為について、児童や保護者から訴えを受けた
校長や副校長が、繰り返し教諭に行為をやめるよう指導。
しかし、教諭は
「口べたで自分の思いをうまく伝えられない」
などと釈明しつつ、児童に直接触れる行為を続けたという。

 学校側では今年6月に教諭を教壇から外し、区教委に
報告。その後、保護者や全児童に対して経緯説明と
謝罪を行っていた。

 都教委では調査の結果、教諭の一連の行為がわいせつに
あたると判断。近く処分する方針だが、教諭の監督者である
校長に対しても
(1)わいせつ行為の事実をきちんと確認しなかった
(2)教諭への指導や教委への報告が遅れた
−ことなどから、児童への被害が拡大したとして、
校長に対する処分も検討するものとみられる。

 都内では、西東京市立中の男性教諭(29)が勤務先の
中学に通う女子生徒にわいせつな行為をしたとして、警視庁
田無署に都青少年育成条例違反の疑いで、11月末に
逮捕されていた。

************************

51にもなって、というか多分、大卒後51に
至るまでのほぼ30年余り、学生からいきなり
「先生」と呼ばれる身分になって、下は子供だけ。
気づけば上司(校長)だって同年齢だから
なあなあで済ますことができるようになったと成れば・・
怖いのは時々やってくる子供の親くらいなもの。
でもそいつらにしたって、普段は仕事が忙しくって
学校にまで介入してこないだろ、と高をくくって
いたといったところだろうか。

「でもしか」教師の典型。
せいぜいクビになって転職活動をしてみて、
その歳まで、エロ以外はなにもして来なかった
人間に対して世間の風がどれだけ冷たいか
身をもって体験してください。
それこそ、アナタに残された唯一のシゴト、
いわゆる「反面教師」ってやつですな。

>3〜5年の女子児童7人の胸や腰、背中を服の上から触った。
>また、両手を両脇の下に入れて脇腹をくすぐったりしたほか、
>電気掃除機の吸い口部分で児童のスカートをめくる行為を
>続けたとされる。
永井豪センセの漫画を思い出したよ。



************************
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タグ:アホ WBC
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2009年03月23日

アイホップ

「アイホップ」

むかーし(10年前?)食べに行ったことのある
大変マイナーなファミレス。
主力商品「パンケーキ」

吉野家に「牛丼」、マックに「ハンバーガー
ケンタに「チキン」ならば、アイホップは
パンケーキ」なのです。本当。

最近、マイナーなのを差し引いても
とんと名前を聞かないなあと思っていたら
なんと他社に吸収、消滅していました。

アイホップ・・
「インターナショナル ハウス オブ パンケーキ」と
当時友人から教わり、何の冗談かと思っていたら
本当にそうだった。

正確には「The International House of Pancakes」
I・H・O・P、だから「アイホップ」。

80年代の香りを引きずる、多少うらぶれた感の
ファミレスでした。

ちなみに・・最近大リストラで話題の
(血も涙もないとか言うけれどもともと外資系ですしね)
「IBM」アイビーエムですが、これは
「International Business Machines Corporation」

直訳すると「国際仕事機械会社
・・とってもカッコ悪い。

だいたい、「インターナショナル」とか「エンタープライズ」
とかが社名につくとなんか地に足が着いていないというか
胡散臭い感じがするのは自分だけ・・としておきます。
しておきましょう。

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2009年03月22日

絶対これワザとだって

「絶対これワザとだって」

こんな間違え方無いだろ。
文面を手打ちで作成したとしても
確認するよな。
そういう間違え方だけは
したくないなと思って ↓

http://plaza.rakuten.co.jp/bokejr/7010

・・そのままじゃ同様多数に埋もれてしまうから
敢えての間違いなのか??



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2009年03月21日

リトルダンサー

「リトルダンサー」

嫁が借りてきた映画を横で眺めるシリーズ。
これで何作目でしょうかね。
結構いいもんですよ。
好きな味だからといって、そればっかり
食べているとそのうち飽きますから。

今日はこれ「リトルダンサー」

あらすぢ
1984年、ストライキに揺れるイングランド北部の炭坑町。
母親を亡くし、父(ゲアリー・ルイス)も兄のトニー
(ジェイミー・ドラヴェン)も炭坑労働者のビリー
(ジェイミー・ベル)は、ボクシング教室に通っているが、
試合に負けてばかりの11歳。そんな時、偶然目にした
ウィルキンソン夫人(ジュリー・ウォルターズ)の
バレエ教室に強く惹かれ、女の子たちに混じって
練習するうちに夢中になっていく。

************************

映画の最後、ビリー少年がプロになり
大舞台で力強く飛翔するシーン。
すべてはそこに集約される。

そのうち消え行く産業に生活のために仕方なく
従事している「炭鉱」労働者の父。
本末転倒、手段と目的がごっちゃになって
労働運動だけに熱を入れる兄。
それを叩きのめす官憲。
そんな荒くれた中で、父の意向で
ボクシングジムに通う少年ビリー。

荒んだ生活環境からくる思い込み「バレエ」
なんて軟弱だ!という気持ちと、それでも
踊る喜びを止めることのできない自分に戸惑い
悩むビリー。
そこに近所に住む同性愛者の小学生との交友も
からみ、偏見に抵抗し、好きだからその道を選ぶ。

イギリスってのは資本主義で民主主義発祥地で
とにかく進んでいるイメージがあるようでしたら
大間違い。あの国ほどロコツで絶望的なまでに
階級格差のある国も珍しい。
それも一般人には見えないところで
既にカッチリと社会制度が組みあがって
しまっているあたりがなんとも厭らしく。

なんか、イギリスのことを書いていたはずだった
ニッポンのことを書いている気がしてきた。

後にビリーが受験することになる、一流ダンス学校
入試面接で、ビリーの保護者として面接に同席した
典型的なブルーカラーである父親を見る、審査員達の
見下したような眼がそれを物語っている。
(ビリーの父親も居並ぶ試験官を前に戸惑いながらも
 決して卑屈にはならない。その市民としての
 誇りはいかにもイギリスらしい)

貧乏人の子は貧乏人。「ぽっと出」がどんなに
がんばっても従来の階級にはまったく敵わない。
そこを抜け出すには「実力」でなんとかするしかない。
それは「スポーツ」であったり「芸能」であったり。

けれどビリーは今の生活から抜け出したいから
やるんじゃない。実際、漠然とそう思って
やっていた「ボクシング」では大成しなかった。

やりたいからやるのだ。ビリーにとってそれは
たまたま見かけた「バレエ=ダンス」だった。



あんまり出番がなかったけれど
折々で決める「グランマ」が素敵でした。

原題 : Billy Elliot
製作年 : 2000年
製作国 : イギリス
配給 : 日本ヘラルド映画

キャスト(役名)

Jamie Bell ジェイミー・ベル
(Billy)
Julie Walters ジュリー・ウォルターズ
(Mrs.Wilkinson)
Gary Lewis ゲイリー・ルイス
(Dad)

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2009年03月20日

子供の親孝行

突然ですが、自分は我が子を
信じていますが期待していません。

それくらいのスタンスで
これからも人生を乗り切って行きたいと思ってます。

あるサイトにいい話が載っていたので
転載いたしますです。

************************

・・佐瀬さんのルポは、締めくくりに「親のあり方」について
触れ、その中でこんなことを言っています。
 
「子どもが親孝行をしてくれるのは3歳まで。
 あとは親がひたすら尽くすのみ」

 
 子どもが生まれてから3歳までの間は、ただ、ただ可愛い。
親は、子どもが笑ったといっては喜び、這い這いしたと
いっては喜び、立ち上がったといっては喜び、とにかく
一生分の親孝行を与えてくれる
のだと。それより以後は、
親が子どもに向かってひたすら孝行の恩を返す番となる。
そう心して子どもに接しなさい、と。
 
 なるほど、それが基本線だなと思いました。実際は
なかなかそのように撤することはできないけれども、
心のいちばん奥底の基本線だけは崩さないように
心がけています。

サイト:がんばれ凡人↓
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/kosodatepeji.htm



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2009年03月19日

ちびすけオウム返し

「ちびすけオウム返し」

ウチのちびすけが、テレビ芸人のお決まりの
セリフを真似し始めた。

少々古いが・・

クールポコの
なにー、やっちまったなー

・・まだ舌足らずなんで
だでぃー あっちまったなあ〜
に聞こえてしまう(多分本人もそう言っている)
まだシメの「男は黙って・・」のフレーズ
までは教えていない。

山本高広の
きたーーー
・・こちらは右のコブシ上げアクション付。

本家の方はモノマネを封印したようで
もうひとつの「ケインコスギ」で攻めているようだ。

週刊プレイボーイでダウンタウンの松本氏が
いいこと書いていた。
「嫌がるモノマネを強行するのは
 どう思いますか?」の質問について。
どっちの器量が小さいとかソンとかではなく
相手はイメージが重要の「俳優業」なのだから
嫌がっている以上、やめるべきだろうと。
(ドラマの撮影現場で待機中に「キター」の彼が
 マジ目薬を注したところ、ギャラリーから
 「笑い」が起きてしまったそうな・・
本当にいいのは一回でいいからサシで
二人で話してみることだけども
それだけにあんなメチャメチャなモノマネを許した
「研ナオコ」さんとか「谷村新司」さんは
立派だなあとか、まあ、そんなニュアンス。

プレイボーイの記事に納得してしまう自分に
さすがに単純だなとは思うけど、芸人といっても
彼はプロだし年上。歳なりの経験も積んでいるだろうし
聞くべきところはあると思うのである。

「谷村新司」さんついでに、大して面白くもない
この人のモノマネで世の中に認知された、さる
モノマネ芸人は後輩芸人の彼が今回のモノマネ拒否騒動
巻き込まれた際、松本氏と同じようなことを
言って彼を援護しなかったことには笑えた。
彼こそは後輩を擁護する立場だろうーに。

いずれにせよ、我が子に覚えさす一発ギャグとして
そんなのかんけーねー」よりはマシかなと。

そういえば志村けんの
カラスの勝手でしょ〜」も当時のPTAから
めちゃめちゃ突き上げを食らった。

当時のプロデューサーの思い出話を昔、
本で読んだことがある。あの頃、今からは
想像もつかないくらい世間の良識派なるものから
バッシングをうけ、あんな低俗番組に囲まれて育つ
子供が末恐ろしいとまで言われたらしいけれど
あれを見て育った世代が社会の中核になった今
それほど悪影響がなかったようでホッとしていると
語っている。

結局、TVの影響なんてあんまり関係ないのかもな。
なに見たって、育つ奴はきちんと育つし
馬鹿は馬鹿なのだ。

・・てなわけで
ウチのちびすけには、時間を見ては
いろんなフレーズを仕込んでいます。
なにがイイかって、話すちびすけが
内容を理解していないってのがヨイ。

犬の顔にマジックで眉毛書いたくらい、
本人の無意識さと、そのギャップが
素敵なのである。

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2009年03月18日

下手の考え休むに似たり

「下手の考え休むに似たり」

本来ならば地面に眠っている石油を
わざわざ掘り出して、燃やすことでエネルギー
としてたくさん利用しているのが人間である。

その石油を燃やすことで発生する二酸化炭素を
従来以上に地球に存在させてしまい、それが
地球環境にいろいろと影響を与え、色々と
大変なことになってしまっているのが昨今だ。
うん。

「質量保存の法則」ってのがある。
PONも中学の知識しかないが
要するに熱にしても物質にしても
地球に入ってきた分は確実にたまるし、
入ってこない分が蓄積されることはない。

何もないところに突然何かが現れるなんて事はない。
有から無はないし、その逆もしかり。

「太陽光発電」ってありますよね。
そのままだと注がれて終わりである
太陽光を太陽電池で吸収しエネルギー化
するシステム。

地球に注ぐ太陽光のうち
氷で反射され一定量は大気圏外に出てゆく。
地面や海水にぶつかったものは
「熱」として地球に残る。
反射の割合を「アルベド」というらしい↓
http://www.nhk.or.jp/school/junior/yougo06.html
今は一応、アルベドのバランスが取れているから
何とかなっているけれども・・。

「太陽光発電」は一見、地球に優しそうなシステム
だけれど、いつか地球人類のみんながみんな
「太陽光発電」を使う時代が来たとしたら、
(そんなバカなと思うかも知れませんが
 石油をここまで豪快に使う社会が・・
 つい100年前に考えられたでしょうか?)

本来ならば地球外に逃げてゆくハズの太陽光を
貪欲に取り込むことになり、またまた地球の
キャパ以上に熱(エネルギー)を
地上に溜め込むことになる・・なんて事に
ならないだろうか。
そうなったら結局、地球温暖化と一緒じゃないか?
こわい考えになってしまった(ぼのぼの)

一方、日本近郊の海底にに眠る、
燃える氷「メタンハイドレード」

石油に代わる次世代エネルギー(中東まで
取りにいく必要がない!)として
期待されているようですけれど、
こいつも今は海底で眠っており、人類が
触っていない(商業化していない)から
まだ何も影響がないけれど、同じ地球の上で
一方で「石油」を使い続ける陣営があり
一方で「メタンハイドレード」をばんばん
使用する陣営が出現するとしたら・・
地球がもたない時なんて、あっという間に
やってくるのではないだろうか。
こわい考えになってしまった(ぼのぼの)

だから、今後「メタンハイドレード」なり
次世代エネルギーを開発するのであれば
それを使いまくった後に残ると予想される
物質の後処理も一緒に考えていただきたいのである。
(石油に代表される化石燃料で「二酸化炭素」が
 大量発生すると予想されるように・・)
もう今から。今すぐ。

お願いしますよ。頭のよい人。

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もう人類は二度失敗してるんですから・・
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2009年03月17日

不景気

「不景気」

どうも、かなり深刻なまでに
不景気のようである。

日本をひとつの家族としたら、外で給料を
稼いで家に入れてくれる「父親」に相当するのが
トヨタや大手商社など、海外にて外貨を稼げる企業。

少なくともPONが従事している産業など、
国内の企業はほとんどが、お父さんからもらった
お小遣いを元に家の中で儲かった、損したと
お店屋さんゴッコをしているようなもの。

そのお父さんが、いきなりリストラにあったらば
収入が途絶えてしまうわけで、家の中のおいら達は
どうしようもなくなってしまう次第。

いくら不景気だけれどみんなガンバロー!とか
言われても限度ってモンがあるよな。
なんたってお小遣いが入ってこないんだから。

そんな家内人にできることと言えば

1)余計な出費を控える
2)貯金を切り崩して対応
3)自らもバイトに出る
4)生活の質は落とせず、そのうち誰かが
  返済するからといってサラ金に走る
   ↑
  今の日本はこのへん

5)悪行に走る

3)についてはね、父親に代わって自分が
稼ぎ頭になれ!ってわけで、従来の自動車・半導体産業に
代わって外国で買ってもらえる商品を見つけたり、
開発すればいい。

外国人が欲しがる日本のものって車と電化製品のほかに
何がある?ありました!

アニメやマンガにゲームといったサブカルコンテンツ。
自動車産業に代わるほど市場があるかというと
・・・だとは思うけれど、なにも大黒柱に
なれってんじゃない。
父親が再就職先を見つけるまでの間の
「内助の功」であれば充分かと。

日本という家庭内には、ジイサンもバアさんも
母親も弟も妹もいるわけだから、この際、
彼らにもとりあえず、家計に協力できるアルバイトを
見つけてもらい、父親の再起を待とう。
(新しい父親を見つけるという手もあるがw)



金は天下の廻りモノとかいうが・・
どこかでストップさせている奴らがいるのかも
知れませぬの。

不景気だけれどみんなガンバロー!

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5)悪行に走る
タグ:不景気
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2009年03月16日

日本の芸能史

山田太一氏の毎日芸術賞を
受賞したときに残したコメント・・

日本の芸能史では、先行する者が
後から来るジャンルをばかにしてきた。
能は歌舞伎を、歌舞伎は新劇を、
新劇は映画を、映画はテレビを。
そして、テレビは後から誰も来ないので
自分で自分をさげすむようなことを
する・・
(週刊新潮より)

************************

後からネット社会が来ているけれどね。
厳密に言えば「芸能」ではないかもしれんけど
多くの無名人が演じる「近代芸能」と
いえるかも知れないな。

しかし、至言だ。

デジタル放送化したとしても
中身が相変わらずバカだから見る気になれない。


テレビ局にも羞恥心って
まだあったのかと思ったら
バカの集団名だった。

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タグ:山田太一
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2009年03月15日

サウンドオブミュージック

「サウンドオブミュージック」

嫁が借りてきたDVDを横で見物です。
その前に、当ブログ専属特派員
胃の上特派員が、命を賭けて持ってきてくれた
「スターシップトゥルーパーズ3(ST3)」を見て
テレビを占領していたPONでしたが、
世界広しといえ、また、あまたの映画があれど
「ST3」を観た後すぐに「サウンドオブミュージック」
に流れた男もPONぐらいなモンでありましょう。

あらすぢ
ロジャース&ハマースタイン・コンビの
大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルの
映画化。1938年のオーストリア、院長の命により
厳格なトラップ家へ家庭教師としてやって来た
修道女マリア。彼女の温かい人柄と音楽を用いた
教育法で、七人の子供たちはマリアの事が好きになるが、
父親であるトラップ大佐とマリアの衝突は絶え間なかった。
だが、次第に大佐に惹かれている事に気づき悩むマリア。
やがて大佐の再婚話が持ち上がり彼女は傷心のまま
修道院に戻るのだが……。

************************

いや、さすが「名作」といわれるには訳があるね。
ああ、この曲はここから来たのか!といった名曲が
多数。名作映画ってのは「天地人」三拍子揃った時に
生まれるんですなぁ。特に音楽。

サウンドオブミュージック
映画冒頭、アルプスの美しい風景をバックに
ジュリーアンドリュース演じる「マリア」が
歌い狂うw

私のお気に入り
CMの影響ってコワイね。この曲を聴くと
トラップ一家の亡命先が全部「京都」デス。
責任取れよJR東海。
あのCMでこれを選曲したディレクターは神。
映画は観ておくものですね。

ドレミの歌
世界的な童謡?になってしまった
PONが覚えている歌詞は
ペギー葉山氏の翻訳詩。
原語では「ド」はdearで鹿だってさ。

エーデルワイス
小学校のころ、校内合奏コンクールで女子が
演じてた。この曲を聴くと今でもあのなかに
居たちょっと気になっていた女の子を
思いだしてしまう。国歌に匹敵する、
オーストリア国民の愛唱歌なのだそうだ。

ヨーロッパが光り輝いていたのんきな時代に
歌い狂っている映画だと勝手に解釈していたが
いやいや、基本路線は間違っていないがw
ナチスドイツの侵略前夜、黒雲たちこめる
オーストリアが舞台だったんですねぇ。
そんな背景も知らない子供では
観ても理解できませんな。

ミュージカルって奴は、ある程度
大人になってからじゃないと理解しづらいね。
自分が言うのもなんだが
怪物や宇宙人が出てこない映画は
観る気がしないって人にはツライと思う。
(なら怪物や宇宙人が出てくる映画で
 ミュージカルを作る
ってのはアリ?)
PONも子供のときにに観ていたのだが
冒頭の踊りのシーン以外は
ほとんど当時の記憶がなかった。

ちなみに「ハウス世界名作劇場」で
トラップ一家物語」というのがありまして
世界中の戦場で「ブービートラップ」を仕掛ける
異常に迷惑な一家の物語(海老名家なみに)
・・というボケはこの際置いておいて、
この映画の内容をもう少し忠実にアニメ化
したものだったんですね。
さらに言うなら、この「サウンドオブミュージック」も
舞台ミュージカルの映画化だったわけで
もっと言うなら、原作は半分実話であるらしい。
(詳細はウィキペディアを参照してください)

・・それにしても、観終わってから2〜3日の間
「サウンドオブミュージック」の
口笛吹いている自分が居る(苦笑)

しかし大佐。つくりもつくったりお子様7人。
さぞかし奥様を愛しておられたのでしょう。
そりゃあ、ふさぎ込むわな。



マリアと恋のライバルになってしまった男爵夫人。
恋には敗れたけれど、大人の恋愛とはどういうものか
非常にカッコよい引き際でした。
PONが観たバージョンでは声が「峰不二子」さん
だったので、思いもひとしお。

キャスト(役名)
ジュリー・アンドリュース (Maria)
クリストファー・プラマー (Captain Von Trapp)
エレノア・パーカー (The Baroness)
リチャード・ヘイドン (Max Detweiler)
ペギー・ウッド (Mother Abbess)
ヘザー・メンジース (Louisa)
ニコラス・ハモンド (Friedrich)
アンジェラ・カートライト (Brigitta)

スタッフ
監督
Robert Wise ロバート・ワイズ

原作
Richard Rodgers リチャード・ロジャース
Oscar Hammerstein II オスカー・ハマースタイン2世

脚本
Ernest Lehman アーネスト・リーマン

音楽
Richard Rodgers リチャード・ロジャース

作詞
Oscar Hammerstein II オスカー・ハマースタイン2世

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2009年03月14日

キナ臭い雰囲気・・

・・今日はホワイトデーですな。
だから

マスライです。

************************

「キナ臭い雰囲気・・」

ミサイル迎撃なら日米韓に報復=
南北の通信遮断−北朝鮮

【ソウル9日時事】北朝鮮の朝鮮中央通信によると、
朝鮮人民軍総参謀部スポークスマンは9日、北朝鮮が
「人工衛星」と称して発射準備を進めている長距離弾道
ミサイルを日米韓が迎撃すれば、「(日米韓の)本拠地
に対する正義の報復打撃戦を開始する」との声明を
発表した。朝鮮通信(東京)が伝えた。(時事通信)

************************

ウチが打ち上げるのはあくまで人工衛星なんだから、
そんな平和的ロケットを打ち落とした時点で
平和的わが国に対する「攻撃」であり=
「(日米韓の)本拠地に対する正義の報復打撃戦を開始」
だと・・。

どうにも困りましたね。
でも、座して見ている訳にはいかない。
MDシステムよろしくお願いします。

しかし限りなくめんどくさい駄々っ子だ。
無視したり、バカにしたら容赦しないぞって。
たかがボロミサイルを改造して発射体勢を
見せてスポークスマンに語らせるだけで
これだけの緊張空間を作り出せる、よく言われるが
「平和ボケ」の国には到底できない外交ですの。

「本拠地に対する正義の報復打撃戦」って奴は
地道に浸透させてきた工作員による妨害工作とか
そんなところが想像つくけれど。
この「浸透工作員」による妨害工作にしても
かの国が日本、韓国や米国内に実はまったく
そんなシステムを張り巡らせていなかったり、
テロ実行能力がゼロだったとしても、周囲の国に
もしかしたら・・と思わせ、現場を緊張、混乱させる
といった国家的嫌がらせは充分可能。
その揺さぶりだけで、いろんなことを引き出すことも
できるだろう。

かのアホ国家が常日頃ほざくように、国家には
崇高な正義の反撃をする権利がありまして、
それはなにも、かのアホ国家だけのものではありません。
主権国家であるからにはどこでも有しています。

ロケット花火だろうが偉大なる首領が人民の為に
開発した正義の宇宙開発用ロケットであろうが
他国の上空を横切るって時点でこれはもう
非がどこにあるかは明白。
おんなじこと、日本がやったら大騒ぎするだろうにな。
人工衛星ロケットなら、他国を横切ってもいいってか?

なんか、聞いた話だと激しやすく思い込みが激しい
あの国の首領は、話にならんブッシュではなく
オバマ大統領に代わったんで、今度こそアメリカ
だけとの二国間協議をかなり期待していたようだが
(6カ国協議などいらん!ウチはあのアメリカと
 同じテーブルで対話ができる凄い国なんだぞ!
 と思いたいらしい)
オバマ氏は米韓軍事演習もブッシュ政権よりも
倍の長さで行い、クリントン夫人を早速アジアに
派遣、かの国が苦労してバラバラにしようと
画策する「日米韓」を結束させてしまったことに
エラクご立腹なのだそう。

「(勝手に)期待していたのに裏切られた!

だから怒ったのです。
ヒネているなあ。ねじくり曲がってるよ。

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2009年03月13日

危ない会社のチェックリスト

「危ない会社のチェックリスト」

帝国データバンクのHPより。

決算のために世の中の間接部門の皆さんは
大忙しのことと思いますが
時節柄(イヤですけど)アップしておきます。

そういえば先日も、もうだいぶ以前
PONが転職活動をしていた際
仮採用が決まりながらも本人辞退した
いきさつの会社が倒産してました。
結果的に行かなかったとはいえ、
いくばくかの縁があっただけに
なんか寂しかったですよ。

************************

危ない会社のチェックリスト

このチェックリストは、新規取引を始める時、
あるいは既存取引先での信用を確認する時に、
営業担当者と審査担当者が取引先をチェックする
項目になっています。これをチェックすれば、
新規取引の際の情報の1つになりますし
危ない兆候への気付きに繋がります。気になる
取引先があればぜひお試しください。
全てをチェックすることが望ましいことは
確かですが
かなり大変な作業になってしまいます。与信管理の
上では
「このような厳しい視点で取引先を見るべき」
という意識付けの参考資料としてお使いください。
このような視点での営業担当者のチェックを、
少しでも取りいれることができれば、より良い
与信管理へ と繋がるでしょう。

【社長・役員】
□ ワンマン経営である。
□ 倒産歴がある。
 ・
 ・
【従業員】
□ 従業員の退社が目立っている。
□ 経理担当者が不在がちだったり退職している。
 ・
 ・
【商品・技術・サービス】
□ 商品構成にバランスが取れていない。
□ 企画・開発力が劣っている。
 ・
 ・
【財務・資金繰り関連】
□ 売上高の横這い、減少が3年以上続いている。
□ 3期連続の赤字となっている。
 ・
 ・
【その他】
□ 本業外への投資が目立っている。
□ 事務所やトイレが清潔ではない。
 ・
 ・

************************

後からすれば、ああそういえば・・って
思い当たる事の方が多いようです。
倒産云々というよりも、もし□にチェック
入りまくりの会社があったとしたら
そんなところとはヒトとして
お付き合いしたくないですねぇ。

先日倒産した日本綜合地所も、内定取り消し学生に
ひとり100万もお詫び金をだすという
余計なこと美談が話題になりました。

取り消し学生53人*100万=5300万
ネット上では倒産間際にその姿勢は立派だと、
経営陣をたたえる論調もありましたが
なんかもう自棄だったんじゃないか?
という気もします。ちなみに学生には
すべて支払済みのようですよ。

************************
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全部はこちら・・
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2009年03月12日

「ドラクエUの思い出話」

「ドラクエUの思い出話」

このドラクエUにでてくるモンスターで
PONにとって忘れられない奴がいる。
グレムリン

名作といわれるRPG「ドラクエ」シリーズだが
なかでもこの「ドラクエU」は、ゲーム
バランスが、若干悪く、だからこそ「味」がある。
思い出深いゲームに成り得たともいえ。

このゲームからパーティー(共に冒険する仲間がいる)
という概念が、広く一般人に知れわたったと言われる。

プレイを重ね、その時点で進出できる最先端の町へ。
その町で売っている最高級の武器で、パーティーを
完全装備する金を貯めるため、チマチマと周辺の
モンスターを虐殺。いつしか金がたまると同時に
主人公たちのレベルも上昇。
レベルアップ+最高級の武器とあいまって、その先へ
進む事が可能となる。

その頃には、拠点にしていた町のイベントもあらかた
体験つくしているので、飽きてきている。
早くその先へ進んで物語を進めたい。

残ったおかねで大量の「やくそう」と
最後の手段「キメラのつばさ」を購入、一晩
宿屋で寝たら準備オーケー。出発!
次の町を探すぞ〜となる。

このときの行程は特に長かった。

キーになるアイテムやらイベントは、大抵の場合
「塔」だったり「洞窟」なんかの奥に
控えているもの。
ドラクエは妙なところが親切なので
プレイヤーがそこにチャレンジすることを
まるで神でも見透かしているかのようにw
ベースキャンプになりうる町や村が
その「塔」やら「洞窟」のそばにあったりする。

ところが今回は、かなりの長距離を歩かされる
挙句、「ドラゴンのつの」なる塔にも
トライせねばならぬのだ。
長期戦は必至。具体的には・・

3人パーティーの紅一点であり、
魔女っ子ムーンブルグの王女がいる。
彼女の故郷ムーンブルグのそばの村を出立。
強敵の出現する砂漠を越え
(大概、砂漠には強敵がつきもの)
ドラゴンのつの(ツインタワー)もクリア
やっとこさ海峡を越えた先の
港町ルプカナへむかうことになる。

途中には、休むことのできる拠点はまったくなく
道中で繰り返されるモンスターとのバトルで
パーティーの面々のHPもMPボロボロ。
節約して使うはずだった「やくそう」も
あっという間に底をついている。
気がつくとサマルトリアの王子はカンオケに
変身していたり・・。

それでもここまで来れた。
やっとこれたよ。うんうん。

・・余計なこと、しないでさっさと
教会でデータセーブすればよかったんだよ。
やっとたどり着いたぜ。
潮風がさわやかな港町、ルプガナ。
少し観光でもしてみっか。
どれ、この町にはどんな武具が売っているのかな・・

町をぶらつくこと数分。
ルプガナの町内の左上
そこに奴はいた。
話しかけちゃったんだよなあ。つい。

モンスター「グレムリン

泣けたよ、あんときは・・

教訓:町に入ったらまず教会(セーブポイント)へ。

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posted by PON at 21:00| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする