2009年03月04日

パンデミック

「パンデミック」

「パンでキック」「パンでミック」
打ち込み間違いで二度もDELキー使ってしまった。

パンデミックとは病気の世界的大流行のこと。
危険度35%、死者210万人

週刊新潮12/25号よれば・・
インドネシア、中国、エジプトの三カ国が
鳥インフルエンザの制圧に失敗、これが
強毒性の新型に変化する恐れあり。

なかでもインフルエンザのメッカになってしまうのが
インドネシア。
インドネシアのスパリ保健相は、
欧米の先進国に対するウィルス検体提供を拒否したそうな。

「無償提供先の国にワクチンを開発され
 それを高額で我が国が購入するのはおかしい!」
であるから・・
インドネシアには「ウィルスの知的所有権」がある!
とまで言っている。

インドネシアでインフルエンザ退治が上手くいっていない理由は
1)鶏はどの家の庭先でも飼っているうえ、行政が機能していない
  ので付近一帯の鶏処分命令が上手くいかない。
2)政府の出す鶏補償金が安すぎるので誰も処分しない。

インフルエンザにはやはり「タミフル」か「リレンザ」
が有効であるらしい。

ウィルスワクチンは、鶏の有精卵の胚にウィルスを注入
孵卵器にて数日寝かせて遠心分離機にかけて
ウィルスの濃縮液をつくるのだとかで、この作業は
ウィルスを物理的に封じ込める特殊実験施設で行う。
施設のグレードは危険度の低い順に
P1〜P4があり、宇宙服のようなものを着て厳重に
ワクチン作成処理はP4で行う。

P4(もっともヤバイ病気、エボラ出血熱などを扱える施設)は
現在日本には2箇所(武蔵村山とつくば市)にしかなく
「国立感染症研究所村山庁舎」
「理化学研究所筑波研究所」
どちらも住民の激しい反対運動のため稼動していない。

反対運動が鎮火したとしても、長期にわたって未稼働であるため
いまさら使えない・・実質ワクチンを国内で作ることは不可能

【結論】アメリカに頼るしかないのだそうな・・・。

なんだそりゃ?
怖い話だね。どの国だって自国の防衛を最優先に
決まっているし、仮に世界的流行が起きたら、
東洋の島国向けワクチンの作成なんて
アメリカでの業務優先順位最下位決定だーね。

「インフルエンザ」を単に「風邪のオヤブン」くらいに
軽く考えていると、痛い目見そうな予感。
(実際、最近までPONもそうだった・・)
最近は、通勤中のマスク着用、
うがい(薬用うがい剤使用)手洗いの励行を
自分に課している。

それにしても、クシャミや咳を公共の場で
思いっきり実施する人間のなんと多いことか。

大雑把に言って
「咳・・3メートル」
「クシャミ・・5メートル」

のイキオイでオノレの病原菌が飛散することを
ぜひとも認識していただきたい。
口を押さえるだけで、アナタの好感度は
アップしますぜ?



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posted by PON at 21:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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