2009年03月08日

愛人を持つことが男性の甲斐性

「愛人を持つことが男性の甲斐性」

中国でのお話。(週刊SPA!の記事)

・・愛人の”末路”も悲しい。昨年7月、山東省で
全人代の主任が、邪魔になった愛人の車に爆薬2`を
仕掛け、白昼堂々、愛人が壮絶なる爆死を遂げるという
事件が発生。被害者は18歳の頃から12年にわたり
男の愛人だった・・
それでも愛人希望の女性は後を絶たない。
今年9月には、東北部の貧困農家出身の女性が
ネット上で「貧乏人に嫁ぐなら、金持ちの愛人に
なったほうがマシ」と題した論文を発表(「華商網」)

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中国では愛人のお手当てで、田舎の愛人の一族が
かろうじて食べてゆける面も確かにあるのだそうで。
一概に、正邪で判断しきれないと記事では
締めていましたが。

聞いた話だけど、重婚が認められているとされる
イスラムでも、それは複数の連れ合いを養うことの
できる男に限ってのことときく。
どんな社会でも、分を越して養えない甲斐性無しは
さすがに重婚禁止なわけだ。

日本の社会に「一夫一妻」を根付かせたのは
キリスト教を広めた「内村鑑三」氏あたりの
運動の成果が大きいともきくが、日本も、
昭和の初期の頃までは
「愛人を持つことが男性の甲斐性」という
しょうもない価値観がまかり通り、
社会的地位がある男なら愛人くらい持っていないと
恥ずかしい・・とされていた風潮もあった様子。
であるから、昨今のように政治家や財界人が
愛人スキャンダルによって失脚・・なんてことは
非常にレアだったようである。
(今でも、不倫を含めて見えないところでは
 そりゃあ沢山あるだろうけれど、少なくとも
 愛人の数をひけらかすような馬鹿はナリを潜めた)

コトの是非などはともかく、日本で単に子供の数が減った
というのは、実はこの辺にも理由があるような気もする。

今回、適当に書き散らしましたけども当然のことながら
PONは一夫一妻制にまったく反対しておりません。
自分自身、金銭的なこともさることながら
一生をかけて一緒に思い出を作ってゆくにあたり
人生のパートナーは嫁さんひとりでじゅーぶんです。

それにしても女性(結果としての子供)からしたら
フザケた話だよな。

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posted by PON at 21:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事(哀) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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