2009年10月16日

信長の野望 烈風伝プレイ日誌(上杉)弐

「信長の野望 烈風伝プレイ日誌(上杉)弐」

あらすぢ
「プレイ記上杉家壱」を参照してください。

本願寺勢とは同盟を結んだとはいえ、
他国の領土内を自軍の補給線が
通るというのは気持ちの良いものではない。
(越後→金沢(本願寺)
 →琵琶湖の西側を経て京都(二条城))

でもまあいいか。謙信だしー。何とかなるでしょ。
ビックリするくらい警備が薄かったので速攻占拠。
一応、「上洛」という目的は即達成。

一方、PCといえど、織田軍もそんな状況を
許すはずも無く、5000〜8000位
(武将12〜15名)の規模の軍団が連日襲撃してきた。
近所には信長絶頂期の象徴「安土城」があり
そこから雲霞のごとく軍団が湧いて出るのだ。

1〜2回、二条城にて織田軍の襲撃を撃退している
うちにコツが飲み込めてきた。
京都の皆さんにはご迷惑をおかけするけども
そこは戦国最強漢「上杉謙信」である。
そこのけそこのけお馬が通るだ。

PON謙信は大名なので最大兵数1000人を保持。
(平社員武将は通常500人)
謙信が得意の「騎馬突撃」を敵に敢行すれば最後
ほぼ一撃で瞬殺できる。
マジ一撃で部隊が蒸発

いつも裏門から二条城に来襲してくる織田軍は、
ボスを最後備にして城をグルっと反時計回りに半周
律儀に二条城の正門を目指す。
PON謙信は最初から城外に配置、その軍団の
ケツを襲撃する形。
キスマイアスホール!ってやつだ。
そんな感じで、連日織田軍を撃退中。

「まさか、ヤンウェンリーともあろう者が
 戦術上の勝利を積み重ね、戦略の勝利を得ようと
 している訳でもあるまい・・」

すんません。実はそうなんです。

この烈風伝、「数は力」なところがあり
特にPCが担当している勢力は
率いるトップこそA級武将が勤めるけど、
あとはB〜C級武将5〜6人に
それぞれ500〜600の兵力を持たせて攻撃してくる。
実際、それで対PC戦では勝てちゃうし。

結局、武将の能力は度外視。
どれだけ武将数を集められるか?
それにかかっているという訳。

極端なことをいえば、日本の半分以上を占めるほどの
勢力であっても、所属する武将が大名ひとりだったら
そこの勝利は極めて難しい。


現在のところ、所属武将数、織田家 対 上杉家
200人 対 30人

この200人をどれだけ減らすことができるか?
非現実的ではあるが、これがカギとなるのであります。

とにかく、鬼になったPON謙信は戦後捕虜にした
武将に「Yes」か「No」かで迫り、
貴様なんぞに仕えることができるか!と啖呵を
切った武将はその場で死刑

死刑リストには「木下秀吉」やら「丹羽長秀」やら
中には信長のご嫡子「織田信忠」もいました。
いたんですけどね、とにかく死刑。
PON脳内システムでは、織田信長(≒吉川晃司)
のカンシャク姿が目に浮かびました。
当り散らされる織田家臣団は可哀相だけど。
すまんね。

ゲームシステムとしては
捕縛→開放、捕縛→開放を複数回
繰り返せば、史実では忠義を貫き通した
武将であっても部下になってくれるのだが
(三顧の礼の再現)
今回そんな悠長なことは言ってられない。

そもそも、一回でYESいうヤツって、
使えないか不義理な武将じゃないか?
という気もするが、大名との相性が絡んでくるんで
一概にそうとも言えないのです。

例えば、そんな厳しい中途採用試験にパスして
上杉家に来てくれた武将は・・
・手取川で織田家の先鋒だったハズ、瓶割柴田こと
 柴田勝家君。
・関が原で石田三成と義に準じたハズ、塩辛声の
 島左近君。

この二名なんか今では上杉家のエースとして
活躍中なんだから・・世の中何がなんだかわからない。
同じ武闘派として上杉家の家風に通じるものが
あったんだろう。きっと。

石田三成君も一発OK組だが、史実では上杉家の
あの直江兼続君と親友だったらしいから、
相性という意味では確かにジャストフィット
だったのだろう。
直江の親友であるならば、上杉景勝とも馬が合い
必然的に上杉謙信とも相性が良いということになる。
実際、石田三成と仲の悪かった7武将のウチ
細川忠興、黒田長政、加藤義明は速攻でサラシ首。

結構、モッタいないプレイしてる気もしてきたけど
中途半端に強い武将こそがカットの対象
今川義元の御曹司のように戦闘力が20とか
信じられない数値を誇る武将は殺さずに。
居てもそんなに怖くないし。

自分のやっていることが・・中世日本社会の
愚民化を実行しているようで?
なんか怖くなってきましたよ。

てな訳で、切りも切ったり、気がつけば
織田家の武将は200人→153人です。
心なし、織田家の攻撃の手が緩んできた気もしました。

鬼姫四姉妹誕生

話は急に変わりますが、寿命が近いPON謙信なのに
連続で3名も姫が成人しました!

姫は文字通り女性ですが、このゲームでは政略結婚要員
としての「姫」か、もしくは後継者の一人の「武将」
としてデビューを選択することが可能。

無論、上杉家の史実にそんなことは無く、完全にゲーム
オリジナル設定、しかも毎正月にランダムで成人します。
父親たるプレイヤーからすれば、そんな子供いたっけ?
という酷い世界ですが(ちなみに男児は史実で生まれた
武将以外、発生しません)

この姫武将、凄いのは、親父とされる武将の数値を
ほぼ受け継ぐ(時には+10も!)のです。無能
武将の姫はまあ・・ですが、謙信の子供ですよ。
姫を姫として成人させるような、勿体無いこと
できるはずない
です!

最初の3年間は、偶然立て続けに姫がロールアウト
(成人)しましたが、成人のなかった年はロードによる
リトライを敢行、結果的に上杉家には武闘派の姫武将が
4名
も揃ってしまいました。
若草物語もビックリ。島津四兄弟どころではありません。

なお、この姫たち15歳をカシラに14歳、13歳、12歳。
戦闘力「107」「106」「107」「106」
(MAXは110です)

名前は、一応ランダムですが修正もききます。
デフォルトが「雪」「美」「優」「渚」だったんで
景勝から「景」をもらって、競馬の冠号みたく
システマチックにつけました。
「上杉景雪」「上杉景美」「上杉景優」「上杉景渚」

おかげで、本家「上杉景勝」が姫武将の影にカスムありさま。
だいたい、「景優」とか「景渚」って
なんと読めばいいのやら。名付け親にも分からんです。

謙信がもういい加減、鬼籍に入らせてくれと悲鳴を
上げる頃、上杉家の後継者問題は一挙に解決しました。
史実の「御館の乱」で壮絶な後継者争いを勝利した
「上杉景勝」氏の戦闘力は「75」ですからね。



この孝行娘たちですが、PONには未だに名前が
あやふやです。強い娘1号、2号、3号・・って感じ。
これまたひでー話ですが。

えー更に続けます。

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posted by PON at 21:00| | Comment(0) | TrackBack(0) | 戦国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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