2010年10月21日

『篤姫』と島津・徳川の五百年〜

『篤姫』と島津・徳川の五百年〜

「『篤姫』と島津・徳川の五百年〜
  日本でいちばん長く成功した二つの家の物語」
八幡 和郎・衣代(講談社文庫)

三色古本屋で100円だったんで
購入するも、即後悔した一品。

夫婦で書いたらしいヘンな本。
これはひどい本ですね。
あの当時の篤姫人気に便乗しただけ。

あらすぢ
内容(「BOOK」データベースより)
幕末に島津斉彬の養女として、将軍家定に
嫁した天璋院篤姫。徳川と島津の雪解けのように
言われる縁組だったが江戸期の徳川島津関係は
関ヶ原の遺恨による敵対関係では、
決してなかった!?両家の創始から現代まで、
著者ならではの斬新な論で
数多くのエピソードを鋭く紐解いてゆく。
歴史ノンフィクション。

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学研の歴史本とか、山岡宗八文庫とか、PHP文庫
とか、とにかくそのあたりの書籍から孫引きして
一冊の本に仕立てただけの本。
そんで当時の「大河」では「篤姫」をやってたんで
最後に付け加えてみた、やったYO時流に乗ったじゃん!
・・そんな本。

「『篤姫』と島津・徳川の五百年〜
  日本でいちばん長く成功した二つの家の物語」

『篤姫』なんて表題はあってもなくっても一緒
その姿勢にすべては現れている。駄作。

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著作者夫婦プロフィール
posted by PON at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(歴史) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする