2010年10月25日

「セルラー」(小説版)

「セルラー」

セルラー (文庫) メディアファクトリー
Larry Cohen (原著) Chris Morgan (原著)
真田 おいる (翻訳)

電車の中で拾いました。
読んでみました。
すぐ読み終わりましたが・・

あらすぢ
内容(「BOOK」データベースより)
高校の科学教師ジェシカは突然、自宅に侵入した
見知らぬ男たちに拉致される。監禁された部屋には
粉々になった電話が一台。電話線を復旧させ、
やっと繋がった相手は全く知らない若者ライアン
だった。ジェシカと家族に命の危険が刻々と迫る…
果たして誘拐犯の正体は?そして彼らの真の狙いは。

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びっくり。読後感ゼロ。感想もなし。
ハリウッド製アクション映画のシナリオを
小説仕立てにしただけなんで。
まあ、メディアファクトリーの文庫なんて
そんなモンだし、拾いモンだしね。

そしてこれまたびっくり。
教師ジェシカを演じるキム・ベイシンガー様が
御年57歳
だよ。

なんか、映画の方はそれなりに楽しめるみたい。

【映画版「セルラー」】
出演:
キム・ベイシンガー
クリス・エバンス
ジェイソン・ステイサム
ウィリアム・H・メイシー

監督: デヴィッド・エリス
時間: 95 分

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みんなを電話にする会社
posted by PON at 21:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書(ミステリ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする