2011年08月31日

電車とバスの博物館

さらば夏・・。

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妻が終日仕事だった休日、ちびすけをつれて
「電車とバスの博物館」へ行ってきた。

今回が初訪問。前から存在は知っていたが
自分はほとんど東急に縁が無かった上
バスもあんまり興味が無く、これまで
わざわざ行く時間を作らなかったためだ。

http://www.date-navi.com/museum/densya-bus.html

東急.JPG
愛称「ぺこちゃん」や「いもむし」
国道246号線を走り続けた東急電鉄の
名車両「玉電(デハ200系)」
・・というが自分が知った頃には引退してたし。

アンヒビアンキャブ.JPG
アンヒビアンキャブってんだって。
なんでワザワザ写真を撮ったかつーと・・
説明の通り
「米軍の上陸用舟艇」をバスに改造したものらしい。
すげ。そんなものまでありがたく頂いて
使っていたんかい。

東急の古いの.JPG
別館にあったこれまた東急の古い車両。
(あんまり東急は食指が動かないんです・・)

別館では、どこぞの大学の鉄道研究会のお兄さん方が
プラレールならびに鉄道模型レイアウト運転会を実施
子供達が大喜びでした。

3〜5歳くらいまでのコドモなら可愛げあるんだけど
ときどき小学校3年生くらいの、クソ生意気な
お子様ドモがいたりして、担当お兄さん達も苦笑い。

中には、そんな子供達に混じり、野球帽にTシャツ
見た目30歳代の大きなお兄さんとかなんかも
鼻息荒く、汗だくで模型を見ていたりね・・
少々ウンザリ。

で、そういう大きなお子様が、運転台とか
シミュレータを占有して後進に譲らないんだな。

座布団.JPG
本館には売店が。これぞ東急商魂。
写真は、鉄道シートのホンモノの生地を使った
座布団(生地そのものは新品だとおもうけど・・)
3150円(消費税もしっかりいただきますヨ)

東急5000系(田園都市線)⇒さすが地元。売り切れ。
東急6000系(大井町線)
東急7000系(多摩川・池上線)
Y500系(みなとみらい線)優先席w
Y500系(みなとみらい線)普通席

吊り輪販売.JPG
吊り輪も売っているよ。
たぶん550円。
買ったとしてなんに使うの?という
実にゴモットモな声もあるでしょう。
でもちょっと欲しかった。

主なアクセス
 東急田園都市線 「宮崎台駅」下車(駅隣接)
入館料
 大人100円、小・中学生50円、6歳未満無料
営業時間
 平日10:00〜17:00 休日9:30〜17:00
 平日・休日とも入館は16:10まで
 シミュレーター体験は16:45まで
定休日
 月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)
 年末年始(12/29〜1/3)

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これは帰路
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2011年08月30日

北の国から

「北の国から」

先日、BSでTVドラマ第一話を放映していた。

富良野には行ったことがあるが
「北の国から」といえば、芸人がネタに困って
行なうモノマネと、さだまさしのスキャット
くらいしか実は知識が無い。
どんなもんなんだろう。
興味津々で第一話を観る。

あらすぢ
 妻の令子が浮気が原因で、五郎は純と蛍を引き取り
別居。父親の五郎に連れられて五郎の故郷である
富良野へやって来た。
 蛍は、車窓から初めて見る空知川に感動するが
純は不安気に窓の外を見ている。親戚の北村草太が
車で出迎えにきてくれていた。五郎たちは草太の車で、
八幡丘にある草太の家へ向かい、泊まった。
 翌日、二人は昔五郎の住んでいたというぼろぼろ
の廃屋へ連れて行かれる。ここには電気もガスも
水道もないと聞かされ、純は不満と動揺が
隠せなかった・・。
そこに現われた人食い熊シャトゥーン!

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うおお、みんな若い。若杉。

五郎父さんを初めとする3人を
見捨てたのは、いしだあゆみさんだったか。
彼女いつ見ても不幸そうだ。

彼女が生んだ息子「純」は
寅さん映画でもダメ息子を演じているが
モテないことで定評のある寅さん。
いつも勝手に惚れてフラれるっつーばかり
でもなく、いしだあゆみさん演じる
バツイチの方が逆に積極的になり、
もしかして結婚も?なんて話もあった。
これはどうでもいいマメ知識。

大滝秀治さんが、牛を追って走っている。
やめて、そのご老体で、と思ったが
このドラマは1981年作品なので30年前。
大滝さんはたぶん50代。まだ大丈夫か。

「プリンセス歯茎」とマニアに評判らしい
中嶋・蛍・朋子さん。確かに子役時代はかわいい。

そーかー。当時の視聴者は
こういうドラマを観てたんだ。
(完全に乗り遅れていたんで、始まった瞬間に
 チャンネルを変えているタイプでして・・)

それにしてもドラマも長期シリーズになると大変だ。
本当に物故になられた役者もいるだろうケド
政治的理由から出演NGになってしまった方も
いらっしゃるし。
自分も「ふぞろいの林檎たち」を
ずっと見てきたから、その点よくワカル。

WIKIとか北の国からシュミ人のHPを
いろいろチェックしたんだけど
富良野の更に奥に移住した三人は、
この後、いろんな展開が待っているんだね。
中にはそんなバカなって展開もあるようだけど
まあ、テレビドラマだからな。
リアリティよりもセンセーショナル中心だからな。

けどあそこまで純がダメダメな青年に
成長したとなると、ひょっとして、
五郎父さんの田舎移住作戦は
子供達にとって悪影響しか・・えーゲフンゲフン。

大自然のなかだろうが都会で育とうが
育つ奴はどこでも育つ!ということを
20年間のドラマを通して表現したかったのか?

いずれにせよ思うのは
昔のドラマには確かに魅力があったということ。
別に懐古原理主義ってわけでもないけど
なんでだろ?
やはり出演者ありき、だからか?

かの国のヤツらとかジャニ系やらAKBやら、
そういった連中を起用したドラマを作ってくれよ!
たのむよ〜プロデューサー。
D通から金もらっちゃってるんだから俺。
ってのが前提なときに
「北の国から」にしても、「ふぞろい〜」にしても
企画の段階で却下だろうし。

あ〜あ〜あああ・・あ〜あ〜。

ま、寒流ゴリ押しよりは、過去の再放送のほうが
よっぽど良い。
各TV局は、先人達の過去の遺産をながしながら
時間を稼ぎ、あらゆる意味で、もはや失った
テレビのイキオイを少しでも回復できるよう
ちっとは奮闘してほしい。以上であーる。

キャスト

黒板五郎:田中邦衛
黒板令子:いしだあゆみ
黒板純 :吉岡秀隆
黒板蛍 :中嶋朋子

宮前雪子:竹下景子(令子の妹)

北村清吉:大滝秀治(五郎の親戚)
北村正子:今井和子
北村草太:岩城滉一

吉本つらら:熊谷美由紀 (草太の恋人)

中畑和夫 :地井武男(中畑木材)
中畑みずえ:清水まゆみ
中畑すみえ:塩月徳子

松下豪介(クマ):南雲佑介

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2011年08月29日

末は博士か大臣か

「末は博士か大臣か」

末は博士か大臣か?
いったいいつの時代のコトバだか。
今は誰も使っていない。

地位が「人」をつくって来た。

いまでこそ単なる「教員」いわゆるセン公でも
戦前、先生といえばプチインテリ。
先生に殴られた!と子供が親に訴えるや
お前がなんか悪いことしたんだろ?と
親から逆に殴られるよう具合で、信頼度も抜群。

ひょっとしたら、教育界の救世主とか言われて
後世に名を残した人も、ひと皮むければ
奇妙な性癖をもつ変態だった・・なんて
こともあったのかも知れない。

そんな人なのに、現代のようにB級ニュースの
主人公になることもなく、栄光のまま
人生を終わらせられたのは、
地位や職に縛られる、つまり周囲の尊敬や
視線に見張られ、オノレの自律心も手伝って
ウカツなこともできなかったからなのかもしれない。

人間に「○○してはいけません!」と
いっても効果は薄いんじゃないかと。
仕事には地位に見合った適度な尊敬をもたせ
それに恥じぬよう、個人のプライドに訴える。

フクイチ事故の経緯を見てみれば
子供でもわかるとおり、博士も大臣も
ロクな働き、してなかったしなあ。

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2011年08月28日

ゆとり世代とかいうけれど・・

「ゆとり世代とかいうけれど・・」

学生(中・高・大卒、問わず)は
学校という社会からカクゼツされた所で
オトナ社会から、ある意味無視されているのに
卒業と同時にいきなり一人前扱い
社会人デビューだもんな。

そら騙されたり、挙句に引き篭もることも
あるだろうよ。
社会の様々な悪意につまずきながら
ワカモノは成長するってのも
古今東西の共通の真理だとは思うんだが
今の時代、失敗=即社会から抹殺ってリスクも高い。

学生であるウチに、ネットのマナーと
マネーリテラシー
くらいは
教育しておくべきではあるまいか。
あと、常識とされる国民年金、健康保険や
有給休暇、確定申告とかいった制度面に
ついてもね。
いざとなればフィンガーボウル飲み干せば
社会的にカブが上がる、とか
そんな道徳じゃなくってさ。
(今はやってないのかな?「道徳」)

昔、本屋でバイトしてたとき、高卒の新人に
「先輩、有給ってなんですか?」
「棚卸ってなんですか?」
「文庫ってなんですか」
って質問を立て続けにくらって
腰くだけになったことを思い出しまして。
彼はいわゆる「ゆとり世代」ではないけれど。

ゆとり世代って定義は、生まれは1988年頃。
ゆとり教育(理科社会がなくなって生活総合なる
よくワカラン科目)が登場したのが1992年。
モロゆとり教育を受けるハメになった
1988年生まれ以降の世代を指すんだとか。

教育方法も「問題に答えなさい」じゃなく
「問題に答えてみましょう」と
指揮命令というよりは、それこそお客さんのように
お願いして勉強していただくことに慣れた世代。

彼らは、モノを知らないというよりも
教えられていない、ある意味カワイソウな世代。
モノを知っていれば偉いかっつーと
そればかりでもないけどさ〜。
知らんよりは知っている方がいいさ。

それに、モノゴコロつけば目の前に既にネットがあり
なんの成果も挙げていないのに
いっぱしの口をきくことが最初から保証されている世代。

それでいながら、ヘコまされることには慣れていない。
これではネットで最近よく見かけるような
不思議に居丈高、奇妙に自意識過剰なヤツラになるわ。

・・合コンで知り合ったスポーツ選手の内情を
ツイッターで暴露したらどうなるか?
まったく想像力が欠如しているその頭。
たぶんヤツの頭には、自分、身内、あと知らない連中
くらいの区分しかなくって、ツイッターもブログも
ケータイメールも自分と身内をつなぐ
社会が用意してくれた便利なツールであり
自分以外の誰かも見ているなんて想像できないんだろ。
もしくは、脳内が完全自己中だから、
自分が面白いんだから、当然世界中も肯定してくれるはず
という図式が定着しているのかもしれない。

どうすんだよ。
そんな世代大量生産してしまった
いまや朝鮮学校のお偉方に天下り?した
元文部省の官僚「寺脇研」さんと文科省。

日本空洞化計画。
着々と進行中の様子。

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2011年08月27日

ガイガーカウンター付き携帯

「ガイガーカウンター付き携帯」

ガイガーカウンター付き携帯ってどうよ?
と思ったのだが、知り合いの技術者に
話したら、多分開発してんじゃない?

それより、放射量測定したからといって、
なにか解決するの?
東北はもとより関東は多分鳴りっぱだよ
どこでも、と冷たくひとこと。

うむむ。反論できない。

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2011年08月26日

借りぐらしのアリエッティ

「借りぐらしのアリエッティ」

借りてきた。観た。
自分も借りぐらしだ。

あらすぢ
イギリスの女流作家メアリー・ノートンの児童文学
「床下の小人たち」を、スタジオジブリが映画化。
監督は「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」
「崖の上のポニョ」で原画、「ゲド戦記」で
作画監督補を務めた米林宏昌。
企画・脚本に宮崎駿。身長10センチの小さな
アリエッティ一家は、人間が住む家の床下で、
さまざまな生活品をこっそり借りて暮らしていた。
彼らの掟は「決して人間に見られてはいけない」
ということ。しかし、アリエッティはその家に
引越してきた少年・翔に自分の姿を見られてしまう。

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絵がキレイなアニメだ。
佳作。可もなく不可もなく。
ただ、何が言いたいのか根底のテーマが
イマイチ見えてこなかったのが残念。

ちょっと違和感を感じたのは
病弱な少年・翔とアリエッティとの会話。
おそるおそる接近する両者のビミョーな距離。
せっかくの会話のチャンスであるのに
翔は、アリエッティの一族のことを
「滅びゆく種族」とか勝手に規定して話す。

なんて失礼なヤツなんだ。翔。
女の子にいきなり振る話題じゃないだろ。

ま、彼も必ずしも成功率が高いわけではない
心臓に関する手術を控えており、いつ死んでも
おかしくないという設定らしい。
それくらい、生と死、滅びに敏感で
シニカルな死生感を持つ男なのかもしれないが。
それに社会経験がほとんどない中学生だし。

それとアリエッティのお母さん。
従来のジブリアニメだと、物語内で
一回くらい、悪いことを企みそうな顔。
(ラピュタのババア船長を細くして
 もう少しだけ若くしたような)
仮にもアリエッティの母体ならば、もう少し美人に
デザインしてあげてもよかったのでは?

父親の方がやや若いように見えるのは
実は滅びゆく種族だからこそ、
男女が知り合うだけでも大変
まして夫婦になるとなれば、
年齢が多少不釣合いでも仕方ないって表現なのか?

あ、あとお手伝いさんの「ハル」ばばあ。

君、心根が貧しすぎだぞ。
コイツにはスゲーむかついた。
ここんところはぜひ記述しておきたい。

♪ふんわり冒険 コロボックル〜。

キャスト:
志田未来
神木隆之介
大竹しのぶ
竹下景子
藤原竜也
三浦友和
樹木希林

監督:米林宏昌
企画・脚本:宮崎駿
プロデューサー:鈴木敏夫
原作:メアリー・ノートン
脚本:丹羽圭子
美術:武重洋二、吉田昇
主題歌:セシル・コルベル
アニメーション制作:スタジオジブリ

作品データ
製作国:2010年日本
映画配給:東宝
上映時間:94分

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2011年08月25日

未来の二つの顔 ジェームズ・P・ホーガン

「未来の二つの顔 ジェームズ・P・ホーガン」

未来の二つの顔 (講談社漫画文庫)
星野 之宣 (著)
P・ジェイムス・ホーガン (原作)

もともと、自分が高校生の頃、海外SF作品を
イッキ読みした時代がありまして、そのときに
読んでいた作品。有名どころくらいは
せめて人並みに読んでおこうと、思い立った
まではよかったのですが、ネット等もなかった
時代。なにを基準に読み進めたかといえば
雑誌の付録の、そのまた余白に書いてあった
リストだったりします(弟が定期購読していた
雑誌PCエンジン、サイバーナイト攻略本)
このゲームはトンデモ本のメインライター
山本弘氏らが監修かなにかしていたんで、
とにかくSFにウルサイ人たちが
集っていたんですね。ま、これは超余談。

あらすぢ
2028年の月世界。ミニ地球を想定する、
コンピューターと人類の月面支配における
壮絶な戦いは、お互いを破壊に導くが……!
J.P.ホーガンのベストセラーをコミック化した
星野之宣SF傑作!!

2028年の月面、静かの海。月からの鉱物資源の
採掘は、コンピューターシステム・タイタンに
よって円滑に行われ、そのシステムは人類の
未来に大きな期待が寄せられるものだった。
しかし、1つの簡単な命令が、統治者である
人の生命を脅かす危険な作業を選択し、
人類はコンピューターのトラブルと解釈。
以来、人類と知恵を持ったコンピューターの
関係が悪化し始めた。
世界的ベストセラー作品のコミック化。
本格SF傑作!

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小説そのものが1979年作品だというのに・・
日進月歩の世界であるコンピュータを
題材にしていながら
古びない、これぞSFマインドなのかもしれない。

宇宙人が出てきてドンパチやる話ではなかったんで
いまいち展開が地味。すっかり記憶がなくなって
いたんだけど、この漫画で思い出すことが出来ました。

未来の二つの顔ってのは「成功」か「破滅」
あるいは「明るい」か「暗い」か。

コンピュータに関する有名な小話なのだが
・ネコにノミがたかっている
・ノミは熱に弱い
の前提条件かあって、
ネコのノミを排除するにはどうしたらいいか?と
コンピュータに問うと出てくる答えは
「ネコを火に投入する」。

コンピュータはやはりツールであって学習と
自律思考させるのは難しい、と、コンピュータの限界と
人の脳と「思考」の不思議さを語る際には
よく持ち出してくる話だ。

要するにこの話は「人類」という親が、
多大な犠牲を払って「機械(コンピュータ)」という
子供を教育する話なのです。
やれやれ。育てるというのは大変だ。

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2011年08月24日

トランスフォーマー リベンジ(映画版)

「トランスフォーマー リベンジ(映画版)」

先日、地上波初放映だったので4歳の息子と
観劇。国際会議における同時通訳のように
息子に解説しながらの観劇は結構しんどかった。

オレだって全部知っているわけじゃないの。
息子よ。

あらすぢ
宇宙の果てから地球へ飛来し、ジェット機、
ヘリコプター、自動車などあらゆるマシンに
姿を変えて潜んでいた機械生命体トランスフォーマー。
地球侵略を開始した悪のトランスフォーマー軍団
ディセプティコン(デストロン軍)だったが、
オプティマス・プライム(コンボイ司令)率いる
正義のトランスフォーマー軍団
オートボット(サイバトロン軍)がその野望を阻止。
束の間の平和が訪れていた。だが、ディセプティコンが
新たな仲間と共に復活。複数の建設車両が合体する
巨大なトランスフォーマー“デヴァステーター”や、
メガトロン以上に凶悪な“フォールン”という
想像を絶するパワーを誇るトランスフォーマーたち
とともに、オートボットを遥かに上回る戦力で
地球への侵略を再開する。

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話としては・・まあボチボチかな。
典型的なパートUで「前にやられたハズの
ボスが復活し・・」ってヤツ。
んで、追いつ追われつBagooon!
ハリウッド映画に仕上がっています。
トランスフォーマー(以後TF)に
興味のない人に、この映画は苦行でしかないし
リベンジからTF映画を初めて観た人が
TF世界のファンになるかってーと
おそらくそんなこと無いと言い切れるレベル。

TF趣味まるだしのカントクが、観客に
見せたかったのに、第一作では諸事情により
盛り込めなかった「見せ場」を、今回は
主人公カップルの逃避行劇に乗せて
順次展開していったという感じ。
それにしても長い。主人公が逃げ回るシーンは。

・・アニメオリジナルに忠実なんだけど
つくづくTFの連中っておバカだ。
せっかく最新鋭の米軍兵器や現代のメカを
オノレの血肉にしているにもかかわらず
肝心のバトルといえば肉弾戦ばかり。

ばんぶるびーという名前にそぐわない
戦士ぶりを魅せてくれるバンブルビー。
騒ぐだけで戦力としてあんまり期待できない
双子の戦士をみても、TF(メカ生命体)
だからといって、バトル担当はそれなりに
選ばれた連中でないと無理らしい。
(とにかく何でもかんでも塊魂みたいに
 その辺のメカを身内に取り入れてしまえば
 いいのに。なにか制約があるのかもしれない)

米国の力の象徴たる、米国海軍
原子力空母ジョン・C・ステニスが
遊星爆弾?で沈没するシーンなんかは
見ごたえがあった。CG技術の面目躍如。
帝国海軍のウラミ?をデストロン軍が
晴らしてくれたみたい。

米軍が撮影に協力したみたいだけど
協力したのは陸軍だけだったのか?
そう思わせるくらい、各地で奮戦する陸軍に対して
空海軍はいいトコなし(終盤、粋なやり取りの末
駆逐艦のレールガンが活躍するけどね)
その陸軍も、メカの塊が肉弾戦やってるときに
アサルトライフルの連射はないだろう。
とてもキクようには見えない。
でもM1A1(米陸軍主力戦車)の120ミリ砲
(っていうか劣化ウラン弾だろーなアレは)は
さすがのTFにもしっかりとキクんだね。

話の流れも主人公側もなんか行き詰って
打開策として、スミソニアン博物館へ繰り出す。
途中、日本人忌まわしの機体B−29
(たぶん原爆投下機エノラゲイ機)が
画面に被さってきたんで
まさか、まさか、B−29がTF?
チャレンジャーだなマイケルベイ、と
ひとり気をもんでいたのだが、さすがに違ってた。

ひさびさの起動のためすっかりボケちゃってる
SR−71(米国の誇る最速偵察機。全機退役して
現在は博物館収蔵)の老TFがヨイ味。
老人特有のヒトの話を全然聞かないし、自慢話
ばかりだし。ま、これは洋の東西問わずだけど。
主人公連中ときたら、ひとまず起動してから、
やべーコイツ敵陣営だよとか、騒ぐお茶目な連中では
あるが、言葉巧みに、ボケまくりの彼を利用する
あたりは、さすが?人類。
ストーリーの都合で急にいなくなったり
都合よく姿を現したり、これはなにもSR−71に
限ったことではないが。
それにしても死ぬ前に一度は
スミソニアン博物館に行きたいものだ。

俺の体を使え!とか
取り急ぎ使えそうなメカとは合体しとけ、的なノリ。
この辺は、なんかデビルマンを思い出すが、
TF世界のメカ生命体って、実はガミラス出身なのかも?
なんてことも思ったり。

てなこと妄想しながら観劇していると
息子が言うんですね。
「ねーお父さんばっかり見ていないで
 もっとせつめーしてよ〜」と。

そうそう、幼児が楽しむにしては
ちょっと難しくなりすぎたかも。

そもそもCGが凄すぎて、誰が戦っているのか、
そもそも敵か味方か、果たしてどっちが優勢なのか?
それすら解らなくなっている。

両陣営の家紋?が現われて
てーれれれーれ↑♪で場面変換。
saiba.jpg

それくらいでいいんじゃないの?
この手の映画は。
desu.jpg

キャスト・スタッフ
監督 マイケル・ベイ
出演 シャイア・ラブーフ (Sam Witwicky)
  ミーガン・フォックス (Mikaela Banes)
出演(声) ヒューゴ・ウィーヴィング (Megatron)
出演 レイン・ウィルソン (College Professor)
  ジョシュ・デュアメル (Captain Lennox)

ジャンル アクション
製作年 2009年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント ピクチャーズ ジャパン



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2011年08月23日

先日出張で金沢へ出かけた

「先日出張で金沢へ出かけた」

金沢駅.JPG
写真はきれいになった金沢駅前。
昔、独身時代に来たときあった
北陸鉄道 浅野川線(井の頭線車両転用)が
無くなった?と探したら地下に潜ってた。

泊まったビジネスホテルが
「朝食無料」
(どこのホテルか想像つきますな)
というんだけど、
料金に含まれているよなあ。あれは。

ただ「宿泊料金に含めてます」と
公言してしまうと、俺は食わなかったから
その分、金返せと主張する客がいそうだし。

ま、無料ですから。
食わないのは勝手ってことで。

同じく夕食も18:00〜20:00?
くらいの間、むろん宿泊客限定、一皿のみで
「金沢のおばちゃんの作った
 カレー無料サービス」ってのもあった。

どちらにせよ言葉の使い方がウマイ。

ありがたく頂戴したのち、酒を買い込み
飲んだら早々に寝た。

以上。



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2011年08月21日

昭和のアニメまんが つぶやき その6

「昭和のアニメまんが つぶやき その6」

<ここまでのあらすぢ>
早い話、オヤジの思い出話。
1966〜1979年まで年代順に追います
今回は【1978年 昭和53年】

※基本的に観ていなかった番組は
そのまま残すのみ(コメントなし)
※他にも番組と思いますが適宜省略。
※資料性ゼロ。酒飲み話だと思って下さい。
※ファンの人がいたらスルーしてくださいまし。

************************

【1978年 昭和53年】
ペリーヌ物語

→マルコ少年の壮絶な一年間に付き合った後に
 始まった番組。じみーな孤児少女ペリーヌが
 幸せをつかむまで。なにが地味かってまずキャラデザ。
 目が点ですから。
 アタックNo1を少しは見習っていただきたい。

魔女っ子チックル
→ルンルン、チックル、ララベル(順不同)だったかな。
 その辺のシリーズ。観てました。確かキャラデザは
 永井豪。ちっくるちーこのちゃちゃちゃ♪

宇宙海賊キャプテンハーロック
→宇宙の海は俺の海♪
 今思えば観とけばよかったかもなあ。
 TV版のアルカディア号と敵のマゾーン軍団が
 なんか好きになれず。なら仕方ない。 

闘将ダイモス(過去に記事あり)
→コンバトラー、ボルテス、んでコレ、ダイモス。
 ロボットアニメなのに内容はロミオと
 ジュリエット。主人公はエリカ、エリカと連呼。
 離婚したんだかなんだか、皆目不明のあの女の
 ことではありません。

SF西遊記スタージンガー
→♪狭いもんだよ銀河系
 これ好きだったなぁ。ジャンクーゴ(孫悟空に該当)
 のオモチャ買ってもらったっけ。たまたま次の日
 熱出して、闘病に専念せよ!と
 遊ばせてもらえなかった悲しい記憶が今蘇る。

未来少年コナン
→これも観ておけばよかったかもしれない。
 今はコナンといえば名探偵だが昔はコレ。
 コナンの声がのび太でさ、相方の野生児が
 一之瀬のオバサン。これでは観る気がしない。
 製作してたのは宮崎カントクだったんだけどね。

一球さん
まんがはじめて物語

→大好きでした。裏番組はあの機動戦士ガンダム!
 こっちばっかり観てたから、物知りはかせ
(単に頭でっかちとも)には成れたけど
 ニュータイプにはなり損ねた。うつみみどりさん
 よりも断然、岡まゆみさん。ナレーターである
 ロングおじさんの声の説得力は異常。
 この番組から始まる土曜のテレビゴールデンタイム
 を思い出す。

はいからさんが通る
→がっくりするほど「ペチャパイ」はないだろ。
 さすがに。「はーいはいはいはいからさんがとーる」
 あの歌声の軽さもまた異常。フォークジャンボリー?

無敵鋼人ダイターン3
→ザンボット3、ダイターン3ときてガンダムかな。
 ってなわけで自分は「はじめて物語」派だったんで。
 実はあまり語る言葉を持たない。スパロボで知った
 クチなんで。

星の王子さまプチ・フランス
→OP曲だけは好きだったんで観た後すぐに
 チャンネルチェンジ。東京12チャンの微妙な時間帯で
 いつも放映してた感。

宇宙魔神ダイケンゴー
→ゴーショーグンだけでなく魔神ロボがここにも。

100万年地球の旅バンダーブック
銀河鉄道999

→これはね〜。基本でしょ。観てました。
 木曜8CH19:30だったかな。適当だけど。
 マイクロエースの鉄道模型持ってますよ。
 モチTV版。息子が中学生くらいまで、模型の存在を
 覚えていたらあげる予定。

大雪山の王者牙王
科学忍者隊ガッチャマンII

→ガッチャマンって、UだのF(ファイター)だの
 結構なんども復活してた。でもタツノコプロの
 バタ臭い絵柄が最後まで好きになれず。
 (ギャラクターのザコ兵のパンタロンwとか)
 それでも観てたけど。

まんがこども文庫
宇宙戦艦ヤマト2

→悪名高きヤマト2。さらば〜で終わらせておけば
 良かったんだけども。映画がプロデューサーの
 想像を越えるヒットになったもんで・・結果的に
 彼の人生をも狂わせることになった岐路の作品。
 宇宙は「愛」であることを古代艦長に教えて
 いただいたが、同時に分不相応の「成功」「金」は
 身を滅ぼす、というのも教えていただいた。

新エースをねらえ!
ピンクレディー物語栄光の天使たち

→うーん、なんか東京12CHでやってた気もする。
 基本、芸能界の成功物語だけど、なぜかP・Lが
 「猫」じゃなかったっけ?違うバングミか?

キャプテンフューチャー
→お堅いお堅過ぎた当時のNHK。ガキこども番組の
 象徴たるアニメなんて、国営の名にかけて作らないぞ!
 というお役所気質だったトコが初めて製作したアニメ。
 作る以上は、間違っても「萌え」要素など入らん
 (それもできれば「教育」に通じるように)よう、
 有名なSFを原作にしたと推測される。
 キャプテンの右腕である灰色の大男がキライで
 すぐ観るの止めた。

以上、またまた続きます。

ちなみに昭和53年はオレが小学校に入学した年。
担任は50代後半のおばさん先生だったけれど
とっても可愛がってもらった。もう亡くなったろうな。

次回は「1979年 昭和54年」です。



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2011年08月20日

昭和のアニメまんが つぶやき その5

「昭和のアニメまんが つぶやき その5」

<ここまでのあらすぢ>
早い話、オヤジの思い出話。
1966〜1979年まで年代順に追います
今回は【1977年 昭和52年】

※基本的に当時観ていなかった番組は
 そのまま残すのみとす(コメントなし)
※他にも番組と思いますが適宜省略。
※資料性ゼロ。酒飲み話だと思って下さい。
※ファンの人がいたらスルーしてくださいまし。

************************

【1977年 昭和52年】
タイムボカンシリーズ ヤッターマン
→これはねぇもう。改めて語ります。いつか。

あらいぐまラスカル
→これ見てアライグマを飼いたくなったものだが
 奴らは所詮「クマ」なんで

ジェッターマルス
→自分は「鉄腕アトム」ブーム(白黒からの)
 から完全に外れていたんで。そんなに
 昔の子供が熱狂したならば、アトムのリメイク
 なんだろ?観ようじゃないか、なんて当時
 考えてたんだけどねぇ。時は2014年♪
 おいおい、ほんとか?

合身戦隊メカンダーロボ
→正義の味方ロボとはとうてい思えない
 記号≒トゲトゲを持つヘンなロボ。
 毎度毎度いいところで、空から敵のミサイル
 がやってきては邪魔する、という妙な設定。
(だからミサイルが到着するまでに敵メカを
 殲滅する必要があるのだ)
 大人になって調べたら、なんと地球は既に
 宇宙人に占領されてて、敵の衛星から飛んでくる
 ヤツが例のミサイル。しかも弾頭は核!
 ロボは人類最後の希望として作られたので、
 もうヤケクソ。原子力で動く!敵ミサイルは
 地球で原子力が稼動すると感知して発射されるん
 だって。子供にはワカランなそんなの。

惑星ロボダンガードA
→身長200M。一応松本センセイデザイン。
 帽子(主人公が乗るヒコーキ)をかぶらないと
 完全ハゲ頭。話の半分はロボット版巨人の星。
 正体不明(でもみんな知ってる主人公の父)の
 鬼教官に主人公がずーっとしごかれる話。
 ロボット全然活躍しない。

あしたへアタック!
バーバパパ

→東京12CHで突然アニメ化。
 いまでも絵本業界で細く長く生き抜いている。
 CMプランナーあたりがファミリーをアピール
 したいとき、ネタに詰まると時々出してくる。

超合体魔術ロボギンガイザー
→さすがに合体する位のロボは「科学」の
 チカラではないのか? いえいえ
 このロボなんか「魔術」・・。なんだかなっ!

氷河戦士ガイスラッガー
→キャラデザインが多分、石ノ森センセイ。
 キライなんだな。昔から。申し訳ないが。

超電磁マシーンボルテスV
→細かく観ていれば、色々と話は違うんだけど
 10CHで週に一回に、5つのメカが合体して
 敵と戦うという番組が「コンバトラー」以来
 ずっと放送している。この時間、子供は
 こういった番組を観なければいけないらしい
 ・・という義務感が。そこに面白いツマンナイ
 はないのだ。5歳くらいの周囲への認識なんて
 そんなもん。

シートン動物記くまの子ジャッキー
→ジャッキーといえばビューティーペアと
 この番組。やたらと干し肉が食べたく
 なったものだがそれはビーフ・ジャーキーである

アルプスの音楽少女ネッティのふしぎな物語
→存在そのものを一ミリも覚えていない。
 こんな番組あったんか。なんか当時の子供
 番組名をひとまず繋げてみた、そんな感じ。
 「明日のタフネス元気にかけろ!」みたいな。

超人戦隊バラタック
→前述の「ガイスラッガー」とハゲしく混同
 している自分がいる。ロボがカッコ悪杉。
 ドリル持ってますがなにか?

おれは鉄平
→たぶん観ていた。たまーにね。ハリスの風と
 混同していたのかもしれない。あと国松さまの
 お通りだい・・とか。

一発貫太くん(過去に記事あり)
→これは観てました。学研まんがひみつシリーズ
 「一発寛太くんの野球のひみつ」も持ってたし。
 でもイチローになりたかったなら、この時期
 そんな本を読むよりも外で素振りでもすべきだった。

アローエンブレムグランプリの鷹
→♪ひーあんどとー(ヒールアンドトー)
 ふるすろっとー。
 なにげにこの頃は「スーパーカー」ブームと
 被ったんだよなあ。 

新巨人の星
→あんなに大騒ぎした飛雄馬が復活。
 ヤマトもそうだけど「新」がつけば
 世界観にリセットをかけられることを知る。

風船少女テンプルちゃん
→これ好きだった。特にOPとED。
 話の内容は、主人公テンプルちゃんが幼少時
 親の手違いから風船で世界放浪へ。
 旅の途中で楽団を結成。無責任な両親探して
 大空大道芸人を続ける・・たしかそんなだった?

家なき子
ルパン三世(新)

→これが赤ジャケットルパン。ルパン好きを自認する
 自分ですが、実はリアルタイムでは観てなかったのです。
 ヘビロテでやってた4CH夕方の再放送枠で。
 提供は「夕月かまぼこ」「メガネドラッグ」あと
 「文明堂」。黒船モコモコとかもやってたな。
 なにその番組?

超スーパーカーガッタイガー
とびだせ!マシーン飛竜
まんが日本絵巻
恐竜大戦争アイゼンボーグ

→兄妹サイボーグ「愛」と「善」が合体して
 飛び出る巨大ヒーロー。だからアイゼンボーグ。
 解りやす。ドラマ編はアニメでバトルは特撮。
 しかも円谷プロ。そう「ボーンフリー」の
 後番組だったんです。敵は天才恐竜(見た目は
 フツー?のティラノザウルス)だったと思う。

無敵超人ザンボット3
→これもリアルタイムでは観てなかった。友人には
 熱狂的なファンがいて、クローバーの合体オモチャ
 持っていたなあ。自分はスパロボで知ってビデオで
 見たクチ。いやはや人類側は壮絶。なのに敵側は
 遊び感覚で地球侵略していたあたり、力量の差が
 如実に伝わった。

激走ルーベンカイザー
→なんか激走してたよ。うん。

若草のシャルロット
→後半はなんとなく観るの止めちゃったんだけど
 OP曲は好きだった。

まんが偉人物語
女王陛下のプティアンジェ

→2〜3回観たけど終了。たしか小生意気な女が
 ♪アンジェにお任せ〜とか歌ってたな。探偵モノ?

野球狂の詩
→ドカベンもそうだけど水島漫画は全部嫌いでね。
 (特に絵柄が)

またまた続きます。
次回は【1978年 昭和53年】



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2011年08月19日

昭和のアニメまんが つぶやき その4

「昭和のアニメまんが つぶやき その4」

<ここまでのあらすぢ>
早い話、オヤジの思い出話。
1966〜1979年まで年代順に追います
今回は【1975年 昭和50年】

※当時見ていないが、存在を知っている番組は
 そのまま残すものとす(コメントなし)
※他にも番組と思いますが適宜省略。
※資料性ゼロ。酒飲み話だと思って下さい。
※ファンの人がいたらスルーしてくださいまし。

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【1975年 昭和50年】
フランダースの犬
→マジメに見た「名作劇場」はコレが初。
 この前にも「母をたずねて三千里」と
 「ペリーヌ物語」あったけども。
 ネロのGF、アロアのパパは地元の名士なんだが
 そのパパの部下、ハンスが大っキライだった。
 自分にとってネロといえば、ここの人なんで
 史実の暴君ネロとかいわれてもピンと来ない。

まんが日本昔ばなし
→よく見たなあ。土曜のTV番組ゴールデンコンボ。
 モグタン→戦隊シリーズ→タイムボカン
 →昔ばなし→クイズダービー→ドリフ・・
 常田富士男さんと家政婦は天才だね。

みつばちマーヤの冒険
→OPの歌は何故か365歩のチータさん。
 同じ昆虫モノでも「ハッチ」とかより
 絵が垢抜けていて好きだった。

ラ・セーヌの星
→話のバックボーンは良く解らなかったけど
 とりあえず目を隠せさえすれば、周囲は
 己の正体を「謎」としてくれるということを
 この番組でマスター。朝が来れば消える私・・。
 え?夜の蝶?

勇者ライディーン
→見てたなあ。コレ。マジンガーZより
 ましてやゲッターロボよりも
 このライディーンのデザインが好きだった。
 謎が解ける日、幸せが来るらしいよ。

ドン・チャック物語
→後楽園遊園地のメインキャラだったんだが
 気がつくとよく12CHでやってた。

ガンバの冒険
→ノロイ(敵の白イタチ)のイメージシーンは
 毎度毎度、ネズミ達の脳裏にて、それはそれは
 恐ろしい存在として再生されるんだけども、
 なんか知らんが大変な脅威であることは理解
 できた。絵が怖いもの。

少年徳川家康
→前にも記事にしたけども。登場するには時代が
 30年ちかく早かったかな。戦国時代のアニメ。
 提供は「日本船舶振興会」。一日一膳?

ゲッターロボG
→ゲッターロボの続編。GはGreatのG
 なんだろうね。その戦闘力、初代の10倍。
 そりゃスゲエ。

宇宙の騎士テッカマン
→アフロのアンドロー梅田ってのがね〜。
 いや、そういうサブキャラが居たんだけど
 子供心にダメだった。演ずるはルパン以外で
 貴重な山田康雄さんなんだが。

アラビアンナイトシンドバットの冒険
→アルゴー探検隊とか、今よりずっと
 中東とかのファンタジーに親しみがあった。

クムクム
→ディーノディーノサウルスくんはいはい。

タイムボカン
→非常にエポックメイキングなアニメだった。
 何気に世界の名作や昔ばなしを下敷きにした
 話が多かったんで、興味をもつキッカケになった。

UFOロボグレンダイザー
→主人公はカッコよくって好感持ってたんだが
 マジンガーZのシンプルさと比べ、あまりに
 恐竜的進化を遂げてしまった主役メカ。
 引き換えにショボく成り果てた甲児君。
 ロートルとはいえマジンガーZのほうが
 TFOなんかよりはるかに戦力になるだろうよ。
 毎度足手まといな甲児君にガッカリ。
 牧場が舞台で少女漫画みたいな話ばっかで
 後半はウンザリ。

鋼鉄ジーグ
→OPは迷曲。ほとんどオノマトペ。
 「腕が飛び出す、ババンバン〜
  バラバラババンバーン・・」

アンデス少年ペペロの冒険
→主人公ペペロよりも横にいたもう一人の旅人
 (名称不明)が、銀英伝の「アッテンボロー」に
 似ているような、似てないようなどうでもいいような。 
 あと、コンドルは飛んでゆく、ね。
 エルコンドルパサー。

元祖天才バカボン
→なぜ「元祖」なのか。理由はいろいろあった気もするが
 ま、バカボンだからね。Wikiでも見てください。
 「婆伽梵(バギャボン)」サンスクリット語

草原の少女ローラ
一休さん

→これね〜。見てました。ひたすら見てました。
 面白いとかツマンナイじゃなくって、その時間
 テレビの前にいることが多くって、たまたま
 やっていたから。先輩ボウズが大っキライ。
 自称「日本国王」の足利義満はむろんのこと
 蜷川新衛門さんってモデルの侍がいたらしいよ。

【1976年 昭和51年】
ハックルベリーの冒険
→この時期のアニメにしては珍しいクロスオーバー作品
 「トムソーヤーの冒険」 ・・て書いたけど
 考えたら原作がそうなんだよな。OPが名曲。

まんが日本昔ばなし(新)
→(新)ってなんだろ?一貫して
 「昔ばなし」だと思っていたのだが。
 これを真似したまんが「世界」昔ばなしは
 あんまり面白くなかったことを覚えている。

母をたずねて三千里
→でた、マルコ少年。このアニメで「ヒキ」の多い
 ドラマ手法(メロドラマとか)って存在を認識した。
 やっとこさっとこ母親の居場所を
 突き止めると、タッチの差で母親は別の場所へ。
 いつになれば感動の再会シーンを拝めるのか?
 つか、母親を外国に出稼ぎさせなければならない
 マルコの父親を今なら問いつめたい気分。
 白猿の名前は「アメディオ」たしか。

大空魔竜ガイキング
→OP曲が好き。なんだかんだいってもよく見てた
 ロボット物。ガイキング(ガイコツ+キング)より
 母艦である大空魔竜が好きだった。強そうだもの。

マシンハヤブサ
→「ヒールアンドトール」って言葉、このアニメの
 OPで知った。今はおぼろげながら理解できるけど。
 当時は意味が解らず。隣の家のケンちゃんが持ってた
 超合金が好きだった。

ゴワッパー5ゴーダム
→タツノコプロの絵柄ってバタくさっくて。
 当時はバタ臭いなんて言葉を知らんほどに
 子供であったが。

UFO戦士ダイアポロン
→アメフトの選手をモチーフにしたロボ。
 かっこ悪くってキライだったが、後年になり
 かの月刊OUTで「ダイ○○○ン」ネタで
 密かに盛り上がったことを知っている私。

ドン・チャック物語(新)
→「は〜あドン・チャック」後楽園の顔。

超電磁ロボ コン・バトラーV
→見てたなあ。身長といえば57メートル
 なのは基本。超合金魂も持ってたり。

ピコリーノの冒険
→おなじ「ピノキオ」をモチーフにしたとしても
 樫の樹モックなんかより数百倍マシだった。
 OPも子供番組のお手本のような名曲。

グロイザーX
→かっこ悪くってさ〜(←コレばっか)
 いくら子供だってデザインは選ぶよ。

ブロッカー軍団IV、マシーンブラスター
→実は見てたんだなあ。これ。
 ロボのデザインは最悪だったんだけども。
 当時オモチャ持ってたんだけど、頭の部品を
 紛失、急速に興味をなくしたキオク有。

まんがふるさと昔ばなし
マグネロボガ・キーン

→鋼鉄ジーグのオモチャが大ヒットしたんで
 その後番組として。これのオモチャも関節が
 パチンコ玉ライク。マッシヴかつシャープなデザイン。
 配色も子供の好きなブルーとイエロー。
 今見るとね、やっぱダサいけど。

キャディ・キャンディ
→やっぱ見てましたよ。あんまりにシリーズが
 長いんでいまどの辺だ?なんて毎回思ってた。
 モックとならび、とにかく腹が立つ。
 キャンディ本人というか周囲のキャラの悪人ぶりが。
 特にニールとイライザ。
テメーらだけは絶対ゆるさねえ。
 
恐竜探検隊ボーンフリー
→これ大好きだった。ボーンフリーのメカメカしさ!
 近所のオモチャもちの友人が持ってたんだよなあ。
 よく遊ばせてもらった。

ポールのミラクル大作戦
→(鼻にかかった声で)「ポール!」と呼べば
 (ムキになりながら)「ニーナ!」と返す主人公。 

リトル・ルルとちっちゃい仲間
→なにげにOP歌える。見てたんだろうな。
 あんまりキオクにないけど。

花の係長
ドカベン

→なにげにOP歌える。でもキライだった。

UFO戦士ダイアポロンII
→へー。ダイアポロンは続編があったんだ・・。

ほかほか家族
→サザエさん系、エイケンだか製作のアニメだと思う。
 「あらあら○○くん、いけませんねえ」
 みたいな教訓話だった気が。うるせーよ。

まんが世界昔ばなし
→「まんが日本昔ばなし」がヒットしたからね。
 二匹目、三匹目のドジョウ狙いだったのでしょう。
 宮城まり子さんの演技は家政婦に及ばず。

ろぼっ子ビートン
→ 好きだったな〜。これ。ガキ大将ならぬ
 ガキ親父に腹がたったが、実はテコ入れ作で
 後半に登場した美少女ロボが・・w。

以上、続きます。
次回は【1976年 昭和51年】作品デス。



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2011年08月18日

昭和のアニメまんが つぶやき その3

ここまでのあらすぢ
早い話、オヤジの思い出話。
1966〜1979年まで年代順に追います
今回は【1972年 昭和47年】
  〜【1974年 昭和49年】


※見ていないが存在を知っている番組は
 コメントなしでそのまま残す。
※他にも番組と思いますが適宜省略。
※資料性ゼロ。酒飲み話だと思って下さい。
※ファンの人がいたらスルーしてくださいまし。

************************

【1972年 昭和47年】
◆樫の木モック

→ピノキオをタツノコ風にアレンジした奴。
 本気で怒っていいすか?俺コイツ(モック)
 大っ嫌いで。毎回イライラしながら見てた。

◆ムーミン[第2作]
→ムーミンはOPが終わるとチャンネル変えてた。

◆海のトリトン
→OPをかぐや姫だかが歌ってたような。
 壮絶な最終回だったなあ。
 ♪すーいへーりーべーボクのフネ、あああ・・

◆魔法使いチャッピー
◆赤胴鈴之介
◆デビルマン

→もうカンベンしてくれ、思い出すだけで
 胃もたれする、そんなアニメだった。
 OPとEDは名作。かなり神っつーか魔神か。
 本来ケモノであるデビルマンにTVマンが
 放映のために青色パンツはかせてしまった。
 ご丁寧に「バックル」までつけて。
 「俺ならマジンガーZを空から攻めるね」

◆科学忍者隊ガッチャマン
→前にも書いたけどタツノコアニメの
 バタ臭さが好きでないので、ガッチャマンも
 それ程熱心には見てなかった。でもウチの親が
 息子が好きとカンチガイしたらしく
 遠足の水筒とかランチョンマットとか
 みなガッチャマンだった。親の愛が痛いよ。
 ごめんな。おかん。

◆アストロガンガー
→生きている金属でできたロボット。ガンガー。
 操る?は星野カンタロー。後のプロレスラー。
 ウソだけど。最終回は感動した記憶がある。

◆かいけつタマゴン
→タマゴ食べたらタマゴン。怪獣生んじゃうタマゴン。

◆ハゼドン
→ハゼドンと一緒にいたボリュームある胸の人魚が好きだった。
 ビミョウにPONの初恋。ウソだけど。

◆ど根性ガエル
→これも平日の夕方4CHで、よく再放送していた。
 この原作者、この作品の版権管理だけで
 その後も食べていやみたい。何が面白いというわけでも
 なかったんだけど。見ていたな。お約束ギャグが多数。
 存在が吉本新喜劇に近いのかも。
 「キョーシ生活25年・・」

◆マジンガーZ
→これは別格のため別紙記載・・とか書きながら
 PONがマジメに見るようになったのは
 グレートマジンガーから。だもんでZは
 以前に活躍していたらしい旧型機のイメージ。
 ごめん。甲児君。むろん現在はZのデザインの
 ほうが好きだが。
 次世代機はなにかと尖っていればいればイイ
 という風潮はグレートから。Zガンダムしかり。

【1973年 昭和48年】
◆バビル2世

→OPを見たらCH変える事が多かった。
 ポセイドンのデザインが嫌いだったんで。
(更に言うなら横山光輝氏の絵柄が・・)

◆けろっこデメタン
→みつばちハッチ以上、モック未満に
 見ていて腹が立つアニメでした。これは
 デメタンにというよりも物語の製作者に対して。
 よくここまで主人公をいじめることが
 出来るなあ・・みたいな怒り。

◆山ねずみロッキーチャック
◆ジャングル黒べえ

→これも今となっては放映不可能。
 題名からしてまずいらしい。
 ああ、馬鹿な時代。

◆ドラえもん
→たぶんドラえもんの黒歴史。人気が無くって
 すぐ終了したVer。理由は見れば解ります。
 (Youtubeでアップされてる)

◆荒野の少年イサム
◆ミクロイドS
◆ゼロテスター
◆ミラクル少女リミットちゃん
◆新造人間キャシャーン

→見てたけどさあ、タツノコアニメって(以下略)
 当時としても前衛的すぐるアニメだった。
 狂ったロボット軍団と戦うため、人類のため
 人間を捨てた主人公。
 ある話ではガンジーに影響を受けたのか、
 市長がロボット軍団に非暴力・無抵抗都市を宣言。
 キャシャーンこそ平和を乱す存在として
 迫害するのだ・・そんな話、子供心にも
 見てらんないよ。もーうんざり。

◆空手バカ一代
◆ドロロンえん魔くん

→雪子姫が好きだした!
 下がミニの着物なんて斬新すぎ。
 OP・EDとも名作だが特にED。

◆エースをねらえ!
→キャラの鼻がキライでしてね。原作者は
 今や新興宗教教祖だってね。

◆冒険コロボックル
→OPテーマが良。歌うはペギー葉山さん。
 またの名をウルトラの母。

◆侍ジャイアンツ
→ときどき見ていたけどね・・。
 マウンドでジャンプしてから投球・・。

◆キューティー・ハニー
→♪このごろ流行りの女の子はお尻の小さな女の子
 ものすごい先見の明。

【1974年 昭和49年】
◆アルプスの少女ハイジ

→ヤマトの裏番組。宇宙戦艦はアルプスの少女に
 負けてしまったのは有名な話。おかげで地球への
 帰路は超ショートカット。

◆星の子ポロン
◆魔女っ子メグちゃん

→♪二つの胸のふくらみは何でも出来る証拠なの
 ものすごすぎる歌詞。
 最終回のノン(最大のライバル)との争いは良かった。
 チョーさんはモックやイライザとならび
 PONがイライラしたキャラ。キャラに罪はないが。

◆小さなバイキングビッケ
→ビッケは非力な(たぶん)女の子。鼻をこすると
 名案が浮かぶ。一族の知恵袋っつーか軍師。
 一休さんと一緒。ちっちゃければ頭で勝負。

◆ゲッターロボ
→とにかく見てた。野暮ったいなあ(そんな語彙は
 無かったけど)なんて思いながら。ゲッターは
 サッカーがモチーフらしい。ロボの頭もサッカー
 ボールみたいなデザイン。主人公機がポイントゲッター
 なら恐竜帝国帝王の名はゴール。

◆昆虫物語新みなしごハッチ
→自分が見てたのこっちかも。

◆星の子チョビン
◆グレートマジンガー

→見てた。とにかくよく見てた。またいずれ。

◆ウリクペン救助隊
◆ジムボタン

→倒すべき敵は魔人ドリンガー。たしか原作者は
 ミヒャエルエンデ。ネバーエンディングストーリーの。

◆破裏拳ポリマー
→どうせ武道を習うなら破裏拳流にしたい。
 あたあ〜(ケンシロウじゃないよ曽我部さんだよ)
 それにしてもタツノコのバタ臭い・・(以下略)

◆はじめ人間ギャートルズ
→なにげに「死神」とかブキミで。マンモスというか
 原始肉に食欲を感じるのはもうお約束で。
 今後は「かあちゃん」の豊かな胸に
 母なる大地を感じましょうってなんだか。
 「やつらの足音のバラード」はムッシュの名曲。

◆てんとう虫の歌
→なぜか見ていたんだよなあ。あの頃。
 水木金の兄弟の顔が浮かばない。

◆宇宙戦艦ヤマト
→いわずと知れたヤマトです。
 ハイジの項を参照に。 

◆カリメロ[第1作]
→古いほうなのかな?

続きます。
次回は【1975年 昭和50年】作品。



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2011年08月17日

昭和のアニメまんが つぶやき その2

ここまでのあらすぢ
早い話、オヤジの思い出話。
1966〜1979年まで年代順に追います
今回は【1969年 昭和44年】
  〜【1971年 昭和46年】(←生年だったりする)

※見ていないが存在を知っている番組は
 コメントなしでそのまま残す。
※他にも番組と思いますが適宜省略。
※資料性ゼロ。酒飲み話だと思って下さい。
※ファンの人がいたらスルーしてくださいまし。

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【1969年 昭和44年】
◆ウメ星デンカ
→原作は読んでたけどね。多分白黒。
 藤子作品ってアニメ化してはポシャる時代があった。
 出すものすべてがあたるようになったのは
 TV朝日系列に移ってから。当時のアニメ製作担当が
 悪かったんだな。

◆紅三四郎
◆もーれつア太郎[第1作]
◆どろろ
◆忍風カムイ外伝
◆タイガーマスク

→シリーズで追ってまで見てなかった。
 胃もたれするってあの辺のアニメは。

◆サザエさん
→たぶん最初期のいまのホンワカがかけらも無い
 ドタバタアクションアニメマンガだと思う。未見。

◆ハクション大魔王
→見てたな〜。再放送で。カンちゃん一家が魔王と
 大阪万博に出かける話があったとおもう。
 へーそんな行事があったんだ、そんな風に感じた当時。

◆ムーミン[第1作]
→実はムーミンそれほど見ていない。気だるい感じが
 どうにも性に合わず。

◆アタックNo.1
→これも世の中が言うほど、魅せられず。あの目が
 星が輝く大きな目が、ダメだったんだと思う。

【1970年 昭和45年】
◆あしたのジョー
→シリーズで追ってまで見てなかった。
 胃もたれするってあの辺のアニメはその2。

◆昆虫物語みなしごハッチ[第1作]
→ハッチは主人公のあの半開きの目が嫌いだった。
 (嫌ってばっかりだな、子供の俺)

◆いなかっぺ大将
→見てた!西一(にしはじめ)が大っキライでした。
 俺が嫌ったからといってどうなるモンでも
 ないんですけども。そういうキャラだしねぇ。
◆魔法のマコちゃん

【1971年 昭和46年】
◆カバトット
◆アンデルセン物語

→ズッコズッコズッコズッコズッコズッー
 ズッコのズーは・・
 地味な相方ズッコは山田=ルパンです。
 ED曲は覚えてるんだけど。

◆アニメンタリー決断
→あの頃は、戦史知らなかったからなあ。
 今は見てみたい。

◆さすらいの太陽
◆新オバケのQ太郎
◆天才バカボン

→東京ムービー新社(今は社名が違う)のアニメって
 どこか垢抜けていなくって。ハマるとヤミツキに
 なるんだなあ。これが。

◆ふしぎなメルモ
→アニメのOPをちょっと見てはCH変えてました。
 まだあまり異性には興味なかったしw

◆さるとびエッちゃん
◆アパッチ野球軍

→なんか今じゃ絶対放映不可能な伝説の番組。
 第一話で山奥の学校に赴任することになった
 青年教師が、暴行されかかった女子生徒を救う。
 襲うほうも被害者も同じ学校の生徒!で
 しかも結局一緒に野球やるってんだから・・。
 どんな番組よ。そりゃ打ったらサードに走塁するわ。

◆国松さまのお通りだい
→これと「ハリスの風」が混ざってるかも。

◆ゲゲゲの鬼太郎[第2作]
→多分カラー化。それでもOP・EDの不気味さは神。

◆スカイヤーズ5(新)
→自分が見てたのこっちかも。

◆ルパン三世
→おそらく「緑ジャケット」版。
 東京ムービー新社製作のアニメはキャラが笑う
 (歯をむき出しにする)顔が一緒。
 ルパンと番場蛮。

以上、続きます。
次回は【1972年 昭和47年】〜



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2011年08月16日

昭和のアニメまんが つぶやき その1

我が家では最新の仮面ライダーとか、プリキュアとか
なんたら戦隊とかは見せていないので
息子はなんとなく周囲の友達と話がかみ合わない様子。

そのくせ宇宙戦艦ヤマトとか999とか
マジンガーZとかトランスフォーマーは知っている。
「どうしてみんなグレートマジンガーを
 知らないんだろうねぇ、おとうさん。
 かっこいいのに」と息子。
親父の片寄った教育で、すまんね。

それはともかく自分ことPONは
1971年生まれ。昭和46年生まれでござんす。
物心つくとか申しますが
自分がいる、親がいるなァ、先生も友達もいる。
そんな風に周囲を徐々に認識しながら、
さてと顔をあげてみると、まわりには結構イロイロ
有って、テレビなんかもある。

モノを認識しながら、意識を持って
自発的にテレビを見始めるようになるのは
4歳くらいからかと。自分の記憶ではね。
ウチの息子が、今まさにそんな感じ。

だからPONが良く見た(定期的に見るようになった)
子供番組は1975年くらいから。
当時は再放送なんかもよくやっていたから
5〜6年前の番組も見ていた可能性がある。
時代で言えば1969年くらいからかな。
知っている番組が出てくるのは。

てなわけで早い話、オヤジの思い出話でして。
年代順に追ってみます。(1966〜1979年)
夏休みなんで〜。

※見ていないが存在を知っている番組はそのまま残す。
※他にも番組と思いますが適宜省略。
※資料性ゼロ。酒飲み話だと思って下さい。
※ファンの人がいたらスルーしてくださいまし。

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【1966年 昭和41年】
◆おそ松くん
◆レインボー戦隊ロビン
◆ハリスの旋風

→見たことある

◆遊星仮面
◆魔法使いサリー

→この時代たぶん白黒版だと思う。
 それはさすがに見ていない。

【1967年 昭和42年】
◆悟空の大冒険
→見てた。OP曲が好きだったけど
 ナヨっとした「三蔵法師」はキライ。

◆仮面の忍者・赤影
→なんか見てたな。赤影さんの役者は
 もう亡くなったと記憶しているけど
 晩年は日光江戸村なんかにいたらしい。

◆黄金バット
◆パーマン(たぶん白黒)
◆マッハGoGoGo

→再々放送とかで見てた。実はタツノコの
 バタ臭くて線の太い絵はあんまり
 好きじゃなかった。OPで満足。

◆リボンの騎士
→サファイアの声ってヤッターマンのガンちゃん
 だった気が。あまり好きになれなかった。
 あのハスキーボイスが。ガンちゃんなら
 いいんだけど。

◆冒険ガボテン島
◆コメットさん

→九重祐美子Verだよね?さすがに見ていない。

◆ピュンピュン丸
→たまーに見てたな。OP曲が当時としても
 古くさくって逆によかった。チビシーッ。

◆スカイヤーズ5
→これもなんか見てた。古いアニメが再放送
 してんな〜なんて思いながらも。
 OPが正統よいこちゃんアニメソング。

◆おらあグズラだど
→イメージがハクション大魔王とかぶる。
 さらに「タマゴン」とごっちゃになってる
 自分がいる。

【1968年 昭和43年】
◆ゲゲゲの鬼太郎[第1作]
→白黒であることも相まって、ゲゲゲの
 OP・EDのブキミさはとにかく異常。

◆巨人の星
→これは4チャン、夕方4時半だか5時代の
 再放送で見ていた。その枠は、巨人の星が
 全話終了すると、翌日からタイガーマスクやら
 あしたのジョーやら侍ジャイアンツやら・・
 とにかく胃もたれ保証のライナンップ。
 話数が半端無いので平日毎日放送しても
 今のアニメよりも長期間放映してた。

◆サイボーグ009
→白黒版は見ておりません。

◆怪物くん
◆サスケ
◆バンパイヤ

→水谷豊氏が変身するんだよね。
 TV探偵団であるとかその手の番組で知ってる程度。

◆妖怪人間ベム
→夏休みのみ12CHで特別再放送とか
 そんなイメージ。世の中で言われるほど
 かじりついて見てたというイメージはない。
◆太陽の王子ホルスの大冒険(映画)
→宮崎アニメの原点。あまりに手間がかかった割に
 興行成績も悪く、東映アニメは一時期悲惨だったらしい。

以上、続きます。
次回は【1969年 昭和44年】〜



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2011年08月15日

アンタのいう友愛って誰向け?

「アンタのいう友愛って誰向け?」

自分は、いわゆる猛烈なネトウヨではないと
思っているが、いろんな意味で
鳩山何某の言う「友愛」とは
フザケた存在であると、つくづく思った。

このあいだ、シュミの調べ物をしていた所
防衛省HPにて下記のような内容を
見つけた。

************************

平成22年度自衛隊殉職隊員追悼式
平成22年10月22日
防衛省

1 目的任務遂行中に不幸にして職に殉じた隊員を
  追悼するために、防衛大臣の主催により、
  昭和32年から実施しているもの。

2 平成22年10月23日(土)1000〜1100

3 防衛省慰霊碑地区(メモリアルゾーン)
  ※荒天時:防衛省市ヶ谷庁舎A棟2階講堂

4 顕彰者数9柱(内訳:陸自4柱、海自5柱)

5 参列者(1) 内閣総理大臣
(2) 来  賓:歴代防衛大臣等
(3) 遺  族:新遺族、殉職後10年目
         及び20年目等の遺族
(4) 現  職:防衛大臣、防衛副大臣、
        防衛大臣政務官ほか
             合計約340名

(参 考)
1 顕彰者数累計(警察予備隊以降、平成22年度追悼式まで)
1,813柱
(陸自 997柱、海自 393柱、空自 400柱、その他 23柱)

2 歴代総理大臣の出席状況
(1)昭和32年 9月30日     岸  総理
(2)昭和37年 5月26日    池 田  総理
(3)昭和63年10月29日    竹 下 総理
(4)平成 7年10月28日    村 山 総理
(5)平成 8年10月26日    橋 本 総理
(6)平成 9年10月25日    橋 本 総理
(7)平成10年10月31日    小 渕 総理
(8)平成11年10月30日    小 渕 総理
(9)平成12年10月28日     森  総理
(10)平成13年10月27日    小 泉 総理
(11)平成14年10月19日    小 泉 総理
(12)平成15年10月25日    小 泉 総理
(13) 平成16年11月 6日    小 泉 総理
(14) 平成17年10月29日    小 泉 総理
(15) 平成18年10月28日    安 倍 総理
(16) 平成19年10月27日    福 田 総理
(17) 平成20年10月18日    麻 生 総理
(18) 平成21年10月24日    平 野 官房長官
                 (鳩山総理代理)

************************

なんかさ、父ちゃん、情けなくって涙がでてくらあ。
でも関係ないか、父ちゃんとうに死んでるし。彼の。

わざわざ出席状況を記しているあたりに
防衛省の人たちの「想い」が伝わってくる気がする。

けど、今は平成23年だよね・・。
あれ?民主党政権になってから
初の「代理出席」を経て
ついに「欠席」実現ってこと?

ちょっと調べたんだが、ルーピーが代返を頼んだ
平成21年10月24日。
ヤツはソーリに就業したばっかではあったけれど
出られない訳でもなかったみたい。
日本で一番偉くって、かつ忙しいとされている
職業であるが、出ようと思えば1日くらい、
なんとかなるのは、歴代の首相が教えてくれてる。

池田首相以降、ずいぶん行なわれなかったみたいだけど
書かなかったのか、その時期はたまたま内閣が
辞職していたからか。その辺は不明。
でも中曽根長期政権の頃も、出席履歴が無いと
いうことは、この頃は、いかな50年体制
真っ盛りといえど、社会党などにそれなりに
配慮せねばならない時代だったのかもしれない。



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タグ:友愛(笑)
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2011年08月14日

目に見えない災害の恐ろしさ

「目に見えない災害の恐ろしさ」

緊張感が維持できない事。

放射能災害の一番
恐ろしくて厄介な点。

今、マスクをして外出しているコドモが
果たしてどれだけいるだろうか?

ひとり芝居しているようで
将来へ不安よりも、今、他人に笑われる事こそ
恐れてしまう。



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更に更にコトをムツカシクしているのは・・
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2011年08月13日

息子の質問

「息子の質問」

息子にトランスフォーマー(TF)の
オモチャを解禁した。


司令官「ロディマスコンボイ」と


ナンバーツー「ウルトラマグナス」だ。

いずれも中古。
その昔、我ら兄弟(主に弟)で
遊んでいたものだ。
世界観を補強するため、息子には
TF2010の映画と
YOUTUBEでOPとEDは見せた。

息子は「ロディマスコンボイ」のことを
まだうまく発音できない。
自分が聞く所では・・「どでますとんぼり」
と表現してるようだが、面白いので
そのままにしておく。

んで、先日の彼の質問(真顔で)
「おとうさん、トランスフォーマーはロボット
 だよねぇ。なんで「違い」(←父親注:個性の
 コトだと思う)があるの?」

質問のアンバランスさがいかにも4歳児だが
ひとつひとつ「ギモン」を乗り越え、こうして
幼児から男の子になってゆくんだなあ・・と
頼もしく思いつつ、おろそかには出来ないなと
ジブンも粛々と回答する。

「金属生命体だから。やつら、宇宙からやってきた
 ユーレイみたいなもので、ヒコーキや
 トラックにとりついてロボットになんの」

ここから解説が加速。

「ちなみにパンにとりつけばアンパンマンに
 蒸気機関車に捕りつけばスリーナインや
 トーマスになるんだよ〜」
「ふーーん・・・・」

父親はさらりとウソをつくから。
油断できない。



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2011年08月12日

早く解散総選挙にならんかな

「早く解散総選挙にならんかな」

無所属候補や特定政党所属が
当選後に自分の所属場所を
決める、もしくは変更するってのは無しだろ。
あんたの属性も踏まえた上の
チョイスなんだから・・。

さて菅総理に辞めて欲しいというより
民主党に政権から離れて欲しい気持ちでいっぱいですが
にしても・・菅総理(民主党)のグレートっぷり。

内閣事務官とやらが暴力団とつるんで恐喝
首相官邸一部が家宅捜査
・・なんだそれ?

民主党の前代未聞 (2CHより)

前首相が脱税
前首相が米政府高官からルーピー呼ばわり
前首相がキチガイ
前首相が地球外生命体
元法務大臣が赤軍派
元幹事長が革マル派
議員にも革マル派
公安委員長が反日活動家
官房長官が勝手に犯罪者を釈放
官房長官が健忘症
元厚生労働大臣がダンボールスネーク
元国家戦略室担当大臣が女装趣味
元幹事長(剛腕)が今や容疑者
現首相が菅直人
現首相がよど号犯人の息子の政治団体に献金
党を挙げてのマニフェスト詐欺
平議員が北教組から裏金
参院幹事長が山教組から裏金

菅総理の言動一例

1999(平成11)年: 戸野本優子との不倫がバレる。
週刊文春のスクープを否定し
一夜を共にしたが、男女の関係は無い」と釈明

北朝鮮工作員、辛光洙の釈放嘆願書にサイン

「二世議員の存在は絶対に良くない!」
と言っておきながら・・
→ 息子出馬
→「地盤・看板・カバンを引き継いでおらず、世襲ではない」
 「政治家として優れた人間がたまたま息子だった
→ 息子落選

菅総理妄言コレクション

笑えないよ・・。

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2011年08月11日

2CH 名作コピペ その8 LAST

「2CH 名作コピペ その8」

2CHは確かにヒドイとこもありますが
凡俗の英知とまでは言わないけど
けっこう面白いお約束ネタ(コピペ)も
あるんですよ。
なかなか捨てがたい。
取り急ぎ、これで打ち止め。またいつか。

【釈迦の教え】(法句経)
『他人(ひと)の過ちを見るなかれ
 他人の作さざるを責むるなかれ
 おのが何をいかになせしかを
 自らに問うべし』

************************

【あるちゃねらーの言葉】
25 :名無しさん@十一周年
2011/04/12(火) 12:02:46.66 ID:xvAKtaa+0

レベル7相当なのはわかったが、

だからどうしたという感じがある

学者的、評論家的な評価は後でもできる

今、何をどうすべきか、あるいはどんなことをしているか、

と言う話が聞きたい


【耐えろ圧力容器、負けんな圧力容器!】

【安全厨】
政府、東電、保安員
大学教授陣(御用学者)
大手マスコミ(記者クラブ)
週刊新潮、週刊ポスト
読売(元社長正力松太郎は原子力の父)
日テレ(元重役柴田秀利が日本に原子力を導入させた)
フジテレビ、池上彰、勝間和代(原発CM)
東電投資家(ホリエモン、副島隆彦、池田信夫)
鳥越俊太郎、眞鍋かをり、石原慎太郎、東京都民

【危険厨】
世界各国メディア、上杉隆らフリージャーナリスト
産経、時事通信、週刊現代、TBS、NHK、
水野解説委員、4号機原子炉製造技術者、
原子力委員会OB、孫正義、小出裕章助教、東浩紀、
いしだ壱成、斉藤和義、山本太郎、東電社員と家族

【安全厨離脱考慮中】
朝日、毎日、テレビ朝日

【早くどうにかしてほしい厨】
国際原子力機関(IAEA)、フランス、アメリカ

⇒俺は【早くどうにかしてほしい厨】所属

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