2011年10月03日

恋におちて

「恋におちて」

嫁が借りてきたDVD。独身時代に
友人から勧められて複数回観たらしい。

あらすぢ
クリスマス・イブでにぎわうマンハッタン。
建築技師のフランクとグラフィックデザイナー
のモリーはお互いのパートナーに贈る本を買いに
行った書店で出会った。
しばらくして通勤電車で再会する。偶然の
出会いは、運命の出会いだったのか。次第に
惹かれていく二人に訪れる結末は…。
ニューヨークを舞台にした数々の名作とともに
映画史に輝くニューヨーク・ロマンスの傑作。

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ニューヨークロマンスって何?
今となると、この自分からみても
やや野暮ったい所もあるけれど
スタイリッシュな恋愛モノ。

中年という年齢にさしかかりつつある二人。
色々あるけどそれなりに円満な家庭を営んでいた二人。
それが結局「不倫」にはしるって話。
建築技師のフランク役がロバート・デ・ニーロ
グラフィックデザイナーのモリー役が
メリル・ストリープ。

正直、自分にとってメリル・ストリープは、
オバサンのイメージ(この映画が製作された
1984年であっても)がつよく、あの
ロバート・デ・ニーロが彼女に惹かれる理由ってのが
いまひとつ伝わってこなかった。
強いていうなら「脚本家」の都合?

それとこれも自分の都合だけども、
「メリルストリープ」といえば「ブルースウィリス」
「ゴールディホーン」と競演、自ら女優としては
もう若くないことを逆手に取ったホラー?コメディ
「永遠に美しく」(ロバートゼメキス監督)が
先に来てしまうので、彼女は心臓に穴が開いても
首が180度回転しても死なないコワイおばさん
ってイメージがね・・。



男女の仲にリクツはないのです。
・・惚れちまったモンはしょうがないなんだ。
そもそも男女間でタブーなのは「近親相姦」だけで。
至上の恋は「雷撃の恋」(電撃だったかな?)だってね。
隆慶一郎センセイも書いておられましたが。
でも、不倫だけはダメだ。俺。
そこにどんな理由があったとしても。



あの不倫を歌った名曲「恋におちて」は
この映画に影響を受けたんだろうて。
ちなみにドラマの撮影は、東急「青葉台」。
当時の新興住宅街。

恋におちて
監督 ウール・グロスバード
出演
ロバート・デ・ニーロ (Frank Raftis)
メリル・ストリープ (Molly Gilmore)
ハーヴェイ・カイテル (Ed Lasky)
ジェーン・カツマレク (Ann Raftis)
ジョージ・マーティン (John Trainer)

原題 Falling in Love
製作年 1984年
製作国 アメリカ
配給 ユニヴァーサル映画

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posted by PON at 21:00| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする