2011年11月03日

ディズニーと著作権、肖像権

「ディズニーと著作権、肖像権」

ミッキーのディズニーは
著作権がうるさいことで有名。
それは創業者W・ディズニー氏が
著作権で嫌な目にあったからだと聞く。

漫画家だった彼はミッキーマウスが
世に出る前にも、あるキャラで
そこそこのヒットを飛ばしてたらしいのだが
結んだ契約に問題があって
結局、どこぞの出版社にそのキャラの版権を
二束三文で売ることになってしまった。

契約は契約なので、泣く泣くあきらめ
代わりにたった一日で代役を創造しなければ
ならなくなった・・その成果が「ミッキー」
なのだそうで。

日本のある小学校のプール底に
卒業制作で生徒達が、ずばり
ディズニーキャラそのものを
ペンキで描いていった。

それをたまたま、D社の関係者が見つけてしまい
米本社の意向(D社の著作権は死んでも守りぬけ!
とか、そんなんじゃないの?)に
沿って著作権のガイドラインを、その学校に
通達したらしい。
 
学校側は、当然「D社の抗議」ととらえ、
プールの卒業作品を消してしまった。
後日、D社からその学校の図書館に
「ディズニー物語集」全巻の寄付があった。

ディズニーアニメーション大全集決定版 (ディズニーファン・ムック 23) [ムック] / 柳生 すみまろ (監修); ディズニーファン編集部 (編集); 講談社 (刊)

この話、現在では都市伝説に近いニュアンスで語られる。
大筋ではそんな様子。
ただD社はそんな圧迫はしていないと主張
本の寄贈も偶然なんだそうだが。

それと肖像権。最近はおちおちスナップ写真も取れない。

TVで、その番組に出ていないタレントの話題が
出たとき(モノマネ番組やトーク番組)
写真じゃなくって肖像権の侵害を怖がってか
イラストだもんな。顔売ってナンボだろうによ。

完全保存版 ジャニーズの歴史―光も影も45年 [単行本] / ジャニーズ研究会 (著); 鹿砦社 (刊)

ジャニーズなんか、自社のタレントが
正規ルートで出演した映画のオフィシャルHPにすら
写真使用を許可しない例もある。
いいよそれでも。別に見たくないから。
 
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posted by PON at 21:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おバカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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