2011年11月09日

TPPはんたあい!

TPPはんたあい!

反対。

いきなりですが、数字的な理屈はエコノミストなりに
任せます。一介の市井人ですし。
では床屋談義で。

あれでしょ?今まで核家族でやってきた
財布を共有するニッポンという家庭に
いきなりアメリカ人が参画希望してくんの。

「ワタシモ、ユー家族の一員にイレテクダサーイ。
 ナカヨクシマショウ。
 オット、サカラワナイデクダサーイ。
 ミーはブキモッテマース。
 デモ財布はからっぽなのデース。
 食ッテクダサイ!ミーの土産、遺伝子組替え作物。
 それとマミー、さっそくタンスからマネー持ッテキマスネ。
 イエイエお構いなくジブンでトッテキマス。
 なんつってもWe are ”ファミリー”デスカラ。
 ツーカ・・
 お前のものは俺のもの、俺のものは俺のもの
 おう、のーび太、逆らったらわかってんだろーな?」

・外交は世界平和と正義の実現のため、に
 あるのではない。そんなこと言ってんの日本だけ。
 (個人的にはそういう純粋な国、大好きです)
 ギラついた目でジブンの国だけが美味しい思いを
 すべく活動するガイコクどもの利害調整、あるいは
 出し抜くための存在。

・「国家に真の友はいない」の言葉のとおり
 他国のメリットのために、わざわざ動く政治家や
 官僚などいるはずもない。
 そんな連中が「お為ごかし」で勧めてくるモノ・・
 それには必ず裏がある。
 TPPは日本のためではなく言い出しっぺ、つまり
 アメリカのために存在するわけだ。

・かつて民主党が、よく分かんないけど
 霞ヶ関は無駄遣いしまくってきたみたいだし
 「埋蔵金がある」んだろ、だったら
 それで財政を何とかしようよと、騒いだように
 アメリカ親分も、よく分かんないけど
 世界中でもシボって金がでてくる可能性がある国は
 もう日本ぐらいだなあ・・なんて”あたり”をつけた
 結果なのかもしれない。
 
・アメリカ親分から押し付けられる前に
 日本に有利なTPPなる枠組みを構想して
 逆に提案できるくらい行動力とスケールのある
 政治家(もはや国家戦略なんで一人ではムリか)
 あるいは政府が日本にあれば良かったのにな。 

「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった [単行本] / 東谷 暁, 三橋 貴明 (著); 中野 剛志 (編集); 飛鳥新社 (刊)

・震災前だったらね、更にいえば「原発」事故がなかったら
 まだなんとか体力が残っていたかもしれないが
 もうムリだ。タイの水害もそうだし。

・てなわけでTPP反対。

************************
管理人モチーベーション維持のため
クリックしていただけますと助かります!
  ↓ ↓ ↓
e8c67347.gif


posted by PON at 23:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。