2012年07月30日

GANTZ PERFECT ANSWER

「GANTZ PERFECT ANSWER」

先日、地上波でやってたんで録画観劇。
311のため、劇場放映中止。
予約していた劇場チケットが返金にあるという
われら夫婦にとってイワクつきも作品。
正確に言えば、映画版とこのテレビ版の
完結編では表現が一部異なるようなんだけど
本人がPERFECTANSWERというんですから
その看板を信じることにしました。

あらすぢ
幼なじみの玄野と加藤は、地下鉄に轢かれて死んだ
はずなのに、謎の黒い球体GANTZ<ガンツ>が
置かれたマンションの一室で意識を取り戻す。
そこでは、同じようにガンツに召還された人々が、
謎の“星人”との決闘を余儀なくされていた。やがて
玄野は星人との戦いに順応していくが、激闘のなかで
加藤を失ってしまう。一度は自暴自棄になったものの、
「ガンツのポイントを稼いで加藤を復活させる」という
目標を見つけた玄野は、再び戦闘の場で活躍
しはじめる。しかしガンツの存在に勘づき、その謎を
暴こうとする正体不明の男、手の平サイズの黒い
球体<ガンツボール>を狙う怪しい黒服の集団、
そして死んだはずの加藤が現実世界に突如として
現われるなど、外の世界もざわつき始める。不穏な
事態がたたみかけるように続発する中、ガンツが
次の標的に指定したのは、なんと星人ではなく…!?

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受け取り方は人ぞれぞれだと思うが
ま、原作が終了していない(よね?)以上
確かにあのオチも「解」だと思う。
パーフェクトかといわれると?だけど。

吸血鬼のとのバトルがやたらと長すぎ。

松山ケンイチ=加藤の復活が
宇宙人の偽装による復活ってのは
どうかな?って気も。
単にインパクト狙いの起用で、あの場合
二人を狙うヤツは強敵であれば
誰でもよかったんだと思われ。

それと山田孝之氏は一作目から
思わせぶりに出没してたんで
もう少し事態の好転に関与するのかと思えば・・。
なんだったのアナタ。

ちびっこガンツ(ちいさい黒球)の存在が
いまいちよく判らなかった。

多恵ちゃんの吉高由里子。
期待してたのに、残念ながらお色気シーンなし。
S○Xすることだけが愛の確認というわけでも
ないのだろうけど、プラトニックラブな割に
あまりに二人の想い入れ度が過ぎやしないか?

また、前回のお色気担当だった
岸本恵=夏菜は、今回のストーリー上では
生き返らせる余裕がなかったため
なんと番組のプレゼントコーナーとかに
華として出てくる。ちと悲しい扱い。

田口トモロヲさん演じる、ただのおっちゃん
(鈴木良一)が出てくるシーンは安心して
観ていられた。
亡き奥さん(あれ?奥さんもGANTZ世界で
死亡したんでしたっけ?)をとるか?
仲間をとるか?揺れ動くオヤジ心。

で、パーフェクトなアンサーはあれなわけか。
「みんな幸せにね・・」
というのはどういうことなのか。
玉男が誰になるかで、GANTZの効能は
変わっちゃうのだろうか?



キャスト
二宮和也(玄野計)
松山ケンイチ(加藤勝)
吉高由里子(小島多恵)
本郷奏多(西丈一郎)
夏菜(岸本恵)
伊藤歩(鮎川映莉子)
田口トモロヲ(鈴木良一)
山田孝之(重田正光)

スタッフ
監督佐藤信介
アクション監督下村勇二
特撮監督/特技監督神谷誠
脚本渡辺雄介
原作奥浩哉
製作総指揮宮崎洋
エグゼクティブプロデューサー奥田誠治
製作大山昌作・鳥嶋和彦・島谷能成
美術監督原田恭明
音楽川井憲次
助監督李相國
スクリプター/記録田口良子
SFX/VFXスーパーバイザー前川英章
CG豊嶋勇作

※製作にマシリト博士がいらっしゃるw

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posted by PON at 21:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(カ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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