2012年10月11日

零戦燃ゆ

たぶん日本映画専門チャンネルの放映。
終戦記念日だったからね。
映画「連合艦隊」に続いて観賞す。


「零戦萌ゆ」じゃなくってよかった。
それじゃミリオタ映画になってしまう。

あらすぢ
銀色に輝く新型戦闘機・零戦の勇姿に
魅せられて横須賀海兵団に入団した
浜田正一と水島国夫は、浜田は航空兵、
水島は整備兵と別な道を歩み活躍していた。
入団してから2年後の、昭和16年12月8日、
日本は連合軍に対して無謀な戦いを挑んだ。
浜田と水島は台湾・高尾基地にいた。
日本海軍はハワイ真珠湾に奇襲をかけ、
航空兵力による初の大戦果をあげた。
高尾基地から飛びたった浜田たちの零戦の
大編隊は五百カイリを越えて、フィリッピンの
クラークフィールド基地を攻撃した。その
零戦は“ゼロファイター”と呼ばれ、連合軍に
悪魔の如く恐れられた。

************************

主人公は、加山雄三に試作機のゼロ戦を
特別に見せてもらう。試作なんでまだ未塗装、
超々ジェラルミンがまぶしい。
(ゼロ戦は本当に「超々」ジェラルミンで
 作られている)

この手の映画にしては珍しく、主人公は
空母ではなく台湾航空隊所属なんで、
太平洋戦争初陣は真珠湾攻撃ではなく、
往復500海里のフィリピンへの渡洋攻撃でした。
それでも充分すげいんだけども。

なんせ、マッカーサア大将は
まさか日本が、台湾から一挙に飛んでこれる
戦闘機など作れるはずがない、と
高をくくっていたので、実際にご当地、フィリッピンが
攻撃されるや、近くに空母がいるに違いないと
念入りに偵察させたらしい。

艦上戦闘機って、ゼロ戦やらトムキャットやらを
知ってしまっている我々にとってみれば、
充分「戦力」として期待できるものと思うけれど
空母が実用化してまだ20年くらいの当時の
軍人からすると、戦力として換算するには
かなり「頼りない」イメージだったようだ。

戦争させるなら、陸上から発進する戦闘機
いいってこと。艦上戦闘機は空母に乗せるため、
本来なら飛行機に搭載すべき装備を、相当
取っ払ってしまった、頼りない「簡易機」として
映っていた様子。

そんな軍人のイメージを覆してしまったのが
ゼロ戦。ZERO・FIGHTERなのです。

戦闘機って奴を開発する場合
軍人は大きなコドモなんで、
「いっちょ、強くて、使いやすくて、早いやつを
 ちゃっちゃっと開発してくれ、頼むぜ!」
と気楽に命令してくるんだが、
本来「格闘能力」「航続力」「スピード」は
相容れないもの。
あちらを立てればこちらが立たず。

この三要素をハイレベルで両立させるには
やっぱエンジンがデカクないとってことになるが
2000HP級エンジンが欧米の主流となる中
最後まで日本軍は1000HP級エンジンだった。
(一部、大型機に使われてた2000HP級
 エンジンを転用して雷電とか開発した)
日本は1000HPエンジンにこだわったんじゃなく
国内技術では安定してそれしか作れなかった。
そのエンジンにしたって、元々は戦前に
欧米から輸入したモノのデッドコピーだもの。
技術もガソリンも鉄くずも、敵国からの輸入だし
勝てるはずなかったのだ。

ところが、三菱重工「堀越二郎」技師は
「格闘能力」「航続力」を重視して
世界に通用する戦闘機を作ってしまった。
それが「零戦」。

「肉を切らせて骨を断つ」の攻撃最偏重。
要は有名な薩摩の示現流方式。
防御なんか考えない
⇒装甲板もない
⇒身軽
⇒格闘戦に強い、遠くまで飛べる
⇒でも当たったら最後。
(骨を断つ前に切られて終了・・)

映画は人々の戦時下の生活と
そんなのをまったく無視する形で進む戦争を
ゼロ戦の栄華盛衰を通して描く。



んで、堀越二郎技師役は
「北大路欣也」さん。
見た目がちょっと立派すぎねいかい?
(ご本人を写真で見た限りでは、
 丸めがねのヒョロっとした感じの人なんで)

当時人気絶頂アイドルでも
起用しとけってことでの「早見優」なのかも
知れないが、なんか戦中の日本女性って
感じがあまりしないのが残念。



そしてまたまたウルトラ警備隊より
このお二方が出演。
中山昭二=キリヤマ隊長
森次晃嗣=ウルトラセブン

まあ確かに・・ウルトラ警備隊の始祖は
帝国海軍航空隊あたりなのかもしれないから。

映画ですか?一度観ればいいかな。

追記:先日行った特撮博物館(10/8で閉館)に
   この映画で使われた忌々しきB29の撮影用模型が
   ありました。ボロボロ。

キャスト
出演
丹波哲郎 (山本五十六)
加山雄三 (下川万兵衛)
あおい輝彦 (小福田租)
目黒祐樹 (宮野善治郎)
堤大二郎 (浜田正一)
橋爪淳 (水島国夫)
早見優 (吉川静子)
南田洋子 (浜田イネ)
北大路欣也 (堀越二郎)
大門正明 (曽根嘉年)
宅麻伸 (東条輝雄)
加藤武 (宇垣纒)
青木義朗 (小沢治三郎)
おりも政夫 (森崎中尉)
中山昭二 (航本担当官)
森次晃嗣 (空技廠担当官)
御木本伸介 (航艦参謀)
神山繁 (軍令部参謀)
佐藤允 (軍医)
真木洋子 (喜代)

スタッフ
監督 舛田利雄
特撮監督/特技監督 川北紘一
脚本 笠原和夫
原作 柳田邦男
製作 田中友幸
撮影 西垣六郎
美術 育野重一
音楽 伊部晴美
録音 宮内一男
照明 粟木原毅
編集 黒岩義民
助監督 井上英之
スチール 吉崎治
SFX/VFX/特撮 鶴見孝夫
江口憲一/井上泰幸/三上鴻平/宮西武史/中尾孝
特撮助監督 浅田英一
製作協力 高井英幸/田久保正之

ジャンル 戦争
製作年 1984年
製作国 日本
配給 東宝

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2012年10月10日

連合艦隊

日本映画専門チャンネルにて放映。
ま、終戦記念日だったから。

あらすぢ
昭和15年。考古学者本郷直樹は次男の
真二が自分と同じく学問の道を志すことを
喜んでいた。兄の英一は父の意に反して
海軍少尉になっていた。一方、船大工の
小田切武市は一人息子の正人が海軍
兵学校に合格したので有頂点になっていた。
18年間海軍に勤めても下士官止りの武市は
正人の将来は約束されたと信じて疑わない。
一年が過ぎた。
世界情勢は日毎に緊迫の色を強め、戦争の
予感は現実のものになろうとしていた。
昭和16年12月8日、早期和平を強調する
山本五十六のもとで、連合艦隊は、ハワイ
真珠湾に奇襲をかけた。



************************

円谷特撮のエキスを直に継ぐ「東宝」が
得意の「特撮」を使って帝国海軍の
栄光と破滅を歴史に沿って描く映画。

CGなどまったくない、模型とセットオンリーの撮影。
今の凄すぎSFXに慣れすぎた人には
ショボくみえてしまうでしょうが
ゴッホの絵が写実的じゃない!と
文句たれる人がいますか?
日本人が好きな様式美
「お約束」って奴なんですよ。うん。

この映画のために全長13メートルものの
戦艦大和の模型を作ってしまったらしい。
(船の科学館に10年前?まであったらしいけど
 台風で壊れ、スクラップにされたとか)

そしてトクイの昭慶バクハツ。
せっかくの大和、昭慶バクハツで全然見えないじゃん!
でもいいのだ。煙は「命」であって
命こそは「戦い」だからね。
本人がそんなようなこと言ってるんで、まあいいか。



「真珠湾攻撃」
・攻撃前に、実行するかしないかで
 延々と会議が続く。
 宇垣参謀長役の高橋幸治氏。
 青白い顔がやたらと目立つ。
 たしか、靖子の父にしてビオランテの造物者。
 ↓
「ミッドウェー海戦」
・史実なんでどうしようもないけれど
 砂を噛むよな味気なさ。
 主人公、怪我して病院へ。
 ↓
「山本五十六司令官戦死」
・流れ流れて主人公。愛機が壊れちゃって
 緊急避難した先がラバウル。
 ミッドウェーで方向性の違いから喧嘩した
 同僚のパイロットと再会するも
 和解したそばから同僚はすぐ戦死。
 それとは関係なく史実どおりに戦死。
 ↓
「マリアナ沖海戦」
・マリアナの七面鳥撃ちと渾名されるくらい
 レーダーとVT信管と対空防衛網を確立した
 米海軍の前に、ようやく再編成した
 日本海軍航空隊は全滅する。
 主人公、なんとか生き残るが相棒は負傷。
 ↓
「レイテ沖海戦」
・主人公Aは小沢囮艦隊のほうに合流。
 (そらそうだ。こっちにしか空母ないもんな)
 弟に後を託して戦死。
 ↓
「大和沖縄特攻」
・弟、兄貴があんなに後を託したというのに
 運命は大和の乗組員に。→戦死
 主人公B → 多分特攻で戦死
 ↓
・最後は、老人(演:モリシゲ)と
 戦争未亡人(演:古手川裕子)と
 子供(弟の子)だけが残った。

あれ?主人公A:永島敏行、と主人公B:中井貴一の
行動がごちゃ混ぜになってしまったが
まあいいや。大体こんな感じ。
これに永島敏行兄弟で命と嫁さんを譲り合う
光景が差し込まれるなど、全体としては
ウンザリしてしまう見応えの長さ。



かくなる上は、海軍将兵が
いかにそれらしいキャスティングで
固められているか、そこを気にしたい。

及川海軍大臣・・ 藤田進
 個人的に藤田進は陸軍な気がする。

山本五十六・・小林桂樹
 やっぱ「三船敏郎」だな。

南雲機動部隊長官・・金子信雄
 気がつくと、厨房で料理でも作っていそう。
 これも個人的には「東野英治郎」だな。

草鹿参謀長・・三橋達也
下田飛行長・・ 平田昭彦
 東宝映画の良心である平田博士こそ
 スマートなもっと高位の海軍士官役が
 似合いそうだけどな。

駆逐隊司令・・中山昭二
 おろ、キリヤマ隊長がこんなところに。

豊田大将・・田崎潤
 確かに、なんとなく、この人には
 イケイケどんどんは似合わない。
 いつも後始末役にまわる。海底軍艦とか。

福留軍令部部長・・藤岡琢也
 この福留氏嫌いでね〜。サッポロ一番食いたい。

小沢治三郎・・ 丹波哲郎
 鬼瓦と評されたイカツい顔の小沢提督。
 このころの丹波御大が演じるにしては
 やや年をとりすぎでは? 

伊藤中将・・鶴田浩二
 大和水上特攻の司令官が伊藤中将。
 よろしいのではないでしょうか。
 似合うとかそういう話でなくって
 鶴田浩二さんじゃ仕方ないか、ってな感。

大和艦長有賀・・中谷一郎
瑞鶴艦長貝塚・・神山繁
たしかにこういう面々が脇を固めてこその
オールスター映画である。



キャスト
出演
永島敏行 (本郷英一)
金田賢一 (本郷真二)
中井貴一 (小田切正人)
丹波義隆 (茂木大尉)
佐久田修 (大江中尉)
財津一郎 (小田切武市)
長門裕之 (武田上整曹)
佐藤允 (工藤飛曹長)
遠藤公一 (青木二飛曹)
伊藤敏孝 (大川一整曹)
なべおさみ (森整長)
長谷川諭 (野村飛曹)
森繁久彌 (本郷直樹)
奈良岡朋子 (本郷歌子)
古手川祐子 (早瀬陽子)
友里千賀子 (小田切照代)
里見奈保 (小田切美代)
松尾嘉代 (芸者鈴川)
石田茂樹 (新聞記者)
浜田寅彦 (町内会長)
小林桂樹 (山本五十六)
高橋幸治 (宇垣参謀長)
南道郎 (黒島先任参謀)
北浦昭義 (渡辺戦務参謀)
金子信雄 (南雲機動部隊長官)
三橋達也 (草鹿参謀長)
六本木真 (大石先任参謀)
斉藤真 (源田航空参謀)
小沢栄太郎 (永野軍令部総長)
藤田進 (及川海軍大臣)
田崎潤 (豊田大将)
藤岡琢也 (福留軍令部部長)
佐藤慶 (神先任参謀)
橋本功 (富岡軍令部課長)
丹波哲郎 (小沢治三郎)
織本順吉 (大林参謀長)
加地健太郎 (大前先任参謀)
鶴田浩二 (伊藤中将)
安部徹 (栗田第二艦隊長官)
近藤宏 (小柳参謀長)
冨田浩太郎 (山本先任参謀)
伊吹徹 (大谷作戦参謀)
中谷一郎 (大和艦長有賀)
神山繁 (瑞鶴艦長貝塚)
長谷川弘 (瑞鶴艦長野元)
平田昭彦 (下田飛行長)
高並功 (新谷大佐)
中山昭二 (駆逐隊司令)

スタッフ
監督 松林宗惠
特撮監督/特技監督 中野昭慶
脚本 須崎勝弥
企画 児島襄/豊田穣
製作 田中友幸
撮影 加藤雄大
美術 阿久根巖
音楽 服部克久
主題曲/主題歌 谷村新司
助監督 今村一平
SFX/VFX/特撮 鶴見孝夫
井上泰幸 /森本正邦/中尾孝/宮西武史/
渡辺忠昭/松本光司/柳沼延之
特撮助監督 浅田英一

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2012年10月09日

武士の家計簿

CS「♪ちゃんねーるネ・コ」の
映画チャンネルNECOでやってました。
主演の堺雅人の最新作公開日なので
その宣伝だったらしい。
正直、まったく期待していなかったのだが・・

あらすぢ
会計処理の専門家、御算用者として代々加賀藩の
財政に携わってきた猪山家八代目・直之は、家業の
そろばんの腕を磨き、才能を買われて出世する。
江戸時代後期、加賀藩も例にもれず財政状況は
逼迫していた。加えて武家社会では出世するに
つれ出費も増え続けるという構造的な問題があった。
猪山家の家計が窮地にあることを知った直之は、
家財道具を処分し借金の返済にあてることを決断、
家族全員で倹約生活を行うことにする。

************************

原作は、小説ではなくって「新潮新書」あたりの本。
歴史学者が古本屋で「猪山家」の日記・家計簿他を
見つけて精読した結果、明らかになってきた
江戸時代の武家の生活を記述した、要は学術書が
もとなのだとか。



猪山家は、加賀藩および自分の家の経理帳簿を
明治維新にいたるまで、細かく記載しつづけたらしい。
彼らが残した資料から当時の武士の暮らしが
見えてくる。

元禄時代とまではいかないけれど
まだまだ好景気な時代に現役だった先代。
経理係としてはハカクの70石取りに出世した
父・信之(中村雅俊)

経済的に衰退しつつある江戸時代末期に
猪山家を継いだ、主人公・直之(堺雅人)

そして激動の幕末維新時代
刀でなくソロバンで時代を乗り越えた
その子供・成之 (伊藤祐輝)

堺雅人は経理の才が三代でもイチバン。
加賀藩の不正経理を見つけてしまうが
ストレートに上司に報告してしまったがため
「君、輪島行き決定ね!」と、
うまく立ち回れない不器用さと正義感がある。
この辺、現代にも充分通じる話だ。

さて、コトの発端は、息子の「初袴の儀」だとかで
一族に振舞う「鯛」が買えなかったこと。
セリフでは猪山家の借財は
「父上と私の年収を合わせた額の2年分」という。

武士社会の構造にも問題があるのだけど
とにかく四季折々のイベントには
なにかと親戚を呼び、そのつど散財するもので
あるらしい。いい時代ばかりを知っているから
なにかと昔話にも力が入り
現状(実は家計が火の車)を見ようとしない
「前代夫婦」がいう。

母「おまえ、まさか我が家では
  鯛が買えなんだとかいうのでは・・」
堺「その、まさかです」
父「借りてくれば良いではないか
母「恥ずかしくて表を歩けませぬ

ここに至り、直之(堺雅人)は
思い切った家計の構造改革に着手する。

服は三枚までであとは売却。
生活に不要なものは全部売却して返済に充てる。
(書籍とか)困ったら借りればいい。

そこまでしながらも、商人に返せたのは
借金総額の半分のみ。
直之のスゴミはここから。彼は商人相手に交渉する。
これまででもう充分利息はお払はらいしたハズ。
であれば、今後は元本のみを10年分割
返済としていただきたいとし、これを呑ませてしまう。

確かに。貸す側としては、できる限り「元本」は
そのままに、利息だけを事故なく払ってくれる客が
一番の上客なんでね。
このあたり、大いに学ぶところアリだ。

さらに、息子に算用を叩き込む父の姿に
自分もしばし考え込んでしまった。

堺「これからお前に我が家の帳簿を付けてもらう・・」

堺「この足りなかった4文はどうしたのだ?」
子「犀川で拾いました」
堺「それではそのお金はお前のものでない。
  私たちは物乞いではないのだ。
  犀川に戻してきなさい」

堺「帳簿のお金が足りない。このお金
  お前ならどうする?」
子「おばば様から借ります」
堺「その手は一回しか使えない」
子「来月のお給金からお返しします」
堺「足りなかったら?」
子「さ来月のお給金から・・」
堺「それを借金というのだ」

堺の演技がいつものように淡々としているからこそ
直之の凄さが際立つ。

身につまされる話でありました。
我が家のみならず、我が国にも
言えることでありますよ。
とくにココ、団塊世代がいかにも言いそうなこと↓
父「借りてくれば良いではないか」



最後に、書いていいすか?
仲間由紀恵、年をとるのが一人だけ
遅いと思うんだが。

作品情報 - 武士の家計簿
ジャンル 任侠/時代劇
製作年 2010年
製作国 日本
配給 アスミック・エース、松竹

キャスト
出演
堺雅人 (猪山直之)
仲間由紀恵 (猪山駒)
松坂慶子 (猪山常)
草笛光子 (おばばさま)
西村雅彦 (西永与三八)
伊藤祐輝 (猪山成之)
藤井美菜 (猪山政)
大八木凱斗 (猪山直吉)
嶋田久作
宮川一朗太
小木茂光
茂山千五郎
中村雅俊 (猪山信之)

スタッフ
監督 森田芳光
脚本 柏田道夫
原作 磯田道史
プロデューサー 元持昌之
撮影 沖村志宏
美術 近藤成之
装飾 鎌田康男
音楽 大島ミチル
録音 橋本文雄
照明 渡邊三雄
編集 川島章正
助監督 増田伸弥

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2012年10月08日

徒然・・

「徒然・・」

街中で
2020年、オリンピック・パラリンピックを日本で!
ポスター発見。
エグザイルの皆さんがズラリと。

最近のカッコいい男とされるのは
ああいった方々なのか?
なんか皆「ホスト業界ドラマ」とか「夜の蝶」とか
よく解らんけど、やたらとお水業界を美化する
ドラマに出てきそうな方々ばかり。
時代も変わったもんだ。

ああなると、誰がポスターに出ても
いいんじゃね?

終わってしまったロンドンオリンピック。

勘違い平行棒」だと嫌だな、と
ひとりごちしながら、ググってみた所
ネットでは同じこと考えている方の
まあ多いこと。

前日、息子とトトロ観返していた時

猫バス」が「蛸バス」だと嫌だ、と
息子につぶやいたら、さすがにあきれた顔
してました彼。

とりあえず乗りたくないな。
遅そうだし。
そんな「猫バス」も
車内がフワフワな毛じゃなくって
ヌメヌメ内臓仕様だったらどうする?
なんて・・さすがに息子に
そこまでは言わないくらいの
自制心は持ち合わせた父。

ついでだ。(ネタばれだけど)
となりのトトロの最後の方。
妹のメイ(5歳)が行方不明になる。

村の人たち総出で山狩り、ならぬ大捜査線。
メイのモノではないかと村人が勘違いした
「池に浮くサンダル」
あれ、よーく見ると、ピンクのバッテンがある
タイプのサンダルだ。

しかし、その少し前のシーンで
メイが何かを決意して抜け出すとき、
さり気に彼女の足元が映っている。
メイの履いていたサンダルは
同じようなピンク地であるが
甲の部分は四角のマークなのである。

初見時によーく意識してみていれば
他者に先がけて、少なくともメイは
池にはいないようだ・・ということが
あの時点で解るしかけ、といいますか
そりゃあメイちゃんが
死んじゃったらお話にならんし
子供向けアニメだし、誰も死なないのが
前提だけどね。

宮崎監督、細かい。

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2012年10月07日

311 当日役に立ったモノ

「311 当日役に立ったモノ」

まいどおなじみ2CHまとめサイトより。
スーパーやDIY店なんかで
保存食とか売ってますけど。

311の地震経験者が語ってます。

************************

「311当日役に立ったモノかいときますね。
 参考までに。」

・携帯ラジオ
・携帯充電器(3WAY=電池、USB、シガーソケット)
・電池(単3とか)
・懐中電灯
・軍手
・ビニール袋(水アウトの場合、トイレの紙は流さず袋に別分け)
・空きペットボトルに水道水キープ
・寝袋
・電気・都市ガスを動力としない暖房(石油ストーブ、薪、灯油)


・津波に呑まれなければ
 飯は3〜4日食わんでも死なない。
・つーか、こんな場合に腹減るほど
 人間の神経は太くない。

************************

対する2CHネラーの反応。

16: 大変だったな。
17: おかげさまで生きてます。
    とりあえず、今の時期、暖房は必須なので
    何か準備しておいた方がいいですよ。
    体が寒くても、マフラーを首にグルグル巻きにして
    布団に入ってたら寒くなくなってた。
    首を温めるってすごい効果ありますよ。
18: ありがとう。
    防災バッグ、明日確認するわ。
    電気使わない暖房はちょっと難しいけど。
19: 地味だがホッカイロ、後寝袋とかもスペース有るなら
    用意しておいたほうが良い。
    避難所言っても布団無いとか言われるから。

************************

・携帯充電器(3WAY=電池、USB、シガーソケット)
・電池(単3とか)
・寝袋
・電気・都市ガスを動力としない暖房
 (石油ストーブ、薪、灯油)
⇒我が家はこの辺が後手後手。
 日常はどうしても(くだらない)嗜好品購入などに
 予算投入してしまうので
 まあ、今度でいいやなんて思いつつ
 当日までなんら用意してない、なんてパターンも
 充分予想され、背中が少し寒い。

・電気・都市ガスを動力としない暖房
 (石油ストーブ、薪、灯油)
⇒七輪と炭はあるんで
  ウチは比較的暖かいところに住んでいるし
  七輪じゃ代用にならんかな。

・携帯充電器(3WAY=電池、USB、シガーソケット)
⇒これだな。導入を急がないといかんのは。
 できれば「ダイナモ充電」か「ソーラーパワー」方式の奴。



・津波に呑まれなければ
 飯は3〜4日食わんでも死なない。
・つーか、こんな場合に腹減るほど
 人間の神経は太くない。
⇒修羅場を体験した人ならではの
 スゴミと説得力があるね。ここ。
 たしかに、防災グッズとかいうと直ぐに
 「カンパン」とかの発想になるけれど。
 街中に住んでいる限り、最初の数日を
 凌げればよいわけで。

⇒我が家の場合、非常用食料品は自分が
 折を見て購入、防災バッグに補充しているんだが・・
 なぜか時々開封されていたり、
 下手すっと存在そのものが
 無くなっていたりする時がある。
 まったく油断できない。いったい誰が?w


 
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2012年10月04日

拝啓 鉄道人!!

拝啓 鉄道人!!

ホリプロマネージャー南田氏が
仕事そっちのけで趣味(乗り鉄)にはしる番組。

面白いんだけどね。
先日、鉄の細道ってことで
東北方面(青森)を旅してた。
今回は五能線。

この番組で不思議な事を知った。
南田君と森田涼花ちゃんが
せっかく車両に乗っているというのに
車内風景はまったく映さず
カメラマンはクルマで併走
外部から撮影しているのである。

番組中でナレーターが
大人の事情、お察しください
説明とも思えない説明をしていたが
要するにJR東日本は
車内で番組撮影をする場合
かなりの「手数料」を取るみたいだ。
これはJR東日本だけみたいで
事実、東北の私鉄(津軽鉄道)とかは
真夏で運行していない「ストーブ列車」
車内まで見せてくれている。

JRからしてみれば
テレビ局なんてJRがCM出したいときは
広告代理店を通じて好き勝手な
金額を請求してくるし
JR車内風景を撮影して一本番組を仕立てる・・という
いわば「他人のふんどしで相撲を取ろう」って
行為なわけだから、テレビ局から少しぐらい
金とってもバチは当たらんだろうという
理屈なのかも。

JR東日本がセコイのか
そんなものを払わないで済まそうとする
番組制作部のほうがセコイのか・・。
でも、併走するクルマ(多分レンタカー)を
仕立てる金額より、JRへ納めることになりそうな
取材代のほうが高んだろうな。やっぱ。



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2012年10月03日

宣戦布告

「宣戦布告」

以下は、2CHまとめサイトより。
有名なテンプレ。

まったく、昨今の国際情勢を
鑑みますに・・我が国は「よいこちゃん」
過ぎるのであります。
よいこちゃんは時として過激です。
極端です。それがこれ↓

***********************

------ (仏のニッポン) ------
Lv1 推移を見守りたい
Lv2 対応を見守りたい
Lv3 反応を見守りたい

------ (意思表示するニッポンの壁) ------
Lv4 懸念を表明する
Lv5 強い懸念を表明する

------ (怒りを示すニッポンの壁)------
Lv6 遺憾の意を示す
Lv7 強い遺憾の意を示す

------(キレ気味のニッポンの壁)------
Lv8 真に遺憾である

------(キレちまったよ・・・)------
Lv9 甚だ遺憾である

------(大日本帝國)------
Lv10 朕茲ニ戦ヲ宣ス

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普段静かな優等生を怒らせると怖いんだよ。
喧嘩ナレしてないから、間合い知らないから。

喰らえ鉄拳!ぽかぽかパンチ。

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2012年10月02日

館長庵野秀明  特撮博物館

巨神兵東京.png
館長庵野秀明  特撮博物館
東京都現代美術館
2012年7月10日(火)〜10月8日(月・祝)

行ってきました!面白かった。

ウルトラマンをはじめとするヒーローのマスクや
撮影に使用されたヒコーキ、ロケットなどを
非常に興味深く拝見しましたが、
ホンモノかとおもって銘版をよく見てみれば・・
「残っていた設計書を元に復元」
とか
「コレクター向け限定復刻品」
だったりとか、もちろん本物もかなりあったけれど
想像以上に、実際に撮影で使われた
模型とか現存していないんだな、ということも理解。
(個人的には「ローレライ」の潜水艦に感激)

当時をしのぶものが残っていない最大の理由として
特撮製作は予算カツカツ状態で頑張ったんで
折角造ったモノは、なんどもなんども使いまわして
最後はゴミ化。
また、あの時代は「大人」でコレクターやマニアが
存在していなかった、てのもある。
使いまわしたあとは粗大ゴミとして
平気で捨てられていたのだ。

更に、ごく一部のコレクターの中には
(たとえ善意の第三者としても)
世に憚る様な入手方法なので、
おおっぴらにできない、とか
大事なコレクションを壊されたり盗まれるのはゴメンだ
なんて人もいるだろう。
そんな趣味界のダークサイドに思いをはせる一瞬も。

なべやかんは協力してあげなかったのだろうか?
(後にパンフを熟読したところ
 なべやかん氏、協力していました。
 彼は有名な特撮マニアで、親父さんのコネで
 子供の頃から東宝撮影所に出入りしており、
 結構、使い終わったアイテムをもらっていた、
 と聞いたことがあります)

等々、なんつーか、結構大人の事情が
「ちらり」と垣間見えたりして。
(仮面ライダーをはじめとする
 「東映系」特撮は今回非協力だった様子)

それもこれも含めて皆さんにただ感謝!と
庵野監督はコメントを寄せていましたが。
エヴァンゲリオンのTV版のラストかよ、と。
(ありゃ、「ありがとう」じゃなくって
 「そして、全ての子供達におめでとう
 でしたっけ?)

現地では
あまり並ぶことなく」(←ココ大事)
・「巨神兵東京に現わる」という
 この展覧会のために作成した短編映画を観ること
・再現した特撮セットで、家族の写真を撮ること
を第一の達成目標としていたため、気が焦り、

前半に展示されていた特撮プロップ類を、
それほどじっくりと見ることができなかったのが残念。
・・本末転倒ですな。

巨神兵パンフ.jpg
これは「巨神兵東京に現わる」のパンフ。

館内に流れる説明画像も面白い。
これはパンフで完全には後追いできないので、
やはり重点的に見ておくべきでしょう。
毎日毎日、散らかしては片付け・・」に失笑

【実際に行ってみて勉強になったこと】
もしこれから行かれる方のために・・。

●絶対にチケットはローソンで事前購入しておくべし。
●10:00開場なんで、9:30には並ぶべき
(げ、こんなに並んでる?と思いきや、午後からだと
 その20倍は並ぶので、入場90分待ちなんて事態になる。
 それに比べれば、早起きなどぜんぜん大したことない)
●一部を除き、館内撮影禁止なんで
 自分の目に焼き付ける作業に徹するが正解。
●映画は「本編9分+3分休憩」のローテで
 通路にあるので、流れで見ることが可能。
 真っ先に並ばないと・・とか気にしなくても大丈夫。
●なお、逆順や再入場はできません。 
●各ミニチュアは子供でも触れる位置にあります。
 子供たちが特撮を身近に感じられるようにという
 館長の配慮からで、正直、触ることも可能です。
 が、今回コレクションを提供したマニアの心意気を
 考え、触らないように自制が必要かと。 

◎「巨神兵東京に現わる」・・ものすごい衝撃でした。
 と同時に公園で吠える「犬」に腰砕け。
 (そこがまたヨイのです。CGがゴミに見える)
 6歳の息子、巨神兵が大嫌いになったようです。

樋口監督ご真影.jpg
・特撮セットでの撮影は、やはり長蛇の列が見込まれ
 お気に入りのタイミングではほぼ撮影できないと思います。
 (知らないカップルや子供が写りこんでしまったりとか)
 こればっかりは早めに入場するか、平日に行くか
 それくらいしか策はないと思います。

東京タワーご真影.jpg
歴戦の東京タワー。

東宝戦車.jpg
自衛隊で見たことない戦車。
東宝自衛隊オリジナル車両かな。

さあ、マニアの財布中身一掃のため
お土産・物品販売コーナー」へ。

虚心兵(→急に親しみを覚える変換だな!IME)
もとい巨神兵のガシャポン(やっぱり海洋堂、
一回500円。いい値段)なんて罪作り。

息子にやらせたところ
「炎の廃墟を歩くヤリ持った巨神兵」が出てきました。
(「口から「プロトン砲」を撃ってる巨神兵」
 「鳥居ごしの巨神兵」の全3種類。
 あとは同じモノの蛍光カラー*3)

特撮パンフ.jpg
パンフ(2冊セット¥2700税別)には
写真および説明がてんこ盛り。
再度、特撮博物館を訪れるのに匹敵する情報量。
サービスサービスゥの庵野監督クオリティ。
パンフは購入必須アイテムでしょう。
(左は購入したガシャポン)

巨神兵Head.jpg
巨神兵のプロトンビーム発射ヘッド。
(土産屋にありました。多分撮影OK)



東京都現代美術館の本展自体は残念ながらガラガラ。
「特撮博物館」にばかり長い列ができている状況が
係の人の目にはどのように映っているのでしょう・・。

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2012年10月01日

武生 ボルガライス食しました!(あと恐竜)

先日、去り行く夏を惜しみつつ
息子の強力な希望で
「ヨコハマ2012恐竜展
 IN パシフィコ横浜」
にいってきました。 
(7/20〜8/27迄)

副題は「福井県恐竜博物館コレクション」。
福井は日本でもほぼ唯一、陸上恐竜化石の産地。
(当時、他の地域はほとんど海の中でしたから)
恐竜化石の発掘が盛んなところであります。

戦前には「ニッポノサウルス」という恐竜も
見つかっており、名前のとおり日本で発見された恐竜
・・だったんですが、樺太の炭鉱内でありまして、
ご存知ながら現在は日本の領土ではありません。

てなわけで、国内、恐竜化石発掘の最先端の
コレクションが横浜にやってくる!
福井県恐竜博物館には前から一度、
行ってみたかったのですが
やはり距離の壁はなかなか、ね。

120826_113903.jpg
ティラノサウルスですね。骨。
残念ながら化石は日本国内からは
出てきてませんけども。
藤子先生が大好きだった恐竜です。

チラノロボッツ.jpg
ティラノサウルスのロボット。
さすがに歩けませんが、首を左右に威嚇もします。
鼻息もプシュッと。
実は会場の奥に操縦コーナーがありまして
長蛇の列をクリアした来場者が操作
(といってもボタンのみのようですが)
息子は食い入るように見てました。

スピノ骨格.jpg
スピノサウルスの模型。
映画ジュラシックパークVの影響もあってか
すっかり食傷気味のティラノサウルスの
さらに上を行く「肉食恐竜」として
知名度アップのこやつであるが・・
実はあそこまで強くないらしい。

スピノVSティラノ どっちが強い?

巨大生物図鑑 スピノサウルス



ボルガライス.jpg
「福井県恐竜博物館コレクション」ですが
その実は「福井県物産展」である雰囲気濃厚。
事前配布のチラシには「ボルガライス」
出展とあったんで、期待してましたら・・
ありました!
ボルガライスの看板発見。

ここへ来るまでには福井県恐竜博物館コレクションを
見るわけですけど、なんと父の方が早く
ここ(食事コーナー)へたどり着いてしまい
息子はまだ鼻息も荒く、見学中でありました。
大きくなったな。彼も。

ボルガ本物.jpg
でこれが「ボルガライス」
息子を待つことなく注文して早速、食しました。
美味かったです。想像通り。
・・ですが、オムライスは後からテーブルに参戦した
息子が一人でほとんど平らげてしまいました。

※ボルガライスは、福井県武生市(現:越前市武生地区)
発祥のご当地グルメで、オムライスの上にカツをのせ、
各店独自のソース(カレー不可)をかけた料理である。
かけられるソースはドミグラスソースの店が多いが、
中にはトマトソースや中華風あんかけのところもある。
(Wiki先生)



越前そば.jpg
うちの嫁さんはこっちを主食。

※越前おろしそば(えちぜんおろしそば)は、
福井県嶺北地方で主に食される蕎麦。蕎麦に
大根おろしを乗せて出汁をかけたり
(ぶっかけ)、大根おろしに出汁を加えて
つけツユにして食べる(Wiki先生)

120826_144901.jpg
帰路、遠目に「飛鳥U」が見えたんで
息子に声をかけたら「行く!」と即答。
残暑が厳しかったので、嫁さんをクルマに残し
少しだけ散歩する。
桟橋に接岸している壁のようなクルーズ船「飛鳥U」
その横には「日本丸U」が!
(初代はご存知日本丸メモリアルパークにあります)
きれいだなあ。

東映映画「宇宙からのメッセージ」以来
帆船がなんか好きです。
(光子帆船スターライトは勘弁)

海上保安庁の「工作船・資料館」もありました。
入り口から中を覗いただけでしたが
時間があれば、あれも見たかった。

といった、夏の終わりの横浜の1日でございました。

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