2013年03月22日

ピアノとチェンバロ

「ピアノとチェンバロ」

音楽用語。

ピアノ:弱く
ピアニシモ:タバコ
   :
フォルテ:強く
フォルテシモ:ハウンドドッグ

である。

あの万能楽器である「ピアノ」と
音楽用語がなぜ同じなのか。

それは・・ピアノが発明される前には
「チェンバロ」っていうピアノに似た楽器が
主流だったが、こいつは音の強弱がつけられなかった。

そこへ登場、新発明品「ピアノ」
こいつは音の強弱がつけられる楽器。
強弱がつけられるってんで
「ピアノフォルテ」と呼ばれていたらしい。



それがいつしか「ピアノ」で定着したとか。
ホントだぜ(多分)



息子が習ってる音楽教室の先生が言ってたし。

それとこれは何かで聞いた話だが
ベートーベンが活躍していたころは
今よりも工業力が低かったんで
現代の「ピアノ」と比べ、いちオクターブ分だか
鍵盤が少なかったんだそうーな。
仮にベートーベンの時代に
現代のピアノがあったら、
彼は幻のいちオクターブも利用して
さらにバラエティーに富む曲を
作っていたんじゃないかとも云われるらしい。
せっかくの天賦の才が、そのときの技術力によって
制限されてしまうことってのもあるんですな。
(この話、前にも書いたような気もするが
 気にせず先に進む)

更に先日、息子の音楽先生に
「ト音記号」と「ヘ音記号」しかないんですか?
と聞いてみたところ
「ハ音記号もありますよ、と教えられた。


ほんとだ。

この年になってもまだまだ学ぶことは多い。

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posted by PON at 21:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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