2013年04月03日

空母ロナルド・レーガンの最新構造

「空母ロナルド・レーガンの最新構造」

ナショジオだったと思うけど
米空母の一日とかそんなドキュメント番組を見た。


ロナルドレーガン 10万トン
日本帝国海軍の大和が公試 69,000トン。

船だけで搭乗員5000〜6000人。
中には全然甲板には上がってこないで
黙々と艦底で仕事するクルーもいるんだとか。 

船の機関部や原子炉メンテばかりじゃなく
5000人が毎日食い散らかす、生ゴミを
肥料としてリサイクル生成する業務なんてのもある。

いやいや決して馬鹿に出来ない仕事。
ニオイや病原菌など衛生面もあるし
保管場所の問題にも直結する。
昔のように、バケツで海へ放り捨てるなんて
出来ないご時世であるし。

他にも、医者はもちろん、床屋、ハンバーガー屋に
ピザ屋、郵便局。
海上を移動するアメリカ田舎町のようだ。

すげ。まさにバケモノ。
旧日本海軍もとんだバケモノ海軍を
育ててしまったなあ。

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posted by PON at 21:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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