2013年04月08日

MSについて徒然に語る(ZG編)Vol.2

MSについて徒然に語る(ZG編)Vol.2

一年戦争のMSについてつらつらと放言した
記事をシリーズ化したことがありましたが
今回はこれ
「MSについて徒然に語る(Zガンダム編)」
まずはエゥーゴ所属から。
資料性ゼロ。100%主観でお届け。

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エゥーゴの象徴可変MS
【MSZ−006 Zガンダム】

初見はずいぶんエッジの効いたデザインだな、と。
主人公カミーユ・ビダンの
見かけとは違うとんがりキッズ精神が
そのまま具現化したような。
いわゆる・・
♪ナイフみたいに尖っては
  触るものみな傷つけた〜

って感じ。わかってくれとはいわないが。

いま思えば、Zガンダムだけは
デザインモチーフが「バイク」のようだ。

Zガンダムデザインをベースにした
バイク(案外発売されてたりして・・)
市販されないかな。買わないけど。
メカデザイナーとかアニメーターには結構
バイク乗りが多く、このZにもZU(ゼッツー)
なる後継機がいました。
いまやZの後継機は
別のものが相当するようですが。



当ブログで何べんも書いた気もするけれど
シールドに本来の用途(当然ですが「盾」です)
以外の仕事をさせちゃいけない。
Zのシールドなぞ「大気圏突入」時に
一番メインとなる部分ではありませんか。
さあ、大気圏突入!って時に
その前の格闘戦でシールドが歪んで変形不能とか
変形できてもよくみれば「穴」があいてる!なんて
怖くってさ。
であるからこそ、カミーユのような天才的
操縦術を持たない限り、Zのような機体は
乗ってはいけないのだろうな。

1987年当時、部品の差し替えがほぼ無いまま
変形が可能だった「Zガンダム」製品といえば
ご存知「ハイコンプリートモデル」がありました。
自分も持っていたのですけれども
Zのシールドが「ズングリむっくり」なところと
ウェイブライダー用部品を背中に背負って
関節がヘタレて前かがみになってしまう姿勢は、
怪獣ガメラを思わせ、正直今でも気に入りません。


(旧製品)

最近、我家のHDDレコーダー再生方法を
覚えてしまった6歳の息子は、私が不在中
かつて録画していた「Zガンダム映画三部作」を
最終編「機動戦士ZガンダムV 星の鼓動は愛」から
いきなり観てしまったようでして・・

黄色でデブのもびるすーつにのった
頭が紫色の変なおじさん

(↑シロッコのことのようです)が
死ぬときの顔が思いっきりヘンだ!といって
大笑いしながら、父に報告してくれました。
はあ、あの映画には
そういった観方もあったのですね。ナルホド・・。

なお、息子は執拗に
「ガンダムの周りにはでっかい人たちが
 うろうろしているけど?
あれは何?」と
質問してきたので

「Zのバイオセンサー鼓動が
 戦死したキャラたちを呼び起こし
 彼女らの想念が形になってうんぬん」
だとか、なんだとか説明せず

「ああ、あれ?「幽霊」。
 Zガンダムは「幽霊」を味方にできる能力があるの」
と追加説明しておきました。
サンライズ公式設定・・じゃないことは確実。

いくら非正規軍とはいえ
よくわからん所から紛れ込んできた
高校生のクソガキを自軍の貴重な兵器に乗せる。
フツーなら絶対ありえないことであるが
実現した裏には、やっぱあのグラサンの男が
糸を引いていたんだろう。

行きがかり上、強奪した新鋭機を乗せ
奴が失敗したら・・
「よし、ここはひとつ
 大尉に乗っていただきましょうよ!」
という周囲の声を待っていたのに・・
結果、Zまでとられてしまった男。
と勝手に解釈。



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posted by PON at 21:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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