2013年04月23日

MSについて徒然に語る(ZG編)Vol.4

MSについて徒然に語る(ZG編)Vol.4

一年戦争のMSについてつらつらと放言した
記事をシリーズ化したことがありましたが
今回はこれ
「MSについて徒然に語る(Zガンダム編)」
エゥーゴ 陣営
資料性ゼロ。100%主観でお届け。

気がつけば全部赤ばかり
【RMS−099(MSA) リックディアス】

ベースが「ドム」なのは言わずもがな。
モノアイが光ならまだしも
丸い出っ張りで十字に割かれた単眼。
コイツの眼をみるとつい、藤子不二雄先生の
「ゴンスケ」を思い出しちゃうんだよな。



元シャアのグラサン野郎乗機だけが
「赤」で一般兵は「黒」だったはずが
いつの間にやらリックディアスは
全部「赤」になってしまって現在に至る。
気がつけばネオジオン所属の裏切り者
「シュツルムディアス」まで
「赤」である。なお「シュツルム〜」の搭乗者は
たしか「サトウ隊長」だったが、あの隊長が
日本人系なのも、Zのディジェと並び、
敵陣営のMSに「シュツルム〜」が
アサインされなければならない必要性も
皆目わからない。
(裏取引でエゥーゴに行くはずだったMSが
 敵陣営に渡ってしまった、という公式設定は
 あるのだが、自分にはどうにも、
 せっかくデザインしたのに番組で
 出しそびれたので、在庫一掃処理にしか思えない)



ああ、リックディアスのことだった。

一年戦争のあと、身を隠したシャアが
社会復帰するにあたっての手土産として、
伝説の「ガンダム」に使われていた
「ガンダリウム合金」を上回る素材技術
(その名も「ガンダリウムγ(ガンマ)」を
地球圏のMSメーカーに提供した。
それを使った初めてのMSであるから
コードネーム「ガンマ・ガンダム」が
こいつの前身であるらしい。

初代ガンダムでは、有名だが3機のザクが
コロニーに侵入を試みるシーンからスタートする。
Zガンダムは、あれから7年後・・
あのガンダム世界はどのように進化したのだろうと、
TVの前でリアルタイムに、楽しみにしていた我ら厨房。
敵なのか味方の勢力なのか、よくわからんが
いきなり登場したのはなんと「ドムタイプ」*3機だった。
一年戦争時のMSと比べ、確かにデザインも
洗練されており(部品が増えている)、
確かに7年の歳月を感じられたものである。



ビームピストルとやらを2丁も
何故か背中に背負ってたり
頭の部品が稼動して「バルカン砲」がでたり
主武器は「クレイバズーカ」なる
よくワカラン武器だったりと、気に入らない点は
多かったけれど、とにかく「Zガンダム」という
未知の世界への先導者になったのは確かでありました。

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posted by PON at 21:10| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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