2014年05月31日

宇宙レベルで・・

宇宙レベルで・・

面白いブログを見つけた。
宇宙レベルで地球に郵便を送る場合の
「住所」ってやつだ。

「dernière survie」というブログ。
みてみてください。


どれだけ我々の住んでいる”宇宙”って奴が
広すぎて人類の手に余るのでは?って
そういう話になりそうなんだが。

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2014年05月30日

みみずの女王

ご存知、NHK「花子とアン」で
主人公、花子が世に出るきっかけとなった
処女作にして受賞作。

ドラマではどんな話なのか
ほとんど触れずじまいなので
ネットで検索してみたら・・
ああ、ネット時代。すぐに出てきた。

ドラマの原作となった伝記
「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」の
村岡花子さん(1893年−1968年)が
実際に残した作品だった。

「みみずの女王」あらすじ(ネタバレ有)


「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」
孫の村岡恵理さんがつづった伝記

皆さん先刻ご承知のことだが
「アンのゆりかご 村岡花子の生涯」
というくらいなので、花子こと”はな”が
誰と結婚するのか、端からわかっちゃってる。
可哀想な朝市。
某巨大掲示板2によりますと
幼馴染とはけっして結ばれることはない、のが
NHK朝ドラの暗黙のオキテなのだとか。
たしかに。
「ごちそうさん」でもそうだったな。

なお、先日の蓮子さん登場シーンBGMに
「ツィゴイネルワイゼン」が。
いつか使うだろうと思ってはいたけれど
遅すぎるくらいだ。

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2014年05月27日

アナと雪の女王

「アナと雪の女王」

レリゴー(Let It Go)旋風が我が家にも。
久々に映画館へ足を運んでみた。

東京のイマドキの奥様方が
住んでいられるような近辺の映画館では
オクサマ方が大声で合唱してるらしい。
そんな不思議な噂が先行している映画だったんで
自分一人だけだったら
おそらくパスだったろうけれど
奥さんおよび息子に
「レリゴー(Let It Go)旋風」が
巻き起こってしまったので一緒に観劇。
ところが・・。



あらすぢ
エルサとアナは美しき王家の姉妹。しかし
触ったものを凍らせてしまう秘められた力を
持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に
変化させてしまった。行方不明になった
エルサと王国を何とかすべく、妹のアナは
山男のクリストフ、トナカイのスヴェン、
夏に憧れる雪だるまのオラフと一緒に山の奥
深くへと入っていく。

公式サイト

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結論から言えば、面白くて感動した。
話も美術もいかにもディズニーらしく
非常に手堅くまとまっている。

真面目で家族を守るために
自己を犠牲にすることを厭わない長子(姉)と
状況を全く知らないのをいいことに
姉のことを好き勝手ほざく妹。

一族の”オキテ”のようなものを
重く受け止め従順な長子。
一方、気楽にそんなのを無視できる上
出会ったばかりの異性と
すぐ婚約できてしまうような二子(妹)のお気楽さ。
きっとどこの姉妹関係にもありうる光景だと思う。
(自分、血液型とか星座は
 人間の人格形成にさほど作用していないと
 考える立場だけど
 ”生まれてきた順番”って奴は
 かなり影響を受けると思ってます)

映画では姉、エルサは
氷の魔力を持つと表現されているが
あれ、実社会でいえば
姉の過剰な”自意識”なんだと思う。
チェッカーズの
「触るものみな傷つけた〜」って奴。

姉は、妹も含め、そんな自分を解かってもらえない
周囲に絶望。レリゴーを歌いながら
山へと逃走するわけだ。
(この場合、”山”とは一般社会だろうな)

「ありのままになるのよ〜♪
 あんなに悩んでいた自分が嘘みたい〜云々」
レリゴーを歌いながら、山に自分の世界を
切り拓いてゆくお姉さん。
女王の装いから生まれ変わったその御姿は
まんまオミズのお姉さんだった。

それにしても、さすが音楽を大事にするディズニー。
やっぱ”歌”がいい。
原作は女優イディナ・メンゼルが
「Let It Go」を高らかに歌い上げ
でオスカーを受賞しているが
日本語版キャストは
エルサ(姉)担当が”松たか子”
アナ(妹)役が”神田沙也加”

松たか子の歌唱力は
そういった家系に生まれたこともあるし
なにより舞台で散々活躍されているので
言わずもがな。
神田沙也加も母親譲りの声帯を
ついに自分のものにすることができたようで
日本語版のキャスティングの妙には敬意です。



松たか子と神田沙也加インタビュー記事

ただ思ったのは、この映画のどこに
手書き”アニメ”を使っているの?ということ。
全面CGにしかみえなくて
もはやアニメ映画というカテゴライズではなく
CG映画という別カテゴリとして
独立する時期なんじゃないか?

ジブリ宮崎が純粋に”アニメ絵”道を貫ぬき、
毎度切れ味にこだわり、繊細に仕立てる
”日本刀”ならば
ディズニー映画は”CG”路線を剛速球。
ベルセルクでいえばガッツの”斬馬刀”
(ドラゴンスレイヤー)か。
とにかく「切る」というより「撲殺」に近い。

(この記事とは関係ないけどこれスゴイ)

観終わったあと、妻に語ったところでは
あれでお姉さん(エルサ)の性根が
修復不能なまでにねじくれていたら
映画があと2時間は長くなっていただろうな〜と。
心根はまっすぐでステキな
お姉さんだったんで助かりましたよ。



たまたま、我々にとっていい時間帯は
「字幕版」しかチョイスできなかったんだけど
我家の二年生の息子には少々厳しかったかもしれない。
近いうちに「吹き替え版」観に行こうかな。

アナと雪の女王
Frozen

監督:
クリス・バック(英語版)
ジェニファー・リー

脚本:
ジェニファー・リー
シェーン・モリス

原案:
ハンス・クリスチャン・アンデルセン
『雪の女王』
製作:
ピーター・デル・ヴェッチョ
ジョン・ラセター

出演者:
クリスティン・ベル
イディナ・メンゼル
ジョナサン・グロフ

音楽:クリストフ・ベック
主題歌
英語版:
イディナ・メンゼル/デミ・ロヴァート「レット・イット・ゴー」
日本語版:
松たか子「Let It Go」
May J.「Let It Go〜ありのままで〜(エンドソング)」
(日本語版)

編集:ジェフ・ドラヘイム

製作会社:
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ

公開:(日本)2014年3月14日
上映時間:102分
製作国:アメリカ合衆国
言語:英語
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2014年05月26日

山路慎一氏が急逝

「山路慎一氏が急逝」

ジブン、モータースポーツは
全然興味ないのですけれど
それでも以前、幻冬社文庫
「クラッシュ―絶望を希望に変える瞬間」
太田哲也著
を手にする機会に恵まれまして。

事故で全身火だるまになった
太田哲也選手を、危険を顧みず
炎の中から救った方が
この方「山路慎一」氏だったのです。

その時の感想記事はこちら

 彼(太田氏)を助けるため
 自分の危険を顧みず
 レスキュー隊(オフィシャルというらしい)
 よりも早く自己判断で救出活動に入った
 RX−7の山路慎一選手に敬意を表します。

まさかと思いきや、そのまさかでありました。

山路慎一氏が急逝

 JGTC全日本GT選手権やスーパーGTで活躍、
 GT500クラス、GT300クラスで合計4勝を
 飾っていたレーシングドライバーの山路慎一が
 26日、かねてから病気療養中だったが、25日夜に
 突然体調を崩し入院、治療の甲斐なく亡くなった。
 享年50。

自分を死から救ってくれた
命の恩人が自分より先に
逝ってしまったのだからなあ。
太田哲也氏の心境は如何ばかりか。

今はとにかく
山路氏のご冥福をお祈りいたします。

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2014年05月23日

ゴジラ・モスラ・エビラ 南海の大決闘

「ゴジラ・モスラ・エビラ 南海の大決闘」

BS日本映画専門チャンネル
「総力特集ゴジラ」より。

もはや義務化しているが
小学生以来、久々に観劇。
なお、息子はもはや付き合ってくれない。
彼も習い事やビットワールド(Eテレ)なんかを
観るのに忙しいからである。



あらすぢ
青年・良太は、南洋でマグロ漁船ごと行方不明に
なった兄の漁師、彌太が生きているとの
恐山のイタコの託宣を信じ、マスコミを頼って
ひとり上京してきた。新聞社で、賞品にヨットの
プレゼントが懸かった「耐久ラリーダンス大会」
を知り、会場を訪れた良太は、途中ギブアップ
した出場者の大学生・仁田、市野と知り合う。
その晩、市野の車で葉山海岸に向かった一同は、
港にあった太平洋横断用のヨット「ヤーレン号」
に無断で泊まり込むが、そこに訳あり風の男、
吉村がオーナー顔でいた。翌朝目が覚めた一同は、
良太の手でヤーレン号が港を離れ、はるか海上に
あることを知り、さらに吉村の金庫破りを
報じるラジオニュースを聞いて驚く。こうして
良太の兄探しに同行する羽目となった吉村らだが、
突如ヨットを襲った暴風雨の中で巨大な「鋏」に
襲われて遭難、南海の孤島レッチ島に流れ着いた。

島に上陸した一同だが、この島は秘密結社
「赤イ竹」の工場となっており、島民は虐待され
核兵器の製造が行われていた・・。


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ライバル怪獣、エビラが安っぽい。



謎の秘密組織”赤イ竹”
原住民をこき使い
原爆製造用のウランをせっせと造らせては
地球制服をもくろむ悪の組織。
警備隊長は我らが”平田明彦”さんだ。
演じている役者さんに罪はないが
メチャクチャ安っぽい隊長サンである。

部下「一大事です」
平田「そんな報告があるか!
そりゃあそうなんだけど。

海底軍艦に出てきた轟天号建武隊。
ムゥ帝国がなかりせば
神宮寺大佐(演:田崎潤)をはじめとする彼らは
この”赤イ竹”のような
おかしな集団と化していたかもしれない。

(ちなみに”赤イ竹”の”い”が
 なぜカタカナなのか理由は不明。
 東宝の公式設定なんでしかたない。
 竹=中国を連想するし
 赤は共産色だし
 連中、ゴジラを見て「革命的生物」とか
 叫んでるしで、皆様のご想像にお任せしますが
 よくわからんアブナイ集団なのは確か。)

そんなこと考えながら映画を見ていたら
やっぱりこの映画にも
出られていました、「田崎潤」。
しかも”赤イ竹”の司令官役。
なんだ、やっぱり神宮寺大佐はここに居たんだ。

日活青春映画みたいなドラマ編。
人間の都合のよい時にだけ利用され
もはやカエルの親分にしか見えないゴジラ
ライバル怪獣にしては”華”がないエビラ
ニギやかしの大コンドル
単に輸送手段のモスラ・・。

しっかし・・眠かった。

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ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘
Godzilla vs. the Sea Monster

監督:福田純(本編)
   円谷英二(特撮)/有川貞昌(特撮)
脚本:関沢新一
製作:田中友幸
出演者
宝田明
水野久美
沢村いき雄
伊藤久哉
天本英世
平田昭彦
田崎潤

音楽:佐藤勝
撮影:山田一夫(本編)
   富岡素敬(特撮)
   真野田陽一(特撮)
編集:藤井良平
配給:東宝
公開:1966年12月17日
上映時間:87分

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2014年05月22日

ゴジラの息子

「ゴジラの息子」

BS日本映画専門チャンネル
「総力特集ゴジラ」より。

これを機会に我が息子にもゴジラ映画を
観させ、私がコドモ時代に感じた
あの怪獣映画へのワクワク感を彼にも・・との
親心をよそに、いまいち食いつきが悪い。
彼自身、子供時代の私ほど
怪獣そのものにキョーミがないのかも知れないが
それにしてもドラマ部への評判が特に悪い。

熱烈なゴジラファンがいらしたら
申し訳ないのだが、かくいう自分も
ゴジラ映画はシリーズこの辺から
「メカゴジラの逆襲」まで
ほぼゴミだと思っております。

怪獣映画とアダ○ト作品に
余計な場面はいらない、というのが
世の常だとは思うけれど。

あらすぢ
太平洋上。嵐の中を飛ぶ観測機が、海上を進む
ゴジラを発見する。進行方向にはゾルゲル島
という孤島があるのみだった。
そのゾルゲル島では将来の食糧難対策として、
楠見恒蔵博士(演:高島忠夫)を中心とした
チームにより、合成放射能ゾンデを利用した
国際連合主体の気象コントロール実験
「シャーベット計画」が進められていた。
トップ屋の真城伍郎はこれを嗅ぎつけ、
実験チームの押しかけスタッフとなる。

いよいよ開始される気象コントロール実験。
しかし謎の妨害電波により、放射能ゾンデ
打ち上げは失敗、島は異常高温に見舞われ、
生息していた大カマキリが怪獣カマキラスへと
変貌した。そんななか、真城は海岸で不思議な
美少女と出会う。

カマキラスは巨大な卵を発見し、その卵の中
からミニラが孵化する。カマキラスがミニラを
攻撃しはじめたとき、そこへミニラの親である
ゴジラが現れる・・。

************************

この映画最大のキモは
題名にもある通り「ゴジラの息子」
ミニラの初登場である。
ミニラといえばSWのヨーダと並び
故宮澤元首相のご尊顔にそっくりと
されている奴だ。



高島忠夫の今回の役は
国連より依託された気象学者。
頭にメッシュ(白髪交じり)まで入って
国連の重鎮科学者を演じている。
彼に罪はないのだが・・どうにも安っぽい。

安っぽいついでに・・。
年甲斐もなくゴジラ映画を観ている
自分が言うのもなんだけど
ゴジラ映画をここまで
安っぽくしてしまったのは
この”福田純”カントクの仕業だと、強く思う。

低予算の中で
がんばって子供向けに作った作品に向かって
ムキになっても仕方ないじゃん、と
”福田純”カントクを擁護する意見も
たまに見かけるけど
子供だった当時の自分が観ても
充分、子供だまし(ツマラナイ)だと
ため息つきながら観ていたキオクがある。
息子がパスするのも当然かもしれない。

息子がそうした通り、ゴジラ映画予告編だけ
ひととおり観ておけば充分だ。

怪獣島の決戦 ゴジラの息子
Son of Godzilla

監督:福田純(本編)
   有川貞昌(特撮)
脚本:関沢新一
   斯波一絵
製作:田中友幸

出演者
高島忠夫
久保明
前田美波里
平田昭彦
土屋嘉男
佐原健二
黒部進
丸山謙一郎
久野征四郎
西條康彦
鈴木和夫
大前亘
当銀長太郎
オスマン・ユセフ

音楽:佐藤勝
撮影:山田一夫(本編)
   富岡素敬(特撮)
   真野田陽一(特撮)
編集:藤井良平
配給:東宝
公開:1967年12月16日
上映時間:86分

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2014年05月19日

プラネット・テラーinグラインドハウス

「プラネット・テラーinグラインドハウス」

不思議な映画だ。
C級映画だと高を括っていたら
ブルース・ウィリスなんて人が出演してたり。
彼、お金に困っているんかな。
(関係ないけど、暇なときに彼の娘を
 画像検索してみてください
 デミ・ムーア+ブルースで
 あのスゴイ”あご”になります)

あらすぢ
テキサスの田舎町のある夜、J.T.
(ジェフ・フェイヒー)のバーベキュー・
レストランにやって来たゴーゴーダンサー
のチェリー・ダーリン(ローズ・マッゴーワン)
は、元恋人の解体屋レイ(フレディ・ロドリゲス)
と再会した。その頃、軍の部隊長マルドゥーン
(ブルース・ウィリス)と生物化学の科学者
アビー(ナヴィーン・アンドリュース)の
取り引き中に、生物兵器DC2
(コードネーム「プロジェクト・テラー」)の
ガスが噴き出してしまう。町中にDC2が拡がり、
感染者がゾンビと化して人々を襲い始めるのだった。

『プラネット・テラー in グラインドハウス』
(Planet Terror)は、2007年のアメリカ映画。
ロバート・ロドリゲス監督によるアクション・
ホラー映画である。2本立て映画『グラインドハウス』
(Grindhouse)の1編「プラネット・テラー」に、
アメリカでの2本立て公開時にカットされたシーンを
加えて、1本の作品としたもの。

なお、『グラインドハウス』には実在しない
映画の予告編が数本入っており、その中の1本
「マチェーテ」(Machete)の予告編が本作の
冒頭にも入っている。『マチェーテ』は後に
本編化され、2010年9月3日に北米で公開された。

************************



おねーちゃん(チェリー)がゾンビに片足食われて
マシンガンを義足に改造。
バイクの後席に縛り付けられ
追いすがるゾンビ軍団を
片足マシンガンでなぎ倒す、という・・
もう何が何だかの映画。

でもまあ観るだけ観てみるか、そう思ったら
昔も観たことあるよこの映画。
キオクから完全に消去されていた。

「ひとつ頼みがある
 強いままでいてほしい・・」

それにしてもヒロイン強すぎである。

ホラー映画全般にいえることだが
これも怖がる映画じゃなくて笑う映画。

事態を収拾しようと頑張る保安官の部下は
全員、”保安官代理”だし、
肉屋の兄貴が、自分の仕事を
警察官の弟よりも格上に考えてて
あいつは味音痴だから、俺のように
 腕利きの肉屋にはなれない
、と
 本気で語る)

彼の誇るBBQソースは
自分の”血”入りで
「汗と涙は入っている、後は塩気だ」
とのたまう。

愛とか子供だからとか
生き残り枠には全く関係なく
運が悪ければ片っ端から犠牲者となる
その映画姿勢はもはや清々しい。

ヒロインとキーパーソンの男が
ベッドイン。さてこれからお楽しみ・・
そんな時に画面がいきなり歪んだ末
ブラックアウト。
再開してみたら、観客置き去りのまま
話がズンズン進んでしまってる。
あれ?セックルシーンは?
主人公と行動を共にする人物の中には
誰だコイツ?ってやつもフツーに活躍。

そこへ映画館支配人よりお詫びメッセージが。
この映画の主要シーン”一巻”分だけ
焼失してしまったらしい。
無名の戦闘要員の合流シーンだって
焼失した一巻に描かれていただろうに。

Wiki先生によれば、そもそも
 「グラインドハウス」・・B級映画ばかりを
 2〜3本立てで上映する映画館の総称。
 かつては全米大都市周辺に多く存在した。
 フィルムなども上質のものではなく、
 ノイズが頻繁に入ったり途中で
 焼ききれたりすることもしばしば。

生き残り集団が各自乗り物で
ゾンビ軍団から逃走を図る中
エルレイだけ何故かモンキーバイク。
そんな、膝がすぐ道路についてしまうような
バイクで〜(笑)でもそれなりに速い。



とにかく万事こんな調子ですから
真面目にみるだけ損。
クエンティン・タランティーノが絡む映画は
ほんと、ハラが立つんで
今度こそ、一度は観たことを覚えておき
二度と観ないように気を付けたい。

プラネット・テラー in グラインドハウス
Planet Terror

監督:ロバート・ロドリゲス
脚本:ロバート・ロドリゲス
製作
エリザベス・アヴェラン
クエンティン・タランティーノ
ロバート・ロドリゲス
製作総指揮
ハーヴェイ・ワインスタイン
ボブ・ワインスタイン
音楽
グレーム・レヴェル
カール・ティール

撮影:ロバート・ロドリゲス
編集:ロバート・ロドリゲス
製作会社:ワインスタイン・カンパニー
配給:ブロードメディア・スタジオ
公開:2007年9月22日
上映時間:105分

製作国:アメリカ合衆国
言語:英語

チェリー・ダーリン/ローズ・マッゴーワン
エル・レイ/フレディ・ロドリゲス
ウィリアム・ブロック(医師)
/ジョシュ・ブローリン
ダコタ・マックグロウ・ブロック(医師)
/マーリー・シェルトン
トニー・ブロック
(ウィリアムとダコタの息子)/レベル・ロドリゲス
アール・マックグロウ
(テキサス・レンジャー、ダコタの父)
/マイケル・パークス
J.T.ヘイグ
(BBQ・レストラン「ボーン・シャック」店主)
/ジェフ・フェイヒー
ヘイグ保安官/マイケル・ビーン
トロ副保安官/トム・サヴィーニ
カルロス副保安官/カルロス・ガラルドー
アビー(科学者)/ナヴィーン・アンドリュース
マルドゥーン中尉/ブルース・ウィリス
兵士(レイプ魔)/クエンティン・タランティーノ
架空の映画『マチェーテ』の予告や
劇中内のテレビ映画ナレーター/コーリー・バートン

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2014年05月18日

ウッチャン LIFE(NHK)

「ウッチャン LIFE(NHK)」

ウッチャンのコント番組
LIFE(ライフ)
毎週木曜よる10時 NHKで
放映している。
最初はゆっくりゆっくりで
レギュラーといいながらも
放映は月一あるかないか、という
超スローペースであったが
最近は毎週放送している模様。

「NHKなんで」
NHK勤続40年
ゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・
ディレクターの三津谷寛治氏(演:内村光良)が
「NHKなんで」と決め台詞をはきながら
どんどん、良い子ちゃん番組に
変更してゆく、というコント。


彼の指示でいかにもNHKらしい、
毒にも薬にもならないバラエティ番組に仕上がるも
当然、どんどん詰らない内容になってゆく。

「ま、いいでしょう。NHKなんで」

2CHでも話題になっているようだけど
最近、一部の国会議員から
「NHKのバラエティーが低俗」と
厳しく追及されたことを受けて
「アンサーコント」の色合いが強い。
もちろん、ウッチャンはノーコメントのようだが
彼は”お笑い”の効能を知っているなあ。
しかもNHKでこんなコント制作させるあたり
たいしたもん。
髪型が風紀を乱すとのことで
勝手にビートルズを出演禁止にしてた
かつてのNHKからすれば隔世の感。

”阿保方”騒動とか、無理やり有名番組を
つぶした挙句のバイキング低迷とか
某フジテレビとはエライ違い。

ウッチャンは人格者のようだし
ホネもあるなあ。

ちなみに 「NHKのバラエティーが低俗」
とか騒いだ一部の国会議員とは
横浜市で要らぬ祭り(開港150周年記念祭)を
やらせた挙句、横浜市の借金を増やし
みずからは途中で辞職した男
、のようです。

このヒト、何言ってんだ?
ロクな仕事しない↓


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2014年05月16日

PONTAから・・

「PONTAから・・」

PONTAから
キリン淡麗(NEW)350ミリ缶*2が
無料試供品、と名乗って届いてた。
なんだろう・・。応募した覚えがないが。

送り付け詐欺とか
毒入りじゃないだろうなぁ?

PONTA.jpg

詐欺はともかく
毒入りだったりしたら
知らないところから送り付けられた
350缶をいそいそと飲んで
逝ったアホな被害者、になってしまうぞ俺。

同じような人がいた。

激動の昭和を潜り抜けてきた身としては
けっこう本気で疑り深いのですよ。

毒入りコーラ事件(昭和52年)

たぶん呑んじゃうでしょうけどね。

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2014年05月15日

遊びの時間は終わらない

「遊びの時間は終わらない」

BS日本映画専門チャンネルで放映。

何故かこの映画にノスタルジーを感じるPON。
その理由は、大学時代、東京の一人生活には
慣れてきたが、まだあまり友人もいなくて
ふと映画館にでも行ってみるかと、
当時新宿(東口・南口の境)にあった
アルゴ・プロジェクト映画専門上映館
「シネマアルゴ新宿」
で観賞したからなのだった。懐かしいなあ。

あらすぢ
警察は国民のイメージ上昇を狙い、筋書きの
無い防犯訓練を行うことにした。しかし
銀行強盗役に選ばれた警官・平田(本木雅弘)は、
まじめで全く融通のきかない性格だった。
彼は大真面目に強盗計画を立案して犯人役を遂行。
すばやく平田を検挙するはずだった警官がドジを
踏んで平田の持つモデルガンで撃たれ死人扱いと
なってしまったことから、人質とともに銀行に
篭城する破目に陥る。しかもこのことが、
お祭り志向のディレクター(萩原流行)によって
テレビ中継されることになってしまい、銀行の前
には大量の野次馬が殺到。適当に落ちをつけて
なんとか穏当に訓練を終わらせようとする
警察の意図は次々とくじかれ・・

************************

まずはシェケナベイベーという
気の毒なヒトを義父に持つ、モッくんが
カッコいい。
この人は変わらないな。

使えない警察の象徴、鳥飼署長。
そもそも、無計画防犯訓練を発案したのは
こやつなのに、すぐ他人に責任を押し付けようとする。
演ずるは石橋蓮司さん。
「花子とアン」でハナの祖父を演じている。
長らく、東映のヤクザ映画なんかで
狂犬役を演じているというイメージが
PONの中で先行しており、今でも
彼の目つきはコワイと思う。

エリートを自認しながら、わきの甘さから
モッくんに(なんちゃって)射殺されてしまう
刑事役に西川忠志。
目のギョロッとした感じは親父にそっくり。
朝ドラ”ごちそうさん”では
魚屋の銀次役だったとあるが・・気が付かなかった。

それと、これは彼に限った話ではないが
劇中の男性のスーツには
みーんな”肩パッド”が入っており
この映画が作られた時代を感じさせる。

で、以下、壮大にネタバレ。
映画の題名はご存知のとおり
「遊びの時間は終わらない」
であるが、我らがモッくんは
結局、警察に逮捕させるスキを
与えないままヘリで逃走。
そしてそのまま映画は終了してしまう。
そ、遊びの時間は終わらなかったのです。

モッくん警察官は今もどこかで犯人を
演じ続けているのだろうか。



遊びの時間は終らない

監督:萩庭貞明
脚本:斉藤ひろし 原作:都井邦彦

出演者
平田道夫 - 本木雅弘
鳥飼圭介 - 石橋蓮司
深川祐介 - 西川忠志
桑名ゆり子 - 伊藤真美
柏崎 - 萩原流行
佐原 - 斎藤晴彦
田代 - 赤塚真人
深川巌 - 原田大二郎
松木 - 松澤一之
中野 - 今井雅之
桜田真知子 - 小河麻衣子
笠間毅 - 草薙幸二郎
浅虫敬子 - あめくみちこ
平田和夫 - 塚本信夫
平田道子 - 岩本多代

音楽:高木完
撮影:高瀬比呂志
編集:奥原茂
製作会社
にっかつビジュアル・リンク、
サントリー、日本テレビ放送網

配給:アルゴ・プロジェクト

公開:1991年10月5日
上映時間:111分

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2014年05月14日

転校生(1982年版・再観)

「転校生(1982年版・再観)」

先日、BS日本映画専門チャンネルで
放映していたので。


(日本映画専門チャンネルさん、大好きだ。
 スカパーのベーシックコースで
 基本料金で観ることのできるチャンネルのひとつ。
 ずいぶん頑張っている。
 ただし、東映系の作品を放映する
 東映チャンネルは別料金なんで
 東映系の作品がなかなか観られないのが
 唯一の弱点、といえるのではないか?)

あらすぢ
明るくクラスの人気者である斉藤一夫。
彼のクラスに、ある日転校生がやってくる。
その転校生とは、実は幼いころ近所に住んでいた、
幼馴染の斉藤一美だった。一夫と一美は、
学校の帰り道、ちょっとした弾みで一緒に
石段を転げ落ちてしまう。それによって、
二人の身体と心は入れ替わってしまっていた。
一夫の体に一美の心が、一美の体に一夫の心が
入ってしまったのである・・。

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入れ替わった一夫は
元の自分の家に戻るわけにもいかず
仕方なく、一美の家へ向かう。
そこでは口うるさい母親(演:入江若葉)
に出迎えられ、さらに一美のお兄さん2名が
夕飯の前の時間に雑誌読んだりして
まったりしている。
この兄貴ども。自分にとっては
下手くそな演者だなあ、とか
ああいたいたこういうおにーさん、とか、
80年代初頭の若者カルチャーを
今に伝える程度の存在だったけど

最近知ったところでは
この兄貴役の片方こそは
あの”しょこたん”の亡き父上。
若かりし姿であるらしい。
お父上も娘と同じ
”マルチタレント業”で
たしか病気で早くに亡くなっていたと思う。

転校生は1982年の作品。
中川翔子の生まれはWiki先生によれば
1984年とのことなんで
父上の映画出演時、彼女は影も形もなかった
ということになる。
ただ、それだけなんだが。

そんなことを考えながら
あのシーンを観てみると
それはそれで味わいのあるシーンに
見えないこともない。

それと一夫、一美のクラス担任役が
志穂美悦子。
あの東京に憧れ、東北の海のバカヤローとか
歌っている某歌手の奥さん。
彼を物理的に抑えることのできる
唯一の女性であると聞くが。
若かったなあ、彼女も。

ちなみに現皇太子が
大好きな映画だと語っている。

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2014年05月05日

ダメージ0 テンプレ集

まとめサイト「ダメージ0」の
テンプレネタより。


<毛利家の人々>
毛利元就は仲の悪い息子達を城によんだ

「お前達はなぜそんなに仲が悪いんだ。

今日はおまえ達に結束がどれだけ大事か話をしてやろう。

まずこの一本の矢を折…やめろ!いいか、

まずこの一本の…や〜め〜ろ!

喧嘩をするんじゃないよまったく…。この一本っちょっやめろ!

この一…隆元やめなさい!

いいかい、いま大事な話を…ちょっおまっや〜め〜ろ!

とにかくこの一本のって、こら元春、矢で叩くじゃないよ!

隆景も泣くんじゃないよ。

いいかいこの一本の矢を…やめなさい。

こらこらそっちの矢は触るじゃないよ、

父さんの話しを聴きなさっ ちょ やめなさい!

そっちの矢はまだ折るじゃないよ。あっ こら

や〜め〜ろ」

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このテンプレ、以前にも紹介したような。
でも好きです。

<平社員と課長の会話>
742:おさかなくわえた名無しさん
:2007/12/01(土) 22:25:29 ID:ubJOHKjh [sage]
昨日の、電話を受けた平社員と課長の会話です。

平「課長、東京ガスからお電話です」

課長「東京だす?」

平「ガスです」

課長「カスタム?」

平「東京ガ・ス・です!」

課長「東京ジャスデスク?」

ちょっとここで平社員がイライラ。

平「順番に言いますよ!東京!」

課長「東京」

平「ガンダムのガ!」

課長「ガ」

平「ガンダムのン!」

課長「ン」

平「ガンダムのダ!」

課長「ダ」

平「ガンダムのム!」

課長「ム」

平「です!」

課長「東京ガンダム

平「だから違いますってば!!!!…ん????」
課長「????????」

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課長さんは悪くないです。うん。

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2014年05月04日

牛乳屋フランキー

「牛乳屋フランキー」

チャンネルNECOで放映してたので何となく観劇。
(チャンネルNECOって日活系列なんだな・・)

あらすぢ
中平康が『狂った果実』と同年に発表した
スラップスティック・コメディの傑作。
フランキー堺の身体を使ったスピーディな
ギャグが楽しめる一本。長州で育った堺六平太は、
親戚が経営する牛乳店を手伝うために上京した。
店は商売仇のブルドッグ牛乳店に邪魔されて
苦境に陥っており、六平太はサービス第一主義を
掲げて頑張るのだが…。

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フランキーといえば今の人たちには
ワンピース”ですかいのう。
私は”霊感ヤマカン第六感”と
映画”モスラ”があるんで、やっぱ
フランキー堺ですわ。

あの寅さんの渥美清の伝記本で読んだけど
渥美清は寅さんとして全国的に認知される前
先に売れていた「フランキー堺」に
歯噛みしていたらしい。
(俺の方が実力があると思う反面
 自分にはない、洗練されたコメディアンとして
 かなり評価していたらしい)

映画は・・スゴイ時代背景である。
町全体が貧乏暮らし。
(この映画は1956年が舞台。3歳の”坊や”が
 エキストラで出てくるが、存命中ならば彼60歳)

小田急沿線(たぶん代田)
居間に(ベティーちゃん位しか入る人がいなさそうな)
バスタブ!がある
しかも室内でガスを使う(湯沸しなど)に従量課金
具体的には1回10円投入する仕組みだ。

かとおもえば河原には”ホームレス”が普通に
暮らしており、多少余裕のあるホームレスは
毎朝、フランキーに牛乳を配達してもらうのだ。

そもそも考えてみれば、新聞配達という存在は
解からなくもないけれど、牛乳配達っていったい
なんなんだろう。そんな労働力や組織を作ってまで
配達しなければならないものなのだろうか。

驚くべきは、こういう内容で
映画製作の企画が通ってしまい
しかもそれなりにお客が来ていた、という事。
映画が”娯楽の王様”だった時代が
本当にあったということだ。



【キャスト・スタッフ情報】
監督:中平康 
原作:木下徹(キノトール) 

出演:
フランキー堺 
南寿美子 
小沢昭一 
利根はる恵 
市村俊幸 
宍戸錠 
中原早苗 
水の江滝子

森永乳業提供、
1956年・日活・85分・モノクロ・スタンダード

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2014年05月03日

ゴジラ(昭和29年版)

「ゴジラ(昭和29年版)」

やってくれました。
我らが「日本映画専門チャンネル」が
5のつく日(5、15、25日)は
ゴジラの日だそうで、ゴジラ作品を2作品ずつ放映中。

もうこうなると、我が家のHDD容量では
どうにもなりませんから
観ては消し、の作業となっておりますよ現在。

あらすぢ
米国の水爆実験が
キングオブオンスター=カイジューを
生み出してしまった!
これまでゲテモノ扱いだったモンスター映画を
日本映画界が初めて正面から制作した良作。

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ご存知ゴジラ第一作。
名作としてさんざん取り上げられてきたので
今さら書くこともそんなにない。

世界的生物学者とされた
山根博士により、ゴジラの生存が確認され
もんのすごい生物が我が国に
いつ上陸してくるか判らなくなった。
そんな時の世間の喧騒を表現する
映画的技法といえばやっぱ”新聞”
「各国の調査団 続々と到着」
というような中見出しが目を引く。
昔ならば、ああ世界中が
日本に協力してくれるのね?で終了、
であるが
いまや、デジタル技術の脅威。
(といってもHDD停止ボタン押しただけだが)

じっくりと画面を観察してみると
見出しこそ
「各国の調査団 続々と到着」
であるが、記事の方は
当時の国鉄の改善計画記事だった。
(○○線電化、延伸、電車7両編成化等・・)

要は当時、その辺にあった新聞記事に
見出しだけ貼り付けた訳。
これも一種”特撮”なのかもしれない。

今から約二百万年前・・とか
国会で大っぴらに嘘こかないでくださいよ。
志村=山根=博士。

我らが山根博士はほかでも大活躍。
ゴジラ上陸のため、避難民の誘導と
立ち入り制限をしているだけの
現場の警察官に向かい
学術的に貴重なんでゴジラを殺さぬよう嘆願する。

「私に言われても困ります!」
と一蹴される博士がカワイソ。
でも・・確かにな。

平和の祈り、を歌う清らかなる乙女たち
おそらく今頃は七十五〜六歳といったところか
(Wiki先生によれば
 平和への祈りを歌う学生:桐朋女子高等学校生徒
 とあります)

宝田明は南部ダイバーだった。
あんだけゴジラの至近に迫ったのだから
残念ながら被ばくされているに違いない。
山根博士の娘さんとのローマンスは
成就できたのだろうか・・。
せっかく芹沢博士が譲ってくれたというに。

異様に充実している
Wiki先生の映画ゴジラ


海外に伝わっている
『ゴジラにまつわる9つの誤解』とその反応


スタッフ
製作:田中友幸
原作:香山滋
脚本:村田武雄、本多猪四郎
音楽:伊福部昭
撮影:玉井正夫
美術監督:北猛夫
美術:中古智
録音:下永尚
照明:石井長四郎
編集:平泰陳
チーフ助監督:梶田興治
製作担当者:真木照夫
録音:刀根紀雄、田久保敏夫、山下博、田中信行
絵コンテ:育野重一
音響効果:三縄一郎
スチール:田中一清
賛助:海上保安庁
現像:東宝現像所
監督:本多猪四郎

特殊技術
特殊技術:円谷英二(名義は「圓谷英二」)
撮影:有川貞昌
美術監督:渡辺明
照明:岸田九一郎
火薬:山本久蔵
造形チーフ:利光貞三
操演:中代文雄
大道具:牧野金太郎、田中義一
組付:島袋光和、高山一
背景:鈴木福太郎
ゴジラデザイン協力:阿部和助
製作係:坂本泰明

合成班
合成監督:向山宏
合成撮影:土井三郎、泉実

キャスト(クレジット順)
尾形秀人(南海サルベージKK所長):宝田明
山根恵美子:河内桃子
芹沢大助(科学者):平田昭彦
山根恭平博士(古生物学者):志村喬
田辺博士:村上冬樹
萩原(毎朝新聞記者):堺左千夫
南海汽船社長:小川虎之助
政治(まさじ):山本廉
国会公聴会委員長:林幹
大山代議士:恩田清二郎
対策本部長:笈川武夫
稲田(大戸島村長):榊田敬二
新吉(政治の弟):鈴木豊明
爺様(大戸島の長老):高堂國典
小沢婦人代議士:菅井きん
大戸島の娘:川合玉江
ダンサー(国電/遊覧船の女):東静子
新吉兄弟の母:馬野都留子
田辺博士の助手:岡部正
ダンサーの連れの男(国電/遊覧船の男):鴨田清
海上保安庁係官:今泉廉
テレビ塔のアナウンサー:橘正晃
GHK実況アナウンサー:帯一郎
大戸島島民:堤康久
大戸島島民:鈴川二郎
しきねのGHK実況アナウンサー:池谷三郎(TBS)
毎朝新聞デスク/ゴジラ:手塚勝巳
毎朝新聞記者/ゴジラ:中島春雄

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