2014年07月11日

韓国人クリスチャン達が仏教の世界遺産聖地で賛美歌を熱唱し大問題に

韓国人クリスチャン達が仏教の世界遺産聖地で
賛美歌を熱唱し大問題に

国ごと教育を間違えると
もはや取り返しがつかない。


そりゃ全員とは言わない。
少しでも祖国のヤバさを理解している人は
スキを見て国外脱出を狙っているに違いない。
あの国、少しでも海外と縁が見つかると
家族を挙げてすぐ移住しちゃうし。
するってーと後に残るのは困った人々ばかり。

かの国の存在意義とは
対北朝鮮(更には中国)の防波堤という
意味合いがかなりを占めているハズ。
最近思うんだが、日米韓ラインで
韓が反日、ひいては反米一色になるとき
一番メリットを得る国、
刑事ドラマでも最大メリット享受者が犯人なのは
定番であることだし、
やはりあの国の謀略なんじゃないか。
何十年もかけて積み上げてきた結果がコレ。



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ラベル:失敗国家
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2014年07月10日

「オオサンショウウオ」をオタマジャクシと勘違い 「放射能の影響で巨大化!」ツイートが炎上

「オオサンショウウオ」をオタマジャクシと勘違い
「放射能の影響で巨大化!」ツイートが炎上


「カエルの幼虫がここまで巨大化するとは・・・
 やはり日本中で放射能の影響が
 深刻
してるようだ・・・」

・・たぶん高校生くらいじゃないの?彼。
男女立場年齢関係なく平等に発言できる場が
確保できる時代だから、こういう
自意識過剰野郎が表だって出てきちゃう。
ま、たいていの若者は自意識過剰だけど。

俺は一時消えるが、これは決して
 敗北ではないことを理解して欲しい


よど号ハイジャック事件の犯人たちの
あしたのジョー声明(ジョーに謝れよな・・)や
安田講堂の最後の放送みたいだ。

更に書くならば、悪のへぼ組織が
現場を切り上げるときに持ち出すセリフですね。
それか、けんかに負けた小学生とか。

なんか負け惜しみ色が強さを感じるな。
この手の連中には。

今日はこれくらいにしといたる(池野めだか)



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2014年07月09日

号泣県議

今さらながら・・
ヒドイね。アレ。


Youtubeで検索すれば
嫌ってほど出てくると思うので
殊更ここでリンクはしません。

今年は人材が豊富だな・・と
どこぞで誰かがつぶやいておりましたが。
確かに。
・偽物ベートーベンでしょ?
・かっぽうぎでしょ?
・んで彼、野々村竜太郎氏。
(PONが個人的に好きなのは
 マンデラ氏の葬儀でゴーカイな
 舞を披露した手話男だ)

都議会のセクハラヤジ問題も
号泣県議のせいで吹き飛んでしまいました。
犯人とされた鈴木章浩氏も
安心してることでしょう。
「人の噂も七十五日」とかいうけれども
このまま3年間おとなしくしていれば
まだ議員の芽が残っていますし。

一応、まとめリンクしておきます。
(被害者の女性議員にしたって
 なんだかなあ・・って
 経歴の持ち主のようですけど)

TPPやら集団自衛権やら北チョーセンの
テポドンやら・・(あとガソリン高騰もね)
忘れちゃならねえこと山積なんだがなあ。
国民の眼を反らすには最高の自爆テロ。

野々村氏は議会の経費削減とクリーンな政治を
旗印にしているようなんで、彼の自爆により
少なくとも兵庫県議会では、
ちっと経費が使いにくくなるかもしれません。
よかったな。願いがかなって。

それにしても、あんなどうしようもない奴
(野々村氏のことね)ひとり、
クビにできないものなんだろうか。



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2014年07月05日

フランケンシュタイン対地底怪獣 海外版

「フランケンシュタイン対地底怪獣 海外版」

昨年、「特撮国宝」で放映されながら
レビューし忘れておりました。
地底怪獣と書きまして”バラゴン”ですね。

ご存知の方にはいまさらのお話だけど
”海外版”というのは”通常版”と
エンディングが異なります。

あらすぢ
 第2次世界大戦末期、陥落寸前のドイツベルリンの
リーゼンドルフ博士の研究室から、ナチによって
はるばる日本に「あるもの」が運ばれ、Uボートを
犠牲にしてまで広島の「広島衛戍病院」に移送された。
いぶかる移送責任者の河井大尉の質問に対し、
軍医長はそれが「フランケンシュタイン博士の
創造した不死の心臓である」と説明する。それは
大戦の切り札として、この永遠の生命力を持つ
心臓
をもとに不死身の兵士を作ろうとする
日独の秘密の作戦であった。しかしそれは直後に
米軍によって投下された原子爆弾の爆発で消滅
したかと思われた。
 それから時は流れ、15年後の1960年。広島県
のある住宅の飼い犬が何者かによって殺害され、
ある小学校で兎のバラバラ死体が発見される
事件が発生。また、激しく雨が降る晩、謎の
浮浪児がタクシーに轢き逃げされる・・。

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昔から、モンスター映画を作るときは
彼らにどうやって退場していただくか
その理由に苦慮するところでありまして
この映画も唐突に終了します。

”通常版”つまり映画放映時のEDでは
バラゴンをやっつけたフランケンは
突如発生した地震の亀裂に呑みこまれて終了。
さすがの彼(フランケン)も
あれじゃあ助からないよね・・的余韻。

対しましてこの”海外版”。
バラゴンをやっつけたところまでは一緒ですが
なんも前フリ等なく、巨大タコが出現。
山中なのに。
映画「キングコングの逆襲」で
円谷監督が出した巨大タコ。
デビルフィッシュってことで
海外では忌み嫌われている存在だが
妙に海外で好評だったので、もう一回出してくれ!と
外圧がかかった結果がこれ。昔から弱いよね。外圧。
で、このタコが最後にはフランケンを湖に
引きづりこんで終了する。

亀裂にしたってタコにしたって
話を終わらせるために無理やりの登板。
カワイソウだな・・どちらも。

ちなみに、CGがなかった時代、
海外の子供向け特撮といえば、モンスター人形の
コマ撮り撮影が主流で
日本のゴジラが1950年代に
初めてあちらで放映されたとき
日本人はなぜここまでスムースに動く
モンスターを作れるのか?と
一部マニアなぞ不思議に感じたらしい。
フタを開けてみれば、ご存じの通り
着ぐるみに人が入る、方式なのだが
そんな灯台下暗し方式など
夢にも思わない彼らは、
ジャパニーズ・マジック扱いだったそう。

同じように、あのデビルフィッシュ
妙に質感がある、
日本人はなぜここまでスムースに動く
モンスターを作れるのか?と
またまた不思議に思ったそうだが
フタを開ければ、ホンモノの蛸だった。
これまた灯台下暗し。




フランケンシュタイン対地底怪獣
Frankenstein vs. Baragon

監督:本多猪四郎(本編)
   円谷英二(特撮)
脚本:馬淵薫
製作:田中友幸
出演者:
高島忠夫
ニック・アダムス
水野久美
佐原健二

音楽:伊福部昭

撮影:小泉一(本編)
有川貞昌(特撮)/富岡素敬(特撮)

編集:藤井良平
配給:東宝
公開:1965年8月8日

上映時間:94分

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2014年07月01日

阪急電車 片道15分の奇跡(映画)

阪急電車 片道15分の奇跡(映画)

キャッチコピー
「その出会いは偶然なんかじゃ……ない」
「『終着駅は、きっと笑顔。』」


久々TSUTAYAんで妻がレンタル。

「人は皆、言ってもしかたない
 思いを持って生きてる」


メインキャラである中谷美紀のセリフ。

つまり”A.Tフィールド”と思えばよい。
一人一人が壁を溶かして話し合えれば
かなりハッピーに近づく、という理想。
だからといって電車内で
たまたま行き逢った人たちと
深く人生相談できるかといえば
どこまでいってもそれはファンタジーだ。

あらすぢ
始点から終点まで片道15分のローカル線、
阪急今津線の電車内を舞台にした、有川浩の
小説を映画化した群像ドラマ。
乗客たちの
目を通して、偶然同じ車両に乗り合わせた
人々の人生を映し出していく。婚約中の
恋人を後輩寝取られたOLと、DV恋人に
振り回される女子大生を演じるのは、
中谷美紀と戸田恵梨香。そんな不幸な
彼女たちにもたらされる奇跡と、
ハートフルなストーリー。

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セガサターンの名作ゲーム
「街」 みたいな映画にして
阪急電鉄のPR映画。
RAILWAYSシリーズ
(第一弾:一畑電鉄
 第二弾:富山地方鉄道)
に含めてしまってもいいような、そんな感。

ベースは中谷美紀演じる、後輩に彼氏を寝盗られた
OLのエピソード。
これにタマタマ阪急今津線沿線住民の
細かなエピソードが絡む。
仕方ないのだが、人間関係が少々
定形的というかわかりやすい。
(デートDVに悩む女子大生であるとか・・)

残念ながら、自分は関西人ではないので
阪急電鉄そのものにはまったく思い入れがない。
いちいちキャラとキャラの持つエピソードを
頭に入れるまでが、難儀といえば難儀だけれど
やはり観はじめると引き込まれる。

「名前もしらない他人が人生に影響あるとは
 思いもよらず」

中谷美紀、顔がますます怖い。
女というものの情念を感じる。
劇中でなつばっぱ(宮本信子)に救われ
途中で買った西友的服に着替えるんですが
あらいい女じゃないですか!

「歳と考え方は関係ない」と言う
”宮本信子=なつばっぱ”演じる老女が
結局だいたいの話を締めて終わる。
その彼女、映画とはいえ万事
ニュータイプ級に「ものわかり良すぎ」なのは
イナメナイヨネ。

そんな”なつばっぱ”の孫娘を演じるのが
あの芦田愛菜。
こういうところで”天才子役”として実績を
積み、世に名前を売るのだな。

勝地涼演じる地方出身大学生。
彼ここでもミリタリー系(笑)
ミリタリーオタクでメタルオタク。
大学デビューなんで恋人もいない。

そのミリタリー勝地と仲良くなる女子大生を
演じるのが谷村美月。彼女、何気に
いいスタイルなのだが、ひとまずこの映画には
関係ない。

あまちゃんでブレイクした有村架純。
受験を控える高校生なのに
社会人の男と付き合っている、という
ケシカラン女子高生を演じている。
(その恋の行方にも
 一応しっかりとオチはあるのだが)

そして有村架純の友人。
どっかで見たなあ、と思えば
”拝啓 鉄道人”のすうちゃん、こと
森田涼花じゃないですか。
彼女、映画の撮影ということで
”拝啓 鉄道人”ロケを欠席したことが
何回かあったようだけれども
ひょっとしてこの映画の撮影だったのかも
しれない。どうでもいいことだけれどね。

それにしても”なつばっぱ”の
若い頃を演じる役者、よく見つけてくるなあ。
なるほど、というくらい似ている。
これも”なつばっぱ”のセリフ。
「泣くのはいい、でも自分の意志で
 涙を止められる女になりなさい」


あるキャラが絡む”ストーカー騒ぎ”と
”電車内で騒ぐ大阪のおばはん”
に対する映画が出す行く末は
所詮”理想像”すぎない。
でもだからせめて映画の世界では
”理想像”を求めるのかもしれない。

てなわけでナニワのオバハン軍団を
映画内でどうケリをつけるのかと思えば
なつばっぱの超人性に任せて終了。

ストーカーといえばクローズ・ゴリラ
(演:高橋努)が出てる。
それも結構ステキな役で(笑)

戸田恵梨香のセリフ。
「価値観の違う人達とは辛いと思えるうちに
 別れた方がいい。
 そのうちそっちの価値観に慣れてしまうから」


またまた中谷美紀が言う。
「綺麗な女はねえ、損するようにできてんのよ」

ラスト。メインキャラ中谷美紀と
ツートップを張る戸田恵梨香。
あれ?この二人は電車内でクロスしたっけ?
おお、ババア軍団の席取り合戦に負けて
苦笑いした時だ。

まあ、いい映画でした。



阪急電車 片道15分の奇跡

監督:三宅喜重
脚本:岡田惠和
原作:有川浩

出演者
高瀬 翔子 - 中谷美紀
森岡 ミサ - 戸田恵梨香(兵庫県神戸市出身)
伊藤 康江 - 南果歩(兵庫県尼崎市出身)
権田原 美帆 - 谷村美月(大阪府出身)
門田 悦子 - 有村架純(兵庫県伊丹市出身)
萩原 亜美 - 芦田愛菜(兵庫県西宮市出身)
小坂 圭一 - 勝地涼
カツヤ - 小柳友
マユミ - 相武紗季(友情出演)
(兵庫県宝塚市出身)
羽田 健介 - 鈴木亮平(友情出演)
(兵庫県西宮市出身)
披露宴の会場係 - 大杉漣(特別出演)
小峰 比奈子 - 安めぐみ
小林駅の駅員 - 菊池均也
門田 悦子の友達 - 森田涼花(京都府出身)
樋口 翔子 - 高須瑠香(大阪府出身)
健吾 - 高橋努
遠山 竜太 - 玉山鉄二(京都府出身)
萩原 時江 - 宮本信子
(若い頃の時江 - 黒川芽以)

この他にも、宝塚歌劇団5代目
宙組トップ娘役の実咲凜音も出演。

音楽:吉俣良
主題歌:aiko「ホーム」
撮影:池田英孝
編集:普嶋信一
製作会社:「阪急電車」製作委員会
配給:東宝
公開:2011年4月29日

上映時間:120分

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